慶應スポーツ新聞会

【競走】関東インカレ・ギャラリー

 


平井

女子三段跳決勝に出場した平井(環2)

5月16日、第89回関東学生陸上競技対校選手権大会が国立競技場で行われた。快晴の下で輝くフィールドと、赤茶色のトラックの対比が鮮やかに試合を演出する。その陽気のせいか、会場は多くの人が詰めかけ、メインスタンドはほぼ埋まった状態。20度を超える気温よりも、なお熱のこもった競技が多くの観衆を沸かせた。

 

 大会2日目、慶大選手陣の結果を写真とともにお送りする。

本橋(経2)が100m準決勝 10″751組3着で決勝へと進出。しかし、続く後藤(総4)は2組で10″93の5着。そして、午後の決勝に出場した本橋だが、決勝では100m12″93の 6着。スタート直後から大きく遅れ、何かしらの故障が見受けられたが、諦めることなくフィニッシュラインへたどり着いた。また、エースとしての活躍が期待される廣瀬(環3)は400m決勝において47″30 で3着。堂々たる戦績だが、表彰台では険しい表情を崩さなかった。

本橋

100メートル準決勝での本橋

廣瀬

場内アナウンスに応える廣瀬

その後、男女1600メートルリレーでは女子の原(法2)・中村(総3)・志比(総1)・町野(商1)組が3組目に登場。3’49″13のタイムで 3組の3着。決勝進出に、1.21秒足りず残念ながら予選廃退。

リレー1

原から中村へバトンが渡る

町野

フィニッシュライン目前の町野

続く男子は木村(経4)・大野(環2)・小川(総4)・廣瀬(環3)組は3’10″92で 1組2着で決勝進出。怪我を推しての出場となった廣瀬が、最後のホームストレートで伸び、法大に競り勝った。
 
 

木村大野

木村から大野へバトンがつながる

大野小川

続いてバトンは小川へ

小川廣瀬

最終走者は廣瀬

現在、慶大は総合順位 9点の 同率13位。次週まで大会は継続する。

hironaka

男子三段跳決勝へ出場した廣中

 By Yuri Takeo

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