慶應スポーツ新聞会

【ソッカー男子】インカレプレーオフ これぞ荒鷲イレブン!プレーオフ勝利で3年ぶりのインカレへ 星稜大戦

関東リーグ最終節で宿敵・早大に勝利しプレーオフ出場権をもぎ取った荒鷲イレブンが、アルウィンのピッチにやって来た。負ければここで終戦、勝てば悲願のインカレへ―。信州の冷たい風にさらされる中、この日迎え撃ったのは、北信越リーグ2位の星稜大だ。慶大は前半8分に早くも先制点を決めるも、30分に不意を突かれ追いつかれてしまう。しかし後半、セットプレーから2点の追加点を奪って、3-1で見事勝利。3年ぶり16回目のインカレ出場を達成した慶大ソッカー部には笑顔があふれ、「若き血」が高らかに響き渡った。

第63回全日本大学サッカー選手権大会 プレーオフ

2014/11/24(月・祝)12:00KO@長野県松本市広域公園信州スカイパーク・アルウィン

慶應義塾大学31金沢星稜大学

【得点者(アシスト者)】

慶大:8分 山本哲平(井上大)、50分 宮地元貴(川田悠介)、61分 山本哲平(川田悠介)

星稜大:30分 大谷内蒼(齋藤信嘉)

 ◆慶大出場選手



GK

峯達也(政4・桐光学園高)

DF

溝渕雄志(環2・流通経済大学付属柏高)

DF

宮地元貴(総2・東京ヴェルディユース)

DF

望月大知(環2・静岡学園高)

DF

久保飛翔(環3・済美高)

DF

井上大(総2・國學院久我山高)

MF

山浦新(総4・東京ヴェルディユース)

MF

浅間翔大(理4・暁星高)

MF

川田悠介(環4・桐蔭学園高)→78分 端山豪(総3・東京ヴェルディユース)

MF

増田湧介(環4・清水東高)→86分 小林剛(環4・鎌倉高)

FW

山本哲平(政2・國學院久我山高)→65分 田中健太(法1・横浜FMユース)

 

慶大のスタメンは、勝利を収めた関東リーグ最終節・早大戦と同様の布陣。相手は普段戦う機会のない北信越リーグの星稜大で対策の懸念もあったが、「ラインが高い」というリサーチのもと、5バック気味で守備に厚みをもたせて試合に臨んだ。

左サイドで奮闘した増田

左サイドで奮闘した増田

 

前半、強い逆風にさらされるが、慶大は安定したパスワークで主導権を握っていく。そんな中で、8分に早くもゲームが動いた。増田湧介(環4・清水東高)からのボールを井上大(総2・國學院久我山高)が左サイドでもらい、その切り返しを前に出た山本哲平(政2・國學院久我山高)が冷静に受けて押し込む。早々の先制ゴールに歓声が起こった。星稜大も隙を突いてはカウンターを仕掛けてこようとするが、望月大知(環2・静岡学園高)、久保飛翔(環3・済美高)をはじめとする5バックが機能し、ゴールを割らせない。対して慶大は、相手守備陣がフリーにしがちだったバイタルエリアを着々と狙っていく。20分、増田が左サイドからミドルを放つも、わずかに右へ。また27分には、山浦新(総4・東京ヴェルディユース)から受けたボールを溝渕雄志(環2・流通経済大学付属柏高)がヘッドで狙ったが届かず。その後は慶大のパスワークに慣れてきた星稜大が徐々に対応してくるようになり、五分五分の戦いとなる。30分、ここでゲームを動かしたのは星稜大だった。慶大の守備がもたついたところでミドルを放たれ、これをキーパーの峯達也(政4・桐光学園高)はセーブできず。追いつかれ、1-1となった。直後の31分には、負けじと増田が溝渕からのクロスをヘッドで狙うも、合わせることはできない。こうして前半中盤から終盤にかけては、攻守が入れ違う互角の内容で折り返すこととなった。

得意のドリブルでチャンスを作った川田

得意のドリブルでチャンスを作った川田

 

やや不安の残った前半にも見えたが、選手たちにとっては「想定内」(浅間翔大、理4・暁星高)。後半、前半とは異なって今度は慶大が風上に立ち、これが慶大の背中をぐんぐんと押していく。増田がカウンターからのドリブル突破。これはクリアされたものの、勢いそのままに50分、慶大はセットプレーからのチャンスを獲得する。川田悠介(環4・桐蔭学園高)のFKから、増田、川田と続き、最後は宮地元貴(総2・東京ヴェルディユース)が左足でシュート。ここ3試合はディフェンダーとして起用されてきた宮地だが、「点を取ることは自分の持ち味だ」と値千金の追加点を挙げた。その後57分、58分と立て続けに浅間、増田が惜しいシュートを放つ。慶大はこうやって星稜大の裏を取りながら、完全に流れをつかんでいった。そして61分、ここで再びゲームが動いた。右サイドからの川田のFKを受けた山本が、ペナルティエリア内からシュートを放つ。ボールは相手守備陣に当たったものの、そのままゴールへと吸い込まれ、星稜大との点差を広げてみせた。あとはこのまま試合を終わらせに行くだけである。65分には、1トップとしてこの日2ゴールの活躍を遂げた山本に代わってルーキー・田中健太(法1・横浜FMユース)が入り、公式戦デビュー。78分には川田に代わり端山豪(総3・東京ヴェルディユース)、86分には増田に代わり小林剛(環4・鎌倉高)が投入される。そのままロスタイム3分が経過し、試合終了のホイッスル。後期の慶大には少なかったセットプレーからの2得点が、3-1という快勝に直結した。

2得点の活躍を見せた山本

2得点の活躍を見せた山本

 

負ければ終戦、勝てばインカレへ。このプレーオフ独特の緊張感の中、慶大は見事勝利しインカレ出場を決めた。12月11日からインカレ1回戦(福山大戦)が幕を開けるが、ここからは今まで以上に、一つ一つのチャンスやミスが運命を大きく左右していくこととなる。しかし今季の慶大にはきっと、厳しいインカレを突破していけるだけの力を秘めているはずだ。前期の好調から一転して後期9試合連続勝ち星なし、それを乗り越えての最終節・早大戦での劇的勝利、そして今回のプレーオフでの快勝―。こうして慶大は、時には運も味方につけながら、苦しいときでも決してあきらめることなく土壇場で勝利を引き寄せ、大逆転でインカレへの切符つかみ取った。3年前に出場したインカレでは全国3位。このとき1年生ながらインカレを経験した増田と山浦は、今やチームを最前線で引っ張る4年生である。「頑張ろう、ここからだよ」(増田)。2011シーズンの全国3位を上回る「日本一」を目指して、荒鷲たちは新たなスタートを切った。

 

          (記事 窪山裕美子)

 

3年ぶり16回目のインカレへ!!

3年ぶり16回目のインカレへ!!

◆試合後コメント

 

須田芳正監督

(今日の試合を振り返って)

プレーオフで勝利あるのみだったので、それを達成できたし、我々の今年の第二の目標であるインカレ出場が達成できて、本当に選手たちを誇りに思っています。我々部員、関係者、皆よく頑張ってくれたと思います。

(前半から後半にかけて変えた点は)

うちが(点を)早く入れたので、その後運動量だったり動き出しのところだったり、そこがちょっと緩くなってしまいました。逆に早い段階で、1点失点したというのは良かったかなと思います。どっちにしろ向かい風だったので、「0-0でいいんだよ」ということで、前半は1-1で終わらせて。後半は前からのプレスでいきました。それで早い段階で点が取れたので、そこで相手がちょっと元気がなくなったのかな、と。あとはもう1点取れたので。90分間うまく彼らもデザインしたし、特に後半の45分はゲームをうまくコントロールできたんじゃないかと思います。

(相手チームのリサーチについて)

相手のリーグのDVDをもらって、それでリサーチしました。非常にラインも高いし、技術も高いので、そういうところをリサーチして対策を練って臨みました。

(3年ぶりのインカレ出場、1回戦の相手は福山大だが)

一戦一戦謙虚にやるということなので、そこに集中して準備するしかないです。流れで行こうと思います。一回ちょっと休んで、インカレに向けて情報も集めながらやっていこうと思います。

 

増田湧介(環4・清水東高)

(今日の試合を振り返って)

勝てて良かったです。

(3年ぶりのインカレ出場、ご自身にとっては2度目のインカレ出場となるが)

目標はここじゃないので、インカレで日本一になることです。

(ご自身のプレーを振り返って)

自分が入れられるシーンが何度もあったので、やっぱりそこで決めないとこの先インカレだと勝てないと思います。守備においてももっとハードワークしないといけないな、と感じました。

(1回戦の相手は福山大だが)

またしっかりどういう相手なのか、調整していきたいです。自分たちのやることは変わらないので、やるべきことをやればいいと思います。

(試合後、チームメイトと話したことは)

「頑張ろう、ここからだよ」ということを話しました。

(改めて、インカレでの最終目標を)

日本一です。

 

峯達也(政4・桐光学園高)

(今日の試合を振り返って)

何より勝つことが出来て良かったと思います。

(前半は風下で対応が難しかったか)

前半は、コイントスで勝ったら風下をとって耐えて後半勝負という話はしていたんで、ストレスはあったんですけど、必死に耐えて後半に勝ち越せて良かったです。

(逆に後半は風上に立って直接相手の裏を狙う場面が増えたが)

自分はキックが得意なので、練習でも裏を取ることはやってきたので、それが今日は活かせたかなと思います。

(相手のデータがあまりない中での試合だったが)

リサーチ班ががんばってデータを集めてくれたので、どういう戦い方をするかということは分かっていたので、相手の弱点をうまく突くことができたのかなと思います。

(インカレに向けて)

今日も少し危ない場面もあったし、インカレではそれでは勝てないと思うので、しっかり改善していきたいです。

 

宮地元貴(総2・東京ヴェルディユース)

(今日の試合を振り返って)

この試合で負けてしまうと4年生が引退ということで、チームとしてもシーズンが終わってしまうという状況だったので、その中で勝てたのはすごい嬉しいです。

 (今までやっていたFWとは)

ポジションは違っても、点を取ることは自分の持ち味だと思っているので、それを発揮できて良かったです。

(失点シーンを振り返って)

もう少しチームとしてボールホルダーに寄せられれば良かったんですけど、それをチームの中で試合中に修正できていなかったので、改善点として今後取り組んでいきたいと思います。

(後半は持ち直したが)

風上に立ったこともあって、押し込む時間帯も増えたので。自分はカウンターを受けないように準備することを心掛けていました。

(インカレに向けて)

出るポジションはどこになるか分からないですけど、そのときに自分にできることを100%やって、チームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいと思います。

 

望月大知(環2・静岡学園高)

(今日の試合を振り返って)

 1点取られた時正直危ないかなと思ったのですけど、最終的に勝てて良かったです。

 (インカレ出場のかかる重要な試合だったがどのような気持ちで試合に臨んだか)

早稲田戦が終わった後1週間準備してきて、自分たちはインカレ出場を目標に掲げてきたので絶対に勝利しなければならないという気持ちで臨みました

 (風が強く、相手の前線に足元の上手い選手がいたが、DFとしてどのようなことを考えたか)

確かに風が強かったですが、自分たちがいつもやるチャレンジアンドカバーを徹底して守備をすることを意識しました。

 (インカレに向けての意気込み)

2週間空くのですが、それまでに私生活一つ一つから心掛けて初戦にしっかりと照準を合わせてしっかり勝ちたいと思います。

 

久保飛翔(環3・済美高校)

(今日の試合を振り返って)

前半は風下になってしまってうまくいかない状況になって、チームとして慌ててしまった場面があって、そこで修復しきれずに失点してしまいました。うまくいかなくても、僕が中心に声かけてチームを落ち着かせたいなと思います。

(今日の試合への意気込みは)

目標がインカレ出場だったし、まだまだ4年生と一緒にサッカーしたかったので、4年生のためにと思って頑張りました。

(ご自身のプレーを振り返って)

ちょっと風もあって自分のプレーがあまりできていなかったという印象で、自分自身のプレーでは反省点が多いです。

(2連勝になりましたがチームの雰囲気はどう感じますか)

早稲田に勝ってからすごく雰囲気は良いですし、4年生の増田君中心にチームとしてまとまっているので、このままの勢いでいけたらいいなと思います。

(インカレに向けて意気込みを)

やっぱりここまで来て目指すのは日本一なので、チームとしてしっかり取り組んでいきたいと思います。

 

井上大(総2・國學院久我山高)

(インカレ出場が決まって)

1年間リーグ戦を戦ってきて、残留・インカレ出場・日本一という目標の2つを達成出来たことは素直に嬉しいです。

(ちょうど1年前の今日(11月24日)は残留が決まった日だったが、1年後にこういう日が来ると思っていたか)

まず個人的に1年前はメンバーにも全然入ることが出来なくて、まさか今年試合に出ている状態でこういう日を迎えられるとは思っていなかったので、こういう状況で使ってくれた監督に感謝したいです。

(そして前期をこれ以上ない成績で折り返したものの、後期は勝てない日々が続いた中でのインカレ出場となったが)

後期はなかなか勝てなくて、ただ正直インカレは行けるだろうという気持ちがどこかにあって、駒澤に負けて早慶戦に勝たなければいけないという状況で1週間4年生が声を出して頑張ってくれたので、今の4年生のためにも頑張ろうという気持ちになって、早慶戦に勝てたことと今日勝てたことは今年の中で一番大きかったと思います。

(今日の相手は普段対戦の無い相手で、かつ強風とピッチコンディションも良くなかったが)

相手の情報があまりなくて、スカウティングの人たちも昨日一昨日と短い時間での準備だったので、試合の中でしっかり対応していこうということでした。後は風が強くて風下でしたが、よく1失点で抑えられたなという感じです。

(ご自身が特に意識した点は)

いつも通り守備から入ることと、前半の立ち上がりを見ていて相手のサイドの守備が薄かったので、そこを突いていこうと思いました。

(インカレに向けて)

まずはチームで1年間やってきたことを再確認してまずは守備からというのを徹底することと、延世との定期戦があるのでしっかり勝って良い勢いでインカレに臨みたいです。

 

山浦新(総4・東京ヴェルディユース)

(インカレ出場が決定しましたが、率直な感想は)

インカレをかけた試合ということで、厳しいゲームにはなると思っていたんですけど、前半1-1で折り返して、風もあって苦しいゲームにはなったんですけど今日のゲームに関しては内容というよりも結果が1番大事だったので、厳しい中でも点をとってくれた仲間に感謝です。

(今日の勝因は)

勝因は、得点の中ではセットプレーでしっかり集中して点を取れたことと失点が少なかったということです。

(プレーオフに向けてどのような意気込みで臨みましたか)

早慶戦で勝って、劇的な勝ち方をしてそこで集中が切れないようにみんなで声をかけて、早慶戦で勝ったからと言ってなにかを成し遂げたわけではないし、今日の試合に勝ってひとまず1つ成し遂げるということがあると思っていたので、1週間絶対に気を緩めないように練習からやってきました。

(インカレに向けての意気込み)

インカレに向けてあと3週間ほど準備する期間があるので、1回何日か休んでしっかり疲れを取ってそこから次はリーグ戦と違ってトーナメント方式の全国大会になるので、そこに向けてチームとしてどのように戦っていくかという方向性を確認して、しっかりコンディションを高めてやっていきたいと思います。

 

浅間翔大(理4・暁星高)

(インカレ出場を決めた今の気持ちは)

本当に自分たちの慶應として出場できることが本当に嬉しくて、でもまだ日本一という目標は達成していないので今後トレーニングして

そこに向けて頑張りたいです。

(ゲームの内容を振り返って下さい)

慶應のサッカーをしっかり出来なかったっていう印象で、守備とかセカンドを拾うとかそういうところをまだまだ突き詰められていなかったのでもっともっと改善していかなければいけないと思っています。

(相手の最終ラインがすごく高くて、浅間選手も含め、二列目からの飛び出しがすごく多かったなという印象があるが)

相手の分析をしたときにラインが高いということは言われていたので、ボランチである僕とか新とか狙っていくということは意識していました。

(最後にはキャプテンマークも巻きましたね)

あれはマス(増田)が近くにいたから渡してくれたので、でも初めてだったので嬉しかったです。

(インカレに向けての意気込みを)

本当にあと五試合に勝って日本一を決めたいと思います。

 

川田悠介(環4・桐蔭学園高)

(インカレが決まった率直な感想)

ホッとしているというのが正直な気持ちです。

(今日の試合を振り返って)

風が強いというのもあって前半とかは特に全然自分たちのペースで試合運びが出来なくて、でもしっかりと同点で折り返したので、後半になったら勝負を掛けるということだったから、一応良かったんじゃないかなと思います。

(この試合に向けてどういった準備をしたか)

やることは何も変えてなくて、基本的には守備から入ろうということで、失点はちょっとしちゃったんですけど、いつもと変わらない準備をしていたつもりです。

(3得点取った攻撃面に関しては)

2点はセットプレーからで、セットプレーからの得点というのは後期なかなか取れていなかったので、そういう意味では(セットプレーから)取れたということは良かったと思うんですけど、もうちょっと流れの中で良い攻撃がもっと何回も何回も出来ないと今後インカレで勝ち進む上でちょっと厳しいのかなというふうに思います。

(次節に向けて)

後はもう日本一に向かって突き進むだけなので、しっかり1試合1試合固く守ってなんとか勝ち切って、日本一を目指していきたいなと思います。

 

山本哲平(政2・國學院久我山高)

(今日の試合を振り返って)

勝ててホッとしました。

(2得点の活躍でしたが)

相手がそんなに強くなかったので、点がとれてよかったです。

(相手のラインが高かったが、どこを狙っていたか)

オフサイドトラップをかけてくるのはリサーチの人に言われていたので、2列目が出ていこうと話していて、そこからのゴールではなかったですけど、そこを狙っていました。

(インカレに向けて)

日本一に向けて、勝つことに貢献したいです。そのなかで点がとれならなおいいと思います。

 

小林剛(環4・鎌倉高)

(インカレ出場が決まりました)

そうですね。ドン底から早稲田戦と今日の試合を勝って、チームとして1つにまとまれていると思います。

(今日の試合を振り返って)

難しい試合になるということはみんなわかっていたので、常にいい準備ができていたかなと思います。

(チームとして風下を選んだ理由は)

風が強かったので風上のときに勝負をかけようと決めていたのであのような選択になりました。同点で折り返せたので想定内でしたね。

(インカレに向けて)

まず、チームとしての目標は日本一なのでそれに貢献できるように1試合1試合頑張っていきたいです。

 

田中健太(法1・横浜FMユース)

(大一番でのデビューとなったが)

そんなに緊張しなかったんですけど、試合に入って、流れとかになかなか馴染めなかったです。ピッチ状況とか、風が強く吹いている中でなかなか慣れずに時間が経過しちゃったなっていうのが悔しいです。

(決定機がありましたが?)

あれはもう完全に自分の判断ミスですね。自分の弱さが出たというか、まだまだ練習不足だなと感じました。

(インカレのイメージを教えてください)

次が福山大学で勝ったら阪南大学が相手と言うことで、関西とやれる良い機会だなと思っているし、日本一になれるチャンスなので、そこに集中してやっていきたいと思います。

(インカレに向けての目標や意気込みは)

チームの目標は日本一になることなんですけど、僕自身の目標は一試合一試合出場して、ゴールに近づけるプレー、ゴールに関わるプレーをするっていうことなので、その中でチームに貢献して日本一になるのが理想です。

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