端艇

2018年度 端艇

【端艇】慶大端艇部、まさかの完敗~第45回全日本大学選手権~

あまりに早く夏の終わりが訪れた。ボート競技の第45回全日本大学選手権が戸田漕艇場で行われ、慶應端艇部は男女ともに全種目準決勝までで敗退。最終日の順位決定戦、決勝に残ったクルーは一艇もいない。「水の王者」は完膚なきまでに叩きのめされた。第45...
その他

【カヌー】世界大会出場!渡辺悠介選手インタビュー

今年、慶大には2つの世界大会に出場を決めた選手がいる。それは端艇部カヌー部門の渡辺悠介副将(理4・慶應湘南藤沢)だ。実は大学からカヌーを始めた渡辺だったが、この4年間のうちに、日の丸を背負い世界で戦う選手となった。8月中旬にハンガリーで開催...
2018年度 端艇

【端艇】格上相手に激漕!表彰台逃すも見えた課題/第40回全日本軽量級選手権大会

すっかり春も終わって日差しからは夏さえ感じられる中、戸田漕艇場では第40回全日本軽量級選手権大会が開催された。この大会は、男子は漕手の平均体重が70キロ以下かつ個人の体重が72.5キロ以下であること、シングルスカルについては72.5キロ以下...
2017年度 端艇

【端艇】エース新井、U-23日本代表に選出!!!

端艇部が誇る怪物がまた一つ上のレベルへと進んだ。 慶大端艇部の新井勇大(経3・慶應志木)がボート競技におけるU-23日本代表に見事選出された。熊本での日本代表の合宿に参加し、そこで一人だけで艇を進めるシングルスカルという種目での2000㍍...
2017年度 その他

【端艇】慶大の若武者たちの試練~第58回全日本新人選手権大会~

 全日本選手権で4年生が引退し、新体制となったその二週間後、端艇部の未来を担う1,2年だけによる全日本新人戦が行われた。自分たちが端艇部を引っ張って行くという強い意志を持って臨んだが、現実はそう簡単にはいかなかった。 第58回全日本新人選手...
2017年度 端艇

【端艇】第95回全日本選手権大会――集大成も悔しい終幕――

 台風が接近する中、10月26日から29日にかけて第95回全日本選手権大会が行われた。4年生にとってはこの大会で引退となる今年最後の大舞台である。「総合優勝」を掲げ、端艇部一丸となって臨んだ大会。天候に不安が残る中だったが、順調に大会が進行...
2017年度 その他

【端艇】第44回全日本大学選手権大会――歴史を作った女子舵手なしペア――

第44回全日本大学選手権大会が8月31日から9月3日にかけて行われた。全国の大学から347クルー1047人が頂点を目指した。慶大から12クルー40人が出場したが、男子はエイトが5位。舵手付きフォアが4位と健闘しつつも表彰台が遠い中、女子舵手...
2017年度 その他

【端艇】第69回東日本選手権競漕大会――夏本番を前に高まる希望――

 東日本競漕大会が7月14日(土)、15(日)に行われた。この大会はインカレを8月末に控えた選手たちが腕試しや調整のために多くのクルーが参加する。今回、慶大端艇部からは全17クルー、41人が出艇。頂点を争った。多くのクルーが力を示し、上位に...
2017年度 その他

【端艇】第39回軽量級選手権大会――絆がつかんだ銀メダル――

 第39回全日本軽量級選手権大会が5月26~28日に戸田ボートコースで開催され、慶大端艇部の“軽量選抜”が日本一を目指した。全国の精鋭相手に慶大は大苦戦。多くのクルーが敗者復活戦に敗れ敗退していく。しかし、そんな中、一際その強さを見せたのは...
2017年度 その他

【端艇】第86回早慶レガッタ――まさかの完全敗北。偉業を前に沈む慶大端艇部――

近年まれにみる早慶レガッタでの晴天。まさにボート日和の隅田川で大会は行われた。対校エイト6連覇という偉業を慶大端艇部史に刻むため、伝統の舞台で真の勝利を飾る為、慶大端艇部から精鋭が出場した。しかし、結果は完全敗北という形に終わった。 4月1...
2016年度 その他

【ボート】第94回全日本選手権大会――男子エイト、集大成の5位入賞!「日本最速」の精神は次の世代に託された――

中田幸太郎主将(経4)が率いる第127期慶大端艇部のスローガン、「日本最速」。早慶レガッタ5連覇という華々しいスタートを飾ったが、その後は最速と語るには厳しいシーズンとなった。10月に開催された全日本大学選手権大会では、男子エイトは4位。メ...
2016年度 その他

【ボート】第94回全日本選手権大会――男子舵手付きペア、王者打倒ならず、2大会連続の悔しい銀メダル

人数、オールによっていくつもの種目に分かれるボート競技。その中でも最も過酷といわれる舵手付きペア。全日本大学選手権大会の雪辱を誓った3人のクルー。再び絶対王者日大に挑み、その先にある日本一を目指した。
2016年度 その他

【ボート】第94回全日本選手権大会――男子エイトは5位入賞、男子舵手付きペアは準優勝!慶大端艇部の集大成と新たな挑戦!

「日本最速」となる最後にして最大の機会。それが第94回全日本選手権大会だ。11月10〜13日までの4日間、戸田漕艇場にて開催された。学生に加えて社会人漕手も日本最速を目指す本大会。日本最高峰の大会に慶大からは9クルーが出場したがうち7クルー...
2016年度 端艇

【ボート】緊急特別企画|医学部端艇部に聞いてみた

先日行われた東日本新人選手権。この大会に参戦しているもう一つの慶大の端艇部である、医学部端艇部。医学部という慶大屈指の勉学の精鋭たちが、どのようにボートに取り組んでいるのか。今回は医学部端艇部の主将の深瀬友太(3年)と会計の重原光那(3年)...
2016年度 その他

【ボート】第39回東日本新人選手権―男子エイト、慶大の若い力で堂々の金メダル

東日本新人選手権。このボートの競技歴の浅い一年生を中心としたクルーで執り行われる大会に慶應はフレッシュな力で挑んでいった。そして、その先に見えたものは確かな慶應大学端艇部の未来の“伸びしろ”だった。
2016年度 その他

【ボート】第43回全日本大学選手権大会ー男子舵手付きペア、銀メダル獲得も悔しさあふれた決勝レース

今大会、慶大はけして良い結果を残せたとは言い難いものだった。しかし、その中で、慶大一の結果を残したのがこの男子舵手付きペアだった。
2016年度 その他

【ボート】第43回全日本学生選手権大会―まだ遠い「日本最速」、メダル逃した男子エイト

「日本最速」、今季慶大端艇部のスローガン。まずは「大学最速」となって達成する時がきた。 しかし、本大会は学生最高峰。そう簡単に優勝できるものではなかった。 結果は4位。メダルすら獲得出来なかった。「悔いが残る、一生夢に見るような試合」と語っ...
2016年度 その他

【ボート】第43回全日本大学選手権大会―夏の猛練習が功を奏した女子クルー!全クルー準決勝進出と大躍進!!

本大会、慶大女子クルーの躍進が目立つ結果となった。女子舵手付きクォドルプルと女子シングルスカルの2艇が出場し、両クルー共に準決勝進出。結果を残した。
2016年度 その他

【ボート】第43回全日本学生選手権大会、第56回オックスフォード盾レガッタ――慶大クルー最高成績は男子舵手付きペアの銀メダル、男子エイトは4着

「日本最速」の証明。早慶レガッタから約半年が経ち、さらに磨き上げてきた漕ぎで頂点を極めるとき。 慶大からは全日本大学選手権に10クルー、オックスフォード盾レガッタに3クルーが出場した。それぞれのクルーが「日本最速」を目指して戦った。しかし強...
2016年度 端艇

【ボート】第66回東日本選手権大会ーー男子エイトは目標の優勝へ一歩届かず銀メダル

第38回全日本軽量級選手権大会でスタートした今シーズン。重量級の選手にとっては、今大会が初戦となった。国体予選の影響からクルーを組むのが試合直前となった。しかし、「日本最速」を目指す慶大端艇部。少しの妥協もせず、本気のレースをした。各艇初に...
タイトルとURLをコピーしました