6月20日(土)侍ジャパン大学日本代表候補選考合宿@バッティングパレス相石スタジアムひらつか
侍ジャパン大学日本代表選考合宿が6月20日から22日までの3日間、神奈川県平塚市内にあるバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われる。慶大からはエース・渡辺和大(商4・高松商業)、主将・今津慶介(総4・旭川東)、そして追加招集として林純司(環3・報徳学園)が参加。初日は開始時間から雨に見舞われ、予定されていた練習内容を変更し、グラウンドには投手陣のみが残った。キャッチボールやストレッチなどで翌日以降に行われる実戦練習に向け調整を行った。




ーー今日の練習を振り返って
自分の練習で任されているところがあったので、いい身体ほぐし(この日は雨天によりストレッチ中心の練習だった)というか、そんな練習だったと思います。
ーーどんな選手とコミュニケーションをとったか
まんべんなく、結構全員と(コミュニケーションを)とりました。
ーーこれから話したい選手は
野手が最初しかいなかったので、野手と話したいかな。
ーー全日本野球選手権が終わってからどう過ごしたか
一旦リフレッシュというか、オフも3、4日あったので、本当に体も休めて、また金曜から(練習)開始だったので。メリハリというかリフレッシュ期間も1回つくりました。
ーー金曜日に練習が始まるとなって、今津(=今津慶介、総4・旭川東)主将などからどういう声掛けがあったか
四冠を目指している中で準優勝となってしまったんですけど、チームの中で準優勝は0.5冠だから繰り上げで(春季リーグ戦優勝と合わせて)二冠でいいんじゃないっていうポジティブな感じで(笑)。秋で四冠するぞという風にスタートしました。
ーーキャッチボールを一緒にやった関西大の米沢投手とはどのような話を
決勝(慶大は今春の全日本大学野球選手権決勝で米沢投手率いる関西大と対戦した)の振り返りみたいな。そういう話が多かったですね。
ーー練習の終盤では東北福祉大の猪俣投手や青山学院大鈴木投手とどんな話をしたか
あの選手えぐいねとかすごいねとかそういう話を。
ーー明日以降の練習への意気込み
自分のアピールポイントというのを紅白戦でしっかり首脳陣の方々に見せたいと思います。
(取材:河合亜采子、山内悠暉)

