慶應スポーツ新聞会

【ソッカー男子】全日本大学サッカー選手権大会2回戦 先制許し惜敗、日本一への挑戦絶たれる 大阪体育大戦

0-1で敗戦。日本一への夢が絶たれてしまった

0-1で敗戦。日本一への夢が絶たれてしまった

関東リーグ戦を終え1カ月がたち、ついに日本一への挑戦が始まった。関東第3位の慶大は、シードで2回戦からの出場。相手は、1回戦で2得点の活躍を見せた澤上を擁する関西の強豪・大阪体育大だ。前半は、互いにせめぎ合うも得点までは至らずスコアレスで折り返す。しかし、後半チャンスをつかんだのは大体大。53分に、右サイドから崩され先制点を許してしまう。この1点を守り切られ、慶大は涙の敗退となった。

 

全日本大学サッカー選手権大会2回戦 vs大阪体育大学

2015/12/10(木)13:30KO @江戸川区陸上競技場

 

慶應義塾大学0-1大阪体育大学

 

【得点者(アシスト者)】

 

[大体大]53分 久保田駿斗 

 

 

◇慶大出場選手

GK宮原隆志(経4・武蔵高)

DF溝渕雄志(環3・流通経済大学付属柏高)

DF久保飛翔(環4・済美高)

DF望月大知(環3・静岡学園高)

DF豊川功治(総3・千葉U-18)

MF山田融(総4・横浜F・マリノスユース)

MF端山豪(総4・東京ヴェルディユース)

MF手塚朋克(環2・静岡学園高)

MF渡辺夏彦(総2・國學院久我山高)→69分 宮地元貴(総3・東京ヴェルディユース)

FW田中健太(法2・横浜F・マリノスユース)→HT 松木駿之介(総1・青森山田高)

FW山本哲平(政3・國學院久我山高)

 

慶大イレブン

慶大イレブン

井上大(総3・國學院久我山高)の欠場により、左サイドバックに豊川功治(総3・千葉U-18)を起用。ボランチには、アルビレックス新潟でプレーしていた端山豪(総4・東京ヴェルディユース)が戻る。

 

井上に代わり豊川が左サイドバックを担う

井上に代わり豊川が左サイドバックを担う

先制点が欲しい慶大。山本もゴールへ迫る

先制点が欲しい慶大。山本もゴールへ迫る

慶大は、試合序盤からセットプレーのチャンスをつかんだ。だが、大体大の守備がそう簡単にゴールを割らせない。グラウンドの状態も悪く、パスがうまくつながらない部分をロングボールでカバーする。すると27分、手塚が相手選手をかわしながらドリブルでサイドを上がると、田中へ。田中のシュートは相手DFの壁に阻まれるが、こぼれ球を渡辺がシュート。チャンスではあったが、これは相手GKに抑えられてしまう。その後、互いにゴールに迫るが決めきることができない。慶大は、宮原隆志(経4・武蔵高)のファインセーブや久保飛翔(環4・済美高)の高さで、ピンチを切り抜ける場面も見られた。激しい攻防も、前半は0-0で終了。勝敗は後半に託された。

 

応援の声も強まる。

応援の声も強まる。

ハーフタイムに、田中に代わり松木駿之介(総1・青森山田高)が入り、チーム全体が気を引き締める。応援の声も強まった。

ボールを持ち、ゴールへ駆け上がる渡辺

ボールを持ち、ゴールへ駆け上がる渡辺

しかし、無情にもチャンスは大体大に。53分、右サイドのクロスに10番澤上が反応。彼のヘディングがゴール前の11番久保田の元に届くと、ゴールネットの隙に押し込まれ、先制点を許してしまった。69分、渡辺に代わり宮地元貴(総3・東京ヴェルディユース)が入り、巻き返しを図る慶大。攻撃は慶大がペースを握り初めた。72分、手塚のドリブルでサイドを崩すが相手の守備が堅い。続けて、75分には端山が中央から強いシュートを打つも、ゴール上のポストに当たってしまう。ロングボールを入れ何度もゴールに迫るが、アディショナルタイムへ突入。90+1分、溝渕雄志(環3・流通経済大学附属柏高)のスローインから久保がヘディングを狙う。その際、相手選手のハンドを取ったかに思われたが試合は続行。時間が刻々と迫り、得点ならないまま試合終了のホイッスルが鳴り響いた。ベンチに喜び駆け寄る大体大の選手の横で、慶大選手は肩を落とした。

 

溝渕がサイドからチャンスを作る

溝渕がサイドからチャンスを作る

 

端山の強いシュートも得点ならず

端山の強いシュートも得点ならず

 

敗退が決定した瞬間、久保主将、山田融副将(総4・横浜F・マリノスユース)をはじめ、選手たちの目には涙が浮かんだ。負けたら終わりの1本勝負の舞台で、“日本一”は甘いものではなかった。

1点を守り切られ、インカレ敗退となった

1点を守り切られ、インカレ敗退となった

「力負け」(須田芳正監督)、「勝負弱さが出てしまった」(山本)と、今季の課題を突き詰めきれなかった結果なのかもしれない。しかし、関東リーグ戦第3位、インカレ出場を2年連続で果たしたことは、須田監督が評価するように、選手たちの「立派な」功績だ。とはいえ、「日本一」を狙える位置にいたからこそ、インカレ敗退の悔しさは大きい。この悔しさをバネに、残されたソッカー部員全員で、来季こそ「関東制覇」、そして「日本一」をつかみ取りたい。

 

(記事 池田麻里子)

 

◆以下、試合後コメント

須田芳正監督

(昨年と同じ結果に終わったが)これが実力ですよね。リーグ戦は終わる4試合前までは非常に良かったですけど、そこから強いチームと対戦して1勝3敗ですし、力負けの印象がありました。自分たちもよく頑張りましたけれども、優勝には及ばなかった。今日も完敗でしたね。ただ選手たちは立派だと思う。関東3位ですし、これはすごいと思いますよ。(勝ったら次の対戦相手が阪南大だったが)昨年インカレで負けた相手だったのでやりたい思いはありましたけど、大体大も強かったですね。勝負強いですし。(前半からロングボールを多用した印象があったが)ボールをつなぐ練習もしてきたので、それを出せれば良かった。ただ、グラウンドが悪くてナーバスになっていた部分があったと思います。ハーフタイムで言ったのは、「(ロングボール中心の)あのサッカーをしたら相手に分があるんじゃないか」ということです。もう少しゲームを落ち着かせて我々のペースで進めていかないと厳しいぞと言ったんですけど、全体的には良く戦いました。シュートも少なかったしゴールへの勢いは今日はなかったけれども、これは今日だけの問題ではなくて、(一年の)トータルで考えれば仕方がないですね。相手はしっかりディフェンスを固めてきたし。(2年連続で関西の大学相手に敗れてしまったが)来年こそは勝ちたいと思いますね。今までは10年に一回(インカレに)出場していましたけど、昨年出たことで3年に一回出られるようになった。ただ、それでは日本一は目指せない。毎年出ることによって、ようやく見えてくるものだと思うので来年も安定した力を発揮して、インカレに出てチャレンジしたいと思います。

 

久保飛翔主将(環3・済美高)

(試合を終えて)正直、これで引退なのかな…となかなか整理がつかないのですが、勝負所で全然勝てなくて、今年のチームはそこが課題だったのかなと思います。だから今日も勝てなかったのかなと思います。(インカレに向けて、どのように準備をしてきましたか)一人ひとりの個人の能力の成長はもちろんですが、チーム全体としてもう少し自分たちのボールの時間を長くしてゲームをコントロールするというところをけっこう練習してきました。(ソッカー部での4年間を振り返って)色々な経験をさせてもらって、成長できたなと思います。関東リーグで何もできなかった2年生の頃と比べると(成長できたと)思います。ソッカー部に入ってよかったです。(次の舞台はプロになりますが、ソッカー部での経験が活きそうか)そうですね。今まで培ってきたことは、どこのカテゴリーにいても活かすことはできると思うので、この4年間で経験したことを次にしっかり活かしていきたいと思います。(後輩に向けてメッセージをお願いします)1年間頼りない4年生たちについてきてくれて、ありがとうという気持ちしかないですし、自分たちが達成できなかった目標を後輩には達成してほしいと思います。

 

主務・織井敬太郎(経4・慶應義塾高校)

(試合を終えて)正直、本当に日本一になると信じていましたし、心の底からそう思っていたので、悔しいとかそういうのではなく信じられなかったです。本当にこれで終わりなんだという虚しさを1番に感じました。(インカレに向けて選手たちにはどのように声をかけてきましたか)今年リーグ戦優勝を掲げていて、勝てなかったのは、サッカーの実力が足りていなかったのももちろんあります。ですが、慶大ソッカー部というのは今までサッカーの実力だけで勝ったチームではないと思います。他の大学と比べても上手い選手は少ないと思いますし、120人も部員がいて、自分のためにサッカーをやりたい人もいればプロになりたい人もいて、意識が全然違う中で全員が一つになるのは非常に難しいです。チームとしての一体感を出しづらいというのが自分たちの難しさだなと思っていて、そういうところを最後まで追求できなかった弱さが優勝に結びつかなかったなと実感しました。なので、このソッカー部で自分は何のためにいるのか、勝利のために何ができるかということをもう一度みんなに考えてもらいたかったですし、決意も覚悟も足りていなかったのでそこの部分をつきつめるように、見つめなおすようにということをリーグ戦が終わってから常に投げかけてきました。(主務としての1年間、どんなシーズンでしたか)すごい楽しかったです。主務は特別なことをしているわけではないですが、みんなの一番前に立たせてもらって言葉を発信させてもらったり、行動させてもらえたことが、自分にとってはとてもやりがいがありました。みんなからの信頼をとても感じていましたし、自分がそれに応えたいという気持ちが強かったので、今年1年やれることは精一杯、悔いがないくらいにやってきました。今年46年ぶりの3連勝であったり一時期首位にたったりと結果に見えて、スタンドを見上げたときにみんなが喜んでいる姿を見れたことが本当に嬉しかったです。主務をやってきて、楽しいことしかなかったなと思います。(後輩へメッセージ)自分たちが叶えられなかった夢をみんなに叶えてほしいです。ただ、ずっと伝えてきたのですが、まだまだ自分たちには甘いところがあって、そういうところが少しでもあれば無理だと思っています。優勝や日本一はそんなに甘いものではないです。今年1年間は自分が最大限やってきたという自信はありますが、それ以外の3年間自分ができたかと言われると自信をもてなくて、4年間のうち1年間頑張っただけでは足りなかったというところには少し後悔があります。なので、長くて3年残っている人もいるので、日本一になる瞬間を常に思い描いて、そこのために自分ができることを今からでもやり続けてほしいです。120人の想いが積み重なれば必ず達成できると思うので、目標を見失わずに常に前を向いて頑張ってほしいなと思います。

 

宮原隆志(経4・武蔵高)

(今の率直な気持ちは)終わってしまったという感じで、かなり悔しいです。(リーグ戦とインカレでは違うものがありましたか)そうですね。トーナメントということで少し自分たちも固くなったということがあって、そういう意味ではちょっと違った雰囲気でしたね。(インカレとリーグ戦に全試合出場し、成長した点などは)安定感という意味では自分でも成長しているということが実感できましたし、しっかりやりきったと思っています。(後輩に伝えたい事は)今年はこのような形で終わってしまったのですが、毎年毎年の積み重ねだと思うので今年のこの結果を踏まえて今年以上の結果を出してほしいと思っています。

 

端山豪(総4・東京ヴェルディユース)

(今日の試合を振り返って)負けたら終わりというプレッシャーがある中で、それを少しでも意識しないで勝つことだけを考えて臨もうとしていました。1失点した後も大きな焦りはなく、ゴールを目指してプレーできたのでそこはチームの成長を感じた部分でした。でも、結果として点を取って延長戦にもつれこませるだったり、逆転するだったりに至るには一歩及ばなかったというのは素直に受け止めなければないけないと思います。(相手の守備が堅い状況で端山選手の頭にはどんな攻めのイメージがあったか)グラウンド状況が悪くて、前半は試合の入りとして相手のSBの裏を狙っていこうというのがプランとしてはあったんですけど、後半はそれ一辺倒にならずに(渡辺)夏彦や自分が前のスペース、CBが寄せに来れない位置でボールを受けることを意識していました。そこからショートパスをつないだりサイドからクロスを上げたりという攻撃を狙っていました。(須田監督から話はあったか)4年間やり切ったなということを言われました。須田さんにはお世話になりましたし、本当に厳しいことも言ってもらってここまで来たので最後に須田さんを勝たせたかったのですが、悔しかったです。(慶大での4年間を振り返って)高校でなかなか思い通りにプレーできなくて、でもプロになることを諦められずに大学に入ったんですけど、全く大学レベルに順応していない状態からスタートしました。その中で必要なことを吸収して2年からチームの中心として大学リーグでプレーすることができて、選手としてもそうですけど、練習や試合以外の部分を仲間たちと共有して乗り越えてきたことで人としても大きく成長させてもらった4年間でした。

 

山本哲平(政3・國學院久我山高)

(今日の試合を振り返って)まずは勝ちたかったというのがあって、ゲーム的に言うと相手は蹴ってくるサッカーだったので、前半の入りはこっちも蹴ってよかったと思うのですが、途中からもうちょっと落ち着かせて相手を動かして空いたスペースとか隙をついて攻撃した方がよかったかなと。前半がやっぱり心残りに思います。(リーグ戦で最後の4試合で失速して、今日の試合も負けたら終わりという中で負けてしまった。勝ち切れない要因とは)先週の木曜日に流経大と試合をした時も、アディショナルタイムにこっちが入れてもラストワンプレーのところで失点してしまったり、勝負弱さというのが出てしまったのはやっぱり気持ちのところとしか言いようがなくて、守れている試合もあるし、みんな守る気はあるんだろうけどそこで120%集中できないというのがこのチームの弱みだったと思います。(今年1年間を振り返って)優勝を目指した中で首位にも立ったのですが、自分たちの力で優勝できなかったというのはやっぱり何か勝負弱さがあったり先ほど言ったようなところだと思います。悔しいですが、でも3位という結果に関してはすごくよかったかなと思います。(来季はどんなシーズンにしたいか)もうこういう終わり方はしたくないので、まずはリーグ優勝することですね。日本一を取らなければ結局こういう形になってしまうので、勝ち続けることを意識して、やっぱり勝負弱さのところを各々が意識してやるしかないと思うので、そこを意識していきたいと思います。

 

望月大知(環3・静岡学園高)

(初戦で負けてしまったが)自分たちとしては1試合でも多くこのメンバーで戦いたいと思っていたなかで、初戦で負けてしまって残念です。(中盤で失ってショートカウンターをくらう場面が多かったが)インカレに向けて後ろから丁寧につないでやってきて、ピッチコンディションは言い訳にはできないですけど、ミスが多くなってしまったのは、自分含めてまだまだ練習が必要かなと思います。(今年、成長した点は)身長がない分、ヘディングは(久保)飛翔くんにまかせる場面は多かったですけど、最近はそれなりに成長できたのかなと思います。(来年はラストイヤーになります。目標を)今回初戦で負けてしまい、日本一は自分たちにはまだまだ遠いことがわかりましたし、リーグ戦も首位にも立ったのに優勝できなかったので、来年は一戦一戦結果を出して、全国の舞台に戻ってきたいと思います。

 

豊川功治(総3・千葉U-18)

(ショートカウンターをくらう場面が多かったが)全体として前でいい崩しができなくて、横パスを奪われてカウンターという場面が見ての通り多くて、そのカウンターの対応から失点してしまいました。こういうところが今後の課題ですし、試合を決めてしまうということを、久しぶりの先発で実感させられました。(自身のポジションは来年も残る選手が多いが、どこで勝負したいか)自分の強みというのは、左足のキックと、ユーティリティー性であると思うので、来年はどこのポジションをやるかはわからないんですけど、そういったところを生かしてスタメン出れるように頑張っていきたいです。(来年の目標を)チームとしては、今年できなかった関東制覇を成し遂げたいです。個人としては、スタメンに定着してプロの絡めるようにやっていけたらと思います。

 

溝渕雄志(環3・流通経済大付属高)

(初戦敗退という結果になりましたが、お気持ちは)ただ悔しいです。(先制を許してしまいましたが)焦りは全くなかったのですが、0-1になったときの形が少し。細かくどういう形でゴールまで行くのかを共有したかったかなと、今になって思います。(ご自身のプレーを振り返って)勝ってしまえば悔いは残らないので、勝たせられなかった時点で、攻守とも良くなかった点があったということになるのかなと。(1年間振り返ると、関東リーグ3位という好成績も残しましたが)今年は例年よりメンバーも良かったので、むしろ前期はもっと勝点とれたなって話をしていました。納得はしてなかった分、夏休みあけて後期の3連勝から、チームが良くなってくのが手に取るように感じられるのがとても楽しくて。去年は守って守ってというサッカーでしたが、今年1年間通して自分たちでゲームをつくるという大きな変化があったので、それら僕らの代にもすごく活きることだなと思います。ただ、僕が経験した3つの全国大会(一昨年度総理大臣杯・昨年度インカレ・今大会)で全て関西のチームに負けていて。関西の勢いとか、関東にはないところに苦手意識があるのかなとも思うので、また反省して来年も臨みたいです。それぐらい今年は個人としてもチームとしても収穫は大きかったなと思います。(四年生に伝えたいことは)四年生の顔見たら泣きそうで(笑)。1年から出場させてもらって、1番近くにいた先輩なので。ずっと面倒みてもらっていたし、自分熱すぎてやんちゃみたいなところがあったので、ケツを拭いてくれるような存在でした。最後勝たせてあげたかったのですが、今はありがとうと言いたいです。(来季に向けて一言お願いします)来年は、今年取れなかった関東リーグ優勝を絶対に取らなければならないですし、総理大臣杯とインカレの2つの全国大会で、ベスト4の位置まで上がれるように。僕らは浮き足立ってしまう気もするので、しっかり足もと見て、自信持って取り組んでいきたいと思います。一言で言うなら…ぜひ期待していてください!

 

 

手塚朋克(環2・静岡学園高)

(今日の試合と1年間を振り返って)今日の試合で持ち味は出せたんですけど、フィニッシュのところでまだまだ質が足りないというのが現実なのでそこをこれから高めていければいいなと思います。1年間を通しては、前期は途中出場が多くて自分はうまく結果を出せなかったんですけど、後期はコンスタントに試合に出られるようになったので徐々に意識の部分も変わってきたのかなと思います。この1年で色んな意味で成長できました。(今年試合に出るようになって、具体的に何が変わったか)去年の悔しさがすごく大きかったです。ただ、その改善点がなかなかわからなかったので、2年になったら根本的な慶大の形である守備を意識して、須田監督にも教えてもらいました。一番変わったのは守備のところなんですけど、そこを改善できたから自分の強みである攻撃の部分も生きてきたのかなと思います。自信がつきました。(来季に向けて)自分で試合を決めるということが今季を通してできなかったので、自分で試合を決められるようになったり、フィニッシュの部分に常に自分が絡んでいたりするために最後の質を高めていけば、評価されると思うので細かいところから、しっかり詰めていきたいです。

 

ソッカー部の2015年が終了。

ソッカー部の2015年が終了。

※1年間、ケイスポの取材に快く応じてくださった選手に皆様、取材活動を支えてくださったスタッフの皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。皆様の今後のご活躍を期待しております。

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