慶應スポーツ新聞会

【ラグビー号】春の完勝を再現し、秋季6年ぶり勝利へ! 早慶ラグビー号見どころ紹介!

帝京大、明大と熱戦を演じた慶大蹴球部は、例年通り11月23日(水・祝)に早慶戦を迎えます。先日の日本代表の試合で強豪ウェールズ相手にトライを決めた山田選手や、ラグビーフィーバーに火をつけた五郎丸選手など多くの代表選手を輩出している両校は、見応えあり!毎年わずかに早大に及ばない慶大ですが、今年こそこれまでの悔しさを晴らしてほしいですね!慶應スポーツ新聞会は今年も早慶戦に向け、早慶ラグビー号を制作しました。皆さんもケイスポと共にタイガー軍団を応援しましょう!!

 

 

 

関東大学対抗戦Aグループ 対早稲田大学戦 (第93回早慶対抗戦)

11月23日(水・祝) 14:00 kick off

秩父宮ラグビー場

 

※ケイスポは早慶戦当日、秩父宮ラグビー場周辺で「早慶ラグビー号」を無料配布します!慶大ラグビーを良く知る部員が豆知識を披露してくれるかも。皆さんぜひケイスポを手に応援してください!

 

今回はケイスポ早慶ラグビー号を一足早く、ちょっとだけ紹介します!

 

 

ポイント① 1面はもちろん鈴木達哉主将!

春はけがで苦しみながらも復帰してからは持ち味の突破力を十分に発揮する鈴木主将。何よりも、誰よりもチームを大切にする慶大蹴球部にはなくてはならない存在です。ラグビーを始めたきっかけは、小学生の頃に見た早慶戦。入学してから3年間の悔しさをこの夢舞台で晴らしてくれるでしょう!迫力のある写真にも注目してください!!

 

ポイント② 終面は元日本代表キャプテン!(8面)

年代別代表や慶大蹴球部での経験を生かし、日本代表でキャプテンとして活躍した廣瀬俊朗さん(H16理卒)に単独インタビューをさせていただきました。今年の現役引退後はラグビー選手会の代表理事として、「ラグビーの普及」、「選手の環境の改善」、「弱い人の立場を守る」という3つの目的に尽力されています。日々の活動について伺っただけでなく、学生に向けたメッセージもいただいたので、ぜひご覧ください!

 

ポイント③ 両校選手名鑑&戦力分析(2・3面)

選手名鑑では、両チームのスタメンをフォーメーション形式で紹介。選手の特徴を簡単に説明しています!戦力分析では両校の強みを徹底分析!勝利のカギはスクラムにあり!?

 

ポイント④ 慶大注目選手紹介!(4・5面)

選手紹介面のメインを務めるのは、けがを乗り越え不屈の精神でチームを引っ張るLO豊田副将、持ち前のパススキルで周りを生かすSH中鉢、明大戦でDGを決めるなどキックに定評のある“医学部ラガー”SO古田の3人。彼らが慶大の核を担います。他にも多くの選手を紹介しているので、詳しくは紙面でご覧ください!

 

ポイント⑤ 奮闘!秋の体育会面!(6・7面)

シーズンも終盤となってきたこの頃。多くの体育会が好成績を残しています。その中でも15季ぶりの優勝を果たした準硬式野球部を大きく取り上げています。そして、2年ぶりに関東王者となり日本一まであとわずかの男子ラクロス部、66年ぶりの関東制覇に王手をかけたアメフト部など、まだまだ先が楽しみな体育会も多くあります。これからの活躍にも期待しましょう!

 

 

ここまで読んでくださって、ありがとうございます!ここでは伝えきれないほどたくさんの記事を読んでいただけるのを楽しみにしています。早慶ラグビー号は、ケイスポ38期が制作する最後の新聞となりました。本当に1年間、ご愛読ありがとうございました!見どころ紹介も、これが最後と思うと悲しい気持ちもありますが、読んでいただいた皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

寒くなるかもしれないので、風邪をひかないように、防寒をしたうえで秩父宮ラグビー場にいらしてください。暖かい服装で、熱い声援を送りましょう!

 

 

(記事 熊谷健二)

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