慶應義塾体育会 2025年度体育会卒業部員送別会 積み重ねてきた日々を胸に、それぞれの道へ

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3月18日(水)、三田キャンパスにて、慶應義塾体育会 2025年度卒業部員送別会が行われました。

小茂鳥潤体育会理事は、考えることの不可欠性を強調し、考え続けて成し遂げたいことにたどり着けるように期待を寄せた。

挨拶

そして、体育会会長も務める伊藤公平塾長は、ペンという力で戦い続けてほしいと激励の言葉を送ったとともに、真剣に勝負してくれる方を尊敬することを語った。

式辞

また、對馬好一三田体育会会長は、これまで築いてきたつながりを大切にし、それぞれの道でのさらなる活躍を願った。

祝辞

 

引き続き、役員功賞の授与と部員功賞の授与を行われました。この間に慶應義塾体育会への貢献に対する感謝の意が表された。

最後に、レスリング部の佐藤秀一郎(新環4・八千代松陰)は在校生代表として、卒業部員へ送辞を述べ、應援指導部の枝廣二葉(文4・桐朋)は卒業生の代表として、体育会会長へ答辞を伝えた。

送別会に際し、卒業部員の皆さんがこれまでの挑戦と努力を糧に、困難を乗り越えながら挑戦し続け、それぞれの分野でご活躍されることをお祈りいたします。

 

送別会の前に、2025年度小泉体育賞および小泉体育努力賞授与式が行われました。

記事は弊会HPよりご覧いただけます。

(取材:蕭敏星)

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