慶應スポーツ新聞会

【ラグビー】【速報】大学選手権第1戦/立命大戦

早大戦・帝京大戦とまさかの惨敗を喫してしまった慶大。大学選手権へは駒を進めたものの、不安の残る戦いぶりが続いた。そんな慶大は大学選手権で立命大・明大・東海大と強豪揃いのプールCに入った。目標である大学選手権ベスト4に向け1試合も負けられない戦いが続く。初戦の相手は関西王者・立命大。試合では立命大の猛攻をきっちり凌いだ慶大が数少ないチャンスを生かし26ー22で勝利。最後の国立に向けて、最高のスタートを切った。

 

大学選手権プールC vs立命大

慶大26ー22立命大

 

得点(慶大のみ)

T=中尾、濱田、児玉2

G=慶田2、宮川

 

最初に試合を動かしたのは慶大。相手の反則から児玉のロングキックで敵陣に侵入するとそのままゴール前での攻防に持ち込み最後は中尾がトライ。その後立命大の猛攻にあい同点に追いつかれるが大石と石橋のゲインから最後は濱田がトライを奪い勝ち越しに成功。その後は反則から相手にペースを握られ、3点を献上するも、前半は14―10で折り返した。

 

何とかして勝利が欲しい慶大は後半から宮川主将を投入。すると開始早々に宮川のパスが起点になり服部が左サイドをゲイン。最後は児玉にボールがわたりそのままインゴールへボールを運ぶ。その後は立命大の激しいオフェンスを前に自陣にクギ付けになるが30分、三谷が自陣深くでターンオーバーすると児玉が見事なランを見せ決定的なトライを奪う。その後2トライを返されたもののなんとか逃げ切り貴重な勝利を手にした。

 

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