【競走】新体制インタビュー~此処ぞ、勝ち鬨~ 第1部 新主将・副将紹介編

競走

2025年、新たなスローガン「此処ぞ、勝ち鬨」の下、新体制が始動した慶大競走部。ケイスポ競走班では、第108代新幹部4人による「主将・副将対談」を全3回にわたり連載し、新体制となった競走部の姿に迫ります。第1回は「主将/副将紹介編」。新主将・大島琉偉選手(慶應・経4)、新副将・鴨下友織菜選手(三鷹中等・環4)、安田陸人選手(開成・商4)、井上丈瑠選手(長岡・経4)のこれまでの競技人生や競技への思い、今後の目標などを紹介します!

2025年度主将

大島琉偉(慶應・経4)

短短ブロック所属

 

 

2025年度副将

安田陸人(開成・商4)

長距離ブロック所属

 

 

2025年度副将

井上丈瑠(長岡・経4)

中距離ブロック所属

 

 

2025年度副将

鴨下友織菜(三鷹中等・環4)

中距離ブロック所属

 

 

 

――まずはそれぞれ他己紹介をお願いします!

〈鴨下➡大島〉

主将・大島琉偉について紹介させてもらいます、鴨下です!

彼は短距離ブロックに所属していて、100メートルを専門としています。高校から慶応に進み、高校時代も部長を務めていました。上からも下からも信頼が厚く、まさに「この人が主将だよね」という空気の中、絶対的な信頼を得て主将になった人です。

個人的にずっと思い出に残っているのは、1年生の頃、ノリで「誰が主将になるかな?」みたいな話をしていた時に、確か私は彼に「なれるんじゃない?」って言ったんですが、それがまさに有言実行の形になったのがすごいなと思います。

彼の言葉や行動には印象的な部分が多く、チームを引っ張る存在として、言葉の面でも、姿勢の面でも、競技の面でも、しっかりと部をまとめてくれているなという印象です。

冬期練習では言葉でチームを引っ張ることが多かった彼ですが、この春からは、記録と背中でさらにチームを引っ張ってくれるんじゃないかと思っています。そんな彼をしっかりサポートできるように私も頑張りたいです!

 

〈大島➡安田〉

では、副将の安田くんについて紹介させていただきます。今年主将を務めている大島です。

実は主将を決める際は僕と安田くんの二択になり、最終的に僕が選ばれました。その後、副将を決めることになったのですが、僕が一番大事にしたのは、「自分にはない要素を持っている人を選びたい」という思いでした。

そういう視点で見たとき、安田くんは本当に熱意あふれる人物で、同期への思い入れが一番強い人なんじゃないかと思っています。競技面では、怪我が多いところもありますが、特に去年の六大学対校陸上では塾記録を更新して優勝したように、公式戦になるとその存在感は圧倒的で、ここぞという場面でしっかりと力を発揮してチームを引っ張ってくれる頼もしい存在です。

普段は幹部の中でも明るく場を和ませてくれるムードメーカーでもあります。僕にはない力を持っている人で、本当に羨ましい限りですね。

新体制が始まって約5か月が経ちますが、少しずつチームの変化を感じています。そして、やっぱり幹部の僕らが記録を出さなければいけないという思いを共有しています。その中でも、一番牽引して率先してタイムを出せる可能性があるのは安田くんだと思っています。

とはいえ、僕も主将としてのプライドがあります。彼に負けじと、一緒にチームを引っ張っていければと思っています!

 

〈安田➡井上〉

では、副将の井上丈瑠くんを紹介させていただきます、副将の安田です。

丈瑠とは浪人仲間で、初めて出会ったのは3年前の4月の対面新歓でした。そのとき彼も中長距離をやっていて、僕も中距離にするか長距離にするか悩んでいたんですが、彼も同じように迷っていたんですよね。そんな中、新歓で出会ってすぐに「この後ジョグしようぜ!」って誘ってくるくらいコミュ力高めで。僕は浪人していたこともあり、2年間陸上競技のブランクがあったんですが、彼は余裕で15キロのジョグをこなしていて、「こいつすげえな」っていうのが最初の印象でした。

一見すると完璧に見えるんですが、意外とメンタルは安定しないこともあって、まさに”ギャップ萌え”ですね。めちゃくちゃ快調に走っているときもあれば、落ち込んでナヨナヨしているときもあって。でも、やるべきときはしっかりやる。仕事でも練習でも引っ張るべきときには頼りになる存在です。特に、彼が走っている姿は誰よりも綺麗で、フォームも本当に美しい。そんな完璧な人に思いつつも、どこか付け入るスキがある、そのギャップこそが彼の魅力なのかなと。

幹部というとコワモテなイメージがあるかもしれませんが、丈瑠はすごく優しくて、話しかけやすい先輩だと思います。先輩にも後輩にも好かれる、そんな人ですね。

 

〈井上➡鴨下〉

副将の鴨下を紹介させていただきます、副将の井上丈瑠です。

鴨下とは同じ中距離ブロックで3年間活動を共にしてきましたが、陸上に関しては本当に誰よりもストイックな印象があります。もちろん自分自身にも厳しいんですが、それだけじゃなくて、すごく周りが見えているなという印象を受けます。後輩ができたときもすぐにコミュニケーションを取って、動きのフィードバックを伝えたりしている姿がとても印象的でした。

ただ、プライベートでは意外と抜けてる部分が多くて、競技のときはしっかり周りを見ているのに、プライベートになると人の話をあまり聞いていないこともあったり(笑)。そういうところがちょっと可愛らしくもあります。競技のときは誰よりもストイックで、周囲のこともよく見えているのに、プライベートではどこか抜けている、そんなギャップが彼女の魅力なのかなと思います。

最上級生になって、多分後輩からの信頼は誰よりも厚いんじゃないかと感じています。特に女子チームを引っ張る姿が印象的で、人数が少なくて士気を高めるのは難しい中で、女子ミーティングを開いて主要大会でどう勝負していくかを話し合ったり、率先してチームを引っ張っているところは本当にすごいなと思います。

最後のシーズン、一緒に頑張っていけたらと思います。

 

――幹部に選ばれた経緯は?

大島:幹部になった経緯としては、まず同期の中で候補者を選定し、最終的に前主将から任命を受ける形で決まりました。

選ばれた理由は競技力だけではないと思っています。実際、僕より競技力の高い選手は他にもいるので、それだけが理由なら主将にはなっていなかったはずです。

他の要素としては、そうですね。中高でもずっと主将を務めていたので、比較的周りを見る力があるほうなのかなというのと、僕は「一人で何かをやる」よりも、「周囲を巻き込んで何かを取り組んでいく」ほうが成果が出るし、そういうやり方が好きなんですよね。だから、1年生・2年生のころから自然とそういう立場にいたのかなと思います。

最終的には、自分ではそこまで意識していなかったんですが、ありがたいことに先輩・同期・後輩から信頼を得ることができて、主将に任命していただいたのかなと感じています。

なので、「何かひとつの能力が突出している」タイプの主将ではなく、むしろ総合的な評価をしてもらった結果、今この立場にいるのかなと思っています。

 

安田:そもそも競走部は他の大学だと駅伝・長距離と短距離が別々のチームだったり、練習も分かれていることが多い中、慶應は全体で活動するスタイルを取っているんです。その中でここ数年の課題として「長距離ブロックと全体の一体感をどう作るか」がありました。

「長距離ブロックと全体の一体感をどう作るか」がここ数年の課題でした

長距離ブロックは朝練や午前練の二部練があったりして、どうしても他のブロックとは違う動きをすることが多い。さらに、幹部同士のコミュニケーションも不足しがちで、考え方の共有もうまくいかないことが多かったんです。『競走部全体としての“ワンチーム感”がなかなか作り出せない状況を変えたい、だからこそ、長距離だけではなく競走部全体をチームとして引っ張っていきたい』、そんな思いは1年生の頃からずっと持っていました。

ただ、長距離の選手ってシャイな人が多いんですよね。コミュニケーションが得意なタイプが少なくて、どうしても打ち解けづらい部分がある。それは僕自身も悩んできたことでした。でも、やっぱり主将・副将になりたいという気持ちはずっと持っていて、その中で大島主将に副将に選んでいただいて――この半年間活動してきて、今まで見えてこなかった他のブロックの選手たちが、どれだけ競走部に貢献しているのかが見えてきました。

そういう経験を通して、「主将・副将になろう」という自分の決断は間違いじゃなかったなと思っています。そして、この経験を後輩たちにも伝えていきたい。僕が見てきた視点を共有することで、長距離以外の人たちとも積極的に関わりを持ち、競走部全体がもっとまとまれるようにしていきたい。

実際に副将になって、こうしてその思いを形にできているのは、本当に良かったなと思います。幹部になった経緯として、一番大きかったのは、やっぱりその気持ちですね。

 

井上:そうですね。もともと主将や副将になろうとはあまり考えていなくて、「自分の記録を伸ばせたらいいな」と思っていました。でも、1つ上の代が引退間近になって幹部を決めるタイミングがきたとき、大島が主将になり、次に副将を決める際に「何かしらの形でこの代に貢献したい」と強く感じたんです。

そこで大島に『副将をやりたい』と申し出たら、ちょうど彼も僕に頼もうと思っていたと言ってくれて。その瞬間、自分の中で決意が固まったというか、『副将としてこの代にどうにか貢献したい』と思うようになりました。

さっき大島が『副将には自分にないものを持っている人を選んだ』と言っていましたが、僕が持っているものを考えたときに、強いて言えば、僕は「陸上を誰よりも楽しんでいる姿を見せられる人」なんじゃないかと思ったんです。

もちろん、大島自身も陸上をすごく楽しんでいると思います。でも、僕も1年生の頃から本当に走ることが大好きで、暇さえあればジョグしていたような人間なので、そういう姿を競走部員に見せることで、モチベーションを高めることができるんじゃないかと。そういう部分が僕の強みだと思っています。

 

鴨下:私は正直ずっと1年生のころから副将になりたいと思っていました。

というのも、私はこれまで21年間いろんな場面で“繋ぎ役”として動くことが多くて、副将という立場は主将とはまた違った役割が求められると知りました。例えば、部員1人1人を取りこぼさず、特に女子選手をチームの輪に巻き込んだり、落ち込みそうな子をサポートしたりすることが重要ですよね。

実際、私自身もスランプに陥ったときに幹部の人に助けられた経験があって、だからこそ『今度は自分が恩返しをしたい』という気持ちがすごく強かったんです。結果が思うように出せない中で、『この代の一員として結果を出さなきゃ』とずっと感じてきましたし、幹部としていろんな人を取りこぼさない姿勢で貢献したいと思い、手を挙げました。

大島とはよく話していたので、そういう私の意思を理解して推薦してもらったという流れですね。

実際に副将になってみて、これまで以上にいろんな人が見えるようになったのもそうですが、何より簡単にやめられない感覚があります。もちろん、悪い意味じゃなくて、いい意味で続けなきゃいけないし、続けたいと思える立場になれたのがすごくありがたいなと感じています。

だからこそ、その気持ちをしっかり結果に表していかなきゃいけない、そう思っています。

 

――去年は豊田兼選手(パリ五輪日本代表)が主将でした。大島選手は豊田選手からバトンを受け継ぐ上で、何かインスピレーションを受けたことはありましたか?

大島:そうですね。やっぱり豊田さんが主将だった時は、慶応の中だけじゃなくて、外の人たちからも『今年の慶応の主将は豊田兼だ』と認識されるくらい、圧倒的な競技力を持つ人だったなと思います。だからこそ、僕たちも彼の背中を追いながら、ずっと引っ張ってもらっていたという実感があります。

主将という立場に求められる要素として、もちろん高い競技力があることは重要だと思っています。だからこそ、自分が主将になった以上、そういう姿勢をしっかり持っていきたいなと思っています。

ただ、競技力で豊田さんを超えるのは相当難しいです。だったら、他の部分で補っていくしかないので、リーダーシップやコミュニケーションをより重視して、最終的には豊田兼を超えられるようなキャプテンになれるように頑張りたい、そう思っています。

主将としてリーダーシップや部員とのコミュニケーションを重視していきたい

 

――ご自身の大学3年間の競技人生を振り返って

大島:この3年間を振り返ると、中高時代と比べて一番大きく変わったのは、「人と一緒に練習するようになった」ことだなと感じています。

僕は中高時代、専門のコーチがいなかったので、自分で練習メニューを考えて、それをこなすというスタイルでした。中学ではそれがうまくいっていたんですが、高校ではそれが裏目に出てしまい、結果はボロボロでした。

でも、大学に入ってからは、プロのコーチの指導があり、さらに自分より速い先輩たちがたくさんいる環境に身を置くことになりました。その中で「周りの人と協力しながらやっていくことの大切さ」を強く感じるようになったし、人を頼ることも自然にできるようになったと思います。

昨年は久しぶりに怪我もなく全国で入賞することができたことで、自信を取り戻す年にもなりましたが、こうして結果が出せたのも決して自分一人の力ではなくて、間違いなく周りの支えがあってこそだと実感しています。

こうした支援やサポートは決して当たり前ではなく、僕たち選手の活躍を期待して支えてくれているもの。その中で自分にできることは限られていて、結局「結果を残すこと」しかないと思っています。

 

安田:過去3年間を振り返ると、1年目は浪人のブランクがありながらも、「意外と走れたな」と感じたんですよね。

そこで「もっといけるんじゃないか」と思って、逆に無理をしてしまった結果、2年目・3年目は練習で追い込みすぎて、大事な試合の前に怪我をしてしまうことが続いてしまいました。だから、「走れば強いんだけどな」と言われることが多かったんですが、実際に走れていなかったら、それは本当の強さとは言えないと思っています。

だからこそ、今年はしっかり自分の実力を証明できるように、怪我を防ぐことにも意識を向けて、準備を万全に整えていきたい。これまで3年間積み上げてきたものを、4年目でしっかり発揮できるようにする、そのことを徹底して取り組んでいこうと考えています。

 

井上:過去3年間を振り返ると、満足しているかどうかで言えば、正直なところ満足はしていないのかなと思います。

1年目は安田と同じく浪人のブランクがあり、自己ベストを狙える状態ではなかったので、まずはコンディションを戻すことを目標にして、それは達成できたかなと思っています。

2年目は六大学対校陸上の初戦で大幅に自己ベストを更新し、そこまでは順調だったんですが、その後コロナにかかってしまい、シーズンを思うように過ごせなかった。

3年目は春先から調子が良くて、絶対に記録を狙えると思っていたんですが、そこで肉離れを起こしてしまい、結局シーズンを棒に振りました。秋シーズンからなんとか調子を取り戻しましたが、狙っていた関東インカレには出場できませんでした。そういう意味では、大学でのこの3年間はなかなか思い通りにはいかなかったな、というのが正直な気持ちです。

 

鴨下:これまでの3年間を振り返ると、高校時代は本当に少人数の環境で過ごしていました。都大会でも個人で戦うような形だったし、決して強豪校ではなかったんです。

そんな環境から、一気に150人以上が所属する競走部に飛び込んだことで、大学1・2年生の頃はプライドを捨てられなかったと感じています。独自の練習にこだわりすぎてしまい、周りが見えていなかったんです。その結果、思うように記録が伸びず、振り返るとそこで少し停滞してしまったなと思います。

でも、大きな挫折を経験したあと、3年生になってようやくPBまでコンディションを戻すことができて、私にとっては「復帰の年」でした。だからこそ、この流れを無駄にせず、4年生でしっかり花を咲かせたいと思っています。

3年生のシーズンは「復帰の年」でした

 

――2025年はラストイヤーの年となります。個人としての目標は?

大島:僕はこれまで『自分のために』という考え方で競技に向き合ってきましたが、今年は『チームのために』『仲間のために』という思いを大切にして競技に取り組みたいと思っています。自己ベストの更新はもちろん当たり前として、関東インカレや全日本インカレなど、今年の大きな試合で飛躍した姿を見せることができれば、「みんなのおかげでこの姿になれたんだよ」ってことを伝えられると思うんです。そういった姿を見せられるように、残り少ない期間ではありますが、最後の1年必死に模索しながら、最高の形で挑んでいきたいと思っています。

 

安田: 僕の個人目標として、大きく2つ掲げています。1つは、日本選手権の3000メートル障害に出場すること。もう1つは、来年1月の箱根駅伝に慶應競走部として出場し、個人としては一区で区間賞を獲得することです。

チームの競走部のことは、頼れる副将たちがいるので、僕自身が副将として何が一番貢献できるかを考えたとき、「大きなカテゴリーの大会に出場して、慶應競走部の名を世の中に広めること」がその役割だと思っています。去年は豊田主将がパリオリンピックに出場し、「慶應競走部はすごい」ということを示してくれました。でも、それで終わりではなく、この先の世代にも世界で活躍できる選手がいる。その中で、「狭間の世代」と言われる僕らがそうではないことを証明しなければならないし、だからこそ、僕が先陣を切って示していきたいと考えています。

日本選手権や箱根駅伝で結果を残すことで、「今年も慶應には強い選手がいるんだ」と証明し、チーム全体に「自分でもできるんじゃないか」という自信を与えることができればと思っています。そのためにも、まずは自分自身の目標をしっかりと達成すること、前半シーズンは7月の日本選手権、後半は1月の箱根駅伝に向けて、今年度は全力で頑張りたいと思います!

 

井上:この1年の目標についてですが、正直なところ、現状はなかなか思うようにいっていなくて、体調不良などもあって、満足に練習を積めていない状況です。六大学陸上では正選手ではなくOP参加となりますが、それでも記録を出すことで少しでもチームにプラスの雰囲気をもたらし、士気を高められたらと思っています。まずは六大学でしっかり結果を出したいですね。

僕にとって関東インカレはリベンジを期す大会です

一番頑張りたいのは関東インカレです。昨年は出場できず、2年生のときは出場したものの全く歯が立たなかったので、今年はラストシーズンとして、どうにか1つでも上のラウンドに進みたい。過去の悔しさを晴らすリベンジの意味もありますし、結果を残すことでチームに何か還元できればと思っています。最後のシーズン、できる限りの準備をして、最大限のパフォーマンスを発揮したいですね!

 

鴨下:私の今年の目標は、シンプルに言えば「関東インカレの800メートルで決勝に進むこと」です。過去3年間、ずっと関東インカレには出場してきたものの、毎回ギリギリでなんとか出場できている状態で、本当に決勝は遠い存在でした。目標として掲げてはいたものの、まだ達成できていないんです。だからこそ、この最初で最後の4年目で、『絶対に結果を出さなければならない』、そんな強い思いでずっとこの目標を持ち続けています。

昨年は個人的に復活の年だったと感じています。この流れを無駄にせず、4年生でしっかり花を咲かせるための段階は踏めています。

ただ、私は考えながら走るタイプなんですが、考えすぎてしまうこともあるので、最後の年くらいは、少し頭を空っぽにして走ってもいいのかなとも思っています。切り替えを大切にしながら、仲間を巻き込んで、自分の結果もチームの結果も引き出せるような一年にしたい、そんな思いでこのシーズンを全力で駆け抜けます!

 

第2部へ続く!

【競走】新体制インタビュー~此処ぞ、勝ち鬨~ 第2部 慶大競走部2025ver編 | KEIO SPORTS PRESS

(取材:山口和紀、竹腰環)

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