【テニス】シングルス5選手、ダブルス2組が準々決勝に/2022年度全日本学生テニス選手権大会 本戦5日目

庭球女子

8月11日から予選が行われ本戦5日目を迎えた全日本学生テニス選手権大会。男子シングルスでは、白藤成(環4・西宮甲英)、藤原智也(環3・東山)が、女子シングルスは永田杏里(総4・南山)、今田穂(環4・啓明学院)、大橋麗美華(総1・光明学園相模原)が準々決勝進出を決めた。ダブルスでも藤原・下村亮太朗(法2・慶應)ペア、永田・今田ペアが準々決勝へと駒を進めた。

2022年度全日本学生テニス選手権大会

8月18日(木) @四日市テニスセンター

●男子シングルス

○中村秋河

2{2-6、6-2、6-4}1

林航平(理3・名古屋)

長時間にわたる試合の末、惜しくも敗れた林

○白藤成

2{6-1、6-1}0

高畑里玖(早大)

間仲啓(中大)

0{0-6、0-6}2

○藤原智也

 

●女子シングルス

丸山愛以(明大)

0{3-6、0-6}2

○今田穂

堤華蓮(環3・四日市商業)

0{1-6、2-6}2

○大橋麗美華

○永田杏里

2{6-3、6-0}0

宮田萌芳(早大)

●男子ダブルス

○藤原智也・下村亮太朗

2{6-7、6-4、7-6}0

岩田真優・渡邉敦也(同大)

●女子ダブルス

2R

○狐塚理子・本田恵琉(山学大)

2{5-7、7-6(4)、11-9}0

大橋麗美華・中島玲亜(総1・岡山学芸館)

悔しい敗戦となったが今後の活躍が楽しみな1年生の大橋(左)・中島(右)ペア

接戦となった第一セットを惜しくも山学大に取られた大橋・中島ペア。第二セット1ゲーム目のサービスゲームはしっかりと守りきり、その後も相手の前衛サイドを狙ったストレートのストロークが決まるなど随所で好プレーを見せる。さらにセット終盤でも二人は集中力を切らすことなくポイントを重ねていった。しかし、両者譲らぬ展開となったタイブレイクでは大橋・中島ペアがあと一歩及ばず、着実に得点を積み上げた山学大が勝利した。

○大川美佐・堤華蓮

2{7-5、6-3}0

森川亜咲・山口花音(関大)

鈴木芽衣・加藤穂乃佳(中京大)

0{2-6、0-6}2

○永田杏里・今田穂

3R

○吉岡希紗・石川琴美(早大)

2{6-1、6-0}0

大川美佐(環3・法政第二)・堤華蓮

昨年の女子ダブルス王者に挑んだ大川(右)・堤(左)ペア

この日行われた2回戦に勝利し3回戦へと駒を進めた大川・堤ペア。迎え撃つ相手は昨年のインカレダブルス王者である早大の吉岡希紗・石川琴美ペアだ。第1セット、序盤から前後左右にコートを広く使い積極的に攻めてくる早大ペアに5ゲーム連続で奪われてしまう。なんとか1ゲーム取ったものの1−6で第1セットを落としてしまう。巻き返しを図る第2セット、前から積極的に攻め徐々に流れを掴んだように思われたが相手の粘りに負けてしまう。第2セットでも早大ペアの勢いを止めることができずに敗戦した。

中山麗未・中島美夢(亜大)

0{3-6、1-6}2

○永田杏里・今田穂

(記事・写真:船田萌恵、五関優太)

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