【應援指導部】神宮に行ってみよう! 應援指導部が語る“こんな人に来て欲しい”/野球開幕直前特集 No.2

應援指導部

いよいよ始まる東京六大学野球。まだ行ったことがない方にも、ぜひ来ていただきたい。そのような思いを持って、應援指導部は日々活動している。本記事では「神宮に行ってみよう!」と題して、應援指導部からのメッセージをお届けする。

 

<メンバー>

應援指導部代表 Tさん

野球応援企画担当 Eさん、Nさん、Kさん

 

Tさん:義塾に入学したら、まずは騙されたと思って来てほしいです!1年生だけではなくて、まだ神宮に来ていない塾生がいたら、まず1回来てみてほしい。そう思います。

熱く語る應援指導部のみなさん

Eさん:今年に関して言うと、昨年度、慶応義塾高等学校が優勝したじゃないですか。甲子園で優勝して、応援も注目されてという中で、大学も負けちゃいないんだよという。勝負はしてないですけど、昨年甲子園を見た人にぜひ大学の応援席にも来てほしいなって思います。

Nさん:いや、応援席なんて行ったら、應援指導部の人に絡まれるし嫌だよとか(笑)、一般席で普通に試合見ていたいよっていう人にこそ来てほしいと思っていて。そういう人を逆に爆発させられるかが、我々の仕事でありやりがいだと考えています。

 

Eさん:昨年の甲子園の優勝、大学の日本一、もう言ってしまえば慶應フィーバーなんですよ。去年の慶應フィーバーの中心にあったのは応援の力だと思っているので、今年はその勢いのままに連覇を成し遂げる。そのために、皆さん応援に来てくださいっていう気持ちがあります。

Nさん:本年度の應援指導部の野球応援のスローガンは、「ムソウ」です。カタカナということで、色々な漢字を当てはめて、それぞれのムソウを胸に応援したいという願いが込められています。ただ、昨年の「執念」という目標から変わったというわけではないです。昨年の流れ、執念を持った上で、気持ちのさらに高いところにある「夢」というものをそれぞれが持って、夢を思い描けるような応援席を一緒に作っていくことが、結果的に野球部の力になると考えての「ムソウ」ですので、 皆さんでムソウしながら連覇していければなと考えております。

Kさん:応援楽しそうだから行ってみたいとか、もちろん野球見たいでもいいですし、チア見てみたいとか、演奏聞いてみたいとか、メガホン欲しいとかでもいいんですけど、きっかけは何でもいいので来ていただきたくて。来たら後悔させない自信があって、楽しかったって言ってもらって帰せる自信があるというか、そういう風に思ってもらうためにいるので。きっかけは何でもいいので、とりあえず来ていただきたいなという想いです。

迫力の慶應応援には、皆さんの力が必要だ。歓喜も、落胆も、感涙も。ともに味わう仲間が、そこにはいる。4月13日開幕の東京六大学野球に、ぜひ一度足を運んでもらいたい。

 

東京六大学野球の日程はこちらから

令和6年度春季リーグ戦 – 慶應義塾体育会野球部 (keio.ac.jp)

 

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。應援指導部特集では、以下4つの記事を出す予定です。他の記事も、ぜひご覧ください!

  • 応援席の完全復活! 2023を振り返る
  • 神宮に行ってみよう! 應援指導部が語る“こんな人に来て欲しい”
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(取材:岩切太志、写真:大泉洋渡、宇田川志乃、酒井里彩、編集:工藤佑太)

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