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【野球】中盤に頼みの投手陣が崩壊し、優勝への望み消える 明大③

5月17日(火)東京六大学野球春季リーグ戦 明大3回戦 @明治神宮野球場

山本は2戦ぶりの安打を放ち、高打率を保つ

2回戦で屈辱の完封負けを喫し、この試合に敗れると3連覇の夢が絶たれる慶大。初回から流れを作りたい打線だったが、1死一、二塁の好機で得点できない。その裏、慶大先発・増居翔太(総4・彦根東)は明大4番・上田希由翔(国日3・愛産大三河)に適時打を浴び先制を許すと、3回にもバッテリーミスと2本の適時打を浴び、この回で降板する。だが後続の投手たちも明大打線の勢いを止めることができず、終わってみれば16被安打12失点と投手陣が総崩れした。終盤に打線が粘りを見せるも反撃及ばず、3連覇への挑戦権を失った。

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