慶應スポーツ新聞会

【ソッカー男子】第11節 リードを奪うもその後大量失点、後期開幕戦を白星で飾れず/順大戦

筑波大の天皇杯2回戦進出により1週間開幕が遅れていたため、実質3ヶ月半もの間中断していた慶大のリーグ戦。前期を8位で折り返した慶大は、前期10位と低迷し巻き返しを狙う順大と対戦した。試合は端山豪(総2・東京ヴェルディユース)の2ゴールでリードを奪うも、その後ミスも目立ち大量6失点。悔しい逆転負けとなってしまった。

JR東日本カップ2013 第87回関東大学サッカーリーグ戦 1部リーグ 第11

2013/9/11(水)11:30KO@江戸川区陸上競技場

慶應義塾大学2-6順天堂大学 

【得点者(アシスト者)】

〔慶〕端山豪2(10、25分=補・山田融) 

〔順〕和田直己(27分)、青木翼(49分)、原田開2(62分=補・井村雄大、87分=補・和田直己)、天野純(73分)、井村雄大(90分)◇慶大スターティングメンバー 

GK
福本晋也(商4・暁星高)
DF
飯高颯生(環2・大宮アルディージャユース)
DF
久保飛翔(環2・済美高)
DF
保田隆介(法3・横浜Fマリノスユース)
DF
豊川功治(総1・ジェフ千葉U-18)→80分井上大(総1・國学院久我山高)
MF
溝渕雄志(環1・流通経済大学付属柏高)→72分加瀬澤力(総1・清水東高)
MF
松下純土(総4・國学院久我山高)
MF
小坂慎太朗(総1・浦和レッズユース)
MF
山田融(総2・横浜Fマリノスユース)→58分平戸奨眞(法3・暁星高)
FW
端山豪(総2・東京ヴェルディユース)
FW
武藤嘉紀(経3・FC東京U-18


2得点をあげた端山

2得点をあげた端山

フォーメーションは4-4-2。豊川功治(総1・ジェフ千葉U-18)と小坂慎太朗(総1・浦和レッズユース)はリーグ戦初出場を果たした。総理大臣杯からスタメンを⒍人入れ替え、フレッシュな布陣で試合に臨んだ。

立ち上がりは一進一退の攻防となる。開始早々順大・原田にDFラインの裏に抜け出され、さらにGK福本晋也(商4・暁星高)もかわされシュートを打たれるが、素早く戻った福本がなんとか掻き出した。対する慶大も山田融(総2・横浜Fマリノスユース)のスルーパスに武藤嘉紀(経3・FC東京U-18)が抜け出しシュートを放つがゴール左に外れた。そんな試合をまず動かしたのは端山だった。10分、相手GKにプレスをかけてボールを奪うと、そのまま一人で持ち込みシュート。幸先よく先制点を挙げる。リードを奪ったものの、ボールを奪うとスピードある前線を走らせて慶大の高いDFラインの裏を狙う順大の攻撃に苦しめられ、慶大は度々ピンチを招く。それでも慶大は2トップの個人技を中心に反撃。25分には端山が再び魅せた。左サイドで山田のスルーパスを受けると、対面するDFを抜き切らずにシュート。これが綺麗な弧を描きゴール右隅に吸い込まれ、慶大がリードを広げる。しかし直後の27分、順大・和田にルーズボールのこぼれ球を拾われ、中に切れ込みシュート。これがゴール右隅に決まり一点差に詰め寄られる。その後は後ろからのポゼッションで打開を図る慶大に対し、奪ってからのカウンターで対抗する順大の構図となる。しかし互いにシュートまで持ち込む場面が少なく試合は膠着状態となる。前半放ったシュートは慶大が3本、順大が1本。静かな展開のまま、前半を2-1で折り返す。

ボールを運ぶ松下

ボールを運ぶ松下

迎えた後半立ち上がりの49分、小さくなったクリアを拾われ同点に追いつかれると、その後は順大の一方的な展開となる。前線からプレスをかける相手の術中にはまり、慶大はミスを連発。62分には福本から保田隆介(法3・横浜Fマリノスユース)へのパスを順大にカットされ、最後は原田がダイビングヘッド。逆転を許す。反撃を試みたい慶大だが、前線の端山と武藤はボールにすら触れず、さらに途中出場の長身FW平戸奨眞(法3・暁星高)にもボールが収まりきらない展開が続き、攻撃の糸口が見つからない。それでも69分、ゴール正面の絶好の位置でFKを獲得。しかし端山のキックは惜しくもゴール上に外れる。その2分後には溝渕雄志(環1・流通経済大学付属柏高)を下げ、総理大臣杯で結果を残した加瀬澤力(総1・清水東高)を投入し攻撃の活性化を図る。しかし、次にゴールを奪ったのは順大だった。慶大のバックパスを天野に拾われ痛すぎる追加点を許す。一矢報いたい慶大は、武藤のサイドチェンジを加瀬澤がマイナスに折り返し松下純土主将(総4・國学院久我山高)が狙い澄ましたシュート。しかしこれは僅かに左に外れる。逆に終了間際にはFKから2点を献上し万事休す。2-6という屈辱的な敗戦を喫した。

慶大イレブンの巻き返しはここからだ

慶大イレブンの巻き返しはここからだ

慶大の失点の殆どがミスからの失点であり、点差ほどの実力差はなく、敗因は自分たちのサッカーを「徹底」(須田監督)できなかったことによる「自滅」(松下主将)である。しかし課題もはっきりしており、慶大にはJリーグのチームを相手に通用した基盤がある。慶大は、一試合少ないものの暫定で降格圏の11位に転落。さらに次節は暫定3位と上位につける桐蔭横浜大が相手だ。厳しい状況で、後半崩壊してしまった守備を立て直せるか。慶大の真価が問われる。(記事・木下 彰)

 

試合後の監督・選手コメント

須田芳正監督

(総理大臣杯から一ヶ月経ちそこから新しく取り組んだこと、重点的に取り組んだことは)ディフェンスのところを主に取り組んできましたが、今日、結局やってきたことを徹底できなかったのが敗因ですし、勝ったり負けたりというのは、試合をこなしていく中でどんないいゲームをしても負けることもあります。ただ今日は本当にそのディフェンスのところで、簡単に言うと相手の選手に対して厳しくいこうと。自分の対面のマークですね。基本的にはマンツーマンですけどそれを徹底できていませんでした。なのでそういった、取り組んできたことができなかったのは残念ですし、それができないと結果にも繋がらないと思います。(前半はプラン通りいったか)流れの中で取った点ではなく、彼(端山)の個人技で2点を取ったので、そこで受け身になったのか、そこから、自分たちから攻める、またはイニシアティブ取ってゲームを進めることはできなかったと思います。ただ一つはディフェンスのところでしっかりと相手に対して厳しくいってボールを奪ってからいい攻撃をしようというのを最初から話していたので、ベースのディフェンスのところができないとこのようなゲームになってしまうのではないかと思います。(流れが変わってしまったシーンはどこか)そこのところですね。本当の自分のマークを徹底できずに、責任逃れじゃないですけど、基本はマンツーマンでも勝手に意志疎通がないのに受け渡したり、そういうこともあったので、取り組んできたことができないと今日のようになってしまうと思います。(新しくスタメンに入った選手に期待したことは)久保あたりはすごく夏も調子良かったので、彼の人への強さを期待しました。もちろん彼は一生懸命やっていましたがチームとして機能していなかったので、彼の良い部分はできなかったと思います。個人というよりチームとして今日は良くなかったですね。(次節までの修正点と今後に向けて)とにかく守備のところをもう一回確認してやっていきたいと思います。

松下純土主将(総4・國学院久我山高)

(今日の試合を振り返って)前半いい形で2点取って少し油断してしまった部分があって、1点取られた後も前半、勝ってはいたもののどちらかというと相手のペースで、ハーフタイムにもそれを修正できずに後半ズルズルいって、早い時間に同点に追いつかれてチームの集中の糸が切れてしまって、立て直すことができずにその後もう2点3点、しかも失点の場面も後ろからのパスミスであったり、崩されたというよりは自滅で自分たちのミスからの失点でもあったので、ものすごいスコアですけど勿体ない試合でした。(この試合でチームがやろうとしたことは)総理大臣杯が終わってから夏は、まず攻撃面は前からの継続で、サイドを使って攻撃を組み立てていくというのと、次に守備面は基本的に、相手のフォーメーションにもよるんですけどマンツーマンのディフェンスで対面の相手についていって、その選手に負けないことを意識してやろうとしていました。この開幕前まではすごくそれがハマって上手くいっていた部分ですけど、今日は攻撃面もそうですし、守備面も自分たちがこの夏やってきたことが上手くできなかったのも敗因の一つではないかと思います。(中断明けで試合勘の問題はあったか)二日前もゲームをやって、連戦で試合をこなしていたのでそこの部分で心配は無くて、むしろその練習試合でもJのチームを相手に対等に戦えた部分はあって、ある程度の自信もあった中でこういう結果になってしまったので、すごい残念です。(相手チームの印象は)基本的にいつも順大はまじめでひたむきで、特に突出したプレイヤーはいませんが、組織的に頑張ってくるチームだというのは前々から知っていました。また8番の天野選手が、最初のポジションは外でも試合中に中に入ってくるシーンもあって、それも事前に知っていたのでそこをどう捕まえるかがテーマでした。最初はセンターバックを当てていましたが、天野選手も自由に動くのでセンターバックが捕まえ切れないときに、僕らボランチとうまく声を掛け合ってマークの受け渡しをしないといけなかったんですけど、そこが90分間あまり上手くいきませんでした。そこで崩された場面はあまりなかったですけど、そういうところの綻びから失点につながってしまうと思います。マンツーマンだとしても、例えば左サイドバックの選手が右サイドまでマークでついていくことは基本ありえないことなので、そういうところは監督の指示もそうですけど、試合に出ているのは僕たちなので、僕らが主導権を持って一人ひとりがそういうところをしっかり理解して臨機応変に対応しなければいけないのを今日は感じました。(失点を重ねたときに特別にピッチ内で話し合ったりはしたか)主将なのでチームを立て直さなければいけないという思いはありましたが、そこがまだまだ僕の力量不足で、全員に浸透しない部分も多くありました。2,3点取られたときに立て直せないと今日みたいに6失点だったり、大量失点してしまうのでそういうところは僕が声を出すのもそうですし、プレーで引っ張って悪い流れをいかに良い流れに持っていけるか、また悪い流れでもうまく耐える力を個人的にもそうですし、チームとしてももっとつけていかなければいけないと思います。(次節までの修正点と今後に向けて)まずは自分たちのこの夏やってきたサッカーをもう一度見つめ直して、そこを徹底することには始まらないと思っています。次も一週間ないですけど、今日の反省を生かして、修正するところはして次の試合では自分たちのサッカーを一試合通してできればいいと思います。

平戸奨眞(法3・暁星高)

(今日の試合を振り返って)やってきたことができなかったというか、情けないというか、もっと頭を使うべきだったというか、そんな感じです。(前半は、2点を先制するなど好調子だったが)前半最後の時間帯から自分たちで勝手に慌て出してしまった。相手もそんなにプレッシャーの強い相手ではなかったので、もっとしっかりパスをつないでビルドアップをしていれば崩れて失点を重ねることはなかったんじゃないかな、と思います。(秋季リーグ開幕戦の今試合、どのような心構えで試合に臨んだか)前のほうにボールを収められないでいたので、しっかり収めて流れを変えようと思っていたんですけど、それも上手くできなくて、結局流れも変えることもできなくて、駄目でした。(次の桐蔭横浜大戦に向けて)まだリーグ戦も後期が始まったばかりで、まだまだ挽回も可能なので、一つ一つのプレーをしっかりして次回に繋げたいと思います。

武藤嘉紀(経3・FC東京U-18

(今日を振り返って)立ち上がりはすごくいい感じで入れたんですけど、2得点したあと3点目を取りに行くのではなく守りに入ってしまって自分たちのサッカーをすることができなかったのが後半逆転された要因だったのじゃないかと思います。(怪我明けであることへの不安はなかったか)復帰してまだ1週間ぐらいなんですけどコンディションもそんなに悪くないんで、今日の負けは怪我のせいにはできないです。(今日に向けてのチームとしての準備はどうだったか)準備としてはJリーグのチームと練習試合をして負けないなどとてもいい準備はできたんですけど、今日こんな結果になってしまって、次こそはという気持ちです。(次節に向けて)リーグ戦は2連敗してはいけないので5日後は立て直して、次の試合を勝利を挙げられるように頑張ります。

保田隆介(法3・横浜F・Mユース)

(今日の試合を振り返って)できたことが無さすぎて振り返りようがないというか、完敗という表現が一番正しいかなと思います。(開幕が一週間延期になったことによる影響は)他の選手はどうか分からないですけど、個人的にはそれほど影響は無かったですし、空いた分の穴埋めであった練習試合では良い内容の試合ができていたのでその影響はなかったと思うんですけど、結果がこうなのでそれをとやかく言ってもしょうがないと思います。(前後半で慶大は何が違ったのか)前半も上手く守れてたわけではなかったので後半ちょっと守り方を変えたんですけど、それ以前にバックラインでのビルドアップなどそういった部分でミスが多くてリズムを出せませんでした。致命的なミスも失点につながるミスもしてしまってそこに関してはディフェンスラインの責任だと思うので、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。(ご自身が守備陣の中心選手として、今後守備陣が改善すべきポイントは)上手く相手のシステムに合わせて中で修正するっていうことですね。今日に関して言えば、自分たちである程度やり方を決めていいと言われていた中で結局自分たちが納得するような守り方を試合の中で実践することができませんでした。そこの部分を僕や純土くん(松下)を中心にやっていかないと、同じミスを繰り返してしまうと思うので次チャンスをもらえたらそこは絶対にやっていきたいと思います。(次節に向けて)昨年も開幕で大敗した後に一勝して悪い流れを止めて残留という結果を手にすることができたので。次の試合はチームにとって大事な試合になるので、戦術云々よりはチーム一丸となって全員が勝利を掴み取るんだという強い気持ちを持って、それを僕たちが中心となってやれるように頑張りたいと思います。

久保飛翔(環2・済美高)

(どのような気持ちで秋リーグ開幕に臨んだか)やっぱり前期リーグが終わったときにポジション争いが始まっていたので、後期は自分が出るんだというつもりでとにかくそこを目標にやっていました。(今日の試合を振り返って自身のプレーはどうだったか)球際の部分だったり、まだまだ全然自分のプレーがこの試合で出せなかったのがすごく後悔しています。自分のプレーがもっと出せればもっと失点も少なくなると思うし勝利に繋がると思うので改善していきたいです。(ミスから生まれた失点について)後ろのあのようなミスで失点するのはつまらないことだし、それでゲームも壊してしまうので、ないようにしたいです。(守備に関して今後の課題は)今はマンツーマンでディフェンスをしようというところで、やっぱりまだ人に対していけてないということと、あと対面の選手に対してまだ負けてしまっているという部分で、もっとそこを徹底してやらなければ勝利に繋がらないと思います。(次節に向けて)とにかくまずは自分のプレーをすることを大事に、しっかりコンディションを整えて、次は絶対に勝利を収めたいです。

端山豪(総2・東京Vユース)

(今日の試合を振り返って)前半の1失点がすごくもったいなかったかなという印象があって、開幕まで夏を含めて、総理大臣杯など、そこからの期間である程度チームとしてしっかり準備ができていると思っていたので、こういう形になってしまったのは残念でした。どこかひとつ狂うとこういうことが起こってしまうと思いますし、かといってすべてが崩壊してしまったわけではないと思うので、(気持ちを)入れかえて勝ちたいと思います。 (自身が今回やろうとしていたこと、出来なかったこと)自分が点を取ることは当たり前だと思っていて、そのなかで点を取るだけではなくて、チームを勝たせられるようにならなければいけないと思っていたので、点を取ってもそれがチームの勝利につながっていないというのは自分の責任だと思います。チームが勝てるようにゴール以外のところでも出来ることをやっていきたいと思います。 (自身の2得点について)1点目は相手のミスもあって、相手のディフェンスやキーパーのところを狙っているので、それがゴールにつながったのはよかったかなと思うのですが、2点目はパスが良かったのでうまいタイミングで切り返せて入ったので良かったです。(中断期間で成長したこと)チームでは特にディフェンス面で一人ひとりがボールを持っている選手に対してルーズだということを言われて、マンツーマンで誰が誰のマークかということをはっきりさせて守備の責任をもってやるということを夏に徹底させていました。(次の試合に向けて)今日のことは今日のことで切り替えて、修正できる部分だと思うので全然悲観せず、チームでやっていきたいと思います。

小坂 慎太朗(総1・浦和レッズユース)

(今日の試合を振り返って)自分としては初めての試合だったので、前半特に緊張していて後半は落ち着いてはいたのですが、自分のプレーも、チームに貢献するプレーもできていなかったという印象です。(先制した前半、攻撃面はどうだったか)前に武藤、端山選手の強力な選手がいるので自分が意識したのはその二人をサポートしようということで、2点とも端山くんの個人技なのでそれだけだとやはり攻撃が手詰まっちゃうので、もっとチームとしても支えられるように、自分も技術を上げないといけないと感じました。(大量失点の後半、守備面はどうだったか)基本的には6失点はしたんですけど、守備陣が崩壊したわけではなくて、いつものパスミスが重なって失点してしまったので本当にもったいないので、対策というよりも集中してやるしかないのと、本当に危なかったらセーフティに蹴っちゃうとかしかないので、気を引き締めないといけないなという感じです。(初めてのスタメン出場、意気込みは)前期まではAチームにも入れなかったので、やってやるという気持ちはありましたが、自分のプレーよりはまずチームにどれだけ貢献できるかというところで、とにかく走ろうと思っていたのですが、中盤でボールも受けられなくて特に走ってもあまり受けられなかったので、もっとチームに貢献しなければと思いました。(今後に向けて)また出場できるか分かりませんがとにかく一個一個の練習から全力でやって、技術をあげてチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います。

溝渕雄志(環1・流通経済大学付属柏高)

(今日の試合を振り返って)最初に攻められている中でも2点取れていい出だしでしたが、最終的に6点取られてしまいもったいないのもありますが、不甲斐ない試合でした。(夏に重点的に取り組んできたこと)守備に重点を置いて取り組んでいて、人に強くいくことと、走り勝つことを意識しました。(SMFで起用されていることについて)総理大臣杯からSMFで起用されていて、前からの守備とアジリティーを生かしてのコンバートでした。(自身のプレーを振り返って)前半あまりボールに絡めず大味なサッカーになってしまったので、中に入って絡もうとしていました。しかし、結果を残していないのでまだまだです。(6失点の原因)メンタル面で1点失った後に立ち直れずバタバタしてしまったことです。(次に向けて)リーグ戦で一番やってはいけないのは連敗なので、この敗戦を真摯に受け止めて切り替えて勝ち点3を取りに行きたいです。

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