慶應スポーツ新聞会

【バスケットボール(男子)】立ち上がりから3ポイント好調 得点を伸ばし連勝/リーグ戦第4節vs西武文理大

第3節からの良い流れに乗りたい西武文理大戦。この日は亜細亜大戦で浮き彫りになった「プレーの立ち上がり」からエンジン全開で得点を重ねて勝利した。熊野を中心に3ポイントでチームを加速させ、ディフェンス面でも粘り強くリバウンドに絡んだことにより慶大のリズムを引き寄せられたことが大きな勝因だ。

ここ2試合ではチーム力が効果的に発揮されている。11月中旬まで続く残り7試合、試合を経るごとに成長するシュート力という矛と相手にプレッシャーを与えるディフェンスの盾を持って立ち向かう。

※関東大学バスケットボール連盟の定める新型コロナウイルス感染症拡大防止策として、今大会における3部リーグの対面取材は禁止となっております。そのため、スコアと選手インタビューのみの掲載となります。何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

(写真の提供元はすべて©BOJです。)

2021/10/9/(土) @國學院大學 たまプラーザキャンパス bコート

第97回関東大学バスケットボールリーグ戦

 

1Q

2Q

3Q

4Q

合計

慶大

1725

33

17

92
西武文理大12

19

182675

◆慶大スターティングメンバ―◆

 

#7 水谷祐葵(環3・四日市工業)

 

#8 蛇谷幸紀(環3・近大付属)

 

#9 山下卓馬(政3・静岡城北)
 

#11 山本康瑛(政2・長崎西)

 

#12 熊野俊介(理2・湘南)

山下卓馬(政3・静岡城北)

――第4戦目を振り返って

春のトーナメントで負けた相手だったので、リベンジできたのは良かったです。また、一つの山場であったので、勝てて嬉しいです。

 

――亜細亜大戦でみえた課題として試合の立ち上がりを挙げていましたが、西武文理大戦ではいかがでしたか

試合序盤からアウトサイド陣が中心となって、点を取り自分達のリズムでバスケットを展開出来ました。今年は試合の序盤から点をどんどん取れることが自チームの強みであると思うのでそこをもっと詰めていくと同時にディフェンスの強度を上げていきたいです。

 

――ディフェンスリバウンドを中心にチームを支えた自身のプレーについて

自分の役割はリバウンドをしっかりと取ることだと考えているので、まずはそこを全うしようという意識で臨みました。リバウンドが自分のプレーのリズムだけでなく、チームの良いリズムにも繋がれば良いなと考えています。

熊野俊介(理2・湘南)

――試合を振り返って

序盤から積極的なディフェンスを仕掛けたことで自分たちの流れになり、それを最後まで続けることができました。良い試合展開だったと思います。

 

――2ポイント、3ポイントを多く決め、チームを勢いづけたご自身のプレーについて

前半はシュートをあまり打たなかったので、後半はチャンスがあれば全部狙うつもりでいました。後半最初の3ポイントを決められたことで、波に乗ることができたと思います。自分の役割は後半になって相手が疲れてきた時間帯にしっかりと走って点を取ることだと思っているので、それを実行できてよかったです。

藤島渓(商2・慶應志木)

――試合を振り返って

前回のトーナメントで負けている相手なので、より一層気合を入れチーム一丸となって勝ち取った勝利だと思います。また、自分たちの武器でもある速攻とリバウンドが上手く出た試合だと思っています。ですが自分たちのくだらないミスで失点をしてしまう事など課題も出た試合なので今後の試合に向けて修正して突き詰めていきたいです。

 

――秋シーズンを通して強化したい自身のプレーについて

オフェンス面では、外角からのシュートの確率を上げていきたいです。まだまだ波がある3ポイントを残りの試合で少しでも確率を上げチームの勝利に貢献したいです。

ディフェンス面では、常にプレッシャーをかけられるようなディフェンスをしていきたいです。相手のミスを誘発させられるようなディフェンスを意識していきたいです。

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