1週間に渡る戦いが終わった。大学バスケット界の3大タイトルである春の関東トーナメント、慶大は惜しくも準優勝。決勝までは、”盤石の体制”ともいえる強さで連勝街道をばく進。ラストイヤーとなった二ノ宮主将(環4)、酒井副将(環4)、岩下(総4)のトリオはもちろん、家治(環3)は風格さえ感じられる得点力を発揮、蛯名(法1)はチームを鼓舞するガッツを見せた。田上前主将(環4)、小林前副将(総4)の穴を感じさせない試合展開、高まる優勝への期待-。しかし決勝の青学大戦、勝負所で競り負けての敗戦、各選手悔しさをにじませた。リーグ戦、インカレでは”挑戦者”として王座奪還を目指す。
【個人賞受賞者】
敢闘賞・アシスト王 二ノ宮康平(環4)
優秀選手賞 岩下達郎(総4)
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By Arisa Hakuta
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