慶應スポーツ新聞会

【ラグビー号】9年越しのリベンジへ! 早慶ラグビー号 見どころ紹介

ラグビーワールドカップが大いに盛り上がった日本列島。それから約3週間が経ち、いわゆる“ラグビーロス”に陥っていませんか。ですが、日本のラグビーシーズンはまだまだこれからです。来たる明日は伝統のラグビー早慶戦が開催されます。将来のラグビー界を背負う逸材たちのプレーをぜひ現地でお楽しみ下さい!!

 

慶大は、ここまで2勝3敗と苦しいシーズンをおくっています。大学選手権出場に向けて、早慶戦は絶対に負けられない戦いです。勝利のためにも、私たちケイスポ部員とともに“ONE TEAM”となって声援を送り続けましょう!

 

今回はケイスポラグビー号の内容を一足先にご紹介します! 

ケイスポでは早慶戦当日、秩父宮ラグビー場周辺で「早慶ラグビー号」を無料配布いたします。ぜひケイスポを片手に応援しましょう!

 

 

ポイント① 1面を飾るのは、栗原由太主将!(1面)

慶大蹴球部節目の第120代主将となった栗原選手。チームが新たな挑戦をする中で苦しみながらも、主将として懸命にチームをまとめてきました。早慶戦でも、仲間との絆を武器に慶大を勝利へと導いてくれるでしょう!躍動感のある写真にも注目です!

 

ポイント② 両校選手名鑑&戦力分析!(2、3面)

2、3面の上半分を使って両校のスターター及びブースターを掲載。選手一人ひとりの顔写真から特徴まで見開きで見やすいものになっているので観戦のお供にぴったりです。さらに、戦力分析を読めば両校の戦術の違いや勝敗の鍵が分かるので、より観戦を楽しめること間違いなしでしょう!

 

ポイント③ 上級生と下級生の融合、慶大選手紹介!(4、5面)

4、5面では早慶戦そして未来の黒黄軍団で中核を担う選手たちを紹介。その中でも注目は副将としてチームをまとめる4年の川合選手と、1年生ながらチームの司令塔SOとして活躍を続ける中楠選手です。彼らの存在は、チームの今そして未来を考える上で欠かせません。また、その他にも、1年生から4年生まで様々な立場や過去をもつ10人の選手たちの早慶戦への熱い思いが語られているのでぜひお見逃しなく!

 

ポイント④ ケイスポ秋の体育会面!(6、7面)

大学スポーツのシーズンは終盤戦に突入。メインは、3年ぶりの1部昇格を決めた男子ソッカー部と、創部100年という節目の年に歴史的な偉業を成し遂げた相撲部が飾りました。喜びに沸く選手たちの表情が印象的な写真にも注目です。その他にも、19年ぶりに全国王者となった野球部や、あと一歩のところで涙を呑んだテニス部など、明暗が分かれた慶大体育会の結果を余すことなく紹介しています。

 

ポイント⑤ 慶大から世界へ、柳田将洋選手!(8面)

10月に行われたW杯バレーで大躍進を遂げた男子日本代表。そのチームを主将としてけん引した柳田選手にインタビューを行いました。日本代表の主将として国を背負って戦う覚悟や慶大時代のエピソード、そして来年に迫った東京五輪への思いと、見どころたっぷりの記事となっています。また、柳田選手以外の、慶大から世界へ羽ばたいているアスリートも紹介しているのでそちらも必見です!

 

ここまで読んでくださってありがとうございます。見どころ紹介では伝えきれないほどラグビー号は魅力溢れる内容に仕上がっています。続きはぜひ紙面でお楽しみください。

 

早慶ラグビー号は慶應スポーツ新聞会41期が制作する最後の新聞となりました。1年間、ご愛読いただきありがとうございました。つたない文章ではありましたが、皆様に学生スポーツならではの醍醐味を少しでも伝えることが出来ていれば幸いです。また、来年以降の新聞ならびに見どころ紹介も楽しみにしていただければと思います。

 

それでは当日、秩父宮ラグビー場で皆さまとお会いできることを心待ちにしております。

 

(記事:増田 将大)

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