慶應スポーツ新聞会

【ソッカー男子】第21節 インカレ出場の行方は最終節に持ち越し 早大戦

今年最後の早慶戦には8人の4年生がスタメンに名を連ねた

インカレ出場権を得ることは決して簡単なことではない。それを改めて思い知らされた一戦だった。集中応援日ということもあり、1000人を超える多くの観客が詰めかけた国立西が丘サッカー競技場で行われた、今年最後の早慶戦。慶大は後半開始早々に2点のビハインドを負うも、風間(商4)、笠松主将(総4)のゴールで同点に追いつき、2-2の引き分けに持ち込んだ。「インカレがかかった試合」(大塚・総4)で勝利をつかむことはできなかったが、2点差を追いついて、貴重な勝ち点1を手にした。

 

 

2011/11/27(日) 13:50KO @西が丘

 慶應義塾大学2-2 早稲田大学

 {得点者}50分島田譲(早大)、56分島田譲(早大)、61分風間荘志(慶大)、64分笠松亮太(慶大)

この日もフル出場で貢献した大塚

慶大は今節、ここ数試合で採用していた4-2-3-1ではなく、4-4-2のシステムを採用。大塚、風間の「調子が良い」(須田監督)2人の4年生を最前線に据えて試合に臨んだ。試合は前半、両チームとも無理をしない、慎重な立ち上がりをみせる。前半18分には河井(政4)がドリブル突破からフリーキックを獲得。これを黄(総4)が直接狙うもボールはわずかにゴールマウスから外れた。その後も慶大は河井、日髙(総4)を起点としたパス回しで早大ゴールに襲いかかるも決定的なチャンスを作ることができない。一方の早大も素早いカウンターで慶大DF陣を崩しにかかるが、こちらも決め手を欠き、ゴールを奪うにはいたらず。両チーム無得点のまま、前半を終えた。

風間が相手GKをかわして貴重な追撃弾

迎えた後半、試合は立ち上がりから大きく動く。5分に審判の際どい判定から自陣ゴール前でFKを与えてしまうと、早大、MF島田の低くて速い弾道のシュートが慶大ゴールに突き刺さり、先制を許す。さらにその6分後にはMF奥井のドリブル突破からパスを受けた島田に再び決められ、2点のビハインドとなってしまった。しかし、ここから慶大が猛反撃で巻き返す。16分には河井のパスを受けた風間がそのままドリブルで持ち込むと冷静にキーパーをかわしてゴールにけりこみ、1点差に。さらにそのわずか3分後の19分、河井のコーナーキックから笠松が豪快にヘディングシュートを放つと、これが見事ゴールに突き刺さり、すぐさま同点に追いついた。その後は一進一退の攻防が続き、試合終了のホイッスルが鳴るまで両チームとも積極的にゴールを目指したが、試合はそのまま2-2で終了した。

悲願のインカレ出場を目指して、一年間走り続けた荒鷲イレブン。長かったリーグ戦も最終節・筑波大戦を残すのみとなった。筑波に勝てばインカレ出場という状況で必要なのは「結果を残したいと思う強い気持ち」(笠松)、そしていつも通り「自分たちのサッカー」(増田・環1)をすることだろう。30年以上勝てていない筑波大に勝つことは決して簡単ではない。しかし、次節、慶大がそのジンクスを乗り越え、インカレ出場の喜びに浸っている姿が見られることを期待したい。

By Hiroyuki Tanaka

 

コメント

須田監督

(勝てばインカレ出場権が得られるという状況でしたが)リーグ戦の一試合ということだけど、これに勝てばインカレ出場というのがはっきりしていたんで、彼ら自身がかなり気持ちが入っていたなと。ただ、気合いだけではサッカーは勝てないから、もちろん熱い気持ちを持つことと同時に冷静な頭でフットボールのことを考えようという形で選手を送り出しました。(後半早い時間に立て続けに2失点したわけですけどその後にすぐに慶大も2点返せたことについて)相手は早稲田で、流れ的には2点ビハインドっていうのはかなり困ったなと思ったんですけど、よく選手たちが迫力を持ってゴール前に入って点を取ってくれました。まあ前半から言っていましたが、やっぱりディフェンスが固かったので。パスをきれいに繋いで、きれいな形で得点することはなかなか難しいと。どこかでやっぱり強引に迫力を持ったプレーが必要じゃないかということを話していたんだけど。一つはセットプレーからの完璧な得点だったね。今日はセットプレーがチャンスになると思っていたんで。 (ここ数試合では、4-2-3-1を使っていたのに対し、今日は4-4-2を使っていたが)風間が調子が良い、それから大塚も調子が良い、さらに森田も調子が良いという状態で、相手はどうくるのかなと考えたときに、相手の裏に抜けるというところで考えると、風間を使いたいなと思いました。今までは風間の途中交代で後半勝負だったんだけど、まあ4年生ってこともあるし、最初から出してあげたかった。風間は練習試合でもハードワークを前半からしていたので。最初は4年生二人でいって、それで森田を最後、点数を取りたいときにと思っていたのだけれど、今日は流れ的に出せなかったんだよね。 (次の筑波戦はインカレ出場がかかりますが)やっぱり神様はね、頑張れよ、慶應。最後まで気を抜くなよと言っていると思うのでね。最期まだ自力でのインカレ出場の権利があるので。とにかく勝負への集中力だね。今度は試合内容がどうとかはあんまり関係ないと思うから。我々はこの1年間インカレ出場っていう目標を掲げてやってきたんで、本当に勝負だと思います。集中力をみんなが持って、強い気持ちを持って、戦いたいと思います。

笠松主将

(今日の試合を振り返って)インカレをかけての早慶戦ということで、なにかしら因縁みたいなものがあったと思う。本当にその中でたくさんのお客さんが来てくれて、自分たちはその中で試合をできたことを幸せに感じました。試合に関しては2点ビハインドになったときは厳しい状況に追い込まれたのですが、そんな中、ピッチの誰一人あきらめていなくて、ピッチの外の応援も最後まで声が届いていたので、信じて戦いました。2点追いついて、本当に気持ちの入ったいい試合だったかなと思います。(勝ったらインカレ出場という状況が気負いになったか)やっぱり早慶戦ということで、力が入る部分はありましたが、最初の立ち上がりはうちも悪くはなかったと思いますし、そういう面での気負いは特になかったです。(試合前の雰囲気にいつもと違いはあったか)いつもと違うことがないように心掛けていたのですが、やっぱりインカレがかかっていますし、その中で早慶戦ということで特別な思いがありましたから、まあどこか緊張していた部分はあったかなと思いましたけど、立ち上がりもそんなに悪くなかったですし、そんな固い感じもなかったです。(2失点の要因は)一つはフリーキックで、一つはカウンターからの失点ということで、崩された失点というわけではなかったので、そこまでディフェンスに関しては悪くはなかったと思います。相手の気持ちがそこで少し上回った結果の2失点かなと思います。(自身のゴールを振り返って)今シーズンまだ1点もとっていなかったんで、そろそろ点を決めたいなと思ってた中でいいボールがきたので後はあわせるだけという形でした。点を決められて良かったなと思います。(次節は最終節ですが、今のチームに必要なことは)今までやってきたことをだすというか、とにかく勝つしかないので、泥臭さとか、どんな形でも良いので内容は関係なく、とにかく結果を残したいと思う強い気持ちが重要なのかなと思います。

田中副将

(今日の試合を振り返って)最初に2点入れられたときは、どうなるかと思ったんですけど、なんとかって感じですね。なんとか追いついて。最後になってみないと分からないですね。(インカレ出場の懸かった早慶戦だったが)この試合で決めるというのを強く言っていたので、それに関しては本当に悔しいです。(今日の試合の反省点、良かった点は)反省点は失点。1失点目はフリーキックだったので仕方なかったですけど、2失点目は僕のミスが大半かなと。良かったのは、いつものことなんですけど、出ている選手以外の人が僕たちを本当に気持ちよく送り出してくれて。その気持ちが伝わって、2点取られても諦めずに戦えたのが良かったかなと思います。(最終節の筑波大戦に向けて)全てが懸かった試合になる。こういった経験ができるのもなかなかないので、なんとか勝って次のステージに進みたいと思います。

大塚

(今日の試合にどのような意気込みで臨まれましたか)早慶戦ということもありましたが、インカレがかかった試合という意味合いが強くて、絶対に勝とうという気持ちが強かったです。(前線で相手に競り勝って起点になれていたが)そうですかね。向こうのディフェンスが本当に気持ちの入ったプレーをしていましたし、自分の中では、あまり競り合いで勝てていたという印象はなくて、どちらかというと反省の残る試合になってしまったかなと思います。(風間選手との2トップということでやりやすさがあったか)何節か前まではこの形でやっていたのですが、1トップよりも起点が増える分やりやすさがありましたね。(次の筑波は長く勝てていない相手ですが、勝ったらインカレが決まりますね)こういう素晴らしい状態でインカレをかけて戦えるということに幸せを感じて、そして今まで支えてくれた人への感謝の気持ちを持って、自分のこれまでのサッカー人生をかけて戦いたいと思います。

風間

(今日の試合を振り返って)そうですね。やっぱり勝てば(インカレ出場が)決まりだったということで、全部員からの期待をすごく感じていたので、また自分も久しぶりにスタメンで出られたので絶対勝ちたいという気持ちが強かったんですけど。やっぱり勝ちたかったですね。(前半は無理に行かずにゆっくりと中盤から前線で回すというイメージに見えたが)そうですね。相手が結構守りに入っていましたし、こっちも負けたらやばい状況だったのでどちらも慎重なゲームという印象を受けました。自分としては最初からとばしていくつもりだったんですけど、結構ケアされているなと。裏とか注意深く守られているなと思っていました。(動くだろうと思われた後半に先に2点を奪われたが、その点について)後半2失点して、もう結構引退がよぎって、これはやばいなと思ってそこから必死でやって、そこからじゃちょっと遅いかもしれなかったですけど、それでもなんとか追いつけたのでそこはよかったと思います。(らしい得点だったが得点シーンを振り返って)そうですね。まあ相手がたぶんちょっとミスをしたと思うんですけど、上手く体が入れ替わって落ち着いて入れることができたのでそこはよかったです。(DFがついてきていたがそこは振り切れると思ったか)前に出てしまえばたぶん大丈夫だと思っていたので、でもふつうに強かったのでいかに体を上手く入れ替えて裏をとるかというのが大事かなと思っていました。(やはりそこで流れが変わった)そうですね。あそこで取らなきゃ何のために出たんだという感じだったので、取れてよかったです。(前回の対戦と同じスコアになったが)あまり早慶戦にはずっと縁がなかったんですけど、まあ最後はちょっとよかったのかなと思いました。(前回の対戦でもゴールを決めているがいいイメージはあったか)いいイメージというよりは、やっぱりやらなくちゃいけないだとか、早稲田に勝たなくちゃいけないという気持ちはすごく持っていました。あとは観客もすごく観にきてくれたのでそういう人たちのためにも頑張ろうという気持ちは強かったです。(集客試合ということで、応援は自身にとって大きかったか)そうですね。応援の力はすごく感じました。いつもよりチアとかも多く来ていたので、応援の力はすごく感じました。(今日は2トップでのスタートだったが心掛けたことは)大塚選手はヘディングが強いので、自分はその裏に抜ける動きであったり、大塚選手が競ったあとのこぼれ球を拾うということを意識してやっていました。(最終節である次節にむけて)そうですね。やっぱりもう勝つしかないと思うので。次が最後の試合になる可能性もあるのですが、そんな試合にはしたくないので絶対に勝ちたいと思います。

河井

(振り返って)試合の位置づけとして今日は勝てばインカレ出場ということだったので、みんな気持ちも入っていたと思うのですが、ちょっと守りに入りすぎてしまったかなと思います。試合運びが堅くなりすぎてしまったかなと。ただ相手に先に点を取られてから追いつけたことは収穫だったと思いますし、負けなかったことは大きいなと思います。(河井選手のプレーも低い位置でパスをさばく機会が多かったか)そうですね。今日は2トップだったので自分がひいても前に選手がいたので。ただひいた時には、自分は前にボールを運ぶことが求められていると思ったので、なるべくボールは後ろに下げないようにということは考えていました。(相手のプレッシャーが早く、セカンドボールをなかなか取らせてもらえなかったが)そこは想定の範囲内というか、いつもの展開だなとは思っていましたね。ただもうちょっとセカンドボールを拾う機会を増やしていかないと攻撃の形も作れないと思います。今日も先に点を取られてしまって苦しい試合展開になってしまったので、もう少し攻撃の意識を持ってやれたら良かったかなと思いました。(貴重な同点弾は河井選手のCKからでした。完璧でしたね)そうですね。練習の時から中の選手は試合を意識して気持ちを込めて、自分が決めるんだということでやってくれていました。今日の試合は笠松が決めてくれましたけど、中の選手は高さもありますし、自分が良いボールを上げたら点を決めてくれると思って、蹴っています。(次の筑波戦どういった意識で臨みたいか)まず、筑波は一人ひとりのレベルが高いので絶対に隙を見せてはいけないと思います。そして相手の隙をついていけるように練習から準備をしていきたいなと思います。筑波には30年以上勝てていないということですが、それはあまり意識しないように。そういったことを突破しないと次のステージにはいけないと思うので、自分たちに与えられた試練だと思って、次しっかり勝ってインカレを決めたいと思います。

日髙

(振り返って)2失点してしまった後も集中力を切らすことなく、自分達のやることをしっかりやって、追い付けたというのは、最終節に向けて前向きにとらえるべき試合だと思います。(2失点したときについて)今季は失点してから追い付いたり、逆転したりする試合が多くて、まだ時間もあったのでそんなにあわてる必要もないかなと思いました。ここからどういう風に点を取りに行けばいいのかということをしっかり考えました。(今日の良かった点、悪かった点について)2失点していても追い付けたので、最終節でもなにがあっても諦めないというのが根付いたことは良かったと思います。悪かった点については、相手がすごい細かいところまで慶應を研究してきていたので、そうなったときに自分達で考えて対応したり、そういう相手に対してどう攻めるかをもっとしっかり考えるべきでした。(チームの状態について)出る選手も出ない選手もインカレ出場という目標に向かって、それぞれの立場ですごいやってくれているというのがわかりますし、下級生も上級生をインカレに連れて行きたいという気持ちでやってくれているので、このまま続けていければ必ずいい結果が出ると思います。(来週に向けて)自力でインカレを決められるというのは本当に幸せな立場にいると思うし、その先にインカレで優勝するという目標を自分達は立てているので、この一週間、準備から悔いのないようにして、一丸となって頑張っていきます。なので、最後まで応援よろしくお願いします!

(今日の試合を振り返って)勝てばインカレ出場という状況で、しかも相手も早稲田ということで、とにかく結果にこだわってやろうと言っていたんですけど、後半立ち上がりに2失点してしまって苦しい展開になってしまいました。ただどうにか引き分けに持ち込めて、来週にチャンスが残ったので、そういう意味では良かったと思います。もちろん今日勝っていい形で最終節に臨みたかったんですけど、最終節が消化試合にならずに、勝てばいいというモチベーションでやれるので、前向きに捉えています。(プレッシャーはあったか)いや、自分も意外に緊張せずに気楽に試合に入れていたし、みんなも結構気楽にやれていて、いい形で試合に入れたと思います。(後半開始早々に2失点してしまった)やっぱり立ち上がりというのは課題としていたのですが、1点目は自分のファウルだったんですけど、セットプレーから失点してしまって、2点目は不注意というか、マークのズレから失点したので、ああいうミスは今後を見据えても絶対にしてはいけないと思うので、修正したいなと思います。(その後すぐに追い付いた)正直2点目を取られた時は焦りしかなかったんですけど、早い時間に風間が点を取ってくれて1-2になって、楽にやれた部分はありました。(最終節に向けて)勝てばいいという状況なので、高いモチベーションで臨めますし、筑波に30年以上勝っていないというジンクスはありますけど、最後勝ってそのジンクスを打ち破って、いい形でインカレに行けるように1週間準備していきたいと思います。

中川

(今日の試合を振り返って)個人的には本当に気持ちの入った試合になりました。今回のリーグは僕にとってサッカー人生最後の戦いなので。正直、勝ってインカレに進みたかったんですけど、2点ビハインドから追いついたのは前向きにとらえるべきなのかなと思います。(1失点してから焦りはありましたか)もちろんありました。(1失点目は正面のフリーキックからでしたが)レフリーのジャッジには正直、納得いかない部分もありますが、あそこでチームを救うのがゴールキーパーの役目なのでそれを果たせなかったということは反省が残る結果となりました。(早大の攻撃に対してどのようなことに注意して試合に臨んだか)基本的に、相手はディフェンスラインからロングボールを蹴ってきて陣地を挽回して、セカンドボールを拾ってそこから相手陣内でボールを回す攻撃というのが特徴なので、自分たちのフォワードがしっかり相手ディフェンスにプレッシャーをかけて自由にボールを蹴らさない。蹴られたとしてもセカンドボールは取る。今回の試合に向けてはそういった練習をしてきました。(実際に今日戦ってみて早大の印象に変化はあったか)ある程度、予想通りだったなぁと思います。ただ戦術とかフォーメーションの前に早大の選手の勝利への執念を感じさせられましたね。(最後にインカレをかけた次節の筑大戦に向けて意気込みを)泣いても笑っても最後のリーグ戦なので。今日引き分けたことで自力で出場も決められますし、必ず筑波大を倒して、この4年間サッカーをやってきた一番大好きな仲間と歓喜の瞬間を味わいたいと思います。そして今年最初に掲げた日本一という次のステップに向けて1週間、しっかりと練習していきたいと思います。

増田

(今日の引き分けという結果について)僕らは勝てばインカレが決まっていたので、そこに関しては残念なんですけど、最終節まで頑張れということだと思って、前向きに捉えて1週間準備していきたいと思います。(前半はお互い守備に重点を置いていたイメージがあったが)僕らのゲームプランとしては、前半0ー0で我慢して後半勝負ということを考えていて、前半はプラン通りでした。後半は序盤に相手にやられてしまって、そこは修正していきたいです。(2点ビハインドから同点にできた要因は)2失点した後に、誰一人気持ちを落とすことなく、まだまだいけるぞということで信念を貫いていたんで、その気持ちがよかったのではないかなと思います。(次節について)勝てば決まるので、自分たちの勝利だけを考えてやりたいと思ってます。9月の試合では自分たちのサッカーができなかったとかではなく、ミスや一瞬の隙といったものから負けてしまったので、90分間集中してやるのはいつもの通りなんですけど、自分たちのサッカーをやりたいです。内容どうこうの問題ではなく、勝つしかないので、そういった気持ちで試合に臨みたいです。

慶大出場選手

GK 中川翔太(環4)
DF 黄大城(総4)
DF 松岡淳(商3)
DF 笠松亮太(総4)
DF 田中奏一(環4)
MF 増田湧介(環1)
MF 藤田息吹(政3)
MF 日髙慶太(総4)
MF 河井陽介(政4)
FW 風間荘志(商4)
FW 大塚尚毅(総4)
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