慶應スポーツ新聞会

【アメフト】アメフト早慶戦直前取材!

sasaya

“Yes, I do”~己がやり遂げる~

今月29日にアメフト早慶戦が行われる。

そこでケイスポではアメフト部の早慶戦への意気込みを取材した。

第一回は副将の樋口浩平(商4)だ。

―樋口選手のポジションとその魅力は

僕はワイドレシーバーというポジションなんですけど、魅力を言うとビックプレーを起こせるというところですね。どういう時にレシーバーが頼られるかっていったら勝負所、追い詰められた時、「ここで決めなくてはいけない」っていう時に一番僕らに仕事が回ってくるので。そこでビックプレーを起こせればチームに一気に流れを持っていくことができるところが面白みですかね。やっぱり目立ちますし。

―そういう意味で注目してほしいのはキャッチ?

そうですね。それもロングパスのキャッチですね。

―個人の仕上がり具合は

まだ新チーム始まったばかりなんですけど、徐々にいい感じに仕上がっていると思います。

―チーム全体の仕上がりは

今年はやっぱり細かいところを詰めていこうと全体でやっていて、そういうところで意識は変わってきていると思います。

―副将として意識していることは

僕の役目は言いにくいことであったり、細かいところを自分の行動で示すとともに、うるさく言っていくことでチームに浸透させていくことだと思っています。

―昨年の早慶戦を振り返ってみて

昨年は試合の序盤からボールのミスが出て、それでずるずるいってしまったので、今年はその試合の入りっていうのをしっかりと意識してやっていきたいと思っています。

 

―警戒する早稲田のプレイヤーは

DBの坂梨(教育3)ですね。マッチアップするポジションですし、フィジカルの面がすごいですね。

―早稲田が慶應よりも優れている部分はどこでしょう

やっぱりフィジカルですね。去年はフィジカルで負けたっていう感じがあったので、今年はフィジカルで負けないようにということで、トレーニングに取り組んでいるところです。

―逆に慶應が早稲田よりも勝っている部分は

いろいろなフォーメーションを使ったりとかすることで翻弄していくところですね。

―早慶戦展望は

やっぱり競った試合になると思います。そこでレシーバーが最後の最後で見せてぜひとも勝ちたいと思います。

―最後に意気込みをお願いします!

アメリカンフットボールのルールを知らなくても見に来ていただければ、音とそのプレーをみて頂ければ絶対楽しんでもらえると思うのでぜひ見に来てください!

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