端艇

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【連載】突撃!慶應体育会2022 vol.5 端艇部カヌー部門(後編)

後編では端艇部カヌー部門、永田隼一(政3・成城)新主将のインタビューをお届けします!今年の目標や主将としての思いを語ってくれました。
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【連載】突撃!慶應体育会2022 vol.5 端艇部カヌー部門(前編)

慶應義塾体育会には現在、43の部活がある。そんな体育会各部は普段どのような雰囲気で、どのような練習を行っているのか。試合などでは見られない、体育会の知られざる日常に迫る。第5回となる今回取り上げるのは端艇部カヌー部門。戸田の合宿所で生活し、...
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【端艇】4年間の集大成、3種目で入賞果たす/第49回全日本大学選手権大会

4年生の引退試合である全日本大学選手権大会。A決勝に残った種目は男子エイトのみだったものの、女子舵手付きフォアと男子フォアが入賞を果たし、3種目で入賞。優勝を懸け決勝に臨んだ男子エイトは、中盤まで接戦を演じるも終盤に失速してしまい5位となっ...
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【端艇】3種目で決勝進出もメダル獲得ならず/第100回全日本選手権大会

早慶レガッタから1ヶ月。東京五輪でボート競技が開催された海の森水上競技場で全日本選手権が行われた。慶大は計8艇が出場し、男子ペア、男子エイト、女子舵手付きフォアが決勝進出を果たすも、メダルには惜しくも届かなかった。
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【端艇】女子対校・奮闘も連敗阻止ならず、第二エイト・フレッシュな力で早大を撃破/第91回早慶レガッタ

2022年4月17日(日)第91回早慶レガッタ @隅田川強い風と波の中行われた第91回早慶レガッタ。今年の女子対校は舵手付きクォドルプルで行われ、連敗阻止を狙ったが、早大の壁は高く敗戦。一方、第二エイトは序盤に早大のミスで奪ったリードを守り...
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【端艇】ラストスパートもあと一歩及ばず 悔しさの残る結果に/第91回早慶レガッタ 対校エイト

2022年4月17日(日)第91回早慶レガッタ @隅田川空一面に雲が覆い、強い風が吹きつける隅田川を舞台に開催された今年の早慶レガッタ・対校エイト。「連覇」に挑んだ慶大は桜橋手前で追い上げをみせるも、早大に一歩及ばず。わずか50cm、時間に...
ボート

【端艇】第二エイトまさかの腹切り、女子は連敗阻止ならず/第90回早慶レガッタ

今年4月に行われた早慶レガッタ。勝利を期待された第二エイトは、途中でまさかの腹切りにより失速し、悔しい敗北を喫した。一方、コースが短縮されて行われた女子エイトは、今年こそ連敗を阻止すべくチーム一丸となって大会に挑んだが、悲願達成はならなかっ...
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【端艇】水の王者、帰還!5年ぶり栄冠へ/第90回早慶レガッタ 対校エイト

大会前夜の天気からは一転、今年の早慶レガッタは春の陽が差し込む青空の下で開催された。現在、早大に連敗を喫している慶大の対校エイト。両者の実力が拮抗(きっこう)した激しいレースは、わずか0.87秒、1/4艇身の差を制して、見事、慶大が5年ぶり...
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【端艇】〈早慶合同特別企画〉早慶レガッタを0から創る(前半)

今年で116年目を迎える早慶レガッタは、両校のスタッフ陣が0から創り上げている。今回、その舞台裏を支える部員たちを、ケイスポと早スポが合同で取材した。インタビューに答えてくださったのは、慶大端艇部から萩原秀賢(商4・慶應)と弘田千乃(理4・...
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【端艇】131期ラストインタビュー

「変化」を掲げ、数々の苦難を乗り越えて漕ぎ抜いた今シーズン。インカレ後、主将の村上廉太郎(政4・慶應志木)は131期の同期を「宝物のような存在」と語った。4年間競い合い、支え合ってきた131期の方々に慶大端艇部での4年間を振り返っていただい...
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【端艇】新たな挑戦~同志社大とのコースタルローイング~

新型コロナウイルスの影響により、当初予定されていた試合が軒並み中止となった今シーズン。そんな中、かつて全日本選手権で慶大端艇部と優勝を争った同志社大学との交流戦が実現した。慶大からは、インカレで引退を迎えた131期から11名が参加。男子コス...
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【端艇】困難乗り越え、2種目でメダル獲得!/第47回全日本大学選手権大会

7種目入賞、内2種目でメダル獲得。「変化」を掲げ、数々の困難に立ち向かってきた131期の集大成は近年稀に見る好成績で幕を閉じた。目標としていた日本一に届かなかった悔しさはもちろんあるだろう。しかし、厳しい状況下でも131期が部をまとめ上げた...
ボート

【端艇】〈コラム〉村上廉太郎~「変化」を体現する「不撓な主将」~

「不撓な主将」。131期端艇部の主将を務める村上廉太郎(政4・慶應志木)は後輩からこう称される。「不撓」とは「心がかたく、困難に屈しないこと」という意味だ。まさに新型コロナウイルスの感染拡大という大きな困難を乗り越え、今年度端艇部をまとめあ...
ボート

【端艇】日本一へ向け課題は明白に/第98回全日本選手権大会

早慶レガッタ中止――。すべてを懸け積み上げてきたものを発揮する場を失った悔しさ。それを乗り越えようやく舞台は整った。限られた時間の中で部員一人一人が漕力を伸ばしてきた慶大。今大会は4クルーが順位決定戦、2クルーが決勝に進むなど10月末に行わ...
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【端艇】メダル獲得もより高みを目指して/第69回東日本選手権競漕大会

全日本新人選手権大会からわずか2週間。今後の主力となる3年生も合流し迎えた今大会。結果としては男子舵手付きフォアAの優勝を筆頭に計7クルーがメダルを獲得。しかし、目標である「早慶レガッタ勝利」、「日本一」を考えるとまだまだ物足りないことを痛...
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【端艇】苦しみながらも見せつけた「意地」/第60回全日本新人選手権大会

全日本大学選手権大会で4年生が引退し、新体制となって初めて迎えた全日本新人選手権大会。どのクルーも全国の強豪相手に苦しんだ中、男子エイトのAクルーは5位入賞。慶大端艇部の未来を担う1、2年生にとっては貴重な経験となったに違いない。
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【端艇】4種目入賞、引退レースに花添える/第46回全日本大学選手権大会

全日本選手権から4ヶ月、夏の期間を経て全日本大学選手権が戸田漕艇場で開催された。4年生の引退試合となる今大会。結果、男子エイト、男子舵手なしペア、男子舵手なしフォア、男子シングルスカルでの入賞を果たした。
ボート

【端艇】男子舵手なしペア、銅メダル獲得/第97回全日本選手権大会

早慶レガッタから1ヶ月と少しを過ぎた5月23日、全日本選手権が戸田漕艇場にて行われた。計10艇が出場し、それぞれが己の実力をレースにぶつけた。なかでも男子舵手なしペアは3位という成績を残し、見事表彰台に立つことができた。
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【端艇】つかみかけた栄光…対校エイト悔しくも散る/第88回早慶レガッタ

先週の観漕会では、女子対校エイト、第二エイト、対校エイトの各クルーが力強い漕ぎを見せ、ますます期待が高まった今年の早慶レガッタ。早慶両校の闘志が雨予報を吹き飛ばしたものの、終始曇った空の下レースは行われた。慶大は3年ぶりの勝利を目指し、満を...
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【端艇】早慶レガッタのはずみとなるレース見せる/第88回早慶レガッタ観漕会

今回で88回を迎える早慶レガッタを間近に控え、今年も戸田漕艇場にて観漕会が開催された。観漕会は、早慶の女子対校エイト、慶大の第二エイトと早大の対校エイト、慶大の対校エイトと早大の第二エイトがそれぞれレースを行う、早慶レガッタの前哨戦となる試...
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