慶應スポーツ新聞会

【バレーボール】48年ぶりの日本一ならずも、堂々準優勝!/全日本インカレ決勝

気迫あふれる闘いを見せてくれた選手たち

前日の準決勝で早大との激戦を制し、48年ぶりの全日本インカレ決勝に進出した慶大。相手は今年3連敗中と因縁の相手・筑波大だ。目標にしてきた日本一のタイトル奪取まであと1勝――。慶大が決勝のセンターコートに帰ってきた。

12月9日(日)第65回秩父宮賜杯全日本バレーボール大学男子選手権大会

決勝 慶大×筑波大 @とどろきアリーナ

●慶大0-3筑波大○

●慶大
セット
○筑波大
29

31
21

25
19

25

チームの大黒柱として活躍した間宮(写真中央)

第1セット。勢いに乗りたい慶大だったが、いきなり4連続ポイントを許してしまう。筑波大の武器である高さのあるブロックが慶大の前に立ちはだかる。「うちのチームが非常に硬くて、バタバタした」(宗雲監督)。しかし、徐々に自分たちのリズムをつかみ得点を重ねると筑波大に連続でスパイクアウトが飛び出し、逆転に成功。さらに間宮主将(政4)、柳田(環2)がスパイクを決めると、星谷(理3)が相手エース・出耒田を完璧にブロックした。その後は一進一退の攻防が続き、点の取り合いに。ここで活躍を見せたのは山本(環4)。勝負どころで高速クイックを連発し、筑波大に粘り強く食らいついていく。常に相手に先行される展開だったが、28-28で迎えた場面では山本にブロックポイントが飛び出し、ついにセットポイントを獲得。しかし、ここで慶大に痛恨のミスが生まれてしまう。ネット際のボールの処理で岡田(商3)と柳田がお見合い。さらにサービスエースを決められ万事休す。29-31でこのセットを落としてしまう。

第2セットは慶大ペースに。柳田のスパイクで幸先よく先制すると、間宮が奮闘。2段トスで攻撃にリズムをもたらしたと思えば、今度は自ら強烈なスパイクを打ち込み9-5とリードを広げる。しかし、筑波大も再三のディグでボールを拾い続けるなど粘り強い守備で応戦。シーソーゲームとなるが、前日MIP賞を受賞するなど大活躍だった岡田が徹底マークされ、思うようにスパイクを決めることができない。さらに相手サーブにレシーブが崩されたため、攻撃の選択肢が限定されてしまう悪循環に。結局最大4点あったリードを生かすことができず、21-25で第2セットを落としてしまった。

惜しくも準優勝に終わった

早くもあとがなくなった第3セット。何とか一矢報いたいところだったが、主導権を握られてしまう。完全に勢いづいた筑波大が好レシーブを連発、「ブロックもサーブレシーブもしっかりしている」(宗雲監督)に7-12と5点ビハインドに。ここで慶大はセッターを野口(環2)から前田優副将(環4)に変更し、流れを変えにいく。すると、高さあるブロックに苦しんでいた岡田、柳田にもスパイクが決まり始める。さらにセッターに戻った野口がコートの隅にうまく押し込み、途中出場の稲田(環2)にもブロックポイントが飛び出すなど、最後まで決して諦めることなくプレーし続ける選手たち。しかし、なかなか得点差は縮まらず。最後はブロックアウトを決められ、試合終了。倒れ込んで悔しさをあらわにする選手の横には筑波大の歓喜の輪が広がった。

「2部の時代からは考えられない場所まで来ることができた」(間宮)

惜しくもストレート負けで48年ぶりの日本一はならなかった慶大。「筑波大が強かった」(宗雲監督)、「場慣れしていなかった」(間宮)、「勝負弱さ、実力なさ」(前田優)。口をそろえて完敗であることを監督、選手ともに認めざるを得ない結果となってしまった。しかし、下を向く必要はない。春季リーグと東日本インカレは4位、秋季リーグは3位で迎えた全日本インカレは準優勝。現4年生が1年生として入部した時は2部に所属していたことを考えれば、4年間でここまでの結果を残したことは快挙と言えるだろう。そして3年生以下の選手たちにとっては全日本インカレ決勝のセンターコートを経験できたことは貴重な経験となったはず。来年こそ、今年に唯一手にいられなかった優勝の2文字をつかみ取って欲しい。慶大男子バレー部の新たなる黄金時代はこれからも続いていく。

 (文・並松康弘、写真・並松康弘、岡田洋介)

♦監督・選手コメント

宗雲監督

(今日の試合を振り返って)結果的にはやっぱり筑波さんが強かったですね。1セット目にうちのチームが非常に硬くて、バタバタしました。そうこうしている内にすこし取り戻したので点数的には30点くらいまでいって、とれるチャンスはあったのですけど。あのセットを落としたことと、サーブレシーブがずっと短かった。それがもう全てですかね。(感じた筑波大との差は)ブロックとサーブレシーブです。攻撃ももちろん、出耒田君という次の全日本のエースにならなければいけないぐらいの高さとパワーを持った、素晴らしい選手がいてすごかったのですが、やっぱり出耒田君を活かすためのサーブレシーブの力。全く崩れなかったですね。とくに久原君やリベロの白石君なんかは素晴らしかった。結局うちが攻めあぐねたんですよね。ブロックもしっかりしているし、サーブレシーブもしっかりしているので、本当にうちが四苦八苦してしまいました。強かったです。(今まで決まっていた柳田選手のスパイクがなかなか決まらなかったのも、やはりブロックの影響ですか)そうですね。見ていても出耒田選手が対峙していると、(ブロックで手が)すごい前に出ているし、あれだけプレッシャーかけられたらなかなか決まらないだろうな、かわいそうだなと思っていました。(48年ぶりの決勝進出、そして準優勝という快挙を成し遂げられたことについては)うーん、勝てなかったことは本当に悔しいのですけど、今日一日の結果だけで選手を評価はしないし、木曜日からの試合、そして昨日の早稲田戦と本当に素晴らしい試合をしてくれて、この一週間は本当に素晴らしい時間を過ごさせてもらったので、学生にはすごく敬意を表したいと、素直に思いますね。(今年の4年生の代はいかがでしたか)そうですね、結果的にコート上では間宮主将が全てを引っ張るという形ですけれども、佐藤主務も含めて表に出ない学生たちが本当によくサポートして、ボール出しをして盛り上げてくれていたので、4年生のチームワークは良いなあと感じていました。(間宮主将を中心とした4年生は新たな歴史を築いた代でした)それは昨年の渋谷主将の代のとき、今年(間宮主将)の代にも勝たせたいということでチーム作りをしてきたので、今年はその期待に応えて勝たなければいけなかったのですけれども。でも、結果は出ませんでしたが、センターコートまで来たということは本当に胸を張ってもらいたい、そう思っています。(この準優勝という結果を来年につなげていくためには)課題はもちろんサーブレシーブなのですけれども、来年度、少しルールも改正されるので、いったん少し休んでから、チーム構成を含めた次の作戦を考えたいと思います。幸いにも(スタメンから)抜ける選手が間宮と山本だけで、代わりの選手もだいたい見当はついているので、これから作戦を考えていきたいです。

 

間宮 秀太主将  ★敢闘賞&サーブ賞 受賞

(今のお気持ちは)負けてしまったことに関してはしょうがないというか・・・自分のミスもありましたし。また来年今回の反省を生かせば優勝できると思うので、後輩たちに頑張ってもらいたいです。(48年ぶりの決勝という舞台だったが)やろうという気持ちはあったんですけど、どうしてもそれが空回りしてしまいました。やっぱり場慣れしていなかったなというのが印象としてあります。(主将として試合前に声を掛けた言葉は)自分たちのバレーをしようと言ったんですけど、1セット取られてしまったのがすべてで、自分たちのバレーができずに(流れを)持っていかれてしまいました。(1セット目のポイントとなったのは)自分たちのミスなんですけど、そのミスも普通にやっていては出ないミスが出てしまいました。スパイクミスではなく、どっちが取るんだというお見合いだったので、やっぱりまだまだ経験が足らないチームだなと思いました。もっと先輩から全国の決勝というのはこういう舞台なんだというのを語り継いで、それに向かって一丸となってやる環境がまだなかったというのが大きいと思いますね。(今年勝てていなかった筑波大が相手だったが)あまり意識はなかったんですけど、ブロックがすごくいいので、うちの両サイドが止められやすくて、そういうチームが苦手だと思います。それは来年への課題となると思います。(大きな実力差はないような気がしたが)自分たちもそのつもりだったんですけど、心の面ですかね。僕にも分からないです。(最後にボールが落ちた瞬間は)悔しいというか、終わってしまったというか。言葉にならないかもしれませんね。(準優勝という結果に関しては)後輩たちが頑張ってくれて、自分をそこまで上げてくれていたので、そういう意味では後輩に感謝しているんですけど、自分の代で優勝したかったという気持ちはあります。後輩と同期には本当に感謝しています。(1年次は2部スタート、4年最後のインカレで決勝の舞台に立てた気持ちは)最後の方の慶應バレー部の活躍が夢のようで、多くの方が応援してくださって、本当に恵まれているなと思います。2部の時代からは考えられない場所まで来ることができたので、恵まれていると思います。(サーブ賞獲得に関しては)サーブは特に考えていなかったので、サーブで賞をもらえるとは思っていなかったんですけど、自分なりに自信を持ってきたプレーだったので、良かったと思います。(一番の目標の大会を終えて)ちょっと疲れてしまったので、天皇杯まであと1週間ぐらい頑張って、最後噛みしめてからたくさん休みたいなと思います。(後輩に期待することは)自分たちを越えてほしいですね。今年は間宮のチームだとOBの方々に言って頂いていたんですけど、僕はそうは思っていなくて後輩がいたからこその慶應バレー部だったと思うので。来年自分が抜けたところをどう埋めるかが課題になると思うんですけど、そんなことはちょっと頑張ればすぐにできると思うので、是非優勝してもらいたいですね。

 

前田 優介 副将

ここまで来て優勝できないというのは、勝負弱さだったり、実力なさ、あと経験の少なさが出た結果なのかなという感じです。(48年ぶりの決勝だったが、試合前の心境は)慶應の歴史に名を刻めるということはすごくうれしい反面、そういうことは意識しないようにしていました。(自身はセッターとして出場したが)試合に出られたのはすごくいい経験になりました。こういった舞台でトスをあげられる機会というのはそうそうないと思うので、すごく嬉しかったんですけど、どうせあげるならチームを勝利に導きたかったなという気持ちです。(終わった瞬間の気持ちは)今までのバレーボール人生の集大成として臨んだ大会が終わったというのはすごく悲しいです。ただ終わってみて、改めてバレーボールが好きだなと思いました。4年間を振り返って)僕が受験を決意した時、慶應は3部だったんです。そして受験した理由が勉強の方に集中して、バレーにはあまり力を入れたくないということだったんです。そういうつもりで入ってきたのに、あれよあれよと1部に上がって、さらに試合に出たいという気持ちが強くなってリベロに転向したりと、この4年間で色々あったんですけど、最終的にバレーボールが好きな状態で終えることが出来たのはすごくうれしいですね。4年生はどんな代だったか)普段から試合に勝とうとかって言い合う人達じゃないんです。でも最後の大会だけは、試合じゃない時も勝とうと言っていましたし、試合中もずっと応援していたので、僕らの代はみんなやっぱりバレーボールが好きなんだなあというのを改めて感じました。(後輩へのメッセージ)僕はセッターなのでセッター目線で見ると、やっぱり(野口)剛志郎のことなっちゃうんですけど、彼は今も本当にいいトスを上げているんですけど、もっともっと伸びる選手だと思っています。そして彼がもっとすごい選手になった時に、チームとしてもまたインカレを狙えるチームになるんじゃないかなと思っています。

 

山本 悠登

(今の気持ちは)最後のこの大会で日本一を取ることがチームとしての目標だと思ってやってきましたが、結果的に最後取りきれなかったので、あと一歩届かなかったことがとても悔しいです。(今日の筑波大戦を振り返って)優勝するのは難しいと感じました。もう自分が試合に出ることはありませんが、後輩たちが良い形で次の代につないでいってくれたらと思います。(今日の自身のプレーを振り返って)相手は能力の高いチームだったので、それに対してどのように動いていくかということをかなり意識していましたが、個人的に良かっただけで勝てなかったので、まわりの選手に影響を与えられませんでした。(試合にはどのような気持ちで臨んだか)もちろん優勝を目指していましたし、朝起きた時からそう思っていました。(4日間を通して応援は届いたか)皆さん年末で忙しい中来て、自分たちに声援を送って下さったということはとても嬉しかったです。けれどそういう人たちのためにも「日本一」を取れなかったということがとても残念です。(決勝進出は48年ぶりの快挙だったが)最後負けてしまったので、あまり関係ありません。年数はあまり意識していませんでした。(後輩に伝えたいことは)自分たちはもともとあまり強いチームではなかったけれど、センターコートでプレーできたり、こういう大きな大会に出られたことをひとつの経験として次につなげていって欲しいと思います。(もう引退だがバレー部としての経験を将来どのように活かしたいか)今まであきらめずにひとつのことをずっとやってきたので、継続力であるとか忍耐力というのは他の人よりも何倍も学ばせて頂いたと思っているので、そういう点を社会に出ても活かしていきたいと思います。(4年間を振り返って)入部した時は2部下位で、4年間でどうなるかわからず不安だったが、こういう良い機会や選手、同期にも恵まれて良い経験をさせてもらったと思っています。(間宮主将にメッセージを)このチームは個性派で色々な選手がいたが、その中でもチームを頑張ってまとめてくれたので、「お疲れ様でした。ありがとうございます。」と伝えたいです。

 

岡田 拓巳

(試合を振り返って)筑波が強かったっていうのもあるんですけど、自分自身もそう思いますし慶應らしいバレーが出来ていなかったのが残念だったと思います。(試合の中で良かった点、悪かった点は)良かった点というのは最後まで自分達で鼓舞し続けて、チームというか戦っているメンバー同士でいま何をすべきかとか、諦めないという風にすごいポジティブな言葉をかけ合うことが出来ていたので、そこは良かったなっていうのと、悪かった点は相手が調子が良かったというのもありますけど、そういう相手に対して僕達はどのように動こうかという風にまだまだもっと考えて動ける場面があったのかなっていうのが反省点ですね。(48年ぶりの決勝で、プレッシャーはあったか)48年ぶりっていうのはどうしても先輩達の姿を見ていないので実感が湧かないので、僕達が目標としていた優勝というところにあと一歩で届くというところでは緊張してましたけど、始まったらコート内でも言っていたように「楽しんでいこう」というのを目標にやっていたので、緊張は最初だけでしたね。(今年一年を振り返って)今年は実質2年目ということで、ほとんどレギュラーも変わらずにチームをどうしていくかっていうところがあったんですけど、間宮さんがすごいカリスマ性を持って引っ張っていただいて、僕達も迷わずに来れて自分達の実力を発揮すれば良いという風にしてくれたので、僕は来年4年生になるんですけど4年生になる身として、やはり間宮さんのような人を目標にして今年1年を無駄にしないように頑張りたいなと思います。(チーム躍進の要因は)実際終わったばかりですし何が良かったかっていう分析はまだ出来てないんですけど、やっぱりちゃんと1個1個目標を立てて、日々の練習みたいなところを質を高めていけたっていうのが良かったのかなって思います。また改めて自分自身で分析しようと思います。(来年に向けて)今年がすごいこんなに今までの慶應では考えられないような場所に立つことが出来て、すごい良い経験をさせていただいたので、それを無駄にせずにこれからどんどんそこに立つのが当たり前になるようなチームになる一歩として来年を頑張りたいなと思います。

星谷 健太朗  ★ブロック賞受賞

(今日の試合を終えて)悔しいです。(対戦した筑波大の印象は)絶対に勝つ気で来たが、思った以上に強くて自分たちの思うようにいきませんでした。(ブロック賞を受賞したことについて)自分ではまぐれだと思っています。勝てなかったので嬉しいとは思っていません。自分たちは勝つためにやってきたので、賞状云々ではないし悔しいです。(来季どのようなチーム構想を抱いているか)主軸となる間宮さんたちがいなくなってしまうので、その分を埋められるように今の3年生以下が少しずつでも強くなれば、来年以降も勝負していけるのではないかと思っています。

 

野口 剛志郎

(今日の試合を振り返って)悔しいの一言です。最後の試合ということで、自分たちのバレーをしたかったのですが、それが出来なかったです。(今日の試合に向けての意気込み)4年生の最後の試合だったので、最高の形にしたかったです。そのために思いっきりやりました。(自身のプレーについて)自分で納得できるプレーは出来ませんでした。(筑波大の良かった点)サーブで崩されて、相手のペースで攻撃をされました。このため、苦しい攻撃となり、自分たちのバレーが出来なかったです。(今季を振り返って)1年生の時からコートに立っており、メンバーはあまり変わっていないのですが、その集大成が今日なので、4年生には本当に申し訳ないですし、来年リベンジします。(自身が成長したこと)技術面、特にコンビネーションの精度であったり、スパイカーとの連携です。これからも磨いていきます。(4年生について)心の支えでした。声をかけてくれて、頼もしくて優しい先輩でした。(今後に向けて)今日の悔しさを忘れずに、春、秋のリーグとインカレを優勝します。

柳田 将洋  

(今の気持ちは)自分たちのバレーが全くできなかったんで、悔しいの一言です。(筑波大とどのような差を感じたか)全てにおいて負けてる部分があると思うんですけど、まずミスが、圧倒的に僕らのほうが多かったので、そういう部分が来年の課題かなと思います。(本日を振り返って)正直悔いの残る試合だったので、僕はまだ幸い大学バレー人生が残っているので、そこに今日の経験を生かして頑張りたいと思います。(1年間を振り返って)主将をはじめとして、4年生にはたくさんお世話になったので、来年とか、その次とか、その先輩方に恥じないようにしっかりとプレーしていきたいと思います。(これからの目標は)拾って打てるプレーヤーになりたいと思うので、来年はそれを目標に頑張っていきたいです。

 

サイド
柳田将洋(環2・東洋高)
セッター
野口剛志郎(環2・東福岡高)
センター
星谷健太朗(理3・渋谷幕張高)
サイド
岡田拓巳(商3・熊谷高)
サイド
間宮秀太(政4・慶應高)
センター
山本悠登(環4・東亜学園高)
リベロ
野瀬将平(環1・東福岡高)
前田優介(環4・日向学院高)
丸谷将大(環2・東筑高)
稲田聡典(環2・日向学院高)
吉田純(環1・東亜学園高)


選手にはメダルが授与された

 

 

前日に引き続き駆けつけてくださった応援の方々

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後は笑顔の一枚

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