慶應スポーツ新聞会

【野球・番外編】SFC20周年記念 第22回スポーツキャンパス2010Winter~野球交流~に潜入!

13チームの小学5,6年生、計155名が参加

1月8日(土)@日吉グラウンド

主催:SMRG、野球部

協力:横浜市港北区少年野球連盟

協賛:ミズノ株式会社、森永製菓株式会社

横浜市港北区の少年野球チームを対象とした野球教室が日吉グラウンドにておこなわれた。プログラムとしてはポジション別練習、ベースランニングトーナメント大会に加え、保護者向けに森永製菓株式会社による食育講座も開催され、子供たちにはミズノ株式会社よりKEIOのロゴ入り帽子が付与された。野球部からは73名もの部員が参加し非常に楽しく有意義なイベントとなった。



ポジション別練習

投手、捕手、内野手、外野手の4つに分かれ、ローテーション方式で各30分ずつ行われた。

〈投手〉

〈捕手〉

〈内野手〉

〈外野手〉


食育講座



森永製菓株式会社による食育講座

ポジション別練習の間に、保護者向けに下田寮食堂にて食育講座がおこなわれた。協賛は森永製菓株式会社。内容は朝食、捕食の質の決め方や重要性、風邪予防のための栄養対策やエネルギー消費量についてなど約30分間。

ベースランニングトーナメント大会



盛り上がりを見せたベースランニング大会

この日もっとも盛り上がったのはベースランニングトーナメント大会。野球部と少年野球チームの合同チームが組まれ、優勝チームには賞品も授与された。保護者の方の応援に野球部のパフォーマンスも相まって、子供たちの無邪気な笑顔にあふれる楽しい時間となった。

By Chisa Kato

企画者によるコメント

こんな微笑ましい姿も

SMRG企画責任者・柏木裕希

(このような企画は何度もおこなわれているのか)スポーツキャンパス自体は何度もしていて、野球に関しては一昨年に1回おこないました。(2回目ということか)野球に関しては7回目です。ブランクはあいてしまったが野球部はやはり慶應の体育会を象徴するうちの一つであるので地域においても絶大な支持があると思ったため開催しました。(今回の企画はSMRG側が野球部に打診したのか)SMRGでスポーツキャンパスという企画をやっているので、それで野球をおこないたいと思い野球部の方にお願いをしました。(今回のイベントは)今までは、SMRGが主催で野球部は協力という形だったが、今回は共催という形だったので企画なども手伝っていただきました。(企業と協賛というのは)今回はミズノさんと森永製菓さんだったのですが、野球部とツテがありまして快く協力いただきました。企業と協賛となるとやはりグッズなどが出来るため子供たちも非常に喜んでくれたと思います。(食育講座が面白いと思ったのだが)普通だと子供のみが対象だが、保護者の方にも何か学んで帰っていただこうということで実施しました。(準備期間はどのくらいだったのか)10月以前に何回か野球部と打ち合わせをしました。開催がしっかりと決定したのは10月です。(次回はいつか)春季リーグが終わってからを考えています。日吉でもおこないたいがSFCのキャンパスでも開催できたらと思っています。(企画を終えて)いろいろと無事に開催できてよかった。反省点はたくさんあるが子供の笑顔も見れたし、保護者の方にも盛り上がっていただけたのでよかったです。

充実した楽しいイベントでした!

野球部企画代表・武本大樹

(スポーツキャンパスという企画を受ける際に決め手となったことは)自分はSFCに所属していて4年目なのですが、SFCのキャンパスを繋ぐというイベントに野球部が代表となってしてくれたらという言葉に突き動かされたことです。(イベントは一昨年もおこなわれたということだが)前回おこなった時は選手の協力というのがあまりなくて、そこをしっかりと選手のみんなにも楽しんでもらうということを意識して企画しました。(野球部代表ということですごく忙しそうだったが)もともと1日のベントとして企画していたが、日程の都合などで半日の形になったので、メニューを工夫して楽しんでいただけるよう気を配ったことです。バタバタしてしまったところもあるが、小学生の皆さんにも楽しんでいただけたのではないと思います。(ベースランニングの時など野球部の方がいろいろなパフォーマンスをされていたが普段は)今のメンバーはとても仲が良いので盛り上げてくれる選手もたくさんいますし、協力してくれるメンバーもたくさんいるので主催者側としては助かります。(今回の企画は野球部73名が自主的に参加してということだが)下級生に関しては全員参加してもらったが、上級生に関してはほぼ自主的に来て手伝ってくれました。江藤監督も地域の皆さんと交流することでより慶應野球部がより愛されるチームになるようにということを常々おっしゃっているので、そういうのが浸透しているというのもあると思います。(もっとも得られたことは)普段は教えるという機会がほとんどないのでそれを伝えることができるという機会、ほかには子供たちと関わる機会というのは普段ほとんどないので、すごく楽しかったし子供たちにとっても得られたものがあるのではと思う。(企画を終えての率直な感想は)前回はメニューなどあまり詰められていなくて、選手を参加は任意であるというところがあったのですが今回は選手の担当などが詰めれたので次はより良いものができると確信している。一言でいうと楽しかったです(笑)(子供たちにメッセージなどを)もちろん甲子園も身近だと思うがぜひ慶應大学野球部を目指して練習して勉強して神宮を目指して普段の生活も頑張ってほしいと思います。

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