慶應スポーツ新聞会

【テニス】川島・佐々木組、望月・大村組がベスト4進出/関東学生テニストーナメント大会 本戦6日目

昨日勝利を収めたダブルス2組が準決勝進出をかけ今試合に臨んだ。序盤から試合を優位に進めた川島颯(総4・名古屋)・佐々木健吾(環2・高松北)ペアは相手を圧倒するプレーをみせ快勝。望月奈々子(環4・白鵬女子)・大村千乃(総4・九州文化学園)ペアも力通りの試合をみせストレート勝ちを飾った。

 

好プレーが光った川島

 

2020年度関東学生テニストーナメント大会

 

2020年11月6日

 

@大宮けんぽグラウンド

 

男子ダブルスQF

 

 〇 川島・佐々木

2 {6-2、6-2} 0

  古藤・権藤(亜大)

 

息の合ったプレーを見せる佐々木(写真右)・川島(写真左)

 相手を寄せ付けないプレーで勝利を収めた川島・佐々木ペア。序盤から川島の強烈なサーブに加え、佐々木の絶妙なネットプレーで試合の主導権を握ると、中盤以降も4年・川島がサービスエースやコースをつくストロークを見せ相手を圧倒し、第一セットを奪う。続く第二セットも相手に思い通りの動きをさせず2セットを連取し完勝。勝利を収めた川島・佐々木ペアは、明後日に決勝進出を目指し法大の佐野・高清水ペアと戦う。

 

 

女子ダブルスQF

 

 〇 望月・大村

2 {6-4、6-4} 0

 石川・神鳥(早大)

 

実力通りのプレーを見せる大村(写真左)・望月(写真右)

 前日の予選で慶大の今田穂(環2・啓明学院)・大川美佐(環1・法政二)ペアを制した早大ペアとの対戦となった望月・大村ペア。昨年の日本インカレ準優勝の実力を持つ二人が、積極的なプレーを見せた。得意とするネット際でのボレーが今日も目立つ。途中、早大ペアの勢いにのまれそうな場面もあったが、終始主導権を譲らなかった。確実にゲームを取っていき、2セット連取で勝利を収めた。

 

            (記事・写真:堀内大生、高井真衣)

 

次戦

11月7日(土)

女子シングルス準々決勝 今田穂(慶大)vs 吉田(明大)

    〃       末野聡子(慶大)vs 中島(亜大)

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