慶應スポーツ新聞会

【ソッカー男子】第10節 終了間際の得点でなんとか勝ち点1 流経大戦

前節、慶大は“宿敵早大”に見事勝利し、4位に浮上した。4連勝を目指した今節は、昨季のリーグ優勝が消滅したときと同じ場所で同じ相手との対戦。「ここに勝たなければ優勝はない」(須田芳正監督)と因縁の相手、流経大との戦いに臨んだ。だが、風下の前半は開始2分に早くも先制を許すと、19分にもCKから失点し、2点のビハインドを負う。風上に立った後半は慶大ペースで試合は進む。58分にPKを山本哲平(政4・國學院久我山高)がきっちり決め、1点差に迫る。さらに試合終了間際には、ロングスローでチャンスを作ると、溝渕雄志(環4・流通経済大学付属柏高)が頭で押し込み、劇的同点弾。慶大が貴重な勝ち点1を手にした。

3連勝中の慶大は前節と同じスタメン

3連勝中の慶大は前節と同じスタメン

 

第90回関東大学サッカーリーグ戦 第10節

 

2016/6/4(土)14:00KO @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

 

慶應義塾大学2-2流通経済大学

 

 

【得点者(アシスト者)】

 

[慶] 58分 山本哲平、90+7分 溝渕雄志 (山本哲平)

 

[流] 2分 ジャーメイン良 (相澤祥太)、19分 塚川孝輝 (小池裕太)

 

◇慶大出場選手

GK上田朝都(総1・横浜F・マリノスユース)

DF溝渕雄志(環4・流通経済大学付属柏高)

DF望月大知(環4・静岡学園高)

DF豊川功治(総4・ジェフ千葉U-18)

DF井上大(総4・國學院久我山高)

MF宮地元貴(総4・東京ヴェルディユース)

MF落合祥也(商1・横浜FCユース)

MF手塚朋克(環3・静岡学園高)

MF松木駿之介(総2・青森山田高)→33分 小谷春日(環2・藤枝東高)

FW渡辺夏彦(総3・國學院久我山高)→79分 池田豊史貴(総3・浅野高)

FW田中健太(法3・横浜F・マリノスユース)→41分 山本哲平(政4・國學院久我山高)

 

 3連勝と勢いが出てきた慶大のスターティングメンバーは前節と変更なし。4連勝を目指し、試合に臨んだ。だが、ゲームプランは風下の前半早々に崩れる。2分に流経大、相澤のスルーパスに抜け出したジャーメインに左足で決められると、風を上手く利用する相手にてこずった。押し込まれる展開が続き、立て続けにシュートを浴びる。特に脅威となったのはCK。流経大、小池の左足から放たれるキックは風で鋭く曲がり、対処に苦しんだ。19分にそのCKから塚川に合わせられると、ビハインドは早くも2点に広がってしまった。その後も幾度となく決定機を作られた慶大。須田監督の判断は早かった。なんとか流れを変えようと、33分に松木駿之介(総2・青森山田高)に代え小谷春日(環2・藤枝東高)を、41分に田中健太(法3・横浜F・マリノスユース)に代え山本哲平(政4・國學院久我山高)を投入した。我慢の前半はシュート0に抑えられ、0-2で折り返す。

前半開始早々に失点を許してしまう

前半開始早々に失点を許してしまう

 

 後半は打って変わって、風上のエンド。慶大がチャンスを作り始める。55分、小谷が得意のドリブルで仕掛け、中央にいた手塚朋克(環3・静岡学園高)にパスを送る。これを手塚がダイレクトで狙うが、枠には飛ばせず。これが慶大のファーストシュートとなった。続く57分、小谷が裏のスペースに抜け出す。PA内の山本へパスを送ると、相手のハンドを誘発しPKをゲット。

キレのある動きを見せる小谷がPKを誘発

キレのある動きを見せる小谷がPKを誘発

これを山本がゴール左下に蹴り込み、1点を返した。

62分には、小谷がドリブルで相手を引き付け、PA内へパス。これを受けた渡辺夏彦(総3・國學院久我山高)が密集を抜き去り、中央へ折り返すと、走りこんだ手塚がシュートを放つ。積極的にゴールを狙うも、GKのセーブに阻まれる。慶大はここでさらに畳み掛けられなかったことが悔やまれる。なかなか決定機を作れないまま、時間だけが過ぎていった。

山本がPKを確実に決める

山本がPKを確実に決める

後半アディショナルタイム、流経大の桜井が負傷するアクシデント。試合が一時中断した。慶大イレブンは全員集まり、声を掛け合った。「雰囲気を締めてみんなで勝ちに行こうということを再認識できるように声掛けしました」。井上大(総4・國學院久我山高)はこう振り返る。90+7分、慶大は敵陣の浅い位置でスローインを得た。井上が投げたロングスローは宮地元貴(総4・東京ヴェルディユース)、山本とつながれ、最後はフリーになっていた溝渕雄志(環4・流通経済大学付属柏高)へ。「あるなと思っていたら本当に来た」(溝渕)チャンスを頭で押し込み、劇的な同点弾を決めた。試合は2-2のドロー。勝ち点1を手にした。

溝渕の得点で終了間際になんとか追いついた

溝渕の得点で終了間際になんとか追いついた

 

 課題となったのは、試合の入り方と1点返した後のエンジンの掛け方。65分以降、有利な状況にも関わらず、なかなかチャンスを作ることができなかった。得られた勝ち点は1だった。それでも、「4月だったらこのままズルズル負けていた」と井上はチームの成長を口にする。今季初のドロー。大混戦の関東大学サッカーリーグにおいて、この引き分けがシーズンの鍵になるかもしれない。リーグも折り返し地点。前期最終節を勝利して終えたいところだ。

4連勝とはならなかった

4連勝とはならなかった

 

(記事 森本凜太郎)

 

試合後コメント

 

須田芳正監督

 (今日の試合を振り返って)前半は本当に今シーズン最低のゲームでした。何もなかったという感じで、何をやりたいのかもわからなかった。全体を見てもあまり自分たちのサッカーはできなかった印象です。ただ、その中で勝ち点1取れたことは本当に大きいかなと思います。(今季たつのこでやる試合は2試合目。筑波大戦と同じく、苦しい展開になってしまったが)ここは特に風が強く影響する会場ですよね。最初は風下を取ろうと。風下を取れば押されるのは覚悟の上なんだけれども、そこをしっかり守ってできるだけ空中戦というよりかは、地上戦。ボールをしっかりとつないで、ゴールを目指そうということだったんだけれども、まず今日はディフェンスラインがガタガタでしたね。コントロールできていなかった。相手の10番の斜めの動きを一つもオフサイド取れなかった。ボールホルダーに行こうということはずっと言っていたんだけれども、それもできていませんでした。全体としてやろうとしてきたことが全くできなかったかなと思います。(前半のうちに2枚の交代カードを切ったのは流れを断ち切りたかったからなのか)そうだね、彼らが悪かったというよりは、チームとして何か刺激を与えなければいけませんでした。松木がいけないとか、30分見ただけではわからない。前の選手以外は代えづらいので、流れを断ち切りたいという意図で早めに2枚、カードを切りました。(後半、風上で有利な状況になったが、畳みかけられなかった印象だが)1点返して、その後10分くらいまでは良かったが、その後の戦い方がチームとして共有できていなかったかなと思います。こっちの考えとしては、裏にシンプルに蹴って押し上げてセカンドを拾うことで、相手陣内でワイドにやったり、縦に入れたりで攻撃しようというイメージでした。(昨季のリーグ優勝が消滅したときと同じ場所、同じ相手だったが)ずっと話しているが、今季の目標としては、専大、早大、流経大に勝つこと。昨季はそこに勝てずに、優勝することができなかったので、この3つに何としても勝とうとやってきました。専大、早大にはやっと勝って、今日こそはと臨んだのですが、なかなかこっちのゲームができないし、チームとしての勢いは最後だけでしたね。ここに勝てなければやはり、優勝はできないと思います。今度は前期の最終節。節目のゲームは大切です。前期最後のゲームを勝って、勝ち越して4位以内に入って、最後にみんなの前で西が丘でできるので、勝利して前期を終えたいなと思います。

 

井上大(総4・國學院久我山高)副将ゲームキャプテン

 (今日の試合を振り返って)今日のゲーム展開だと、4月だったら負けていたと思います。最後まで諦めないところや、一人一人が試合に主体的に参加するというところは成長していると思うので、良い点だと思います。(今季たつのこでやる試合が2試合目、同じような展開で2失点してしまったが)この前と今日では相手が違うので何とも言えませんが、今日に限っていえば試合の入りが徹底できていなかったかなと思うので、一週間の準備や試合前の戦術確認に甘いところがあったのかなと感じました。(同点に追いつく前、負傷者の治療が行われていた際、チームで集まっていたが何を話していたのか)話していた内容は、あと2分半あるから最後まで諦めないで行こうと話していました。先ほど言ったように、4月だったらこのままズルズル負けてしまっていたと思うので、一回雰囲気を締めてみんなで勝ちに行こうということを再認識できるように声掛けしました。(同点のシーンでは、ロングスローで起点になったが)最後は池田か元貴に合わせようと話していたので、足だけではなくて、手でもどんどん中に入れようと思っていました。(昨季の優勝がなくなったときと同じ場所、同じ相手だったが意識はしたか)個人的にはすごく意識していました。僕がファールを与えて、そのFKを合わせられて負けてしまったので、かなり意識しました。(次節に向けて)前期4位以内に入るためにも、この先のアミノバイタルにつなげるためにも重要なゲームになると思います。この結果になってしまったということは、一週間の準備に何か問題があったということなので、先週以上に良い準備をして戦術的な部分もメンタル的な部分ももっと積み重ねて試合に臨みたいと思います。

 

宮地元貴主将(総4・東京ヴェルディユース)

 (今日の試合を振り返って)リーグ優勝を目指している中での試合で、勝ちたかった試合ではもちろんあったのですが、ああいう試合の入りになってしまって、早い段階で2失点をしてしまったので、後半に2点取り返せたので、引き分けに持ち込めたということは良かったと思います。(開幕前から早稲田、専修、流経大には勝つことをチームの目標として掲げていたと聞いていたが)関東リーグの一戦を勝てなかったという意味では悔しいですし、プラスでチーム目標でもあったのですごく悔しいです。それを達成できるための準備が1週間の練習とか試合前のアップとかキックオフしてからとか、自分たちが結果を出す行動やプレーが出来ていたのかというとやはりそうではなかったと思うので、結果が教えてくれたなと思います。(後半特に相手に中盤で競り勝つ場面が見られたが)ボランチをやっていて戦うところや競り合うことは自分の良さだと分かっていて、ここから新たにチームとしてやろうとしているポゼッションだったりオフェンス面に関わるところだったり、そういう所が今日の試合で全く出来ていなかったので、自分の中では納得いってないです。(次節は前期リーグ戦最終節となるが)戦っているのは自分たちだけじゃないですし、今日もこういう所まで応援に来ていただいたり、仕事をしにきてくれたり、多くの部員がいる中で、やっぱりトップチームというのは勝利をしなければいけないし、勝って下のチームにも勢いをつけないといけないと思うのでしっかり僕たちが勝ってB、CチームはIリーグで凄く良い結果を残しているので、B、Cチームに負けないようにしっかりと勝ちきりたいと思います。

 

望月大知(環4・静岡学園高)

 (今日の試合を振り返って)立ち上がり自分たちDFラインのミスで入りが悪くなってしまって、試合の流れを悪くしてしまったので、そこは悔しかったのですが、チームとして0-2の状態から2-2に追いつけたのは良かったかなと思います。(前半は向かい風だったことも難しい点だったのでは)ある程度強風の試合は経験しているので、そこは頭の中に入れてプレーしなければいけなかったですし、言い訳には出来ないです。次回しっかり改善できるように頑張りたいと思います。(後半はリズムが良くなりましたが)後半は逆に追い風になって前に行けましたし、結果として2点取ることが出来たのは良かったと思います。(相手FW・ジャーメイン良選手とのマッチアップについて)前半1本やられてしまったので、1本決められてしまったらFWの勝ちですし、DFとしてダメでしたね。(この勝ち点1はポジティブなものだと思いますが)今日負けていたら前期4位という目標は遠ざかっていたと思うので、この勝ち点1は大きいですし、次回しっかり勝って、この勝ち点1を意味のあるものにしたいと思います。(次節は前期最終戦ですが)前期4位以内というのを目標にしていて、次勝てば勝ち点を19に乗せられることが出来ます。19あれば後期優勝を目指せる位置だと思うので、次節どうしても勝たなければいけないですし、1週間しっかり準備して試合に臨みたいです。

 

溝渕雄志(環4・流通経済大学付属柏高)

 (試合を振り返って)内容はあまり自分たちがやりたいサッカーをできなかったと思います。でも、こういう難しい試合で最後に勝ち点1を取ることができたってことは、チームが開幕から良くなってきた結果だと思うので、そこはポジティブに捉えつつも、ただ前半早くに失点してしまったことと、去年もやられていたセットプレーで注意しつつもやられてしまったので、反省点も出たと思います。(同点ゴールを決めた時を振り返って)残り時間が少なかったので、シンプルにサイドからセンタリングを上げるということに加えて、逆サイドからのセンタリングに入っていくことを決めていたので、その結果手塚と相手が競る前から流れてくる感じがしていたので、あるなって思っていたら本当に来たという感じで良かったです。(前半早くに失点したが、どう切り替えようとしたか)どうしても前線とディフェンスラインの守備のイメージが上手く合っていなかったということがあって、前から行くのかしっかりブロックを作るのかということもそうですし、だからこそセカンドボールも取れなかったし、立ち上がりの失点も相手のFWが2列目から抜け出してきたと思うので、普通に考えてやられちゃいけない点の取られ方ですし、ディフェンスラインが2失点して申し訳ないなと思っているので、来週は無失点に抑えたいと思います。(流経大戦やたつのこに苦手意識はあったか)どうしても流経大が慶應相手に気合を入れてくるということもあって、戦術的なところで苦手にならざるを得ない相手だとは思っているので、もちろん今日は簡単な試合になるとは思ってないですが、今年は専修、早稲田、流経の3チームに勝つという目標がある中で、最後に勝ちきれなかったのは自分たちが甘かったということですし、それでも負けていないということをポジティブに捉えて後期はしっかりと勝てるように、自分たちのサッカーをしっかりとできるようにやらなきゃいけないと思います。(次節に向けて)大臣杯にもつながるし、早慶戦にもつながる大事な試合なので、とにかく勝利するように、また1週間しっかりと準備して全員で戦いたいと思います。

 

小谷春日(環2・藤枝東高)

 (試合を振り返って)かなり早い段階で交代出場することになりました。その時点で0-2だったので、なんとかひっくり返してやろうと思っていました。(左から頻繁に仕掛けていくプレーが目立ちましたが)自分の持ち味であるドリブルをいかに活かせるかを考えてプレーしました。(1点目、相手のハンドを誘いPKを手に入れたことについて)自身の強みを活かし裏に入ることができた結果だと思います。PKは、山本選手がきっちり決めてくれてよかったです。(今後に向けて)ストロングポイントであるドリブルを活かし続けられるようにしていきたいです。

 

上田朝都(総1・横浜F・マリノスユース)

 (出鼻をくじかれる形での失点となったが)立ち上がりはちゃんと締めていかないといけない時間帯なのは分かっていたんですけど、その中で失点してしまったのは自分たちが本当に入りが良くないというその一言になっちゃうのかもしれないですけど、でも次の試合に活かせたらなと。ポジティブに活かしていきたいと思っています。(2失点目も含めてこのスタジアム独特の風に苦しめられていたが)そうですね、ここは結構風が強いのは前の筑波大戦の時から思っていたんですけど、やっぱりそれも含めてちゃんとプレーできないといけないと思っていたんですけど、風を計算しながらのプレーにはなったと思います。(後半は逆に追い風でチームとして良い攻めができていたが、後ろから見ていてどうだったか)結構前からプレスがかかっていたので、押し込められる時間は前半より全然少なかったんで、後ろとしては準備していればいいという時間が長かったんですけど、その中で2点取ってくれたのは後ろの人からしたら本当に助けてもらって「ありがとう」という思いしかないので、後半は良かったかなと思います。(次節で前期最終節となるが意気込みを)前期の最終順位とかが今後の大会につながっていて、後期戦う上でも重要になってくると思うので、本当にしっかり最後は勝利で締めくくって終われたらなと思います。

 

落合祥也(商1・横浜FCユース)

 (今日の試合を振り返って)立ち上がりの入り方が悪くて、二失点してしまい、自分たちで試合を難しくしてしまいました。前半は特に何もできなかったんですけど、後半は前からプレスをかけることができて、自分たちの流れでサッカーすることができて二点差を追いつくことができたのはよかったと思います。(センターハーフとして、監督からはどのような指示を受けていたのか)ロングボールが来たときは、相方の元貴くん(宮地元貴)がいつも競るので、そのこぼれ球を拾ってマイボールにして攻撃に繋げていくというのが自分の役目です。(今日はその役割は果たせたと思うか)そこまで拾えなかったです。(後半、流れを取り戻したが、ハーフタイムに監督から修正 の指示があったのか)中盤などで相手がボールを持っているときに、自分たちが全然プレスに行けずに、相手に余裕でサッカーをされたので、後半は一人一人が自分の対面の相手に強く行けと言われました。(二本ほど前が空いてミドルを打ったシーンがあったが)打つからにはちゃんと枠に持っていくべきでした。ちょっと練習が必要です。(これからスタメンに定着していくために、個人としてどのような課題があるか)まずは、セカンドボールを拾うことなどの自分の良さは、90分通してずっと出し続けないといけないと思います。後は、オフェンスの面で、ラストパスやシュートの精度をもっと高めて、試合で違いを作れる選手になりたいです。(次節に向けて)次節はもう前期の最後の試合なので、前期の集大成とし て、チームで今までやってきたことを発揮して、勝って終わって次のアミノバイタルに繋げたいです。

 

山本哲平(政4・國學院久我山高校)

(今日の試合を終えて)前半はベンチから見ていて、風が強いなか風下の状況に上手く対応できてなく、入りが悪いと思っていました。後半は風上になったので前半の相手と同じように戦おうと思っていましたが、そこは相手も上手く対応してきました。そのなかでラッキーな形でPKで一点返せたのはよかったんですけど、その後もなかなか攻め手がないなかで、結果的に最後同点に追いつけて勝ち点一を獲得できてよかったという感じでした。(前半途中という早い時間での交代出場となったが、監督から言われたことは)前半はとにかく入りが悪かったし風下だったので、後半勝負になるから取り敢えず前半はもうこれ以上失点しないように守備の部分からしっかりとやろうということを言われました。(PKのシーンについて、もとから蹴ることは決まっていたのか)PKになったときに自分が蹴りたかったので、ボールを離さなかったです。(試合中大声でチームメートに声をかけていたがどんなことを言っていたのか)まずは気持ちで負けるなと言うことをいっていました。前半は完全に相手を恐れすぎてラインもずるずる下げてしまっていたし、シュートも0本だったので、気持ちをもっと全面に出せと言うことをいっていました。その声が届いたからかはわからないですけど、後半の方は守備的な選手も守備を捨てて前に出てきてくれる場面も多くなって、結果よかったかなと思います。(1-2の場面で相手選手が負傷しプレーが止まった時に、チーム11人で話し合っていたがどんなことを話していたのか)戦術的なことなんですけど、池田も出ていたのでボールもったらとにかくクロスをあげたり、スローインのときはロングスローを狙ってとにかく1点取ろうということを皆で共有していました。(次節に向けて)前期4位というのが取り敢えずの今の目標なので、最終節勝って良い流れで前期を折り返すためにも次節は前期で一番の試合をしたいです。

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