【ラグビー】80分間相手を圧倒 計9トライの猛攻で今季初白星/関東大学対抗戦2026Aグループ 第2節 vs青山学院大学

ラグビー

開幕戦となった帝京大戦に敗れたものの、ディフェンスやセットプレーで収穫を得た慶大蹴球部。今季初勝利を掴むべく、青山学院大学との一戦に臨んだ。前半の立ち上がりに先制トライを許したものの、前節手応えを感じたスクラムを起点に流れを掴む。SH尾関航輔(政2・慶應)の2トライなどで前半の内に逆転すると、後半も試合の主導権を手放さず、計9トライの猛攻で相手を圧倒。80分間自分たちのラグビーを貫き、白星を手にした。

 

2026年9月26日(土) 関東大学ラグビー対抗戦Aグループ vs青山学院大学 @

◯慶大 61{28-10,33-0}10 青学大●

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ 第2節

慶應義塾大学

2026/09/26(土)
15:00 K.O.
@小田原市城山陸上競技場

青山学院大学

前半

後半

 

前半

後半

4

5

トライ(T)

1

0

4

4

コンバージョン(G)

1

0

0

0

ペナルティゴール(PG)

1

0

0

0

ドロップゴール(DG)

0

0

28

33

計

10

0

61

合計

10

慶大得点者:10分 恩田(T)、11分 小林(G)、17分 尾関(T)、18分 小林(G)、22分 尾関(T)、32分 藤森(T)、33分 小林(G)、44分 尾関(T)、44分 小林(G)、49分 笠原(T)、49分 小林(G)、59分 喜(T)、60分 小林(G)、67分 小林(T)、82分 中野(T)、83分 小林(G)

戦評

9月26日、分厚い雲に覆われた城下町・小田原で、2つの〝黒黄〟が相まみえた。日本一への挑戦権となる大学選手権の出場権を獲得するために、勝利が必須となるなか、メンバーにはFWリーダーを務める中野誠章(文3・桐蔭学園)、春にU20日本代表活動にも参加した西野誠一朗(法2・桐蔭学園)が復帰。経験豊富なFW陣にさらなるピースが加わり、勝負の一戦に臨んだ。

左から、米本、山北、喜、西野、中野

青学大のキックオフで始まった試合は2分、ハーフウェーライン付近でパスをカットされてカウンターを受けると、ディフェンス時に反則を取られ、アドバンテージを活かした積極的なアタックから先制トライを許すという、慌ただしい立ち上がりとなる。

それでも試合再開直後、FB田村優太郎(総3・茗渓学園)のラインブレイクを起点に敵陣深くに侵入すると、テンポの良いアタックで青学大のオフサイドを誘う。定石であればタッチに蹴り出し、ラインアウトからの得点を狙う場面だが、慶大はここでスクラムを選択。狙い通りにコラプシングのアドバンテージを奪い、粘り強いアタックを続けていく。そして迎えた10分、4度目のマイボールスクラムの場面。レフェリーの「セット」の合図とともに一段と強い足運びでインゴールに詰めかけると、最後はスクラムを最後尾で支えるNO8恩田優一郎(政4・慶應)主将がグラウンディング。春から着実に成長し続け、前節の帝京大戦でも手応えを感じたスクラムで同点に追いつき、相手に主導権を渡さない。

守備網を掻い潜る田村

トライを挙げた恩田(右から2番目)

慶大はディフェンスでも接点の強さを見せる。14分には、自陣でのスクラムからのアタックに対し、タックルに入ったWTB小野澤謙真(環3・静岡聖光学院)が素早く立ち上がって相手の2枚目のサポートを引きはがし、ターンオーバーでピンチの目を摘んだ。

味方に指示を出す小野澤

すると17分、SO小林祐貴(政2・慶應)がパスダミーを用いてタイミングをずらすと、小林からのパスを受けたLO山﨑太雅(商2・県立浦和)がディフェンスラインを突破。山﨑はタックルを受けながら、サポートに入ったNO8恩田へオフロードパスを試みたが、このパスが青学大の手中に収まり、慶大のアタックは終わったかに思えた。しかし次の瞬間、素早くディフェンスに切り替えた恩田のタックルを受け、青学大の選手が放ったパスをSH尾関航輔(政2・慶應)がインターセプト。そのままゴールポスト脇に飛び込む鮮やかなトライを決め、慶大が逆転に成功した。

慶大はこのトライをきっかけにさらにギアを上げる。試合再開のキックオフがダイレクトタッチとなると、センタースクラムから今度はBK陣が華麗なアタックを展開。22分、昨季まではトライゲッターとしてWTBやFBでプレーしていたCTB松田怜大(環4・桐蔭学園)が、持ち味である鋭いランで狭いスペースを抜け出すと、サポートに入った副将・CTB笠原悠真(政4・慶應)を経由し、最後は再びSH尾関がトライ。配球だけに留まらず、積極的な仕掛けで敵陣をかき回す〝超速ハーフ〟尾関の活躍で、慶大はリードを14点に広げる。

突破する松田(左)とサポートに入る笠原

超速ハーフ・尾関が敵陣を撹乱

28分にペナルティゴールで青学大に3点を返されたが、慶大は動じない。31分、敵陣でイーブンボールが青学大に入りかけるも、NO8恩田が素早くラックに絡んでペナルティを誘発。敵陣5mライン付近まで迫ると、ラインアウトからモールを形成。緩やかにベクトルを変えながらじわじわとインゴールに迫ると、松田、笠原の両CTBもモールに加わり、最後は堅実な仕事人・HO藤森貴大(経4・慶應)がボールを抑えて追加点。SO小林が4本目のコンバージョンも正確に沈め、スコアを28-10とした。

トライを奪う藤森(中央下)

コンバージョンを狙う小林

前半の終盤、追加点こそ奪えなかったが、試合の主導権を保ったままハーフタイムを迎えた。先制点こそ許したものの、失点に動じずに流れを取り戻し、課題となっていた得点を奪いきる部分にも大きな成長を感じられる40分間となった。

慶大は後半も立ち上がりからアグレッシブなアタックで青学大に襲い掛かる。43分、CTB松田がショートパントを青学大ディフェンスラインの背後に落とすと、FB田村が素早い反応で距離を詰め、タッチに蹴り出させてエリアを進める。このプレーで得たラインアウトからモールを形成し、一気にインゴール付近まで押し寄せると、最後はパスダミーで近場を突いた尾関がハットトリック達成となるトライを決め、慶大が幸先よく後半最初の得点を挙げる。

ショートパントを供給する松田

この日3トライ目を決める尾関

この試合の慶大は、ボールを失ったとしても、選手同士の連係を維持したまま積極的に距離を詰める〝攻撃的守備〟で青学大を寄せ付けなかった。48分、自陣22mライン上での相手ボールのラインアウトから、青学大がサインプレーを発動した場面では、HO藤森が鋭い出足で相手を捕らえハンドリングミスを誘うと、こぼれ球をFL申驥世(文2・桐蔭学園)が拾い、ボールだけでなく陣地も奪い返す強烈なキャリーを見せて、ピンチを未然に防ぐことに成功した。

申の強烈なボールキャリーでピンチをチャンスに変える

さらに、申のゲインに対し相手のディフェンスラインが整わない状況を察知し、素早く横長のアタックラインを形成。尾関→小林→田村→小野澤→笠原とテンポ良くパスを繋いで一気に相手を置き去りにすると、そのまま笠原がグラウンディングし、小林が難しい角度のコンバージョンをど真ん中に沈めてスコアを42-10とした。

ステップを切る笠原

慶大はベンチワークでも積極性を見せる。51分、NO8恩田に代えて、この日が復帰戦となった中野を、PR中谷太星(環3・東福岡)に代えて、期待のルーキー・喜瑛人(文1・桐蔭学園)を投入した。すると59分、敵陣で得たラインアウトをきっかけに、FW陣を中心とした粘り強いアタックでフェーズを重ねながら好機を伺うと、SO小林が裏へのグラバーキックを選択。気まぐれに蛇行した楕円球をFL茅万希司(環2・慶應)が拾って攻撃を継続すると、茅をサポートしたNO8中野がブランクを感じさせないボールキャリーでインゴール目前まで迫る。

タックルを受けながら前進する茅

ラック最後尾に配球役の尾関が立ち、再び粘りのFW攻めが展開されるかに思えたが、ここで尾関ではなくPR喜がボールを持ち、相手の裏をかくピックアンドゴーを選択。インゴール左隅に飛び込んで、花園連覇に貢献したスーパールーキーが待望の対抗戦初トライを挙げた。投入直後の中野、喜の活躍で、慶大は更にリードを広げる。

トライを狙う喜

63分には茅に代え、こちらも長期離脱からの復帰となる西野をピッチに送った。

ウォーターブレイク明けの65分、ディフェンスで一糸乱れぬ連携を見せ、相手のボールホルダーを孤立させると、中野が代名詞であるスティールを決めてペナルティを奪う。小林のペナルティキックで陣地を進めたところで、CTB松田に代えて浅野優心(政1・慶應志木)を投入した。ラインアウトからリズムの良いアタックを重ねると、投入直後の浅野があいさつ代わりに強烈なボールキャリーを披露。さらに、PR井吹勇吾(環3・桐蔭学園)がBK陣顔負けのキレのあるステップでタックラーをいなしてモメンタムを生むと、最後はSO小林がディフェンスラインのギャップを突いてインゴールに飛び込んだ。慶大が多彩なアタックで青学大を翻弄し、点差は44点となった。

強さと柔らかさを併せ持つ井吹

相手を振り切る小林

大量リードを奪っても攻撃の手を緩めない慶大は70分にPR山北響己(経2・慶應志木)、HO米本啓太朗(政1・京都成章)、73分に西本友哉(法1・桐蔭学園)を投入。成長著しい下級生が次々とピッチに立ち、自らの武器をアピールした。

75分、自陣5mライン上での相手ボールラインアウトという後半最大のピンチを迎える。それでも、LO山﨑が長身を活かして競り合い、相手のノックオンを誘発。失点の可能性が限りなく高い場面でも、高い集中力を発揮して失点を許さない。直後のマイボールスクラムでは、8人が1つの塊となってコラプシングを誘発。メンバーが入れ替わっても、スクラムのクオリティは変わらなかった。

コラプシングを奪い、互いを称え合うFW陣

その後も青学大の攻撃を食い止め続け、迎えた78分。直前に投入されたSH竹内楓稀(総1・桐蔭学園)が相手のパスミスを見逃さず、地面に落ちたボールをドリブルして敵陣22mライン付近まで運び、マイボールを確保。一気に形勢をひっくり返した。

カウンターの起点を作った竹内

窮地を脱した慶大は、相手のペナルティからの再開時に、この日優位に立ち続けたスクラムを選択。このスクラムで再びペナルティのアドバンテージを得るが、ボールを出さずにじわじわとトライラインに迫っていく。最後は、ボールを持ち出したNO8中野が復帰戦を飾るトライを決めた。

インゴールに飛び込む中野

中野(左から2番目)を称える慶大フィフティーン

SO小林のコンバージョンキックがポールの間を通過し、スコアが61-10となった直後、レフェリーのホイッスルがノーサイドを告げた。

先制点こそ許したものの、終始試合を支配し、後半は相手を無得点に抑える完勝で今季対抗戦初勝利を挙げた慶大。前節・帝京大戦で手ごたえを感じたアグレッシブなディフェンスと精度の高いセットプレーは試合の鍵を握る武器へと進化し、80分間自分たちのラグビーを貫く継続力や、アタックでスコアを奪いきる決定力など、帝京大戦では課題となっていた部分においても大きな成長を見せた。それでも、慶大の目標は日本一。現状に満足せず、更なる高みを目指して「ALL IN」を継続する。

 

インタビュー

♢監督・主将会見の様子

今節の監督・主将会見には、青貫浩之監督(平19総卒)、恩田優一郎(政4・慶應)主将に加え、3トライを挙げて試合のプレーヤー・オブ・ザ・マッチに選出された尾関航輔(政2・慶應)も登壇した。

青貫監督は「80分間相手を上回る運動量を出せたことが勝因」と試合を総括し、恩田主将も「帝京大戦で出来なかった、80分間やりきるということが出来た。その結果としてこのようなスコアに繋がった」とまとめた。

試合を優位に進める要因となったセットプレーについて青貫監督は「去年は質の高いときと低いときで波があり、春もその傾向が続いていたが、秋シーズンに入ってからは安定感が増し、どんな時でも高いクオリティを維持できている」と成長ぶりを評価した。

また、プレーヤー・オブ・ザ・マッチに輝いた尾関について「昨年はAチームにいながら出場機会がなく、悔しい思いをしてきた選手。その悔しさを晴らすように素晴らしいパフォーマンスが続いている。尾関と小林(祐貴/政2・慶應)のハーフ団はゲームメイクだけでなく自らボールを持って仕掛けることができ、チームにモメンタムを生んでいる」と話した。尾関自身も「走り回るのが自分の武器で、今日はその武器を発揮できたと思う」と手応えを口にした。

80分間運動量を維持するための取り組みについて、「練習中から80分間やり続けることをリマインドし続けた(青貫監督)」、「試合を想定し、小さな部分でもミスが出れば練習を止めて、コミュニケーションを取ってからやり直すなど、細部にこだわった(恩田)」「今、自分たちが試合時間の何分をプレーしている状態なのかイメージしながら練習に取り組んだ(尾関)」と、実戦を意識したトレーニングが試合中の継続力向上につながったと振り返った。

 

♢中野誠章(文3・桐蔭学園)

ーー復帰戦だったが、メンバーに選ばれた時と後半途中にピッチに立った時の気持ちは

個人としてはやっぱり久しぶりの試合でワクワクというか、楽しみだった部分もあるんですけど、公式戦という以上、チームを背負って出ているので、そういった思いは試合に出たら一切捨てて、まずはチームを勝たせるためにということに注力してプレーしました。  

ーー今日の試合を振り返って  

前半からFWがセットプレーで優位に立って、自分たちがやりたいことを出せる土台を作ってくれたというか、前半のメンバーがめちゃくちゃ頑張ってくれたので、本当にFWは完璧な内容だったと思います。  

ーー前節はトライを取り切る部分、80分継続するところに課題があるという話が出ていたが、今日は80分間やりたいことをやり続けてトライも取り切った

前回の試合は出ていなかったので、上から見た感想みたいになるかもしれないですけど、最後の最後までどちらかというと帝京の運動量が上回って、結局点が取れなかったりミスで終わったりというところが目立ったと思います。今日はどちらかというとそういった部分で自分たちが優位に立てたので、最後のところでトライを取り切ったり、80分間通して最後までゴールラインを割らせないところは運動量で自分たちが上回っていたのかなと思います。  

ーー試合終了間際のトライの感想  

前の人たちがスクラムを押してくれたから自分がトライを取れたという感じだったので、自分がどうこうというよりは本当にFWに感謝ですね。 

ーー次戦に向けての抱負  

選手権に出て、日本一を獲るためには絶対に落とせない試合だと思うので、まずはそこに対してボーナスポイントとか一切考えずに、まずは勝つということ、目の前のことに注力してやっていこうと思います。  

 

♢喜瑛人(文1・桐蔭学園)

ーー今日の試合を振り返って

帝京戦で課題だったスクラムというところを改善できたと思っています。相手の重いスクラムに対してうまくアジャストできなかったところをふまえて、スクラムの組み方をもう一度自分で分解して、組み立て直した成果が、今日スクラムからトライを取れたような場面に繋がったと感じました。

ーー前節・帝京大戦で課題とおっしゃっていたスクラムについて、今回の試合に向けて意識したことと、その手応えは

今日のスクラムは自分たちが低いヒットで勝つことで、押せるだろうという想定をしていました。ヒットの部分で相手を上回ること、その後も低く押し続けることの両方を実現できたと思います。

ーー対抗戦初トライを振り返って

対抗戦初トライ自体はとても嬉しいことですが、たまたま前にスペースが空いていて、そこにボールを置いただけなので、今後は自分の力だけで取りきれるようなトライをたくさん取りたいと思います。

ーー次戦に向けて

スクラムは改善できたと思いますが、更に重い相手と組んだ時にどうなるかは未知の部分もありますし、まだまだ練習していきたいと思います。また、ボールキャリーの面ではまだ納得のいくプレーが出来ていないので、早くチームのシステムに慣れることもそうですし、自分の強みをどうやって出していけば良いのかしっかり考えながら練習に取り組みたいと思います。

 

メンバー表

慶應義塾大学

先発

#

氏名

身長(cm)/体重(kg)

学部学年

出身校

1

井吹 勇吾

175/101

環3

桐蔭学園

2

藤森 貴大

173/102

経4

慶應

3

中谷 太星

180/115

環3

東福岡

4

本田 李成

180/93

政2

慶應

5

山﨑 太雅

189/107

商2

県立浦和

6

茅 万希司

179/84

環2

慶應

7

申 驥世

175/97

文2

桐蔭学園

8

恩田 優一郎

177/100

政4

慶應

9

尾関 航輔

166/70

政2

慶應

10

小林 祐貴

168/78

政2

慶應

11

小野澤 謙真

180/88

環3

静岡聖光学院

12

松田 怜大

174/86

環4

桐蔭学園

13

笠原 悠真

178/83

政4

慶應

14

草薙 拓海

176/88

政2

桐蔭学園

15

田村 優太郎

174/80

総3

茗溪学園

リザーブ

16

米本 啓太朗

171/95

政1

京都成章

17

山北 響己

178/108

経2

慶應志木

18

喜 瑛人

171/100

文1

桐蔭学園

19

西野 誠一朗

184/97

法2

桐蔭学園

20

中野 誠章

176/105

文3

桐蔭学園

21

竹内 楓稀

160/70

総1

桐蔭学園

22

浅野 優心

180/94

政1

慶應志木

23

西本 友哉

184/85

法1

桐蔭学園

青山学院大学

先発

#

氏名

身長(cm)/体重(kg)

学年

出身校

1

木村 陽太

175/100

4

國學院栃木

2

松﨑 天晴

173/98

4

東福岡

3

中川竜玖

178/107

4

東海大相模

4

水沢 洋太

183/95

2

國學院久我山

5

市川 結雅

190/105

1

名古屋

6

甲斐 冬竜

178/91

4

京都成章

7

平岡勝凱

172/87

4

昌平

8

角谷 銀次朗

180/97

3

京都成章

9

利守 晴

170/70

3

東福岡

10

松井 成悟

180/91

2

常翔学園

11

山本 啓太

175/80

3

常翔学園

12

森岡 悠良

178/81

1

京都成章

13

近藤 漣汰

181/89

2

石見智翠館

14

三田 元気

170/70

4

桐朋

15

白石 颯

169/72

4

桐蔭学園

リザーブ

16

柳 颯真

175/102

3

報徳学園

17

土屋 裕資

176/105

2

國學院久我山

18

吉田 龍平

172/109

1

國學院久我山

19

梁取 駿太

186/105

4

茗渓学園

20

大塚 翔太

169/90

3

成蹊

21

黒尾 洸太

173/76

2

成城学園

22

中川 圭陽

173/86

4

青山学院

23

久富 洋希

170/76

2

石見智翠館

(取材/記事:髙木謙 記事:福田龍之介)