令和8年東京六大学野球春季リーグ戦で5季ぶり41回目の優勝を果たし、第75回全日本大学野球選手権大会では準優勝を成し遂げた慶大。優勝号外発行にあたり、慶應義塾体育会野球部OBや関係者の皆様から、現役選手たちへ温かい祝福のメッセージをお寄せいただいた。現役選手たちへの祝福と激励、そして今後への期待が込められたメッセージを紹介する。ご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
※以下、敬称略・順不同。
◆伊藤公平塾長
東京六大学野球優勝、全日本大学野球選手権準優勝おめでとうございます。天覧試合となった早慶戦2回戦では真っ向勝負の中、正々堂々戦い抜いたからこそ、3回戦勝利そしてリーグ優勝を確信しました。皆さんと共にパレードに参加したことは最高の思い出です。
◆大久保秀昭前監督
春季リーグ戦優勝、全日本選手権準優勝、誠におめでとうございます。堀井監督、今津主将を中心に最後まで堂々と戦い抜いた姿は天晴れでした。この経験を力に変え、秋は日本一を目指しましょう!
◆高橋由伸(平10政卒)
全日本大学野球選手権お疲れさまでした。優勝こそ逃しましたが、決勝戦でも最終回までチャンスをつくるなど諦めない姿勢が光っていたと思います。春秋連覇を目指し、部員一丸となって頑張ってください。また応援にも行かせていただきます。
◆甘利陽一(慶應スポーツ新聞会三田会幹事長、スポーツニッポン新聞東京本社編集局長)
5季ぶり41度目のリーグ優勝、おめでとうございます。「強い慶應」を復活させるとの使命の下、今津主将をはじめチームの結束力の強さでつかんだ完全Vでした。秋も最高の「ファンファーレ」を期待しています。
◆柳町達(現福岡ソフトバンクホークス・令2商卒)
リーグ戦優勝、そして全日本大学野球選手権準優勝、本当におめでとうございます。OBの一人として、後輩たちの神宮での躍動する姿や素晴らしい結果は、本当に大きな刺激になりましたし、誇りに思います。後一歩で日本一という悔しさはあるかと思いますが、この春に積み上げてきたものは間違いなく本物です。自信を持って、秋のリーグ戦ではさらに進化した姿を見せ、今度こそ『KEIO日本一』の栄光を掴み取ってください。これからもずっと応援しています。本当におめでとう。
◆正木智也(現福岡ソフトバンクホークス・令4政卒)
春季リーグ戦優勝、そして全日本大学野球選手権準優勝、おめでとうございます。厳しい戦いを勝ち抜き、慶応の強さを改めて証明してくれたみんなの活躍は、僕たちOBにとっても非常に嬉しく、日々の活力になりました。素晴らしい結果であると同時に、準優勝という悔しさも残っていると思います。その悔しさをエネルギーに変えて、夏を乗り越え、秋の神宮で再び頂点に立つ姿を楽しみにしています。仲間を信じて、慶応らしく一戦一戦を戦い抜いてください。応援しています。
◆廣瀨隆太(現福岡ソフトバンクホークス・令6商卒)
リーグ戦優勝、そして全日本大学野球選手権準優勝、本当におめでとう!一緒にプレーした仲間や、見知った後輩たちが神宮の舞台で輝いている姿を見て、胸が熱くなりました。激戦を勝ち抜いての優勝・準優勝、本当に素晴らし結果だと思います。日本一まであと一歩届かなかった悔しさは、秋に晴らすしかありません。この結果に胸を張りつつ、秋はさらに圧倒的な強さで『日本一』を達成してくれると信じてます。負けずに僕もプロの舞台で結果を出せるように頑張ります。みんなでまた強い慶応を見せてください!
◆福谷浩司(現北海道日本ハムファイターズ・平25理卒)
春季リーグ戦の優勝、心よりお祝い申し上げます。塾野球部の熱い闘いに1人のプレイヤーとして多くの刺激をいただくとともに、深い感謝と尊敬の念を抱いておりました。今後の更なる飛躍とご活躍を心より楽しみにしております。
◆郡司裕也(現北海道日本ハムファイターズ・令2環卒)
慶応義塾大学野球部の春季リーグ戦優勝、誠におめでとうございます。歴史と伝統を受け継ぎ、チーム一丸となって勝ち取られた栄冠に心より敬意を表します。今後ますますのご活躍と更なるご発展をお祈り申し上げます。
◆木澤尚文(現東京ヤクルトスワローズ・令3商卒)
この度の春季リーグ戦優勝、ならびに全日本大学野球選手権準優勝、心よりお祝い申し上げます。確固たる信念のもとで一球一打に執念を燃やす塾野球部の姿は、我々OBに大きな感動と誇りを与えてくれました。あと一歩届かなかった日本一への悔しさは、必ずや秋季リーグ、そして明治神宮大会での歓喜へと繋がると信じております。「陸の王者」の更なる飛躍を期待し、また我々OB一同も良いご報告ができるよう精進してまいります。
◆増居翔太(現東京ヤクルトスワローズ・令5総卒)
春季リーグ優勝、そして全日本大学野球選手権準優勝、心よりお祝い申し上げます。一球一打に魂を込め、堂々と立ち向かう皆様の姿は、我々OBにとって最高の誇りです。この素晴らしい実績を糧に、秋季リーグ、そして明治神宮大会で「日本一」の歓喜を掴み取ってくれると信じています。進化を続ける皆様の挑戦を応援しています。
◆渡部遼人(現オリックスバファローズ・令4環卒)
慶應大学野球部のみなさん、春季リーグ戦優勝おめでとうございます。そして全日本大学野球選手権でも準優勝という好成績を収められたこと、大学OBの1人として、本当に誇らしく、うれしく思っています。みなさんが普段から積み重ねてきた成果が、今回の結果につながっていると思いますので、この経験を糧に秋のリーグ戦でのご活躍も期待しています。
◆下山悠介(現東芝野球部・令5商卒)
令和8年東京六大学野球春季リーグ戦優勝、第75回全日本大学野球選手権大会準優勝おめでとうございます。皆さんの粘り強く戦う姿に私も刺激をもらいました!秋に向け、より素晴らしいチームになっていくことと思います。明治神宮大会優勝の吉報を心より祈念申し上げます。
◆外丸東眞(現東芝野球部・令8環卒)
令和8年東京六大学野球春季リーグ戦優勝、第75回全日本大学野球選手権大会準優勝おめでとうございます。僕たちの代の教育がよかったことを証明してくれてありがとう。秋も一丸となってリーグ戦優勝・日本一に向け頑張ってください!勝ってみんなでパーティしよう!
◆本間颯太朗(現パナソニック野球部・令7総卒)
春季リーグ優勝ならびに全日本大学野球選手権準優勝、誠におめでとうございます。後輩たちの最後まで粘り強く戦う姿に、大きな刺激をもらいました。秋も慶應野球部らしく、日本一を目指して頑張ってください。
◆枝廣二葉前應援指導部代表(令8文卒)
春季リーグ戦の優勝、誠におめでとうございます。野球部と應援指導部が一つになって掴んだ結果だと思います!特に、試合前後に両部の皆さんが応援席の方を向いて挨拶しており、『誠心誠意』な姿に感銘しました。秋季リーグ戦でも優勝パレードを盛大に執り行ってください。若き血滾らせて応援しています!
(記事:河合亜采子)


