【ソッカー男子】早慶戦企画第14弾!1・2年対談(渡辺×手塚×田野×松木×小谷)

本日より、各学年ごとの対談の様子を掲載していきます!ピッチ上とは違うプライベートな素顔が見られますよ!

今回は、2年生の渡辺夏彦選手(総2)、手塚朋克選手(環2)、田野稔明選手(経2)と1年生の松木駿之介選手(総1)、小谷春日選手(環1)の対談です。心配性な小谷選手のエピソードとは??お互いの第一印象は??選手たちのおちゃめな一面が垣間見れました(笑)

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――まずは、みなさんの自己紹介をお願いしたいのですが、今回は自分のではなく他の方の紹介をお願いします。

小谷 田野さんについて紹介します。田野稔明…合ってますよね?(笑)っていう名前で、僕が最初に入った時から優しく指導してくださって、とても尊敬できる先輩です。でも同時に顔が結構いじられキャラなので、そういった中で僕たちがすごく親しみやすい先輩でもあって、本当に尊敬できる先輩だなっていうのが田野さんの印象です。

田野 松木駿之介くんです。青森山田高からやってきて、リーグの最終節でもゴール決めてチームの軸となっている選手で、気持ちを前面に押し出す選手です。

松木 じゃあテヅくん…テヅくん・・・てづかともかず?

手塚 つ!

松木 手塚朋克(てづかともかつ)!で、すごくチャーミングなあごを持っていて、すごく優しくしてくれて、お兄ちゃん的な存在です。本当ですよ!スピードがあって、サッカー中は本当にカッコよくて、私生活になると恋愛のことでいつも悩んでいて、すごくかわいい先輩です。

手塚 渡辺夏彦はとにかく俺のことが大好きで、授業も全部被せてくるし、「一緒に学校行こ」ってオフの日にも言ってくるし、とりあえず大好きですね俺のことが。いろいろなこと、松木が言ったように恋愛でもお世話になってるし、サッカーでもお世話になってるけど、まあそれ以上に僕がお世話してあげてます。サッカーの面では、素晴らしい選手です。以上です。

仲良しな手塚(左)と渡辺(右)

仲良しな手塚(左)と渡辺(右)

渡辺 あえてノーコメントね、今のに関しては(笑)。小谷の紹介をすると、すごくいい選手だし、いろいろ気が利くけど、いかんせん田舎臭が抜けないんだよね(笑)。田舎者感がなかなか抜けないところが唯一ネックなところだね、以上です。

 

――皆さん何か反論はありますか?

渡辺 こいつ(手塚)が俺のことが大好きなんですよ本当に。俺が授業組むと、そこに全部合わせてぴったし行きも一緒に行って帰りも一緒に帰るようにしてくるんですよこいつは。っていうことだけ、訂正しておきます。

 

――皆さんの中で今季ここまで印象に残っている試合はありますか?

田野 国士大戦ですかね。最後松木が決めて同点になったので、点の取り合いでベンチから見ていてもすごく面白い試合だったなと思います。

渡辺 まあ熱かったよね。

手塚 僕は初スタメンで出た試合で得点につながるプレーができた明大戦が一番印象的で、良かったです。

松木 個人的にはやっぱり国士大戦が、「これから手術だ」って気持ちも逆にすっきりしていて、これからちょっとサッカーから離れるから最後楽しもうみたいな気持ちでやれて、2点取れてその2点目は大好きな大好きなテヅくんからボールを受け取って決められたので、結果としては引き分けて目標の4位に入れなかったけれど、すごく楽しめた試合でした。ちょっと点決めたあと…

手塚 そうなんですよ、点決めたあと、普通は俺のとこ来ると思うじゃないですか、大好きな大好きなテヅくんって言ってるし。でも、俺より富くん(冨田純副務)を選んだ!

DSC_3460松木

国士大戦、松木得点時

松木 僕は、カメラマンさんがいてそれを避けながらこう行ったんですよ。そしたらテヅくんより先に富くんが…

手塚 その決定的な瞬間を、ケイスポさんが載せてくれていて、俺を通り過ぎて行った松木を写していました(笑)。

松木 それはちょっとテヅくんに申し訳ないです(笑)。

渡辺 口だけなんだよね…こいつも小谷もな!

田野 ペラッペラなんだよな(笑)。ビビったもんさっきの他己紹介。

小谷 (苦笑)個人的に印象に残っている試合は桐蔭横浜大戦で、それが自分にとって初スタメンの試合だったので、チームとしても勝ってない中でどうしても点を取って勝ちたいっていうときにスタメンで使ってくれて、緊張したのも覚えていますし、試合がどんな感じだったのかもすごく鮮明に覚えています。チームとして一番ナイスゲームだなとベンチで見ていて思ったのはテヅくんが言っていた明大戦で、自分はベンチでその時は結局出場できなかったんですけど、みんな勝ちたいと思っていて、そういうのが伝わった試合だったんじゃないかなと思います。ちなみにその試合のMOMは夏くんで…

渡辺 どうしたどうした、持ち上げたいの(笑)。

 

――皆さん初めて顔を合わせたときどんな第一印象でしたか?

松木 テヅくん見たときはあごいきましたね。

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あごでいじられる手塚(右)

渡辺 そりゃそうだよねやっぱ。まずそこいくよね。でも俺最初言えなかったよ。

小谷 (手塚は)高校の時は静岡でスーパースターだったんですよ。静岡学園でもキャプテンやってて。

松木 高校の時にテヅくんのプレーを初めて見たときはすごく印象に残ってて、その手塚さんが慶應にいるんだ、みたいな。

小谷 顎でいじられてるっていう。

松木 そこ!もういることに感動して…って思ってきてみて、会ってみたら結構いろんな人にあごいじられててそれであごに目が行っちゃって。すごい…

手塚 すごい…何だよ?

松木 すごい…ギャップ萌えしました。

手塚 ハハハ(笑)。小谷は知ってたんで、まあ今こんな感じでなめてきてますけど、もっとかわいかったんですよ本当は。もっと僕のこと慕ってくれて…今じゃもうダメっすね。なめてます。松木は、まあ一番なめてるんですけど、最初の印象は、高校が高校なんで上下関係や挨拶とか私生活の部分がしっかりしているやつなんで、そういう面ではすごいなって。あと気持ちの面とか。結果も残してますし、そういう後輩です。

松木 俺なめてますか?

渡辺 たぶんなんだかんだ一番なめてるよね。

手塚 いいんだよ。それでいいんだよ。

 

――「この人の面白エピソードがある!」という人がいたらぜひお願いします。

渡辺 思い出せばいくらでもあるけどね。何だろ…じゃあ田野について何かなかったっけ?

小谷 田野くんだったら、LINEで、僕たち最初のころにまだ先輩とかご飯に誘えるのも1年生からじゃなくて、普通は上から下に「メシ行こうよ」って言うんですけど、僕と松木らへんは“田野会”っていうLINEのグループを作っちゃって…

田野 気づいたら招待されてて…グループのトップ画像が俺になってて、招待されて「え!?」みたいな(笑)

小谷 毎回「そろそろ田野会開きませんか?」ってことで、田野くんが誕生日のときとかにめっちゃ持ち上げて、ほんとに田野くんのお母さんよりも早く「誕生日おめでとう」って言ったり、それで持ち上げて、メシに連れて行ってもらって、お金を払っていただいています。

田野 びっくりしました。

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小谷、松木の1年生コンビと開かれる「田野会」とは…(笑)

 

――それはお金はきつくないんですか?

田野 いやきついっす。あれ全部親のお金なんで申し訳ないと思ってます。

 

――他に何かありますか?

手塚 小谷の話なんですけど、ものすごく心配性なんですよ。今はまあすごくかわいい話なんですけど、当時はめちゃくちゃめんどくさかったんですよ。

渡辺 めんどくさいって問題視されてたんですよ、俺らの学年の中で。

心配性という小谷選手

心配性という小谷選手

手塚 そのエピソードとして、まあこいつが原宿に買い物に行ったと。僕全然関係ないじゃないですか。で、僕はオフを満喫していた。その間にこいつが僕にLINEをしてきた。画像が送信されてきました。そしたら…僕らっていつも制服着てるじゃないですか。その制服用で、「これ大丈夫ですか?」ってシャツの写真が送られてきて、真っ白のシャツの写真を送ってきたのは分かるんですけど、ちょっとボタンを黒くしてみたり、微妙なところを攻めてくるんですよ。で、「これ大丈夫ですか?」って聞いたってことは、僕が返信するまでそのお店を出れないじゃないですか。だから僕も早く返信したんですよ。最初はまあ「それはだめだよ」って教えてあげたんですけど、だんだんエスカレートしていって、終いにはカバンの写真が送られてきて、「これ教科書入りますか?」ってカバン単体で送られてくるんですよ。カバンの大きさ全然分からないじゃないですか、他のものがないと。それで、すごく困ったって話です。

小谷 その時松木もたぶんいて、テヅくんって僕たちの中ですごく親しみやすい先輩で、今だから言えるんですけど、その時から少しなめてて、「テヅに聞いとけばいいんじゃね?」みたいな。

(一同爆笑)

渡辺 今のセリフは誰なの?

松木 小谷です。「手塚既読早っ!?マジ使える」みたいな(笑)。

小谷 そんなに言ってないです!それでみんながちょっと危ないやつは全部「ちょっとテヅくんに聞いてよ」みたいな感じで、それを全部僕がまとめてテヅくんに聞いてたんで、もう僕がめんどくさいキャラになっちゃったんですけど…

渡辺 え、あれお店にいたわけじゃないの?

小谷 お店にいて、みんなすごい服選んでて、それでみんなの「これ微妙じゃない?」ってやつを僕が全部引き受けて…

松木 いや、でも8割小谷のですよ。

渡辺 あのさ、真っ赤のズボンでタグ付いてるやつあったじゃん、何でそんなちょっと攻めるの?

手塚 真っ赤なズボンにちょっとラインがピッて入ってるんですよ。それを僕に送ってくるんですよ。

渡辺 シャツもちょっと色が入ってたりボタンに色が入ってたりちょっと攻めるんだよね。

手塚 縫い目がちょっと赤いのがピッみたいな。

1年生(左から)小谷、松木

1年生(左から)小谷、松木

小谷 そういうのが実際この部活だめなんですけど、粗相になっちゃうんですけど、僕1回やっちゃって…

手塚 この2人(小谷と松木)なんですけど、その時期は1年生はまだちゃんとした形で入部していないから、僕は小谷とペアで、小谷が何かやっちゃうと僕が粗相になっちゃうんですよ。僕まだ1回も粗相したことなかったんですよ。しっかりLINEでも指導してあげてたし、普段もいろんなこと確認してあげてたのに、私服でメディアセンターに行っちゃったんですよ。ばれたらだめなんですけど、それを松木がInstagramに載せたんですよ。他のカテゴリーの選手はみんな遠征中でチップチームの選手しかいなかったから、行ったとしてもばれなかったんですよ。なのに、その写真を松木が載せたせいで遠征先の先輩が「これ粗相だね」って言って、小谷が粗相になって僕がそれを被ったっていう。

渡辺 こいつらは入ってすぐだったんで、粗相っていうのがどんなものか分かってなかったんですよね。それで、俺らは「やばい!」と。「最悪だ!」と。手塚なんかそれを被ってるから最悪だっていうのに、こいつら2人は急にグループLINEに 「すみませんでした」プラス泣いてる顔文字みたいなのを送ってきて、もう地獄だったよね!俺らLINEでガチギレして。

小谷 それで重みを知って、心配性になっちゃったんです。そんなに最初は心配性じゃなかったんです。心配性にさせられたっていう(笑)。

渡辺 ちなみにあの「すみません」の後の顔文字あったじゃん、あれやばいよ!

 

――では、説教も含めて「この人にひとこと言いたい!」という人がいたらぜひお願いします。

手塚 田野なんですけど、去年Cチームだったんですよこいつが。で、今キーパー不足と言っても、サブGKでトップチームにいるわけじゃないですか。この対談に呼ばれた時も「なんで俺なの?」みたいな。すごく自信がないんですよ。上から目線になっちゃうんですけど、確実に、めちゃくちゃ成長してると思うんですよ。なのに自信がないんですよね。来年宮原くん(宮原隆志)がいなくなったら正GKになるわけじゃないですか。なのにこいつ自信がないので、同期として、もっと自信を持ってほしいなって思います。以上です。

2年生(左から)田野、手塚、渡辺

2年生(左から)田野、手塚、渡辺

渡辺 小谷にひとこと言いたいんですけど、うるさいわけじゃないんですけど、「え、どうなんすかどうなんすか?」「まじすかまじすか?」みたいな、結構こういうスタンスなんですよ。まあそれは慣れてきたんですけど、やめてほしいのが、朝もこれなんですよね。朝俺ら8時から練習で7時に仕事で集まるんですけど、僕とか朝強い方じゃないんで、あまりテンションが上がってないときに、あっちずっとあのテンションで話しかけてくるんですよ。あいつが喋ってそれに対して俺らは無言みたいな。

手塚 別に普通ならいいんですけど、簡単に言うと、「これケータイですよね?」「うん、そうだよ」「まじすか!」みたいな。

渡辺 本当にそういうレベルだから!「え、これiPhoneすか?iPhoneすか?まじすか!」みたいな。「今日ビブス10枚ですよね?」「あ、そうだよ」「まじすか!」って感じで、何でも「まじすか!」で片付けるから。

小谷 反省します。

渡辺 特に朝ね、OK?

 

――1年生から2年生には何かありますか?

渡辺 この際言っちゃお。

小谷 言っちゃっていいすか?田野くんの貧乏ゆすりが嫌で…

(一同爆笑)

渡辺 それは俺らもだよ!

田野 別にこれはイラついてるとかじゃなくて、動いちゃうんですよね。動いてないと気持ち悪くなっちゃう。それに関してはまじで悪い。今日も言われたもん…

小谷 それ以外は完ぺきなんですけど…

田野 まじペラッペラなんだよな~こいつ。

松木 僕は結構夏くんのポーカーフェイスが怖いです。ずっと真面目な顔と口調で、真剣な場でも面白いことを言って笑わせてきたり…

小谷 逆に笑ってると、「お前それ笑っちゃだめだよ」みたいな。ちょっとミスすると、LINEとかで「お前それ粗相だよ、やったね」って来るんですよ。俺終わったと思って、テヅくんとかに「すいません俺粗相やっちゃったみたいなんですけど」って聞くと、「どうした?それたぶん夏が嘘ついてるだけだよ」みたいな。

(左)松木、(中央)手塚、(右)渡辺

(左)松木、(中央)手塚、(右)渡辺

松木 夏くんの嘘が、分からない。

小谷 で、最後まで嘘って言ってくれない。

松木 加減がないんだよね。

小谷 そう、加減がない。

松木 テヅくん…はそんなないよね?悪いところ言いたいっていうよりも、恋愛頑張ってほしい。

手塚 馬鹿じゃないの!(笑)

小谷 一生懸命なのが伝わってくる。

渡辺 早慶戦の一つの見どころとして、テヅがどれだけアピールするかっていうのがあって、観に来るんで、それにいかにテヅがアピールするかっていうのが結構重要なポイントです。

 

――皆さんは早慶戦にはどんなイメージをお持ちですか?

渡辺 手塚去年出てたんだから、ね?

手塚 いや去年出てない。

渡辺 あ、出てない?

手塚 去年、自分としては正直自分の調子的にもメンバーには入るなと思ってて、そしたら、見事に外れてしまって…夏彦と一緒にもぎりをしていたんですけど。それはそれで楽しかったんですけど、ただやっぱり「あの舞台で試合に出たい」って思ってすごく悔しかったんで、今年こそはと思って、出るだけじゃ意味がないんで、点に絡むであったり活躍したいなって、すごく強い気持ちがあります。

小谷 僕が慶應に入りたいって思った理由が、去年早慶戦を見に来て、その時は早稲田が2-0で勝ったんですけど、僕は慶應で早稲田を倒したいって思って。それで今年前期のリーグでの早慶戦に出れなくて、一層早慶戦に出たいっていう気持ちが強くなったんで、定期戦はとにかく試合に出たい。松木が今ケガしていて、同じ同期として一緒にやってきたんで、試合に出れたら松木の分まで走りたい。そう思います。

田野 まじペラッペラだな~。

渡辺 すごいなお前(笑)。ペラッペラだなほんと。口だけだな。

田野 自分は内部出身なので中学から早慶戦を見ていて、中3の時に慶應が1人退場してそこから逆転したっていう試合を見て、単純に「早慶戦って盛り上がるな」って思って。高校になってこの下田グラウンドで練習していたので、近くにいる大学生が早慶戦のピッチに立つとすごくかっこよく見えて。内部出身からしたら一種の憧れですね。

渡辺 去年手塚と一緒に捥ぎりしていて、後半は友達とずっと話していてあまり見ていなかったんですけど、でもすごく楽しいんですよね、会場にいると。分かる?ね。めっちゃ楽しいんだよね。そういうイベントでたぶんお客さんとかも楽しみにしてて、慶應側で見に来ている人は慶應が勝ったら嬉しいだろうし、絶対に勝ちたいなと思ってて、昨日井上大くんのケイスポでのインタビューがアップされていて、「出たいっていう気持ちだけじゃ勝てない」みたいなのがあって、さっき小谷が出たい出たいって言ってたんですけど、それじゃ勝てないんだと。大くんは去年出たいって気持ちがすごくあって出られたけど、それ以上に勝ちたいっていう気持ちがなかったから最後まで走り切れなかったみたいなことを言っていて、やっぱり小谷はだめだなと(笑)。「出たい」じゃなくて、やっぱり「出て勝ちたい」って気持ちを持ってやらないといけないな、と今思っています。

小谷 じゃあ訂正させてください。勝つために出たいです。

松木 早慶戦は僕がけがで出られない分、小谷には同期として、今は岩崎(湧治)も1年生で出られるか出られないかのところにいるので、1年生に頑張ってほしいなって思います。

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――最後になりますが、みなさんはこの先2年あるいは3年大学サッカー界で戦っていくことになると思います。この先どんな選手になりたいですか?

小谷 今こうやってサブとしてチームに貢献できるかできないかというところにいるので、学年が上がるにつれてチームにいなくてはならない存在になりたいなって思います。

田野 今自分の立ち位置は自分が一番理解していると思うし、これから今年来年再来年と自分にとって重要なシーズンになると思うので、今はただ自分がやれることをひたすらやって、そしたら自分がどんなキーパーになりたいかっていうのがもっと見えてくると思うので、今自分ができることをひたすらやりたいと思います。

松木 僕はとにかく結果を残せる選手になりたくて、圧倒的な技術や身体能力はないので、ポジショニングだったり細かいところをどんどん自分の中で詰めていって、「何か分からないけど点取れるな」っていう選手になって相手から恐れられるようなFWになりたいです。

手塚 僕は持ち味がスピードとかドリブルとかなので、今はどんな状況でもそれが発揮できるかって言ったらそうではないので、決定的な仕事をするのもそうですけど、今自分が持っている持ち味をもっと伸ばして、それがチームの勝利につながるような、そういうプレーができる選手になりたいです。

渡辺 さっき松木もちょっと言っていたんですけど、相手から見て怖いなと思われる選手になりたくて、そこをもっと突き詰めていきたいと思っていて、簡単ではないですけど「こいつがいるといいよね」っていう信頼を得ていくというか、相手から「怖いな」「こいつはいてほしくないな」って思われる選手になるためにはもっとレベルアップしていかないといけないですし、そういう選手になっていきたいと思います。

 

(取材 小林将平)

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