慶應スポーツ新聞会

【アイスホッケー】早慶戦直前特集第2弾 金村恵典×小坂駿斗

今季もFWの核として活躍が期待される

今季もFWの核として活躍が期待される二人

 アイスホッケー早慶戦特集第2弾は金村恵典選手(経3)と小坂駿斗選手(商3)の対談。昨季2年生ながらも主力として活躍してチームに勢いを与えたお二人。今季はグループA昇格、さらにチーム目標であるインカレ優勝に向け、大いに期待がかかる。今回は彼らのプレーへのこだわり、プライベートに関するお話、そして今季にかける思いを語っていただいた。

*この取材は5月12日に行いました。

 



今までやったことのないような高いレベルでホッケーが出来た

 

―昨季を振り返って

金村 チームとしてはBグループに落ちてしまった。途中まではよかったんですが、最後で気が緩んでしまった。個人的にも秋のリーグは全然ダメでした。

小坂 チーム的には最後に入れ替え戦で負けてしまって、インカレでもいい結果が残せず良いシーズンではなかったなと。ただ色々課題が見つかったという面ではためになったシーズンだったかなと思います。個人的には今までやったことのないような高いレベルでホッケーが出来てすごい成長できたんじゃないかなと思います。

―秋のシーズンでグループBに降格してしまった要因は

小坂 やっぱり1試合勝つと、それに満足してしまったり油断してしまったり。後は普段から失点に対する重みを感じられていなかった。練習中に点を取られても練習だしいいかと。それが試合で失点した時に気を落としてしまって、メンタルの面であまり良くない方向に出てしまった。メンタルをもっと強くしておく必要があったかなと感じました。

金村 うちのチームは1試合いい試合をしてしまうと、慢心してしまい次のしあいボロボロになるケースが多かった。気持ちの面がまだまだ未熟だったかなと思います。

―ただ実力的には拮抗していた部分も多かったとは思うが

金村 実力的にも相手の方が上なんですけど、こっちがハードにプレーしていたので十分に対抗できたと思います。

―春は東洋大に勝利するなどいい流れで戦えていた

金村 東洋大戦は最初から最後まで皆が勝ちたいという気持ちを持っていた。全然おごりも無かったし、ただチャレンジ精神だけを持っていたのでそこがよかったと思います。

―昨季の中で一番印象に残っている試合は

金村 春の東洋戦と秋の明治戦ですね。強豪に勝ったという面で自信になりました。

小坂 春の東洋の試合が一番良かったかなと。それは自分で点を入れて勝ったという部分が大きかった。東洋大とやるのは大学に入ってから初めてで、毎年良い成績を収めているチーム相手に自分で点を取れて勝ったことは自分にとっては大きかったです。

 

 一緒にやっていた仲間が同じチームでやっていると知って入部しようと

 

―アイスホッケーを始めたきっかけは

金村 大学からアイスホッケーを始めた父親のすすめですね。物心ついた時から知らないうちにやってました(笑)アイスホッケーは3歳からスケート靴を履いて始めて小学校の時はずっとアイスホッケーを続けていました。中学の時はラグビー部と両立してやっていました。

―どちらのスポーツの方が楽しかったですか

金村 どっちも格闘技なんで、どっちも熱いスポーツで楽しいですよ(笑)でもずっとやってたアイスホッケーの方が続けたいと思って今もやってます。

―ちなみにラグビーはどのポジションだったんですか

金村 ラグビーはBK(バックス)のCTB(センター)でした。

―では小坂選手がアイスホッケーを始めたきっかけは

小坂 僕は4~6歳までアメリカのピッツバーグにいて、地元の試合を見に行ってすごい感動したかわからないんですけどそれをきっかけにホッケーを始めました。4,5歳でスケートを履いて今までやってます。

―お二人の初対面の印象は

金村 僕らは小学校の時クラブチームでやっていて、お互い小学校3年生くらいの時から知っていました。ただ中学の時は敵チームになってしまって。それでも昔から上手い選手だとはわかっていたので、(部に入部する時は)小坂が入ってくれることがうれしかったです。

小坂 もともと大学でアイスホッケーをやるかやらないかを迷っていて、勉強もそれなりにやりたいなと。そんな時に慶應入学を考えていた。(慶大に同期で入学する選手で)小川(環3)とかも昔から知っていたし、一緒にやっていた仲間が同じチームでやっていると知って入部しようと思いました。

―ホッケーと勉強の両立が難しいかなと

小坂 難しいというよりかは、ホッケーを後4年間一生懸命やるかやらないか。やりたい勉強をやるにはどこに行ったらいいのかなと進路も悩んでいた。ただ最後なのでホッケーは4年間やりたいなと。ホッケーをやめられず慶應に入りました。

―慶大の練習は陸トレの多さが特徴的だと思われますが、当初は驚きなどありましたか

金村 僕は塾高のアイスホッケー部で、高校はもっと陸トレが多くてもっとメニューもきつくて驚きは無かったですね。ただ他のチームに比べたら全然やっていると思います。

小坂 高校はクラブチームだったので、基本的にチームでトレーニングということは無くて個人でやりたい人がやるという形でした。だから入る前に陸トレが多いとは聞いていて、それなりの覚悟はして入部しました。ただ自分が思っていたよりは楽だったかなという印象はありましたね。結構走らされて嫌だなあと思う時期もありましたが、チームのためにすごくいい練習だったかなと思います。

―ただつらい陸トレが氷上で活きてくると

金村 そうですね。陸トレで良い感じに追い込めて、陸でも走れる時は氷上でも絶対走れます。やってないとすぐ氷上でのプレーに出てしまいますね、自分は。

小坂 直接繋がっているというよりは陸トレで体の心肺機能など大切な部分を鍛えないといけない。氷上の試合は限られた時間しかないのでそれを補うという意味では非常に大切だと思います。

―練習で一番きついと思うメニューは

金村 陸トレではインターバル走、氷上ではパックプロテクションですね。一つのパックを二人組になって相撲のようにして守り合う練習で、全身の力を使うので大変です。しかもそれをアップの時間に行うので一番きついです。慶應の氷上練習は全部飛ばしてやるので全部きついですが(笑)

小坂 陸トレは結構得意なのでそんなにつらかったと思う練習は無いのですが、年に何回かやる体力測定の時のアジリティの測定は本当に嫌いですね。氷上練習はひたすら走るダッシュが一番つらい練習です。

―背番号にこだわりはありますか

金村 中学まで33番だったのですが、高校で小守谷(経3)に取られてしまって11番にしました。

―なぜ取られてしまったのですか

金村 小守谷のおばあちゃんが亡くなる直前に33番と言ったと(笑)そう言われたので「譲るよ」と。なのであいつは今も33番を着けています。おばあちゃんの遺言ですね(笑)

―では小坂選手は

小坂 僕は大学で今までとは違った番号をつけようと思っていたのですが、慶應の方針で背番号は30までにしろと。30番までに好きな番号はその時無くて、ロシアにパヴェルブレという僕の好きな選手がいて彼の背番号が10なので僕もそれにしました。

―お互いの選手の特徴を紹介し合って下さい

金村 小坂は体が強い。後は得点力があることですね。

小坂 金村は体の強さと得点力はすごいなと思いますね。後は僕に無いスピードがあるのはすごくうらやましいですね。後はガッツもあっていいんじゃないかなという印象を受けます。

―これまでお二人は同じセットで試合に出られることが少なかったと思うが一緒に出たいと思うことはあるか

金村 それは言われたら出場しますが、プレースタイルが似ているので難しいかなと。セットによってそれぞれの選手に役目があるので。一緒に組んだとしたらチェッキングラインという相手に当たってプレッシャーをかけるという役目のセットになるんだと思います。

小坂 一緒にプレーしたいというのもありますが、似たような選手なので一緒にプレーをする機会は無いんじゃないかなと。でも何回か組んだこともありますし、これから2年間一緒にやる上でどこかで組むこともあるかもしれないんで楽しみにしています。

―金村選手・小坂選手はセット内でどのような役割を持っているのか

金村 今は全部のセットが得点できると思うんですが、自分の役割は相手に当たってパックを奪って得点に繋げるとかゴール前でパスもらってシュート決めるとか。それが自分の役割だと思っています。

小坂 一応今のところはスターティングラインという最初に出る選手に入っているので守りもしっかりやって点もしっかり取ってと。チームを引っ張っていかなきゃいけないようなセットでプレーさせていただいているので、その役割にあったようなプレーが求められていると思います。

―チーム内で相性のいい選手はいますか

金村 僕は1個上の荒谷さん(経4)です。小学校の時からクラブチームで一緒でずっと一緒に組んでいるので。大学でもずっと組んでいて、お互いのプレーがわかり合っているのでやりやすいですね。パスが来るタイミングとか、ここで走ればパスくれるとかはだいたいわかりますね。

 小坂 1つ上の似鳥(環4)さんです。北海道から来てかなりうまくて僕の足りない部分を補ってくれてる、僕の強みを活かしてくれるという面で頼りになって、一緒に組んでいていいなと思います。

―金村選手は昨季ゴールを挙げられない時期があったと思いますが焦りはありましたか

金村 ありましたね、正直。どうやったらゴールが入るのかビデオを何回も見直して、上手い選手のシュートを研究したりもした。やっぱりいくら考えても入らなくて。でもリーグ戦がある時から入るようになって、何が原因だったのかよくわからないんですが気持ちの問題も大きいのかなと思いますね。

―相手選手のマークもきつかったとは思いますが

金村 そうですね。Aグループで相手も強かったので、今までよりはもちろんマークも早く決まってきちゃうんで。でもやっぱりシュートチャンスはあったのに決められなかったというのは結構悔しかったですね。

―一方小坂選手はコンスタントにゴールを決められていたが好調を続けられた要因は

小坂 1部Aグループでもある程度点が取れたというのは自信にはなりました。ただ満足いくような結果は残せなかったし、チャンスでも結構外したりもしてて今後の課題になっていくかなと思います。

―お二人ともFWということで得点に対するこだわりはありますか

金村 はい。もう常にゴールはねらって絶対入れてやろうと思っていますね。

小坂 僕は点を取ることがホッケーの中で一番楽しい時で、それを味わうために常に点を取ろうと思ってプレーしてます。

―新体制になって似鳥主将から何か声をかけられたか

金村 3年生になりますし、1年生を引っ張っていかなきゃいけないようなプレーをしろと言われました。具体的に言うとプレーが上手くいかなかった時に今までだったらイライラしてしまったんですが、それをやめてポジティブに下がついてくるようなプレーをしろと。

小坂 プレー面に関してはあまり言われてないかなという印象があります。今まで下級生として部にいたんですが、今年から上級生になって私生活や自主トレーニングの面で後輩にいい影響を与えるような生活をしてくれと言われました。

 

3年生は個性が強くて、ちゃんと話し合うことができる代

 

―部内で仲がいい選手は

金村 1個上の荒谷さんと、同期では学部が一緒の安藤(経3)が一番一緒にいる気がしますね。後、ラーメン二郎に行く仲間が小坂、安藤、小川(環3)あたりが多いです。

小坂 安藤とは週2,3回二郎に行きます。二郎に行く時はだいたい一緒に行く感じで、いる時間が結構長いですね。後は先輩だと齋藤(商4)さんと二郎にいったり、私生活でも一緒にサバイバルゲームなどをやって一緒に遊んだり仲良くさせてもらっています。

―どの二郎に行くんですか

金村 関内ですね(笑)汁なし(という関内店の看板メニュー)を頼みますね。新横浜から近いので。

―小坂選手は二郎で働かれているとか

小坂 はい。まだアルバイトという形ですが(笑)二郎はおいしくて、ストレスを発散できる食べ物です。皆は体に悪いと言うんですが、僕の中で体にいいものとして食べています。ホッケーを一生懸命やる上で結構助けになっているんじゃないかなと思いますね。

―何がきっかけで二郎にハマったんですか

小坂 大学に入学して1カ月もたたないうちに、先輩と一緒に。三田二郎に朝一に食べに行きました。初めから野菜マシマシで(野菜をてんこ盛りにするコール)。

―3年生はどのような学年だと思うか

金村 個性が強くて、ちゃんと話し合える仲間で皆熱い心を持っているので良い代だと思います。ただ3年生も始まったばかりでわからない部分もありますが、やっぱり1年生が入ってきたということで引っ張っていかなきゃいけないという意識は持ってると思います。

小坂 部の決まりとかで1人が練習に遅刻するとその代の連帯責任となるんですが、そんな時でも遅刻した人を責めずに皆で手伝ってあげて「気にしなくていいよ」と声もかけたりする暖かい代かなと思います。比較的仲が良くてホッケーに対しても真面目ですごく良い代だと。

―連帯責任に関してシビアな代もあるんですか

小坂 そうですね。そういう代もあったり、ただそれも個性としていいと思いますけど。ただ3年生は連帯責任として腕立て伏せとかのトレーニングを皆でやる感じですね。

―チームのムードメーカーは誰ですか

金村 4年生だと今井さん(商4)です。顔が…(笑)皆から愛されるキャラクターで本人が何も言わなくても勝手に皆が盛り上がります。本当のムードメーカーは3年生の小守谷(経3)ですかね。1時期は芸人を目指していたこともあったので(笑)面白いです。普段から言うことが面白いです。逆に一発芸とかをやらせると面白くないです(笑)

小坂 その2人はチームを和ませてくれて良い雰囲気を作ってくれるかなというのはあります。個人的に水澤(政2)と寮が一緒で結構普段からナメられている感じもあるんですが(笑)そういう感じの絡みもなかなかいい雰囲気をつくっているんじゃないかなと。

―オフの時間もチームメイトと過ごされる時間は長くなりますか

金村 そうですね。やることなかったらウェイトしようと。一緒に遊ぶこともありますし、ほとんど一緒に過ごしてますね。

小坂 もういいんじゃないかなと思う時もあるんですが、どうしても身近にいて毎日会うような仲なんでどんな時でも近くにいるような感じで。すごく長い間一緒にいますね。

 

チームの目標は「インカレ優勝」

 

―新体制の初戦が早慶戦になることについて

金村 震災の影響で春の大会が無くなっている中で、こんな状況なのにやらせてもらえることに感謝しなきゃいけないなと。一生懸命プレーすることで僕らは感謝の気持ちを表現するしかないので絶対勝ちたいです。

小坂 早慶戦は非常に楽しみですね。ただほとんど試合をしてないのでいきなり格上の相手と当たるというのは少し不安もありますけど、3月4月ぐらいからやってきたんでその練習を信じて一生懸命やれば勝てるんじゃないかなと楽しみにしていますね。

―早慶戦の会場は新横浜になるが、新横浜と東伏見ではどちらの方がやりやすいですか

金村 どちらも昔から試合は何回もやっているが、大学では新横浜の練習が多いので新横浜の方がホームという感じはしますね。

小坂 僕は新横浜の方が好きですね。新横浜は観客席が狭くて、高い位置の席もあったりして。観客席とリンクの間の距離が狭いので早慶戦などの大きな試合では観客が多くいるように感じられて盛り上がって、すごく楽しい雰囲気で試合が出来るので。

―新横浜と東伏見で氷の質の違いはあるんですか

小坂 そこまで違わないですかね。北海道に行くと硬かったりするんですが、神奈川と東京ではそこまで違わないですかね。

金村 どっちも柔らかいですね。

―小坂選手は試合中の応援がモチベーションになると

小坂 そうですね。今までは応援されることが全く無くて、大学に入って応援部の方に来ていただいたり学校の友達やOBの方に来ていただいて、すごく皆声を出して応援していてすごく楽しいですね。

―今季の早大に対するイメージは

金村 他のAグループの強豪校に比べたら層が薄くなったかなと思いますね。1年生で入ってくる選手が少なくなってきたので、選手層が薄いと今は思います。慶應と早稲田の力の差は年々埋まってきていると思いますね。

小坂 確かに選手層は薄くなったと思いますね。ただ北海道からきたスーパースターが早稲田に入って大学で一番うまい選手になったりするので、慶応よりも力は上かなと思いますね。他の1部の大学に比べるとハートが強くてガッツのあるプレーをする選手も多いので、その面でも少しやりにくいかなと思います。

―今回の早慶戦はどのような試合展開になると予想されますか

金村 最初からガンガンプレッシャーをかけて、出来れば先制点を挙げてこっちの流れにしたいです。そうしないと絶対に勝てないので。常にこっちの流れで攻めていければ勝てると思います。

小坂 自分たちのリズムで試合をしたいなと。相手に合わせることなく自分たちがいつもやっているホッケーで戦えればすごくいい試合ができると思います。最終的に勝ちたいなと思っていて、自分が点を入れて勝つとイメージをしています。

―今年のチームは客観的に見てどのようなチームだと思われますか

金村 FWの層がかなり厚いんですが、ちょっとDFがいつもに比べるとレベルが下がったなという印象があるので全員で守っていかないと失点してしまう。ただ全員で体を張って守ってそこから攻めていけば、絶対に勝てるチームだと思いますね。

小坂 最上級生の代はすごく個性的で良いチームになればすごくよくなると思いますし、もしかしたらすごく悪いチームになってしまうかもしれないというのも少しあります。ただそこを皆で良い方向に持っていって、インカレで優勝という目標を達成できるようなチームにしていけたらなと。FWはすごい層が厚くてそれに比べてDFがちょっと弱いというのもありますけど、守りもFWが守ることでカバーして総合力としてチームを作っていけたらいいかなと思いますね。

―氏橋前主将(法卒)など昨年の4年生が抜けた影響も大きいか

金村 そうですね。もちろん氏橋さんは体も大きくてリーチも長いので守りの面も出来た選手なので影響も大きいんですけど、新しく入ってきた1年生もいい選手が多いのでその辺りはあまり心配無いですね。

―目標とする「走り勝つ」ホッケーを目指す上で体力面で厳しいと感じることはあるか

金村 試合中は普段から走り勝つための練習をしているので試合中はあまり感じないです。

小坂 試合中は楽しいんであまり感じないですが、試合が終わった後はすごく疲れを感じますね。

―初の公式戦である早慶戦を前に期待と不安どちらが強いですか

金村 今は期待しかないですね。早慶戦に関しては勝つイメージしかないです。自分がs絶対点を取ってやろうと思います。

小坂 不安は多少なりともありますが、やっぱり期待が大きいと思います。

―今季のチームの目標とご自身の目標をお願いします

金村 チームとしての目標はインカレ優勝ですね。かなり高い目標だと思うので普通のことをやっていたら達成できないと思いますね。Aグループ昇格は当然の目標ですね。個人的な目標は毎試合得点すること。数字に残す形で結果を出す。それでチームの勝利に貢献できたらいいと思います。

小坂 自分の目標としてはリーグ戦が1番上のグループで戦えないので、その中で毎試合2点ずつ全部で10試合あるので通算20点以上のゴールを目標として持ってますね。

―最後に今季にかける思いをお願いします

金村 チームが本当に高い目標を持っているので、まずはチームためになにができるかを考えてやっていくことが大事。自分は当たって走るプレーで慶應のホッケーというものを表現できると思うので、自ら率先してやっていきたいです。

小坂 技術という面では他の大学に上手い選手がいるんですが、力という面ではまだ勝てると思っている。目標として日本一強い選手になれれば良いかなと思っています。チームに関して練習がもっとできる部分があって自分をどこまで追い込めるかというのが大切になってくる。自分が出来る限りのことをやってチームに貢献できればいいかなと思いますね。

 

By Kazuhiro Takai

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