2019年度 バスケットボール

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【バスケ(男子)】<コラム>山﨑純の最後の一歩

昨年、日本のバスケットボール界は大きな変化の時を迎えた。1998年以来21年ぶりにワールドカップへの自力出場を決め、八村塁(ワシントンウィザーズ)が日本人として初めてNBAのドラフトの場で1巡指名を受けた。大学4年生の代は「八村世代」と呼ば...
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【バスケ(男子)】<コラム>「継続すること」を体現し続けてきた男・髙田淳貴。長い旅を終えた彼が、チームにもたらしたもの。

187㎝、88キロの逞しい体格から放たれたボールは美しい弾道を描いてリングへ吸い込まれる。得意の3ポイントを立て続けにヒットしたかと思えば、相手の意表を突く果敢なドライブを見せる。堅実で正確ながら、見る者を魅了する。それが、髙田淳貴(環4・...
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【バスケ(男子)】4年生コメント集④――山﨑純・髙田淳貴

昨年11月、最終節の江戸川大戦で勝利を収め、2カ月以上にわたる全22試合のリーグ戦を終えた慶大。「挑越」をスローガンに掲げたこの1年は、早慶戦での優勝からリーグ戦での3部降格と山あり谷ありだった。苦しい場面も多かったからこそ、収穫したものも...
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【バスケ(男子)】4年生コメント集③――工藤翔平・泉友樹雄

昨年11月、最終節の江戸川大戦で勝利を収め、2カ月以上にわたる全22試合のリーグ戦を終えた慶大。「挑越」をスローガンに掲げたこの1年は、早慶戦での優勝からリーグ戦での3部降格と山あり谷ありだった。苦しい場面も多かったからこそ、収穫したものも...
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【バスケ(男子)】4年生コメント集②――野田遼太朗・鈴木慧

昨年11月、最終節の江戸川大戦で勝利を収め、2カ月以上にわたる全22試合のリーグ戦を終えた慶大。「挑越」をスローガンに掲げたこの1年は、早慶戦での優勝からリーグ戦での3部降格と山あり谷ありだった。苦しい場面も多かったからこそ、収穫したものも...
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【バスケ(男子)】4年生コメント集①――吉岡 慶一郎・片桐 俊哉

昨年11月、最終節の江戸川大戦で勝利を収め、2カ月以上にわたる全22試合のリーグ戦を終えた慶大。「挑越」をスローガンに掲げたこの1年は、早慶戦での優勝からリーグ戦での3部降格と山あり谷ありだった。苦しい場面も多かったからこそ、収穫したものも...
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【バスケ(男子)】最高の笑顔でフィナーレを/リーグ戦第22節vs江戸川大

最終戦に迎え撃つはオーマ・エリック・ジャガニー擁する江戸川大。ジャガニーを中心としたインサイドでの攻撃は慶大がこのシーズンを通して苦戦してきたタイプであり、1巡目では第4Qまで競り合う展開をしたものの最後の最後で突き放されて敗戦したという、...
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【バスケ(男子)】切り替え難しく勝利とはならず/リーグ戦第21節vs順大

降格が決まってしまった。1巡目では劇的な逆転勝利を収めた順大戦。この状況での最良のラストスパートを切るため、ここで勝利し、最終選への弾みにしたいところだ。切り替えが今まで以上に難しい状況の中、慶應らしさを少しでも出すことはできたのだろうか。
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【バスケ(男子)】善戦むなしく、3部降格決定/リーグ戦第20節vs拓大

勝負の日がやってきた。慶大は19節終了時点で5勝14敗。順位をひとつ上げ自動降格圏から抜け出すためには残る3試合全てに勝利しなければいけない、正真正銘の崖っぷちに立たされている。その絶対に勝たなければいけない状態で迎え撃つは1巡目に25点の...
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【バスケ(男子)】<コラム③>今だからこそ「攻め気」を見せるとき――岩片悠馬

今シーズン早慶戦からリーグ戦16節までの17試合でスターティングメンバーとして試合に出場した岩片悠馬(環3・広尾学園)。入部後コートに立ち始めた時には小さく控えめだった背中は、試合を重ねる中で、大きく頼もしい背中へと変化を遂げていた。勝負の...
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【バスケ(男子)】インサイドの勢いに苦しめられリベンジとはならず/リーグ戦第19節vs関東学院大

長かったリーグ戦も残すところ4試合。入れ替え戦に食い込むためにも、1ミリたりとも気を抜くことはできない状況になった。そのような中、今回の相手はリーグ戦1巡目に1点差で惜敗した関東学院大。高さのあるインサイドにアジャストし、最後まで強気の姿勢...
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【バスケ(男子)】失速巻き返せず連勝逃す/リーグ戦第18節vs国士舘大

前回の試合で格上・中大から大きな1勝を掴みとった慶大。チーム全員でたぐり寄せた波に乗ったまま、今シーズン初めての連勝をあげたいものだ。1巡目では国士舘大に僅差で敗れ悔しさが残っているだけに、今回はリベンジとばかりに勝利を収めたい。精神的にも...
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【バスケ(男子)】粘り強いディフェンスで格上から大金星/リーグ戦第14節vs中大

今回の相手は昨年1部の荒波の中で戦い、今シーズンはリーグ戦2位と順調に1部復帰への勝利を積み重ねている中大。1巡目で慶大は、オールコートプレスと度重なるスティールで中大のペースに飲み込まれてしまった。なんとしてでも自動降格圏から抜け出したい...
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【バスケ(男子)】重要な局面で切り替えられず…/リーグ戦第17節vs駒大

現在得点ランキング首位を独走する澁田怜音を擁する駒大との一戦。前日の上武大戦で負傷した山﨑の状態も心配される中、今回もまた「負けられない戦い」が幕を開ける。今回こそ「慶應らしさ」を出した試合展開を繰り広げ、貴重な白星を挙げたい所だ。精度のよ...
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【バスケ(男子)】シュートのチャンスを生かしきれず連勝を逃す/リーグ戦第16節vs上武大

先日の台風の影響により、6日間で4試合をこなすハードなスケジュールとなったリーグ戦後半。今回の相手、上武大は現在10位。慶大と自動降格圏を争っていることもあり、ここで白星を勝ち取り、1つでも順位を上げたいところだ。果たしてこの負けられない試...
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【バスケ(男子)】勝利も気の抜けない状況変わらず/リーグ戦第13節vs山梨学院大

連敗が続き、未だ自動降格圏から抜け出せない慶大。そのような状況下で台風19号の影響で延期となっていた山梨学院大戦が開催された。1巡目では山梨学院大を相手に白星を獲得しているだけに、苦しい状況だからこそ今回も勝利をあげたいところだ。前回の試合...
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【バスケ(男子)】後半逆転を果たすもリードを守り切れず敗戦/リーグ戦第15節vs東洋大戦

明星大との試合を接戦で落とし、リーグ戦後半、黒星スタートとなってしまった慶大。今回の相手は今年の夏にウィリアムジョーンズカップのメンバー候補に選ばれたラシードファラーズを擁する東洋大だ。高さとスピードのある攻守に苦しんだ前半戦を踏まえ、相手...
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【バスケ(男子)】<コラム②>For The Teamを体現する男。熱き想いを胸にいま、最終章へ。――工藤翔平

慶大バスケ部は他のチームに比べしばしば、「高さのない」チームと言われる。確かに秋のリーグ戦でも、留学生を多数擁するチームとの対戦時にゴール下で失点する場面が多く見受けられる。バスケットボールという競技の特性上、身長の高い選手が有利なのは紛れ...
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【バスケ(男子)】ボールへの執着見せるも勝利とはならず/リーグ戦第12節vs明星大

昨年2勝している江戸川大に、手に汗握る展開を繰り広げたものの2点ビハインドという手の届く範囲であえなく敗れてしまった慶大。江戸川大の留学生センター・ジャガニーのインサイドでの活躍を抑えることができなかったことは大きな課題になっているだろう。...
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【バスケ(男子)】接戦の末、あと一歩で連続白星を逃す/リーグ戦第11節vs江戸川大

順大戦で最後の最後に粘りの3ポイントを決め、文字通り“勝ち切った”慶大。いよいよリーグ戦前半も残すところ1試合となった。2メートル越えの留学生を擁する江戸川大から慶大らしい泥臭いプレーで連勝を勝ち取ることはできたのだろうか。
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