慶應スポーツ新聞会

【ラクロス(女子)】日本一シーズンを終えて/4年引退インタビュー①〜DF&主務編〜

5月の早慶定期戦では2年ぶりの勝利。その勢いのまま迎えた関東学生リーグ戦では4年ぶりの関東優勝。そして5年ぶりの全日本女王まで上り詰めた慶應女子ラクロス部。1年から悔しい思いをしながらも、切磋琢磨し華々しい成績を残して引退した4年にお話を伺った。

 

第1弾は今季絶好調だったDF陣からG横田真央、DF飯豊広奈、大木茉莉、そしてチームスタッフとして1年間選手とともに戦った主務の友岡芽唯の4人のインタビューをお届けする。

 

G横田真央(#49・経4・渋谷幕張)

日本一おめでとうございます。改めてお気持ちをお聞かせください

正直今でも実感がわかないです。ただ、本当に全ての部員、全ての応援してくださった方々のおかげでここまで辿り着いたんだと思うと感無量です。

 

今季を振り返って

思い返せばはじめは本当に酷くて。2月のキックオフ前の学年ミーティングではお互いを罵り合い、不信感を持ちあうような事もありましたし、3月の合宿では4年トップ陣に対して3年から苦言を呈される場面も。でもその全てがあったからこそ日本一が取れたのだと思います。そしてその全てを、お互いに想いを伝えてぶつかり合い、しっかり切磋琢磨してこれたからこそです。つまるところ、”Grit’n’Grind”に他ならないですね。密度の濃いシーズンでしたが、思い返せば本当に楽しかったです。辛い事も、ぶつかった事も。今では部員一人一人に対して感謝の気持ちで一杯です。

 

印象に残る試合とその理由は

5月の早慶戦です。自分がMVPだったからっていうのも勿論スーパー嬉しかったんですが、大事な理由があります。去年のシーズンが負けで終わった時、スタンドの仲間は誰も泣いてすらくれなかった。でも今回早慶戦で逆転勝利をした時、ベンチやスタンドで嬉し泣きしてくれている皆の姿を見て、大きくチームが変わったんだと確信しました。だからこそ本当に嬉しかったし、一番大切な瞬間でした。

 

今年からトップチームでの出場となりましたが、個人としてはいかがでしたか

どうやったら試合で活躍できるのかが4年にしてやっとわかりました笑。どう変えたかっていうと、すごい適当にやるようにしました(ごめんなさい)。私がそれまで悩んでいた事の1つが、“練習ではできるのに試合でできない”という事でした。なんでなんだろうってよくよく考えた結果、試合で緊張していつも以上を出そうと力んでるからなんだなって思って。それからは本当に練習と同じくらいリラックスして取り組んでいました。あとは取れるシュートだけ取れればいいやっていう楽観的な考え方と、取れるシュートを打たせる為にDFを鍛えようという方向転換のお陰でここまで来れたんだと思います。後は、今までずっと2つ上の憧れの高橋美帆さん(経卒)を追いかけて来てたんですが、後輩に追われる立場になって。成長したのかなぁ、年を取ったなぁというしみじみとした気持ちです。

 

幹部としてチームはどう変わったと思いますか

前述の通り、負けても泣けないチームが勝って泣けるほど1つになれたんじゃないかと思います。後は、皆いい意味で適当になりました。それは、型にはまったラクロスとか、運営的に慣習をそのまま続けていこうっていう風潮とかを脱して、もっと自由に、楽しく、新しいものを個人がどんどん目指していくようなチームになったと思います。これぞラクロスの原点ですよね。個人的にはそれはみゆう(白子)とかの姿を見て皆が憧れたことが大きいんじゃないかと思っています。

 

4年間を振り返って

2,3年の頃に苦しんだ分、4年でなんとか使い物になって良かったです笑。この4年間で色んな発見をしました。新しい価値観、おバカな世界、人の心の美しさ、挫折のありがたさ、ポジティブシンキングの大切さ、などなど。ここでしか得られない経験だと思うし、本当に日本中の人に自慢したいです。

 

後輩選手に向けて伝えたいことは

今年が上手くいったからって、それを中身考えないまま繰り返していても劣化コピーにしかならないから、必ず自分の頭で考えて、そして必ず実行して欲しいです。後は、“あなたがもし主将になったらどんなことをしますか?”とか、“あなたがもし日本代表レベルの選手だったらどうしますか?”って聞かれたとして、その時に答える事を今やってほしい。人任せにしないで、自分でチームを変えて欲しい。

 

同期の4年に向けて伝えたいことは

まじでバカすぎて大好き

 

 

DF飯豊広奈(#70・政4・慶應女子)

日本一おめでとうございます。改めてお気持ちをお聞かせください

最高に嬉しいです。

 

さんの思いもあっての日本一となりました

私がサークルをやめて結局ラクロス部に入部したのは、姉(当時4年・副将)の影響です。日本一を真剣に目指しているその姿はとてもかっこよく、4年が大好きでした。でも2014年の関東決勝vs明大で姉が負け、それをずっと引きずっている姉を私は側で3年間見てきました。今年は不思議と姉と同じポジションにもなり、そして関東FINAL4vs.立大、FINALvs.明大という対戦カードも3年前と全く同じで、かつ決勝の試合会場も同じだったので、3年前を意識せざるを得ず、姉を超えたいというよりかは私が試合に勝つことで姉を少しでも救いたいの一心でした。明大戦に勝ったあと泣いて喜んでくれていて、その姿を見て本当にやってきてよかったと思いました。

 

今季を振り返って

17チームがkickoffした当時はとても不安でした。ぶつかりすぎて同期を信頼できなくなった時もあったし、このチームで本当に真の日本一なんて取れるんだろうか、と最初はずっと不安でした。私たちが入部してからは1回も日本一になっていないので、まだ見たこともない日本一はどこにあるのか、どんなアプローチをかければいいのか分からず、本当に手に入るのか誰も分からない、見えないモノを追いかけ続ける不安さみたいなものはありました。ですが、今年の4年が後輩を「引っ張る」というよりは「背中で見せる」を体現していたからなのか、リーグ初戦頃から部員1人1人のGrit(確固たる意志、貪欲さ)が強く固くなってきて、段々とチームにまとまりが出てきはじめたように思います。17チームは本当に1人のGritが強く、それがGrind(ぶつかり磨きあげられていく)していった結果、最大限にチームの強さを生み出すことができたんだと思います。101人分のGritに、ありがとうと言いたいです。

 

印象に残る合とその理由は

負けたら9月で引退だった早大戦や、真の日本一を勝ち取った全日決勝vs. NeOなど沢山ありますが、私は断然明大戦です。レベルの高い関東地区で1校しか全日本に進めないという熾烈さや3年連続明大が関東王者だったということももちろんありましたが、上に書いた通り3年前への思い入れが半端じゃなかったので、何があっても死んでも勝ちたいと思ってました。日本一になったときも勿論とっても嬉しかったですが、明大に勝ったときが人生で1番嬉しい瞬間でした。

 

人として今季を振り返って

振り返れば4年間ラクロスに注いできましたが、特にこの1年はラクロスのために生きていたような最高な一年でした。また4年になったとき「しっかりしなきゃ」と責任を感じるあまり3年よりプレーが弱くなるとよく言われていますが、私にはそういうプレッシャーが全くありませんでした。自分の代で絶対に勝ちたかったから、沢山ビデオ見して後輩に対して気になる点はその都度全部伝えてきたし、勝ちたかったからこそ自分が持ってる知識・意見は全て伝えたかった。例年3年がやるのが慣習化していたスカウティングも、どうしても勝ちたすぎて、だったら自分が率先してとことんやりたかった。勝つためにやりたいことを自分なりに追求して、時に最上級生という立ち位置を忘れてまでも、勝ちを貪欲に求めていったことが良かったのではないかと思います。

 

4年としてチムをてどうわっていったか

単純に、今年は特にみんなラクロスに本気で向き合うようになっていったと思います。でもそれは全員が一斉に変わったのではなく、ある1人の死に物狂いの一生懸命さが、ある誰かの心に影響を与え、そしてまたその人の姿をまた別の人が見て…という様に、火付けリレーみたいなものが広がっていったように思います。他人のやる気のベクトルは、「背中で見せる」ことでしか変えられないと思っていたので、それをみんなが全うできたのではないかと思います。4年だけではなく、後輩全員の背中がたくましくなっていったことが本当に嬉しいです。まさにGrit and Grindしていて、みんなのベクトルが同じ方向を向いていたチームでした。

 

1DFを引っっていったと思うがしかった点は

ありません。後輩が素直で一生懸命でとても救われました。みんなのおかげです。

 

飯豊選手はチームブログや試合後のコメントで「利のみ善」という言葉を率先して口にしていたが、その意のきっかけは

きっかけは5月の早慶戦です。春の早慶戦では結果6-5で勝ちましたが、前半は2点ビハインドでしたし、内容はとても上手なラクロスとは言えませんでした。早大の方が終始レベルが高いことを痛感させられました。でもそれでも最後は、ラスト1秒まで諦めず、最後まで泥臭く1つのボールを追いかけ続けた方が勝つ。綺麗なレベルの高いラクロスに拘るんじゃなくて、「勝ちたい、どんなことがあっても勝ちたい」という執着心を燃やし続け、走り続けるチームが結果勝つんだとあの5月の試合で学びました。だからこそ内容が最悪な試合だったとしても、どんな下手くそでも、勝てばそればいい。それこそ「勝利のみが善。」だと、そう思っています。ただ勘違いされたくないのは、勝つことだけが正しいわけではないということです。実際3回に渡る1年の時の大会で、私達の代は早大に負け続け、早大には絶対に負けたくないという気持ちが大きくなりましたし、姉の代の負けや、ベンチメンバーに入れなかった等の個人的な負けがなければここまで勝ちたい思いが大きくなることはありませんでした。負けから学ぶものは大きく、そういう意味で大事な経験であり、必要なものだと思います。ただその負けを必要な経験だったと言う為にはいつか何かしらの形で勝つ必要があり、過去の負けに意味を持たせるには、勝つ必要があります。「勝って初めて、過去の負けが意味あるものとなる。」私は先輩方の負けを意味ないものしたくないから、勝利をここまで追い求められました。だからこそ勝利に拘りつづけることが善なのかな、と私は思っています。

 

4を振り返って

ラクロス部に入って良かった、その一言に尽きます。私の人間性、価値観、すべてが変わりました。

もしこれを読んでいる高校生がいるなら、是非入部してほしいです。

 

輩選手にえたいことは

伝えたいことはその都度伝えてきました。

決して仲良しこよしチームではなく、本気で言い合えるような、「本当の意味で」いいチームを作っていってほしいです。

 

同期の4年に向けてえたいことは

トップもサブも、1人1人に本当に感謝しています。1人でもかけたらダメだったと、くさいけど本当にそう思います。

最高の同期です。

 

最後に一言お願いいたします

これまで支えてくださった全ての皆様、本当にありがとうございました。

慶應女子ラクロス部はまだまだ新境地を求め、進化していきます。応援のほど宜しくお願い致します。

 

DF大木茉莉(#3・総4・慶應NY)

日本一おめでとうございます。改めてお気持ちをお聞かせください

念願の日本一。まさか本当にここまで来れるとは想像しておらず、本当に心から嬉しいです。

 

今季を振り返って

17チームが始まる際、この右肩下がりの成績をどう食い止め、どう日本一になるか真剣に学年やチームでたくさん話し合いました。日本一になるためには、違和感を感じるほど変化を起こす、普通の基準を上げるなど、日本一を経験したことがない私達にはとても難しい課題がたくさんありました。しかし誰もがその現実から逃げず一つ一つの問題に向き合いぶつかって来たからこそ、日本一まで来れたのかなと思います。スローガンのGrit’n’Grindですね。

 

印象に残る試合とその理由は

予選リーグの早大です。負けると決勝リーグに進むこと出来なくなってしまうかもという状況の中、ライバルである早大と戦う事に誰もが緊張して、ピリピリしていた思います。しかしこの試合を勝ちきることができ、チームとして一皮むけてさらなるレベルアップができたと思います。ここから慶大は化けていったと思います!

 

怪我による長期欠場もありましたが、個人としてはいかがでしたか

とっっっても、辛かったです。あんまり辛いとか外に出したくない性格で、人には出来るだけ話してなかったのですが、本当に本当に辛かったです。早くラクロスしたいという思いもありましたが、幹部という立場もあり活躍してプレーで示さないとというプレッシャーも自分の中で強くあり、とてももどかしかったです。

 

幹部としてチームはどう変わったと思いますか

試合ごとに慶大女子ラクロス部は進化していったと思います。なんとなくとかではなく、明らかにみんながレベルアップ、そしてチームがレベルアップしているなと感じました。そして技術やプレーだけでなく、チーム感としてもシーズンが進むに連れ一体感が出たと思います。

 

チームが変わったと感じた時期や瞬間はありましたか

まずは5月の早慶戦。あとは予選リーグの早大戦だと思います。

 

今年のキーポイントになったDFですが、手応えを感じ始めた時期や瞬間はあったか

1年間ずっと練習して来たので、いつだったか正直覚えてないんですが、良くなって来ているなという感覚は日々ありました。特に関東ファイナルの明大戦では前半良く粘ったなと思います。

 

4年間を振り返って

かけがえのない時間を過ごしたなと心から思います。

関係者全員に心から感謝しています。

本当にありがとうございました。

 

後輩選手に向けて伝えたいことは

ガンバレっ!

 

同期の4年に向けて伝えたいことは

生涯の友

 

最後に一言お願いいたします

今後とも慶應義塾女子ラクロス部の応援宜しくお願い致します!

 

 

 

友岡芽唯主務(経4・慶應NY)

日本一おめでとうございます。改めてお気持ちをお聞かせください

本当に最高です。4年間決して楽しい事ばかりではなかったのですが、私達の代で「真の日本一」という結果を出し、慶應ラクロス部が最強で最高だという事を証明することが出来て本当に嬉しいです。

 

今季を振り返って

昨年度は残念ながら予選リーグ戦で負けてしまったこともあり、私達17チームは史上最長のシーズンを過ごしました。嫌になるくらい回数を重ねて長時間行った学年ミーティングでは意見がぶつかり沢山の衝突を重ねて何回も涙を流してきたのですが、そんな時間も全て無駄ではなかったんだなと今となっては良い思い出です(笑)今年私個人としては主務として1年間奔走してきました。常にチームが最高の状態でラクロスと向き合えるようにと考えながら試行錯誤の日々でした。やるべき事や責任が増えて大変な事も辛い事ももちろん多かったです。でも、主務になったからこそラクロス部がどういう組織でどういう方々に支えられて成り立っているのかを知る事が出来、そしてその事を現役部員に対して私なりに周知して行くことも出来、本当に良い経験をさせてもらったと思っています。

 

印象に残る試合とその理由は

やはり全日決勝の試合です。私はスタッフですが、今年一年間は特に「私がチームを日本一へ導く」位の強い気持ちで色々と取り組んできました。ただ、やはりこうやって憧れの江戸陸に連れてきてくれて、観ていてワクワクするような力強いプレーで最高の結果に導いてくれた選手のみんなには感謝しかありません。

 

主務としての活動を振り返っていただいて

本当に激動の一年間でした(笑)正直主務業に追われて辛い事も多く涙する事もありましたが、選手のみんながやってる辛いトレーニングや連日続くミーティング、練習などを見てると負けてられないなとやる気がみなぎってきました。主務になってから沢山の体育会関係者、OG、OBの方々とお会いする事も多くなり、日々こうして私達のチームは支えられながら成長を続けられているという事を改めて実感しました。沢山の方々に助けて頂きながら最強、最高のチームの主務を務めさせて頂いた事に感謝し、この経験を今後の人生に活かしていきたいと思っています。

 

楽しかった点や難しかった点はどこでしたか

ラクロス部女子は101人もの部員を有する大所帯となり、全員のベクトルを日本一に向ける難しさはシーズン当初からありました。ただ、そんな中でトップチームだけではなく101人の部員全員がそれぞれの場所で全力を尽くし日本一を目指していく姿を見ることができたこの1年間は本当にかけがえのないものだと思っています。

 

スタッフとして見て今季のチームが一番変わったなと思う瞬間はいつでしたか

正直言っていつからという瞬間はありません。春の六大戦のときも、5月の早慶戦でも、夏やその他の合宿でも、各リーグ戦が始まってからも毎試合、毎試合、見違えるほどトップもサブも1年生も最後までどんどん進化し続けて行きました。この進化はコーチ陣のご指導や選手たちの努力によるのは勿論ですが、一因はチームとしての在り方に寄るものだと思っています。私達4年生は17チームが始動する前、下級生と密に関わって意見を言い易いチーム作りをしていこうと決めました。今こうやって最終的に学年関係無くどんどん全員が意見を言い合え、上級生・下級生全く関係無くプレーできるチームになって本当に良かったです。現4年のポテンシャルが高いと言われ続けてきましたが、下級生の力が無かったら日本一は絶対取れなかったと思います。本当にチームの101人全員で掴んだ真の日本一です。まだ改善点もあった思いますがそれは新チームが更に克服して進化して行ってくれるでしょう。

 

4年間を振り返って

本当にあっという間だったなと思います。こんなにもチーム全員で真剣に取り組んで苦楽を共に出来る経験なんてそう出来ないと思います。チームのみんなとコーチの方々、OG・OBの方々、体育会関係者の方々、そして最後まで応援しサポートし続けてくれた大好きな家族に感謝したいです。

 

後輩選手・スタッフに向けて伝えたいことは

4年になってから後輩みんなの事が自分の子供みたいに可愛く思えてきちゃってます(笑)スタッフは、選手が目をキラキラと輝かせてプレーをしている時、自分は何の為にチームにいるんだろうと悩む事も少なくないと思う。でも、スタッフだからこそ感じる事や見出せる事が沢山あるから、しっかりと意見を言い合って、これからもっと最高のチームを作っていってほしいです!そして、17チームを超えるチームを作ると宣言してくれた後輩達が頼もしく、既に来シーズンに期待してます!!

 

同期の4年に向けて伝えたいことは

本当に問題児と変人だらけの学年(笑)1年の時から私は同期からみんなのママと呼ばれてるけど、私自身も認めます(笑)いつもみんなから感謝してもらう事が多かったけど、むしろ感謝したいのは私の方だからね。同期18人全員がラクロスの事が本当に大好きでオフの日も自主練しよう!とラインが動いて、学年ミーティングでは日本一に向けての強い想いを語って、、、そんなみんなの姿を見てるだけで不思議とどんなに試合で劣勢でも勝つビジョンしか見えてこなかったし、みんなを信じ続ける事が出来ました。他の部分ではあまり自慢出来る事が多くない私ですが、ラクロス部で最高の同期を持った事は胸を張って今後の人生で出会う色々な人に自慢したいです。

あなたたちは最高!

 

最後に一言あればお願いいたします

強い慶應ラクロスはまだまだ終わりません。

来年後輩達が連覇し、更に強く新しい慶應を魅せてくれると思うので引き続きご支援、ご声援のほど宜しくお願い致します。

 

(取材:森田悠資)

Comments are closed.