卒業企画「光るとき」

卒業企画「光るとき」

卒業企画「光るとき」

勝利を決めた一撃。仲間と抱き合った瞬間。裏から見つめ続けた時間。表舞台に立つ者も、陰で支える者も、それぞれに「光るとき」がありました。本企画では、卒業を迎える4年生が語る、4年間の軌跡とその胸に抱えた想いをお届けします。

野球イベント・その他

【野球】頂点の景色を知るエース投手 苦悩の先に目指すもの/4年生卒業企画「光るとき」 No.77・外丸東眞(野球部)

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第77回となる今回は、野球部の主将・外丸東眞(環4・前橋育英)。1年時からリーグ戦のマウンドを経験すると、2年時には先発として登板を重ね、リーグ優勝、明治神宮大会優勝に貢献。エース...
應援指導部

【應援指導部】若き血を日本一滾らせた男の進み続けた四年間/4年生卒業企画「光るとき」 No.76・枝廣二葉

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第76回となる今回は、應援指導部の枝廣二葉(文4・桐朋)。大学2年時に見た日本一の景色を、もう一度自分たちの代で成し遂げるべく、試行錯誤を重ねていった枝廣。日本一の夢は叶わなかった...
競走

【競走】怪我に泣いたラストイヤー、それでも… 競走部主将が辿り着いた「青春の終点」/4年生卒業企画「光るとき」 No.75・大島琉偉

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第75回となる今回は、競走部主将の大島琉偉(経4・慶應)。中学、高校、そして大学。全てで主将を担い、言葉と結果の両方で部を引っ張ってきた。ラストシーズン直前に見舞われた無情な試練。...
アメフト

【アメフト】「もう二度と主将はやりたくない」 それでも「やりきった」4年間の軌跡/4年生卒業企画「光るとき」 No.74 横手謙太朗

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第74回となる今回は、アメリカンフットボール部の横手謙太朗(医4・慶應)。医学部に在籍しながら、アメフト部主将に就任。しかし、ラストイヤーは苦悩と苦難の連続の日々。その先に見えた景...
野球イベント・その他

【野球】「慶應で野球をやらせてもらったことは財産」チームを支え続けたチーフコーチ/4年生卒業企画「光るとき」 No.73・金岡優仁(野球部)  

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第73回となる今回は、野球部・金岡優仁(商4・慶應)。怪我によりプレーヤーから学生コーチに転身。監督と選手の橋渡し役として歩んだ慶大野球部での4年間に迫る。
男子ラクロス

【ラクロス(男子)】“日本一”を目指して選んだラクロス人生 主将として背負った責任/4年生卒業企画「光るとき」 No.72・池田朋史

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第72回となる今回は、男子ラクロス部の主将・池田朋史(商4・慶應)に迫る。未経験からラクロスに挑み、主将としてチームを率いるまでに成長した池田。日本一を目指して歩み続けた4年間は、...
ソッカー男子

【ソッカー(男子)】責任と結果と闘い続けた主将 夢を乗せてマリノスへ/4年生卒業企画「光るとき」 No.71・田中雄大

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第71回となる今回は、ソッカー部主将・田中雄大(商4・成城学園/三菱養和SCユース)。浪人生活を経て、慶大ソッカー部の門を叩き、3年時からスタメンに定着すると、ラストイヤーには主将...
ラグビー

【ラグビー】One for Allの精神でチームを指揮した主将 楕円球との生活に終止符を打った理由/4年生卒業企画「光るとき」 No.70・今野椋平

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第70回となる今回は、蹴球部の今野椋平(環4・桐蔭学園)。入部前から将来を嘱望され、1年生の春シーズンから黒黄ジャージーに袖を通した今野は、ラストイヤーにその実績を買われ主将に就任...
バスケ男子

【バスケ(男子)】「停滞は衰退だ」 答えなきリーダーシップを生きて/4年生卒業企画「光るとき」 No.69 廣政遼馬

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第69回となる今回は、男子バスケットボール部の廣政遼馬(経4・福大大濠)。強豪校で培った勝利への基準を携え慶大に入部した廣政だったが、大学では様々な壁に直面する。主将としてチームを...
バスケ男子

【バスケ(男子)】「主役じゃなくてもいい」 自分のためのバスケから/4年生卒業企画「光るとき」 No.68 椎橋遼生

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第68回となる今回は、男子バスケットボール部の副将を務めた椎橋遼生(政4・國學院久我山)。4年間を通して椎橋が探し続けたのは、「自分がどう輝くか」ではなく、「チームの中でどう在るか...
バスケ男子

【バスケ(男⼦)】「バスケが好きだから」ハイレベルな環境にしがみついて掴んだもの/4年生卒業企画「光るとき」 No.67・安田彪吾

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第67回となる今回は、男子バスケットボール部の安田彪吾(経4・岐阜)。バスケットボールが大好きで、ハイレベルなチームに飛び込んだ安田が4年間で掴んだものとは。彼のバスケ人生をたどり...
バスケ男子

【バスケ(男子)】勉学との両立を糧に 葛藤をチームへの支えに変えて/4年生卒業企画「光るとき」 No.66・島本海丸

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第66回となる今回は、男子バスケットボール部の島本海丸(総4・正智深谷)。学業とバスケットボールの両立に苦しみながらも、その経験を糧にチームを支え続けた4年間に迫る。
アメフト

【アメフト】得られたものは“今の自分” 度重なる怪我と苦境を乗り越えたUNICORNSでの16年/4年生卒業企画「光るとき」 No.63 作田太一

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第64回となる今回は、アメリカンフットボール部のDL・作田太一(法4・慶應)。UNICORNS一筋16年の彼は、度重なる怪我に苦しみながらも、副将として最後の1秒までアメフトと向き...
バスケ女子

【バスケ(女子)】使命を果たすために 先輩から後輩へ紡いだ想いのバトン/4年生卒業企画「光るとき」 No.65・野見山洋実

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第65回となる今回は、女子バスケットボール部の野見山洋実(法4・聖心女子)。野見山は、自身には先輩が示してきた背中を受け継ぐ使命があると感じていた。全てはチームのために――その思い...
バスケ女子

【バスケ(女子)】「完遂」 今井楓子が示したもう一つの戦い方/4年生卒業企画「光るとき」 No.63・今井楓子

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第63回となる今回は、女子バスケットボール部の今井楓子(商4・吉祥女子)。コートに立てない時間も重ねた中で、それでも“好き”を貫いてたどり着いた、彼女なりのバスケの形とは__。
バスケ女子

【バスケ(女子)】“背負う”から“分かち合える”プレイヤーへ 周りを頼る意義を知った慶大のエース/4年生卒業企画「光るとき」 No.62・河村さくら

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第62回となる今回は、女子バスケットボール部の河村さくら(文4・松陽)。下級生時代から試合に出場し、人一倍強い責任感でチームを支えてきた河村。慶大女子バスケ部のエースとして歩んだ軌...
バスケ女子

【バスケ(女子)】シックスマンとしての誇り 挫折を乗り越えてその先へ/4年生卒業企画「光るとき」 No.61・吉田千里

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第61回となる今回は、女子バスケットボール部の吉田千里(理4・田園調布雙葉)。慶大女子バスケ部における吉田の役割は“シックスマン”。誰よりも強い気持ちでプレーを続けてきた、吉田の4...
アメフト

【アメフト】早慶戦の大歓声を味方にした「平常心」。チームを牽引した“スーパースター”の軌跡/4年生卒業企画「光るとき」 No.60 久保宙(アメリカンフットボール部)

誰もが目を奪われる独走劇。その裏には、泥臭いまでのチームへの思いと、徹底した自己との対話があった。幼稚園から続けたサッカーを辞め、慶應義塾高でアメリカンフットボールの世界へ飛び込んだ久保宙(経4・慶應)。自慢の快足を武器に「一番目立つ花形だ...
アメフト

【アメフト】「なぜアメフトをやるのか」勝敗を背負い過程にこだわり抜く強さ/4年生卒業企画「光るとき」 No.59 山岡葵竜

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第59回となる今回は、アメリカンフットボール部のQB・山岡葵竜(政4・佼成学園)。ラストイヤーは、唯一の4年生QBとして、オフェンスリーダーとして慶大を牽引してきた。勝敗の重責を担...
バスケ女子

【バスケ(女子)】「4年間は宝物」 困難を力に変え続けるプレイヤー/4年生卒業企画「光るとき」 No.58・網野梨加

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」 。第59回となる今回は、女子バスケットボール部の網野梨加(環4・Irvine High)。大学3年時に前十字靭帯を負傷するなど、網野のバスケ人生は困難の連続だった。それでも彼女はど...
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