【ラグビー】多彩なアタックで相手を翻弄 エンジン全開の2連勝/関東大学対抗戦2026Aグループ 第3節 vs立教大学

ラグビー

栃木県足利市の足利ガスグラウンドで開催された対抗戦第3節。慶大は立教大と対戦した。序盤は立教大の出足の早いディフェンスに苦しんだものの、スクラムとキックの蹴り合いで優位に立って主導権を掌握。FW陣の力強いモール、キックパスを用いたサイドアタック、自陣からのカウンターなど、多彩な攻撃パターンを見せて立教大を翻弄した。ディフェンスでも、ゴールライン上のタックルでトライを防ぐなど80分間集中力を保ち、エンジン全開の完勝で対抗戦2連勝とした。

2026年10月11日(日) 関東大学ラグビー対抗戦Aグループ vs立教大学 @足利ガスグラウンド

◯慶大 57{21-7,36-14}21 立教大●

関東大学ラグビー対抗戦Aグループ 第3節

慶應義塾大学

2026/10/11(日)
11:30 K.O.
@足利ガスグラウンド

立教大学

前半

後半

 

前半

後半

3

5

トライ(T)

1

2

3

4

コンバージョン(G)

1

2

0

1

ペナルティゴール(PG)

0

0

0

0

ドロップゴール(DG)

0

0

21

36

計

7

14

57

合計

21

慶大得点者:8分 草薙(T)、9分 小林(G)、21分 小林(T)、22分 小林(G)、36分 中野(T)、36分 小林(G)、43分 藤森(T)、44分 小林(G)、46分 草薙(T)、61分 小林(PG)、69分 小野澤(T)、70分 小林(G)、74分 キーヴァー(T)、75分 小林(G)、84分 玉塚(T)、84分 小林(G)

 

戦評

開幕戦で強豪・帝京大に敗れたものの、2戦目の青学大戦に完勝し、シーズン中盤に向けて流れを作った慶大は、栃木県足利市の足利ガスグラウンドに赴き、立教大との一戦に臨んだ。前節復帰を果たした中野誠章(文3・桐蔭学園)、春季大会では出場時間の長かったキーヴァーブラッドリー京(総3・常翔学園)が先発に名を連ね、主将・恩田優一郎(政4・慶應)がブースターに回り、副将の笠原悠真(政4・慶應)がゲームキャプテンを務める編成でキックオフを迎えた。

ゲームキャプテンを務めた笠原

伝統のディフェンスに自信を持つ慶大は2分、自陣の相手ボールスクラムからのアタックをCTB松田怜大(環4・桐蔭学園)のタックルでノックフォワードを誘発すると、相手の陣形が整う前にSO小林祐貴(政2・慶應)がロングキックを飛ばし、陣地を回復。しかし、このタックルで出血した松田は治療のため一時ピッチから退くこととなり、1年生・浅野優心(政1・慶應志木)がピッチに送られた

スクランブル出場となった浅野

続く5分、ハーフウェーラインからSH尾関航輔(政2・慶應)のボックスキックで敵陣深くに迫ると、相手ボールラインアウトからのタッチキックに対しLO山﨑太雅(商3・県立浦和)がサイズを活かしたプレッシャーをかけ、キックの飛距離を短縮させる。ここからFW陣がモールでインゴールに迫ると、テンポの良いアタックを続け、最後はWTB草薙拓海(政2・桐蔭学園)がタッチライン際を駆け抜け先制トライ。難しい角度からのコンバージョンを小林が沈め、慶大が7点を先制する。また、このタイミングで治療を終えた松田がピッチに戻った。

ボックスキックを蹴る尾関

先制トライを挙げた草薙

その後、立教大の出足の鋭いアグレッシブなディフェンスの前に突破の糸口を掴みきれない展開が続いた慶大だったが、スクラムでは立教大を圧倒。相手ボールのスクラムでも猛烈なプッシュを見せ、14分にはパスミスを、18分にはコラプシングを誘い、試合の主導権を握っていく。すると21分、FW陣の力強い近場へのアタックとBK陣のパスワークを織り交ぜ、立教大のディフェンスラインを揺さぶると、最後はSO小林がパスダミーでディフェンスラインを突破し、インゴール中央にボールを置いた。

ディフェンスラインを突破する小林

波に乗った慶大は再開直後の24分、ボールを受けたCTB松田が切れ味抜群のステップでラインブレイクし一気に敵陣に迫るが、ここは立教大のディフェンスに阻まれ、追加点を挙げることはできなかった。

突破する松田

このあと、立教大にボールを持たれ、ハイパントを再獲得されてゲインを許すなど、この日初めて自陣に押し込まれる時間帯を迎える。それでも、規律を保ち反則を犯すことなくディフェンスを続けると、30分にFB田村がボールに絡んでノットリリースザボールを誘発し、失点を許さない。

すると32分、FB田村の陣地回復のキックのバウンドが変わる合間に素早くディフェンスラインを押し上げると、SH尾関が鋭いタックルを浴びせてノックオンを誘う。直後のスクラムで再びペナルティを奪い、5mライン上でラインアウトを得ると、モールでのグラウンディングはならなかったものの、ラックからピックアンドゴーを見せたNO8中野がトライを挙げ、リードを21点に広げる。

相手に向かっていく中野

しかし、再開直後の38分、立教大の短いキックを再獲得されると、この日初めてのディフェンスペナルティを犯し、ラインアウトから初失点を許し、21-7というスコアで試合を折り返した。

後半開始の小林のキックオフで立教大を相手陣深くまで押し込むと、FW陣が粘り強くモールでインゴールに迫る。最後は、モールからボールを持ち出したHO藤森貴大(経4・慶應)が飛び込み、後半最初の得点を慶大が挙げる。

トライを奪い雄たけびをあげる藤森

ここで慶大は早くも交代を決断し、NO8中野に代えて主将・恩田をピッチに投入。最高気温27℃という季節外れの暑さの中、先手の交代に踏み切った。

投入された恩田(中央)を迎え入れる松田(右)と笠原

そして45分、立教大が右サイドのタッチライン際に蹴ったハイパントをWTB草薙がジャンピングキャッチすると、慶大は素早くカウンターに転じる。ピッチの状況を把握した小林が左サイドのタッチライン付近でフリーとなっていたWTB小野澤謙真(環3・静岡聖光学院)にキックパスを供給。小野澤が相手ディフェンス1人を抜き去ると、サポートに入りパスを受けた申驥世(文2・桐蔭学園)も大きなゲインを見せる。さらに、ラックからパスを受けた松田が今度は右サイドにキックパスを供給すると、両腕を目一杯伸ばしてこのボールをキャッチした草薙がそのままトライ。華麗なアタックで立教大を突き放す。

サポートに入った申にパスを繋ぐ小野澤

力強いボールキャリーを見せた申

トライを挙げた草薙(左から2人目)と、喜ぶ慶大のベンチメンバー

51分、慶大は井吹勇吾(環3・桐蔭学園)、中谷太星(環3・東福岡)の両PRを下げ、対抗戦デビューとなる4年生・鈴木将智世(法4・慶應)、今季対抗戦初出場となる浦城尚生(商3・慶應)を投入した。1トライ返された後の60分、敵陣で相手のペナルティを誘うと、安全に点差を広げるべくペナルティショットを選択。小林がこれを沈めて、36ー14とする。

ペナルティゴールを狙う小林

慶大はSH尾関に代えて1年生ながら対抗戦ここまで全3試合にベンチ入りしている竹内楓稀(総1・桐蔭学園)、LO本田李成(政2・慶應)に代えて前節怪我から復帰した西野誠一朗(法4・桐蔭学園)、そしてHO藤森に代え、2週間前のジュニア選手権・東洋大戦でチーム内MVPに輝いた玉塚雄大(経2・慶應)を立て続けに投入。玉塚はこれが対抗戦デビューとなった。

交代のタイミングで玉塚(右)に声をかける藤森

その後1トライを返されて15点差に迫られた慶大は69分、小林の意表を突いたリターンパスを受けた鈴木が元CTBらしい機動力でディフェンスラインに風穴を開けると、立教大の体勢が整う前にサイドへ大きく展開。最後はWTB小野澤が相手を振り切って、立教大に傾きかけた流れを断ち切るトライを挙げた。このプレーを最後に小野澤はピッチを退き、こちらも1年生ながら出場を続ける西本友哉(法1・桐蔭学園)が投入された。

突破口を開いた鈴木

相手を振り切る小野澤

さらに73分、スクラムで立教大がアーリープッシュの反則を犯すと、SH竹内がクイックリスタートを選択し、CTB松田がギャップを突く。続いて、竹内からのフラットなパスを受けたLO西野が力強いキャリーで更に陣地を進めると、相手のペナルティでアドバンテージを得る。最後はFB田村からのオフロードパスを受けたFLキーヴァーがゴールラインに飛び込み、更にリードを広げる。続く77分には前半立ち上がりに一時的な出場があった浅野が投入された。

インゴールに飛び込むキーヴァー

試合終了間際の80分、立教大のカウンターを受けてインゴールに迫られるが、相手がインゴールに飛び込みかけたところでNO8恩田が渾身のタックルで仕留め、ノックフォワードで窮地を脱する。すると、直後のスクラムでアドバンテージを奪い、WTB草薙がキックで陣地を進め、自らチェイスをかけて相手のハンドリングエラーを誘う。敵陣で得たスクラムでさらにペナルティを誘発すると、敵陣深くでマイボールラインアウトを獲得。ここからモールで一気に押し込み、途中出場のHO玉塚がデビュー戦で初トライ。小林のコンバージョンも決まり、最終スコア57-21としてノーサイドを迎えた。最終盤は失点のピンチを凌ぐだけでなく、ピンチをチャンスに変え、得点を奪いきって試合を終えた。

玉塚(左から2番目)のトライで喜びを分かち合うFW陣

対抗戦で2試合連続で8トライ以上挙げる完勝を飾った慶大蹴球部。人数こそ多くないものの、チームの要として安定感のあるプレーで引っ張る4年生、下級生の頃から酸いも甘いも経験し、円熟味が増す2,3年生、重圧に負けず伸び伸びと実力を発揮する1年生の力が混ざり合い、チームは充実感に満ちている。今月は17日にジュニア選手権の流経大戦、24日に対抗戦の日体大戦と連戦が続くほか、来月には春に招待試合で敗れた明大、早大との試合を控える。日本一を目指す慶大蹴球部が成長の歩みを止めることはない。

プレーヤーオブザマッチに輝いた小林(左)と談笑する小野澤(中央)、山﨑

 

インタビュー

♢小林祐貴(政2・慶應)

ーー今日の試合を振り返って

今日の試合は、自分たちのテーマとして「徹底する」ということを掲げていました。立教大学さんに対して、自分たちがやってきたブレイクダウンを制圧するという部分をとにかく徹底して、80分間やりきって勝つことが出来たので良かったと思います。

ーー終始落ち着いた試合運びができた要因は

ゲームプランをあらかじめみんなで話し合っていて、やることが明確になっていたことが大きかったです。バトルエリアが大事で、敵陣で戦おうということを話していたので、とにかく早く敵陣に行けるような組み立てを意識していたことが良かったのかなと思っています。

ーーコンバージョンなどのプレースキック、エリアを取るキックに加え、味方のトライをアシストするキックパスもあった。ご自身のキックについて振り返って

キックは個人的に今季すごくこだわっていて、(全体の)練習後の時間を使って毎日練習しています。特にプレースキックは得点に直結するので、とても大事だということをコーチからも言われていて、時間をかけて練習していますし、自分の強みになっていると思っています。その強みを活かして、チームの勝利に貢献できてよかったです。

ーー前の試合から続いてトライも記録。ランで仕掛ける時に意識していることはあるか

もちろん先にパスなどの選択肢も考えた上での判断ですが、目の前にスペースがあったらそこを取りに行こうという意識は常にあって、前が空いたら仕掛けていくようにしています。

ーー次戦に向けて

次の試合も勝つことが大事だと思うので、日本一に近づけるよう、チーム一丸となってしっかり準備したいと思います。

 

♢鈴木将智世(法4・慶應)

ーー初の対抗戦メンバー入りが決まった時の率直な感想

4年間目指していた舞台だったので、率直に嬉しかったです。それと同時に、ずっと目標にしていた分のプレッシャーもありました。

ーー後半早いタイミングでの投入となったが、どのようなことを考えて試合に入ったか

2つあって、1つ目はスクラムを安定させるという部分です。前半はスクラムで優位に立っていて、その分試合もスムーズに進められていたので、引き続きスクラムで優位に立って、試合を楽に進められるようにしたいと考えていました。2つ目は、フォーカスを徹底すること。今回の試合のテーマが「徹底する」ということだったので、ブレイクダウン周りでモメンタムを生むために細かいことを徹底してチームに勢いをもたらそうと考えていました。

ーーボールキャリーでチームにモメンタムを生むシーンもあった、ご自身のプレーを振り返って

個人的に、オプションを使ってアタックするのが強みなので、その強みを出せたことはすごく良かったです。できれば、そのままトライまで行きたかったのですが、取り切れなかったので、そこは次に向けて改善したいと思います。

ーー次戦に向けて

次は、流通経済大とのジュニア選手権の試合があって、チームとしてもジュニア選手権に力を入れているので、まずは試合のメンバー入りを目指します。メンバー入りすることができたら、自分の強みであるボールキャリーで、チームの勝利に貢献したいと思います!

 

♢草薙拓海(政2・桐蔭学園)

ーー今日の試合を振り返って

青山学院大戦から2週間、「徹底」というテーマを掲げて練習してきて、特にブレイクダウンの制圧にこだわってやってきました。アタックでは、ワンキルで相手を倒し切るということを意識して、それを何度も何度も試合の中で体現して、トライに繋がった場面も多くありましたし、ディフェンスのブレイクダウンのファイトの部分に関しても、相手が嫌がるようなしつこく絡みに行くプレーができて、相手にストレスをかけることが出来たのではないかと思います。個人として徹底出来た部分もあったのですが、一方で現状不満足な部分もあって、それは100%相手を圧倒したわけではなかったというところです。終盤に向けて強豪との試合も増えていくので、今日できたことを更に徹底していく必要があると思いますし、ブレイクダウン以外の面でも、BKのエリアマネジメントだったり、FWのセットプレーが安定しなくなったときにBKがどう振る舞うかといった部分が今後問題となってくると思います。BKの中、そしてチーム全体で共有しながら、この試合で出た良い点、悪い点を次に活かしていきたいと思います。

ーーゲームプラン通り、両チームキックを多用し、ウイングの空中戦も多かった。試合前に準備したことと、その手応えについて

特にBKは、相手もキックを蹴ってくるし、自分たちもキックでエリアを獲得したいなかで、キーワードとして「バトルエリア」というものを挙げて、敵陣深くでプレーするための方法としてキックをたくさん蹴る展開になりました。裏に転がすキック、ハイパント、ロングキックと様々な種類がある中で、自分が特に関わったのはキックチェイスとハイパントの受け、そしてキックパスキャッチの部分で、これらに重点を置いて準備してきました。特にハイパントに関しては練習後の自主練をやっていて、チェイスでも受けでも、完璧に捕れるまで練習していました。結果的に、(試合の中で)自分のところに1回蹴られたところで良いキャッチができたので、そこは良かったと思います。キックパスのところも、準備はできていて、内側(の選手)に要求して、キックを蹴ってもらって、(トライを)取り切ることが出来たので、準備の成果が出て手応えを感じました。

ーー2トライを挙げたシーンをそれぞれ振り返って

1トライ目は、自陣で相手のスクラムの展開をBKがターンオーバーして、キックで陣地を取って、FWが安定したセットプレーでモメンタムを作り、最後BK、自分がトライしたという形でした。トライゾーンでトライを取るためのアタックはBK陣で結構練習していて、トライラインのコーナーフラッグに向かって走るということを意識して、幅も深く立って、スピードも速すぎず、先に外に預けて走るということを意識してトライを取り切ることができてよかったです。自分も内側の選手に常に要求して、最後小野澤謙真(環3・静岡聖光学院)くんから綺麗にボールをもらってトライを取ることが出来ました。BK全体で良いアタックができて取れたトライだったと思います。

2トライ目に関しても、1回目のキックパスがあって、うまくボールを繋いでくれたので、自分も外から(キックパスを)要求して、という流れでした。こちらも練習通り、松田怜大(環4・桐蔭学園)くんからキックパスをもらって、ちょっと高めのボールだったのですが、うまく手でキャッチできて、とても嬉しいトライになりました。

ーー次戦に向けて

次は日本体育大学戦なのですが、ここまでの3試合はFWの活躍が目立った試合ばかりだったので、BKは実績を残せていない状況です。アタックのオーガナイズやゲインの部分が上手くできていなかったり、キック処理でミスがあったり、たくさん問題があると感じています。自分は突破力、ランに自信を持っていて、その強みを発揮してBKからチームを引っ張っていきたいので、ボールをもらう機会を増やすために、どう内側の選手とのコミュニケーションを取ればよいのか考えたり、逆サイドに走るスウィングの動きやキックパスを受ける動きを磨きたいと思っています。色んな方法でボールをもらって、BKとしてのトライが取れるよう頑張ります。

 

メンバー表

慶應義塾大学

先発

#

氏名

身長(cm)/体重(kg)

学部学年

出身校

1

井吹 勇吾

175/101

環3

桐蔭学園

2

藤森 貴大

173/102

経4

慶應

3

中谷 太星

180/115

環3

東福岡

4

本田 李成

180/93

政2

慶應

5

山﨑 太雅

189/107

商2

県立浦和

6

キーヴァー ブラッドリー京

182/90

総3

常翔学園

7

申 驥世

175/97

文2

桐蔭学園

8

中野 誠章

176/105

文3

桐蔭学園

9

尾関 航輔

166/70

政2

慶應

10

小林 祐貴

168/78

政2

慶應

11

小野澤 謙真

180/88

環3

静岡聖光学院

12

松田 怜大

174/86

環4

桐蔭学園

13

笠原 悠真

178/83

政4

慶應

14

草薙 拓海

176/88

政2

桐蔭学園

15

田村 優太郎

174/80

総3

茗溪学園

リザーブ

16

玉塚 雄大

177/102

経2

慶應

17

鈴木 将智世

173/97

法4

慶應

18

浦城 尚生

176/105

商3

慶應

19

西野 誠一朗

184/97

法2

桐蔭学園

20

恩田 優一郎

177/100

政4

慶應

21

竹内 楓稀

160/70

総1

桐蔭学園

22

浅野 優心

180/94

政1

慶應志木

23

西本 友哉

184/85

法1

桐蔭学園

立教大学

先発

#

氏名

身長(cm)/体重(kg)

学年

出身校

1

石原 捷聖

177/110

4

東海大仰星

2

越後 智

166/94

3

桐蔭学園

3

坂本 裕樹

177/115

4

立教新座

4

吉田 健十

184/95

4

報徳学園

5

高尾 将太

181/102

3

川越東

6

中山 英琥

178/97

3

東福岡

7

山田 哲平

182/95

1

佐賀工

8

古田 学央

180/100

2

東福岡

9

有賀 貫人

178/82

4

幕張総合

10

平賀 快

171/77

1

報徳学園

11

権藤 祐輝

172/78

1

桐蔭学園

12

向井 悠統

177/85

2

東海大仰星

13

村上 有志

171/81

3

東福岡

14

鈴木 豪

175/79

1

桐蔭学園

15

福井 柊哉

180/83

3

桐蔭学園

リザーブ

16

野口 瑠人

178/101

2

茗渓学園

17

高木 涼平

176/105

3

桐蔭学園

18

間中 雄生

184/111

2

川口北

19

吉川 柊佑

186/92

3

國學院久我山

20

小田部 晃太

176/90

3

國學院久我山

21

日比野 陽穂

168/68

1

報徳学園

22

藤野 桜生

174/76

1

東福岡

23

林 淳昊

171/67

1

東海大仰星

(取材/記事:髙木謙、奈須龍成、山内悠暉)