慶應スポーツ新聞会(ケイスポ)では、8月11日(火・祝)にMUFGスタジアム(国立競技場)にて行われる第77回早慶サッカー定期戦に向けて「早慶サッカー号(第271号)」を発行しました。新聞は試合当日にMUFGスタジアム(国立競技場)にて配布を行う予定です。また三田・日吉キャンパスのラックに設置します!ぜひ手に取って見てください!

1面はこちら!
〈1面〉
1面は熱き主将、三浦成貴選手を中心に扱いました。ほかにもW杯に出場した塩貝健人選手の記事も載せております。
~担当者からのメッセージ~
みんなで協力して素晴らしいものを作り上げることができました。三浦成選手が「完全制圧」する姿を是非国立でご覧ください。
製作担当:甲大悟

2面はこちら!
〈2面〉
2面は田形昴生選手ら早慶戦初出場を目指す4年生と、キーパーの福井大次郎選手ら守備の中心を担う選手を特集しています。1面をめくると、2・3面の見開きでフレーズが出てきます!お楽しみに!
~担当者からのメッセージ~
今回は、ケイスポOBでスポーツニッポン新聞東京本社編集局長の甘利陽一さんからたくさんのアドバイスをいただき、以前の紙面を超える本格的な仕上がりを目指して製作しました。
2面はレイアウトに細部までこだわり、3面の面担を務めた奥秋と協力しながら、自信作に仕上げることができました!甘利さん、ありがとうございました!
製作担当:柄澤晃希

3面はこちら!
〈3面〉
3面では三浦大其選手をはじめとする、攻撃的な役割を担う選手を扱っております。ソッカー部の100周年記念スローガンが2面と繋がっていますので、紙面を大きく広げてお楽しみください!
~担当者からのメッセージ~
4月の新歓でケイスポに魅了されてから約4ヶ月、初めての面担を務めさせていただきました。私は幼い頃から父の影響で、毎週のようにスタジアムへ足を運んでいました。そこで配られていたサッカー新聞を自らの手で作る立場となり、大きな喜びを感じています。編集長をはじめとする先輩方や、頼れる同期の支えもあり、納得のいく紙面を作り上げることができました。この紙面を通して、一人でも多くの方にソッカー部の魅力が伝われば幸いです。
製作担当:奥秋柚生

4面はこちら!
〈4面〉
4面では、慶大の予想スタメンや、ソッカー部を陰で支えるグランドマネージャーやアナリスト、創部100年目を迎えたソッカー部の特集記事、さらにソッカー部を率いる中町監督の記事を掲載しました。
~担当者からのメッセージ~
春野球号以来、2回目の面担を務めさせていただきました。今回はケイスポOBの甘利さんをはじめ、多くの先輩、同期に支えられて自信のある面を作ることができました。ぜひこの新聞を片手に国立で羽ばたく荒鷲を一緒に応援しましょう!
製作担当:山内悠暉

5面はこちら!
〈5面〉
1部で奮闘するソッカー部女子を中心に、6月の早慶戦で12年ぶりの勝利を収めた男子バレーボール部、8年ぶりの勝利を収めたスケート部ホッケー部門など、体育会各部の活躍を掲載しています。
~担当者からのメッセージ~
今号を通して、少しでも慶應義塾体育会各部の魅力を感じていただければ幸いです。
製作担当:小野寺叶翔

6面はこちら!
〈6面〉
6面では早慶戦連覇へのラストピースである朔浩太朗、藤井漱介、斎藤大雅の4年生3選手を取り上げました。3選手とも早慶サッカー定期戦では思うよな結果を残せていないなかで、日々「進化」を続けるソッカー部で見出した「真価」のその先をプレーで体現して欲しいという願いで制作しました。
~担当者からのメッセージ~
今回で9回目の面担でしたが、カラー面の面担は久々でした。3選手を取り上げるというレイアウトの難しさに苦戦しましたが、納得のいく紙面を作り上げることが出来ました。また弊会OBの甘利さんにも新聞制作のご指導、ご指摘をいただきました。この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。
製作担当:塩田隆貴
<編集長より>
2年前、国立競技場で味わった屈辱は今でも忘れがたい思い出です。その一方で、昨年等々力で目の前で見た光景はそれ以上に忘れられない夢のような瞬間でした。感動の景色をもう一度、ソッカー部の上に神の栄光あれ。
編集長:塩田隆貴
新聞の設置場所がわからないなどのご質問・ご要望は、弊会のメールアドレス(keiosports.main@gmail.com)までお気軽にお問い合わせください。

