5月17日(日)14:00~ 春季オープン戦vs日本大学アメリカンフットボール有志の会 @アミノバイタルフィールド
この日の相手は、昨年連盟に復帰した「日本大学アメリカンフットボール有志の会」。昨季は2部で6勝0敗と圧倒的な強さを見せ、今季からは舞台をBIG8へ移し、さらなる注目を集める中で慶大との一戦に臨んだ。試合は序盤から日大が主導権を握り、慶大は前半を0-7で折り返す。それでも、第2QにはDB・西田悠真(政2・慶應)のインターセプトなどディフェンス陣が流れを引き寄せるプレーを披露。オフェンスでもRB・田中玄樹(理3・本郷)を中心に着実にゲインを重ねたが、得点には結びつけられず、ビハインドのまま後半へ向かう。後半もDL・山田向洋(経4・慶應)やLB・山下敬輔(法3・慶應)らを中心にディフェンス陣が気迫を見せたものの、終盤にはセーフティーやTDを許して失速。最後は反撃を狙ったロングパスもインターセプトされ、0-30で敗戦となった。
ーー今日の試合を振り返ってください。
ディフェンスとしては、前半耐えて、耐えてという感じだったんですけど、最後第4Qでボール前で煮詰まってきた時に、止めきれなかったというのが課題かなと感じています。
ーー第2Qではインターセプトがありましたが、いかがでしたか。
ボールが勝手に胸に飛び込んできた感じだったんですけど、インターセプトした瞬間は結構嬉しさが勝ちました。
ーー今後の意気込みをお願いします。
今までの敗戦を受けて、やはり、毎週課題が出ているので、その課題を一つ一つ潰して、成長していくだけだと思っているので、レベルアップして次の試合に臨みたいと思っています。

台頭著しいDB・西田
ーービッグプレーやQBサックなど、
先輩の天野さんが怪我をしてしまったので、
ーーご自身の今日のプレーには満足していますか。
良かったプレーもありましたが、
ーー今後の意気込みをお願いします。

魂のQBサックを決めたDL・曽我(中央)






