【ソッカー(男子)】田中雄大 角田惠風 西野純太 齋藤真之介 三浦成貴 大下崚太 中町公祐監督 試合後インタビュー/第76回早慶サッカー定期戦

ソッカー男子

8月17日(日)にUvanceとどろきスタジアム by Fujitsu (等々力陸上競技場)にて行われた第76回早慶サッカー定期戦(早慶クラシコ)。慶大は38分、41分と立て続けにゴールを決めると、その後も選手全員で戦い抜き、2-1で4年ぶりの早慶定期戦勝利を成し遂げた。今回ケイスポでは、田中雄大(商4・成城学園/三菱養和SCユース・横浜F・マリノス内定)、角田惠風(商4・慶應/横浜F・マリノスユース)、西野純太(総4・駒大高)、齋藤真之介(経4・桜修館/FC町田ゼルビアユース)、三浦成貴(商3・浜松開誠館)、大下崚太(商4・慶應 /東京ヴェルディユース)、中町公祐監督に試合後インタビューを行った。

 

◇主将・田中雄大(商4・成城学園/三菱養和SCユース・横浜F・マリノス内定)

主将としてピッチに立った4年目

――4年生で迎えた早慶戦初勝利をどのように受け止めるか

早慶クラシコというリーグ戦や全国大会とは違い、タイトルが懸かった試合ではないのですが、早慶両校のプライドを懸けた戦いという意味で唯一無二の試合です。自分が持っている気持ちだったり、4年間積み上げてきた部員全員の絆を思いきりぶつけることができました。

 

――今年、慶大は関東大学リーグ1部、ワセダは2部に所属しており、殊更負けられない一戦だったのではないか

去年も自分たちがリーグ戦の順位が上の状況で迎えた中での試合でしたし、今年に関してはカテゴリの差以外にも、自分たちには総理大臣杯(全国大会)の出場権があって、ワセダにはそれがないということも含めて「自分たちは絶対に負けられない」というプレッシャーをかけながら、絶対に勝つという強い気持ちで準備をしてきました。

 

――アシストの感触は

特に西野(純太)を狙ったわけではないのですが、普段から「あのあたりにクロスを送っておけば点に繋がるかな」という感触がある場所に向かって蹴りました。それを西野が最後あのような形でゴールに結び付けてくれて嬉しかったです。

鮮やかなアシストを見せた田中

――前半に2点をリードした

自分たちは、特にウィングの選手を中心に前半からフルスロットルで出し切って、行けるところまで攻撃的に仕掛け続けるというゲームプランで臨んでいました。その分、後半は少し失速してしまいましたが、前半に2点を先行できたことはとても大きかったです。

 

――後半は自陣に押し込まれる時間も増えたが、どのような意識でプレーしたか

後半は2点ビハインドとなったワセダが前から圧力をかけてくることはハーフタイムに共有していましたし、その圧をひっくり返すという強い気持ちを持って後半に臨みましたが、結果的にはかなり押し込まれるような形になってしまいました。この部分は全国大会や後期リーグ戦に向け、反省点として、伸びしろとして改善していかなければならないと思います。

 

――大会・後期リーグ戦に向けて

前期リーグ戦は苦しい時間が続きましたが、チーム全員でもがいた結果がアミノバイタルカップでの総理大臣杯出場権獲得に繋がりましたし、全員で頑張ってきたことを無駄にすることはできないので、必ず1部に残留します。更に、今年の目標として「日本一」を掲げている中で、それを実現できるチャンスが目の前に転がってきたので、5連勝してこちらも必ず成し遂げたいと思っています。

「全国制覇」も目指す

――プロになるため浪人の末に慶大に入学した中で、横浜F・マリノスへの加入が決まった

浪人した経緯については色々細かい要素がありますが、サッカーと勉学の文武両道を成し遂げるには慶應がベストな環境だったと確信していましたし、結果的にプロの世界に入れることが決まり、慶應に入った意義を感じていますし、部内のみんなに感謝しています。

 

――中町監督がかつてプレーされた横浜F・マリノスでプレーすることについて

中町監督対して、監督としても、選手としても、一人の漢としてもリスペクトしていますし、目指さなければならない目標であるとも思っていますが、同時に、中町監督の存在を当たり前のように超えていかないといけないですし、そういう気持ちを持っていないとプロでは通用しないと思っています。8番(田中主将が現在慶大で背負い、かつて中町監督がマリノス時代に背負った番号)という所も含めて、もっと自分に厳しくやっていかないといけないですし、プロの世界ではもっと厳しい競争が待っていると思いますし、中町監督よりビッグな選手になっていきたいと思っています。

 

――怪我で欠場となったワセダの主将・山市秀翔(スポ4・桐光学園)に一言

彼も1年生の頃からワセダを牽引してきた選手ですし、彼もプロの世界に入る(山市選手は川崎フロンターレに加入予定)ので、もちろん意識はしています。今日、ワセダの選手たちは山市が居ない中でも全力で戦ってきてくれたので、彼の主将としてのチーム作りやパーソナリティの部分は素晴らしいなと思っています。あ、ちょうど今、そこに山市が、、、

J1での早慶マッチアップに期待だ

――今、山市選手のお話をさせていただいていました

山市:本当ですか!ありがとうございます。ナイスプレーだったよ!

田中:ありがとう!大丈夫?イタリア人に踏まれたって聞いたけど。

山市:まあまあまあ(笑)お疲れ!また、マリノスとフロンターレで試合やろう!

田中:やれたらいいね!お疲れ!

田中:今話して分かる通り、彼は良いヤツなので。お互いプロとして試合ができたらベストですね。

 

――今回の早慶クラシコの舞台であり川崎フロンターレの本拠地でもあるここ、等々力で再戦も

そうですね。ここか、日産(日産スタジアム/横浜F・マリノスの本拠地)で神奈川ダービーで再び対戦できたら最高かなと思います。

 

◇角田惠風(商4・慶應/横浜F・マリノスユース)

10番としてエースとして戦い抜いた角田

――最後の早慶戦、どのような想いでピッチに立ったか

昨日イタリアから帰ってきたんですけど、ただ勝利だけを求めて、4年間の最後に自分が出てチームを勝たせたいという思いでピッチに立ちました。

 

――昨日イタリアから帰ってきてかなり短い期間だった中で、試合中のコンディションはどうだったか

本当に前半からきつくて、今まで足をつったことは無かったのですが、後半の50分ぐらいから脚をつってしまいました。しかし、最後は勝ちたいという気持ちを持って最後まで頑張りました。

 

――イタリア遠征で得られたものや、今日の試合に生かしたもの

イタリアは凄くフィジカル的に優れている選手がほとんどで,普段当たらないパスとかが当たっちゃったり、普段取られない所から足が伸びてきたりという経験ができました。自分のテクニックだったり足下でボールを持つことは通用したので、そこは自信を持つ事ができました。

手荒い祝福を受けた

――今日の早慶戦に勝利したことへの感想は

去年は悔しい思いをしていたので、本当に安心してほっとした気持ちです。

 

――これまでの4年間の早慶戦を振り返って、早慶戦とは

目立っているのはピッチに立っている選手ですけど、マネジメントの皆んなが普段の業務や遠征の業務もある中で前から作り上げてくれたみたいですし、ピッチに立てない選手も片付けや応援をしてくれて、学生全体で作り上げた学生ならではの素晴らしい舞台だなと思います。

 

――大臣杯に向けて一言お願いします。

今シーズンの当初に、リーグ優勝と全国制覇を目標として掲げているので、そのチャンスが目の前にあるので、ここから合宿などでチーム全体で状態を上げて大臣杯に迎えればと思います。

 

◇副将・西野純太(総4・駒大高)

攻守でチームを勝利に導いた西野

――二度の脳震盪を乗り越えて、早慶戦にスタメン出場を果たした。試合全体を振り返っての感想は

試合の入りはラインをもっと高くコンパクトにして戦いたいなっていう話はしていました。ただ、試合中は少し中途半端になってしまったんですけど、そこでチームとしてブレる事なく良い形で立て直して、前半の後半部分はチームとして理想的な形で戦えたと思います。後半は、チームとしては課題が残る所だったんですけど、後期リーグ、総理大臣杯と続いていく中で、そこは改善していきたいと思います。

 

――値千金のゴールを決めたが、ゴールの感触はどのようなものだったか?

最初は本当に俺が決めたんか、って感じでちょっとわかんなかったんですけど、雄大から最高のボールが来て、もう飛び込むだけだったんで、いつもよりちょっと高く飛べたかな(笑)っていう感じです。

劇的な先制弾でMVPに

――後半は押し込まれる展開が続く中でディフェンダーとして壁となり相手を跳ね返し続けるとともに、素晴らしいシュートブロックもあった

「これが慶應だ」っていうところを見せたいとは思ってましたし、ケイスポの取材でも話させてもらったんですけど、昨年から試合に出させてもらっている身として泥臭さっていうのは伝えたいって思っていて、それを体現しようとしたかったんですけど失点してしまったので、結局まだ甘さがあるという事なので、見直していきたいと思います。

 

――来年また後輩たちが早慶線に臨んでいくことになるが、彼らに何かメッセージはあるか

このピッチに立てる20人っていうのは、このピッチに立てない人の思いを背負って闘うっていう所が、早慶戦のそして慶應ソッカー部の素晴らしさだと思うのと同時に、後輩たちにはピッチに立つっていう所を目指し続けてほしいと思いますし、早稲田よりもサッカーが強いっていうことを示し続けて欲しいと思います。

試合後には横断幕も掲げられた

――この後の後期リーグ戦では、慶應は現在苦しい立ち位置にあるが、その中で何か後期戦に繋がる目標はあるか

もちろんシーズン当初に掲げた「一部優勝、全国制覇」っていう目標を変えるつもりは全く無いですし、掴み取れるタイトルは全て取りに行くつもりなので、応援の程よろしくお願いします。

 

◇齋藤真之介(経4・桜修館/FC町田ゼルビアユース)

貴重な追加点を奪った齋藤真

――4年間で最後の早慶戦、どんな思いでピッチに立ったか

去年負けたというところの悔しさとか、この早慶戦のためにかけてくれてる仲間の想いとか、今回出れなくなった人の想いとかいろんな人の想いを背負って、どんな形になっても勝ちたいという中でそれがチーム全体で掴めたので大きな勝利だったかなと思います。

 

――早慶戦前のインタビュー(オノノジュ、三浦大と3人での対談)では3人で3点取るという話をされていた、得点を振り返って

あの点は練習している形でもあったし、ウイングの選手が結果を出さないとチームも勝てないので、そういう点ではあのゴールは今までやってきたことが詰まったいいゴールだったかなと思います。

 

 

――ゴール後は応援席へ一直線に向かっていったが

応援してくれる仲間とか直前にメンバーから外れて悔しさを押し殺して応援してくれている部員も多くいる中であれだけ全力で応援してくれているので、その選手たちと共に喜びを分かち合いたいなという思いが出たかなと思います。

 

 

――マッチアップした佐々木奈琉(V・ファーレン長崎内定)からはどんな印象を受けたか

脚は飛び抜けて速いし、賢さだとか早稲田の攻守において欠かせない存在だと思うので、その選手をどうやって押し込むかだとか守備で抑えるかというところは自分の中ではある程度はタスクを遂行できたかなと感じています。

得点後は応援席へ

――試合終了のホイッスルはベンチで。後半の押し込まれる展開についてはどういう思いだったか

こういう大舞台では押し込まれる時間や苦しい時間があるとは思うんですけど、ベンチメンバーや途中から出てきた選手を含めて、ベンチメンバーもですけど全員で守り切れた、自分たちがやりたいことではなかったですけど苦しい時間帯でも守り切れたということは今後の大きい自信になると思います。

 

――4年間早慶戦を戦って、最後に勝って

今まで在学してきて3回、勝ててもないし点も取れてもないという中で点をとって勝てたというところは自分たちの成長しているところですし、自分たちの代が早慶戦に勝つことを成し遂げられたということは今後一生記憶に残る試合だったかなと思います。

 

――来年以降の早慶戦を戦う後輩たちへの思い

今日出ていた三浦大とかオノノジュとか他にもいっぱいいいアタッカー陣はいるんですけど、その選手たちが慶應の攻撃陣を引っ張って来年以降も慶應の連勝というものを紡いでいってくれたらいいなと思います。

 

――総理大臣杯と後期リーグ戦に向けての意気込み

総理大臣杯は優勝、リーグ戦も自分たちの感触では優勝も狙えると思っているのでそこに向けて全員でこの中断期間やっていきたいと思います。

 

◇三浦成貴(商3・浜松開誠館)

慣れないポジションで責務を全うした三浦成

――早慶戦、どんな思いでピッチに立ったか

個人的な話をさせてもらうと、1年生の頃は1年間ずっと怪我だったので、2年生の時も後期から試合に出られるようになったのですが、1、2年ともにスタンドから眺めて早慶戦を過ごして、自分自身2年の後期から出られるような形で1、2年過ごしてプラン立ててやってきたので、個人としては1,2年どちらも早慶戦負けていたのですが、自分が出れば必ず勝てる、勝たせると思って過ごしてきていて、3年になってようやく安定して試合に出られるようになって出場権をつかみ取って、個人的には出たいというのもあったのですが、正直出られるのは当たり前で、その前提の上で勝ちたい、4年生を勝たせたいという思いが強くて、西野純太さんとかも今日が最後でサッカー人生に区切りをつけるということも前日言っていて、本当に心打たれて4年生のためにとにかく勝たせようというのは思っていました。

 

――斎藤大雅(文3・立命館宇治/京都サンガF.C. U-18)選手の怪我によりサイドバックからセンターバックへのポジションチェンジとなったが、難しさはあったか

正直、想定外すぎて驚きはしました。西野純太さんの脳震盪の件で右のセンターバックになる可能性はずっとあって、個人的にも右サイドバックでも右センターバックでも出られるような準備はしてきたつもりではあったのですが、左センターバックというのは正直準備はしていなくて驚いた部分はあったのですが、チーム状況的に中町監督から左センターバックでと言われたのでやるしかないというところで頭を切り替えて、想定外ではありましたが中町監督から信頼されているのもそうですし、大雅の思いも背負ってやっていかなきゃいけないなととにかく0点で抑えてクリーンシートで抑えられるように全力で尽くそうという風に心は決めていました。

 

――左センターバックの経験は

今年に入ってからは0で、初めてです。去年から怪我明けでサッカーをし始めて、センターバックで左をやることもたまにあったのですが、今年はそもそもセンターバックも2、3試合しかやっていなくて左は初めてという感じです。

 

――後半は押し込まれる展開も長かったがリードを守り抜いた。周りにどんな声をかけていたか

ずっと言っていたのは、死んでも守れと自分自身にも言い聞かせ続けていたのですが、死んでもいいからとにかく守れというのはずっとディフェンスラインには指示していました。

 

――早慶戦で初勝利、現在の心境は

あまり実感というのは湧いてはいないのですが少しずつ勝ったと実感がふつふつと湧いてくると思います。個人的には今年初めて早慶戦に出させてもらっていて、自分が出れば勝てるだろうとずっと思っていてそこは想定内かなと思いますしそんなに驚いてはないですしチーム状況的にも勝って必然、勝てる気しかしなかったので勝ててよかったなという感じです。

 

――総理大臣杯に向けて一言

優勝します。

 

◇大下崚太(商4・慶應 /東京ヴェルディユース)

ムードメーカーとしての役割も全うした大下

――今日の試合を振り返って

自分はラスト10分くらいの出場だったので、最後クローズするというところで無事勝ちきれてよかった。怪我して復帰してからは、実際にこのような臨場感のある公式戦って1試合目だったので、なかなか緊張したんですけど、無事終えられてよかったです。

 

――リハビリを乗り越えて早慶戦にどう挑んだのか

去年の早慶戦敗北の1ヶ月後くらいの9月29日に前十字靭帯を切って、自分が今までプロを目指してきた中で「どうしようか」と途方に暮れてたんですけど、総理大臣杯でもワセダに負けたこともあって、「早稲田に勝たずしてこのままサッカー人生を終わりたくない」と思って、今回の早慶戦に自分が出て試合を勝たせることを目標にしてきました。スタメンでは出れなかったですけど、ギリギリで復帰してなんとかベンチ入りをして、実際に試合も勝つことができて本当に嬉しいです。

 

 

――後半ワセダに押し込まれてた中で大下選手が守備にいい影響があったのでは

試合展開的にも、いつも通り自分たちがボールを持っている時間を長く出せていた中で、ラスト10分自分は守りに徹しました。監督からもしっかりクローズするというところを言われていて、役割は明確だったのでやりやすかったです。そしてミスなく終われたのもあって、及第点かなと。

 

 

――勝利が決まった瞬間の気持ち

本当に嬉しかったです。歴史的に見ても慶應の勝利は少ないし、自分たちが名を刻めたというところは非常に嬉しい限りです。

 

――後期に向けて

まだまだ自分もこれからで、復帰したけどこのあとの残り時間も少ない中で、結果を出さないといけない。まだまだプロ諦めてないし、もう一回プロ目指すにはコンスタントに試合出ないといけないし、コンディション上げなければいけない。より高みを目指して、チームとしても頑張っていきたいと思います。

 

◇中町公祐監督

チームを4年ぶりの勝利に導いた中町監督

――今日の試合を振り返って

特に前半は慶應のサッカー、ポゼッションしながら前へ、ゴールへ向かうサッカーができていたと思います。

 

――中町監督が現地で立ち会った初めての早慶クラシコの勝利となった

あの時(中町監督の現役ソッカー部員時代)僕はユニバーシアードでピッチにいませんでしたが、同期が勝ってくれたので、僕の中では2勝2敗という感覚ですかね。

 

――後半はワセダに主導権を握られる時間が増えたが

色々理由はありますが、2-0でウチがリードして試合を折り返した中で、ワセダだから、早慶戦だからということではなく、一般的に相手が相手自身のバランスを崩してでも攻撃に懸けなくてはならない状況で、あのような展開になったと思います。その中で、後半の序盤にあったチャンスを決め切らなくてはいけなかったし、自陣から押し返す力が必要だったことは間違いありません。選手たちも同じことを感じていると思いますが、ああいう部分は修正していかないといけないですね。

 

――4年ぶりに早慶クラシコで勝利

去年はリーグ戦でワセダに勝利した後、クラシコで0-4で大敗をしてしまって、選手たちの中にも並々ならぬ思いがあったはずなので結果が出たことを嬉しく思います。また、等々力に駆け付けてくれた学生、OBの方々に喜んでいただけたと思うので良かったです。

(取材:野村康介、首頭千紘、髙木謙、佐々木瞬、甲大悟、島森沙奈美 写真:愛宕百華、長掛真依、重吉咲弥、塩田隆貴)

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