慶應スポーツ新聞会

【ラグビー】【速報】大学選手権準決勝/帝京大戦

ついに迎えた大学選手権ファイナルステージ。慶大はグループCの激戦を見事に勝ち抜き4年ぶりに国立の舞台に立つことが許された。全部員の目標であったこの舞台で対戦するのは王者・帝京大。試合は前半こそディフェンス面で粘り3点のビハインドで試合を折り返すも後半帝京大の底力をみせられ14-45で敗戦。準決勝敗退となった



第50回ラグビー大学選手権ファイナルステージ準決勝vs帝京大

2014/1/2

14:10K.O@国立競技場

慶大14-45帝京大

得点者(慶大のみ)

T=白子、森川

G=児玉2

先制点をあげたのは帝京大。サイドに展開しトライを奪う。その後もう1つトライを奪われいきなり出鼻を挫かれる形となった慶大であったが、帝京大の不安定なセットプレーを上手くつき徐々に流れをつかんでいく。佐藤のPGは外れたが、34分にゴール前での長い攻防から最後は白子がトライを決め、7-10で前半を折り返す。

何とかして逆転したい慶大であったが、先に流れを掴んだのは帝京大。立て続けにトライを2つ決め慶大を突き放す。その後慶大は児玉のランから敵陣に侵入し、スクラムから森川が走り込んで7点を返すもその後は帝京大ペース。帝京大の激しいアタックに対応しきれず、14-45でノーサイド。宮川組の目標であった大学選手権優勝の夢は準決勝で散ることとなった。

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