【早慶ラグビー号】赤黒の稲穂を刈り尽くせ!早慶ラグビー号の見どころをご紹介します!

2022年度各号見どころ

 昨日はあんなにいいお天気だったのに、今日はあいにくの空模様。せっかくの祝日なのに気持ちはどんよりしてしまいますが、そんな気分を晴らしてくれる試合「ラグビー早慶戦」が本日14:00から秩父宮ラグビー場で開催されます!
 今年でラグビー早慶戦は100周年を迎える伝統ある試合。対戦成績では大きく負け越している慶大ですが、21勝目を全力でもぎ取りに行きます!
 そんな試合のお供に、ケイスポは慶應スポーツ第249号(早慶ラグビー号)を発行致しました。秩父宮ラグビー場周辺にて無料配布しておりますので、ぜひお手に取ってご覧ください。

 今回の記事では、会場に来られないよ!という方や、新聞はもらったけどこの雨じゃ開いて読めないよ、という方に向けて、新聞の内容をかいつまんでお届けします!

ポイント① チームを引っ張る”熱い”男、今野勇久主将!


 今季の慶大はここまで、対抗戦4勝1敗で早稲田と共に3位タイ。選手権大会への出場も決定しています。昨年を上回る成績でここまで爆走するチームを盛り立てるのは主将・今野選手です。高校の花園決勝で逃した日本一を今度こそという思い。そして、大学入学から目指した黒黄の主将として、慶應の復活を誰よりも渇望した男のアツさは誰にも負けません!怪我からも完全に復帰し万全の状態で迎える早慶戦、彼はどんな活躍を見せてくれるのか注目です!

 
ポイント② 怪我から完全復活の司令塔・中楠選手


 3月に大学生活で初めての怪我を負い、一時は復活も危ぶまれた中楠一期。懸命なリハビリと練習の末、対抗戦に間に合わせてきました。彼がいるといないとではチームは大きく変わります。それを体現した立大戦、主戦力として大活躍を遂げた筑波戦など、ここまで実勢も十分。早慶戦でも、頭脳・身体・脚の全てで見せ場を演出してくれること間違いなしです!

 
ポイント③ 2年生エースから4年生留学生まで、今年の慶大オールスターで臨む早慶戦!

2面

3面

 年功序列が何かと言われる世の中、実力があれば学年に関係なく上に這い上がれるのが学生スポーツの強みでもあります。今年の慶大はまさにそれを体現。今日の早慶戦では1年生でスタメン出場する選手もいます。下級生も積極的にスタメンを狙える環境下で、選手たちは切磋琢磨してきました。さらに、入学時に話題になった慶大蹴球部初の留学生・アイザイアマプスアは今年で4年生、ラストイヤーとなりました。実力相応の選手23人の総力戦で早稲田に挑む慶大の選手を、2面と3面で可能な限り紹介しています!
(※3面のスタメン表はケイスポ予想のため、発行日の都合上当日のスタメンと異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。)

ポイント④ 王座を戦った庭球部、1部昇格のバレーボール部、関東制覇の男女ラクロス部…。充実の体育会面!

4面

5面

 4面と5面では、体育会各部の秋の活躍を特集しています。愛媛県で行われたテニスの王座。女子は日本一、男子は準優勝を果たしました。たくさんの写真と共に振り返っています!

 男子バレーボール部は国際武道大との入れ替え戦をフルセットの末に制し見事に1部復帰!躍動した1年生の活躍と共に、振り返っています!

 そのほかにも、男女ともに関東を制覇したラクロス部の活躍も掲載しています。大学日本一を目指し、全日本大学選手権を戦っている男女ラクロス部。決勝に駒を進め、27日(日)に女子は関西学院大、男子は明治大と対戦します!

 

 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。この記事ではお伝えしきれないほど、今号は魅力あふれる号に仕上がっています。続きはぜひ秩父宮ラグビー場周辺、日吉、三田キャンパス構内のラックにて無料配布する実際の紙面でお楽しみください!

 

 早慶ラグビー号をもって慶應スポーツ新聞会44期が制作する新聞は最後となりました。今年は早稲田スポーツ新聞会との共同発行となった早慶バレー号外など、新たな取り組みも行いながら年7号を発行いたしました。1年間ご愛読いただき本当にありがとうございました。新聞や普段の記事から学生スポーツの魅力や醍醐味を少しでも伝えることができていれば幸いです。

 来年以降の新聞ならびに記事を楽しみにしていただければと思います。

 それでは秩父宮ラグビー場でみなさまとお会いできることを楽しみにしています!

記事:東九龍(44期ラグビー班チーフ)・松田英人(44期編集長)

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