【準硬式野球】東日本選抜に慶大・日比谷投手ら3名が選出! 東西対抗日本一決定戦

準硬式野球

11月13日(日)に阪神甲子園球場にて開催される「全日本大学準硬式野球 東西対抗日本一決定戦」の実施と選抜チームのメンバーが9月28日(水)の記者会見で発表され、慶大準硬式野球部からは日比谷元樹投手(理3・慶應)が選出された。また2年生の西田紘子マネージャー(経2・東洋英和)、そして審判として稲澤歩マネージャー(総3・慶應)も同行することが発表された。

全日本大学準硬式野球連盟創設75周年を記念して行われる運びとなった夢の一戦。連盟によると、大学準硬式野球の試合を高校球児たちにとっての聖地である甲子園で開催することで、大学準硬式野球連盟の認知度向上を図る狙いがあるといい、今後は毎年の開催を視野に入れているという。さらに今回の対抗戦には多くの大学2年生たちが選抜された。彼らは高校3年生でコロナ禍に直面し、中には記者会見に同席した藤中壮太投手(法大2年)をはじめ、独自大会で優勝を飾りながらも甲子園を諦めざるを得なかった選手たちも含まれている。

慶大から選出された日比谷投手は最速150kmに迫る豪速球を武器に、東京六大学準硬式春季リーグ戦では防御率0.98、55奪三振と圧倒的な成績を残し、最優秀防御率・最多奪三振の2冠に輝いている。高校時代に甲子園の舞台に立った経験はなく、夢舞台でどのような投球を見せるか注目だ。

(記事:宮崎秀太、写真:慶應義塾体育会準硬式野球部提供)

 

◆コメント

日比谷元樹投手(理3・慶應)

高校の時にプレーした聖地での大会に参加することができ、非常に嬉しく思います。
「捲土重来」という言葉を胸に精一杯プレーして参ります。

西田紘子マネージャー(経2・東洋英和)

この度、マネージャーとして「全日本大学準硬式野球 東西対抗日本一決定戦 甲子園大会」に参加することとなりました、経済学部2年の西田紘子と申します。
高校生の頃から憧れていた野球に大学で初めて触れ、よりその魅力を感じるようになってきた中でこのような大会の運営にチームの一員として加わることができ、本当に嬉しく思います。
この大会を通じて、自分自身の成長のみならず、慶應義塾體育會準硬式野球部の発展、また準硬式野球の更なる普及の一翼を担えるよう努力してまいります。
これからの準硬式野球の躍進を温かく見守っていただければ幸いです。

稲澤歩マネージャー(総3・慶應)

今回審判として参加することになりました総合政策学部3年の稲澤歩と申します。
今回、甲子園という多くの野球人が憧れる舞台に立たせていただくことが決まりました。気持ちはとても舞い上がっていますが、普段と変わらない正確な判定を心がけて楽しんできます。

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