慶應スポーツ新聞会

【ラグビー】慶大蹴球部、新たな顔ぶれの発表!

慶大らしいプレーを見せてくれた

慶大蹴球部の新たな部員が発表された。

現在までに入部したのは31名。この31名が日本一を目指す黒黄軍団に新たな風を吹かせる。

 

ラグビー祭で、慶大蹴球部に加わったフレッシュな顔ぶれが披露された。

新たに門を叩いたのはマネージャー3名、トレーナー2名、そして選手26名の計31人。

この31人を加えて、慶大蹴球部は日本一を目指す。

そして、この日(4月29日)には1年生が試合に出場した。

まだ入部して1ヶ月ほどで荒削りなところはあるが、慶大らしいタックルや積極的なプレーが見られるなど

慶大のこれからを担う、新入部員たちでチームをどんどん活気付けてほしい。

(文:田中壱規/写真:川下侑美、萬代理人)

 

以下コメント

 

WTB/CTB阿部直孝(政1・國學院久我山)

 

——今日の試合を振り返って

慶應の体育会に入って、初めての試合でした。自分たちが一ヶ月間やってきたことを出そうという目標が達成できて、いい試合だったと思います。

 

——ご自身のアピールポイントは

自分はディフェンスでのタックルがアピールポイントです。今日の試合で十分自分の持ち味を出せたと思います。

 

——今後の目標は

今後は自分の持ち味を発揮して上のチームに行きたいです。一年生だからといって、萎縮せずに先輩たちと混ざって、早く日本一に貢献できるような選手になりたいです。

 

LO/FL/No.8大越貫(理1・本郷)

 

——今日の試合を振り返って

(同じ代の)メンバーの今日が最初の試合だったのですが、まずやってきたことをしっかりやろうというのを念頭に置いてやっていました。1ヶ月間やってきたことをしっかり出し切れたということであのような結果がついてきたと思います。

 

——どういった部分を1ヶ月間やってきましたか

ディフェンスの面ではまず前に出て慶應のタックルをしっかりすること、そしてボールキャリーやフィジカルを1ヶ月間詰めてやってきました。

 

——ご自身のアピールポイントは

ボールキャリーとブレイクダウンだと思っています。

 

——今日の試合でその部分はどうでしたか

ボールキャリーではボールを持ってけっこういいところを出せたと思いますが、ブレイクダウンの面ではもっとターンオーバーできるシーンがあったなと思います。

 

——今後に向けた抱負

まずはタックルの力を磨いて、低いタックルをできるようになって一つでも上のチームに上がって日本一に貢献したいと思います。

 

SO・FL茗荷康平(経1・慶應)

 

——今日の試合を振り返って

初めてFLでプレーしたのですが、タックルに重点を置いていました。

 

——ご自身のアピールポイントは

本来はSOなので、正確なパス・キックに注目してほしいです。古田(京=医4・慶應)主将を目標に頑張っていきたいと思います。古田さんには、僕が中学生の頃から様々なアドバイスをしていただいています。

 

——今後に向けて

どのような形であれ、チームの日本一に貢献できるようなプレーヤーになっていきたいです。少しでも上のチームを目指して、先輩方を刺激していける存在になりたいと思います。

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