2024年9月14日(土)
秋季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦
第3戦 慶大×立正大
@大東文化大学東松山キャンパス
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得点 |
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慶大 |
セット |
立正大 |
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25 |
1 |
19 |
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25 |
2 |
20 |
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25 |
3 |
15 |
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出場選手 |
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ポジション |
背番号 |
名前(学部学年・出身校) |
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OH |
1 |
渡邊大昭(商4・慶應) |
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MB |
8 |
芳賀祐介(環4・札幌北) |
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S |
6 |
山口快人(経2・慶應) |
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OH |
2 |
入来晃徳(環3・佐世保南) |
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MB |
22 |
稲井正太郎(法1・慶應) |
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OH |
12 |
内田克弥(環4・松江高専) |
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L |
4 |
今田匠海(政1・慶應) |
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途中出場 |
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L |
17 |
平山一之心(商3・甲南) |
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L |
3 |
緒方哲平(環1・日向学院) |
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S |
15 |
久保田健介(商3・慶應湘南) |
▼以下、コメント
星谷健太朗監督
ーー今日の試合を振り返って
今週も無事に試合を迎えられてありがたいなと思います。今週は途中、選手のコンディションがよくない時もあって、ちゃんと練習できなかったところもあったんですけど、 週末の試合では帳尻を合わせてそれぞれがやってきたことにしっかりとトライをたくさんして途中もたつくところもありましたが、自分たちの戦いをやり切れたんじゃないかなと思います。
ーーそういった「もたつく」場面での慶大のチームの雰囲気・プレーに課題はありますか
あると思います。基本的にはプレーが上手くいかないから連続失点するので、スキルが足りていないという状況だと思います。 その中で自分たちで解決しようと集中力を切らさずやろうということはしっかりできてたんじゃないかなと思います。
ーー明日の立大戦に向けて一言
明日またしっかりとベストな状態を持っていけるような準備をして、自分たちが引き続き成長を最大限できるようにやっていきたいと思います。
副将・芳賀祐介 選手(環4・札幌北)
ーー今日の試合を振り返って
今日は2部の3戦目で、下(の順位の大学)から当たっていっているので、やはり勝敗というよりもゲームの内容、“自分たちがやるべきことをやる”という試合でした。第1セット序盤はそれが出来ていたと思うんですけど、だんだん相手の雰囲気に流されてしまってという場面が多かったので。結局3ー0で勝てて、勝敗としてはもちろん良いんですけど、もっと内容が詰められる試合だったのかなというふうには感じています。
ーークイックやディグでも良いプレーがありました、ご自身のプレーを振り返っていかがですか
今2部のチームは、ミドルブロッカーやレフトブロッカーが自分にコミットしてくる場面が多くて。先週の日曜日とかはそこに捕まってしまって、なかなか得点率が出せなかったので、ターンを練習してみたりだとか、早く打つというところを意識していました。クイックはその練習が効いてきて、(攻撃の)幅も広げられたので良かったのかなと思います。ディグや後衛、サーブは今まで意識的に取り組んできたので、継なぎの部分であまりミスが出なかったのも良かったと思います。
ーーここまで3試合を振り返っていかがですか
先ほども言った通り、下位のチームと当たっていく中で、勝ち負けや3ー0で勝ち切ることはもちろん大事ですけど。自分たちのやるべきことを出して、ミスを出さないとか、一戦一戦を戦っていくという中で、出来ていた部分もあったものの、100%出来ていたかと言われると出来なかった部分もあるので、そこをもう一回修正して。来週もそういった試合になるとは思いますが、勝ち負けだけでなく内容も、自分たちの成長というところにもフォーカスして試合を運べたら良いなともいます。
ーーゲーム中に、S・山口快人選手(経2・慶應)と話し合う姿もありましたが
立教大学はセッターがすごく良いので、自分はMBとして良いセッター相手にクイックを仕掛けること、泥臭く仕掛けることが仕事だと思っているので。クイックはもちろん、後衛や継なぎの部分もしっかりと継続しながら、セッターについていくというところは意識してやっていこうかなと思っています。





