ラグビー

ラグビー

【ラグビー】苦渋の敗北も みちのくに咲いたラグビーのレガシー/太陽地所presents弘前ラグビープロジェクト2026 vs早稲田大学

5月10日、みちのくの城下町・青森県弘前市で伝統の〝春早慶〟が開催された。序盤は慶大らしいしぶといディフェンスで奮戦したが、前半11分に早大に先制トライを許すと、じわじわと点差を広げられる苦しい展開となる。後半にHO藤森貴大(経4・慶應)の...
ラグビー

【ラグビー】後半に5トライの猛攻で2連勝! 招待試合2連戦に向け好調をキープ/第15回関東大学ラグビー春季交流大会Bグループ 第3節 vs流通経済大学

ゴールデンウィーク2日目、多くの観客が詰めかけた慶大日吉グラウンドで、春季大会2戦目となる流経大戦が行われた。前半はアタック時に要所で決定力を欠き、無得点のまま試合を折り返したが、後半にしっかりと修正。モールから奪った2トライを含む5トライ...
ラグビー

【ラグビー】基礎にこだわったオフシーズン 自身にも新たな挑戦を課すBKリーダーコンビ/2026年蹴球部新体制インタビュー vol.4 田村優太郎×松田怜大

接戦の末、花園ラグビー場で「日本一」の夢が潰えてから約4か月。再び大学ラグビーの頂を目指し、新たなスローガン「ALL IN」を掲げた127代蹴球部の戦いが幕を開ける。今回ケイスポでは、今年度リーダーとして蹴球部を引っ張る11人に今シーズンの...
ラグビー

【ラグビー】アグレッシブなパスワークで相手を翻弄 大事な初戦を白星で飾る/関東大学ラグビー春季交流大会Bグループ 第1節 vs日本体育大学

4月25日、関東大学ラグビー春季交流大会が開幕した。2季ぶりの春季大会Bグループ優勝を目指す慶大は、ホーム・日吉グラウンドに日本体育大学を迎えた。序盤からアグレッシブなパスワークで日体大を翻弄した慶大は、4トライを挙げて26-0で試合を折り...
ラグビー

【ラグビー】三者三様の学生スタッフが描くビクトリーロード/2026年蹴球部新体制インタビュー vol.3 勝又菖×坊碧人×土橋亮介

接戦の末、花園ラグビー場で「日本一」の夢が潰えてから約4か月。再び大学ラグビーの頂を目指し、新たなスローガン「ALL IN」を掲げた127代蹴球部の戦いが幕を開ける。今回ケイスポでは、今年度リーダーとして蹴球部を引っ張る11人に今シーズンの...
ラグビー

【ラグビー】黒黄を再び常勝軍団に 頂点を知る3傑が創る「タフなFW」/2026年蹴球部新体制インタビュー vol.2 中野誠章×井吹勇吾×申驥世

接戦の末、花園ラグビー場で「日本一」の夢が潰えてから約4か月。再び大学ラグビーの頂を目指し、新たなスローガン「ALL IN」を掲げた127代蹴球部の戦いが幕を開けた。今回ケイスポでは、今年度リーダーとして蹴球部を引っ張る11人に今シーズンの...
ラグビー

【ラグビー】127代蹴球部、いざ出陣! スローガン「ALL IN」に込められた決意/2026年蹴球部新体制インタビュー vol.1 笠原悠真×恩田優一郎×石野創太郎

接戦の末、花園ラグビー場で「日本一」の夢が潰えてから約4か月。再び大学ラグビーの頂を目指し、新たなスローガン「ALL IN」を掲げた127代蹴球部の戦いが幕を開ける。今回ケイスポでは、今年度リーダーとして蹴球部を引っ張る11人に今シーズンの...
ラグビー

【ラグビー】悲願の日本一へ 足固めと成長に「ALL IN」する芽吹きの春/2026年蹴球部春季プレビュー

4月25日、関東大学春季交流大会が開幕する。今春は、関東大学春季大会の5試合に加え、5月中旬に招待試合が2試合セッティングされ、例年より試合数が多い春シーズンとなっている。今回ケイスポラグビー班では、そんな蹴球部の2026年度春シーズンの注...
大学関連

【ラグビー】黒黄ジャージの背中に刻まれた「IMON」の文字 「鉄ちゃん」社長がラグビーにのめり込んだ理由

昨年度、関東大学ラグビー対抗戦の着用ジャージにスポンサーのロゴを掲示することが認められた。そんな中、新たな歴史の第一歩を踏み出し、慶大蹴球部史上初のジャージ背面スポンサーに名乗りをあげたのが、株式会社井門エンタープライズだった。今回ケイスポ...
ラグビー

【ラグビー】One for Allの精神でチームを指揮した主将 楕円球との生活に終止符を打った理由/4年生卒業企画「光るとき」 No.70・今野椋平

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第70回となる今回は、蹴球部の今野椋平(環4・桐蔭学園)。入部前から将来を嘱望され、1年生の春シーズンから黒黄ジャージーに袖を通した今野は、ラストイヤーにその実績を買われ主将に就任...
ラグビー

【ラグビー】逆境続きのラストイヤー 誰よりも体を張る副将が見せた“自分らしさ”の貫徹/4年生卒業企画「光るとき」 No.54・山本大悟

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第54回となる今回は、蹴球部の山本大悟(環4・常翔学園)。1年時から公式戦にて爪痕を残してきた彼は、ラストイヤーを副将として迎えた。しかし、怪我やポジション争いに苦しめられる時期も...
ラグビー

【ラグビー】「思い通りにならなくても人生は作り変えられる」 主務が歩んだ自分だけの4年間/4年生卒業企画「光るとき」 No.52・中井優

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第52回となる今回は、ラグビー部の主務・中井優(政4・慶應)。中井の大学生活は、入部前に思い描いていたものとは大きく異なる4年間となった。けがでの長期離脱を経てスタッフへ転身し、副...
ラグビー

【ラグビー】一目惚れした楕円球を追い続け 伝統を体現した〝黒黄の門番〟/4年生卒業企画「光るとき」 No.50・伊吹央(蹴球部)

25年度に引退を迎えた4年生を特集する特別企画「光るとき」。第50回となる今回は、蹴球部の伊吹央(経4・慶應)。5歳で楕円球と運命的な出会いを果たした伊吹は、黒黄ジャージーとも馴染みの深い人生を送ることとなる。蹴球部へ入部した後、2年時から...
ラグビー

【ラグビー】主将不在の大舞台で知った黒黄の重み 誇りと覚悟を胸に/4年生卒業企画「光るとき」 No.48・渥美和政(蹴球部)

25年度に引退を迎えた4年生を特集する特別企画「光るとき」。第48回となる今回は、蹴球部の渥美和政(経4・慶應)。前主将・中山大暉 (令7環卒・桐蔭学園)の存在が大きく3年生まではなかなか試合に出場する機会がなかった渥美。しかし、中山の思わ...
ラグビー

【ラグビー】誰からも愛された男がこだわり抜いたサインプレー/4年生卒業企画「光るとき」 No.21 藤田祥平(蹴球部)

25年度に引退を迎えた4年生を特集する特別企画「光るとき」。第21回となる今回は、蹴球部の藤田祥平(経4・慶應)。早大の支援の元に活動するワセダクラブで楕円球と出会った藤田は、中学から慶應の一貫校に進学。ラグビーのルーツ校である慶大蹴球部で...
ラグビー

【ラグビー】「負けてばっかり」の志木高時代から這い上がり 慶大が誇る“天性のトライゲッター”として憧れの花園のグラウンドへ/4年生卒業企画「光るとき」No.19 石垣慎之介

25年度に卒業を迎える4年生を特集する特別企画「光るとき」。第19回となる今回は、蹴球部の石垣慎之介(政4・慶應志木)。2年時に公式戦初出場を果たして以降複数の試合で活躍を見せるも、ラストシーズンは怪我に悩まされた時間も過ごした。「負ける場...
ラグビー

【ラグビー】「誰よりもパッションを」 BKコーチという役割に注いだ情熱/4年生卒業企画「光るとき」 No.17安田雄翔(蹴球部)

25年度に引退を迎えた4年生を特集する特別企画「光るとき」。第17回となる今回は、蹴球部の安田雄翔(法4・甲南)。ラグビーワールドカップ日本大会に圧倒されてラグビーを始め、早慶戦観戦をきっかけに慶大進学を決めた安田だったが、3年時に選手から...
ラグビー

【ラグビー】幾度となく立ちはだかる怪我を乗り越え 黒黄の魂が導いた憧れの舞台/4年生卒業企画「光るとき」 No.15岩垂樹希(蹴球部)

25年度に引退を迎えた4年生を特集する特別企画「光るとき」。第15回となる今回は、蹴球部の岩垂樹希(政4・慶應)。年長からラグビースクールに通い、慶應義塾幼稚舎時代から毎年11月23日には秩父宮ラグビー場で早慶戦を観戦し、ラグビーエリートに...
ラグビー

【ラグビー】「石の上にも三年」突破口を開いたラストイヤー/4年生卒業企画「光るとき」 No.14 小舘太進(蹴球部)

25年度に引退を迎えた4年生を特集する特別企画「光るとき」。第14回となる今回は、蹴球部の小舘太進(商4・茗溪学園)。今野椋平(環4・桐蔭学園)主将、山本大悟(環4・常翔学園)副将を筆頭に層の厚いCTBというポジションで、3年生までほとんど...
ラグビー

【ラグビー】FW転向から2年半でリーダーへ チーム随一の元気印が追い求めたロマン/4年生卒業企画「光るとき」 No.12 米津幸治(蹴球部)

25年度に引退を迎えた4年生を特集する特別企画「光るとき」。第12回となる今回は、蹴球部の米津幸治(商4・慶應)。「入部前はリーダーシップを取るタイプではなかった」という米津だが、大学1年の秋にバックスからフォワードに転向すると、練習に対す...
タイトルとURLをコピーしました