慶應スポーツ新聞会

【ラグビー】理想のスタイルを貫けず辛勝、後半に課題/関東大学対抗戦Aグループ②VS筑波大

筑波大に勝利し、対抗戦2連勝を飾った

前回の日体大戦では、攻守において圧倒し、初戦を見事な勝利で飾った。この日は、春季大会を全勝優勝するも対抗戦初戦を落とした筑波大。

簡単には勝てない相手に対し、慶大は前半にフォワード陣を中心に4トライを奪うも、後半はトライ数が筑波大を下回り、長い時間劣勢に立たされる。

試合を通して、セットプレーの安定感と慶大らしい低いタックルが際立ったが、前後半を通して、精度の高いラグビーを続けるという部分に課題が残った。

 

 

関東大学対抗戦Aグループ VS筑波大

9月30日(日)12:30K .O .  @江戸川区陸上球技場

 

得点

慶大

 

日体大

前半

後半

 

前半

後半

1

PG

DG

28

小計

17

35

合計

24

 

得点者(慶大のみ)

T=川合2、坂田、古田、辻

G=古田5

ポジション

先発メンバー

交代選手

1.PR

渡邊 悠貴(経4・慶應)

→後半38分 有賀光生(総3・國學院久我山)

2.HO

中本慶太郎(経4・慶應)

→後半40分 原田衛(総1・桐蔭学園)

3.PR

坂田拓海(経4・慶應志木)

 

4.LO

相部開哉(政2・慶應)

 

5.LO

辻雄康(文4・慶應)

 

6.FL

川合秀和(総3・國學院久我山)

 

7.FL

佐藤武蔵(経4・慶應)

→後半9分 植竹創(商4・湘南)

8.No.8

山本凱(経1・慶應)

→後半28分 佐藤航大(理4・國學院久我山)

9.SH

江嵜真悟(商4・小倉)

→後半34分 若林俊介(政2・慶應)

10.SO

古田京(医4・慶應)

 

11.WTB

宮本瑛介(経4・慶應)

 

12.CTB

栗原由太(環3・桐蔭学園)

 

13.CTB

三木亮弥(総2・京都成章)

 

14.WTB

宮本恭右(環2・慶應)

 

15.FB

豊田康平(総4・國學院久我山)

→後半34分 沖洸成(総2・尾道)

 

筑波大のキックオフで始まった前半。

慶大は陣地を回復しようと自陣でキックを試みるが、相手のチャージに遭う。ルーズボールをキャッチしたのは筑波大。そのボールをつながれ、失トライ。思わぬ形で先制点を献上してしまう。

しかし、慶大はすぐさま反撃を開始。WTB宮本瑛介(経4・慶應)のボールキャリーで敵陣に侵入。その後、順調にフェーズを重ねると、インゴール前のラックからFL川合(総3・國學院久我山)が相手のタックルを押し切り、トライ。直後、SO古田京(医4・慶應)がコンバージョンキックを決め、試合を振り出しに戻すと、11分、慶大は右サイドでのラインアウトからモールを形成。筑波大をモールで押し、最後はPR坂田拓海(経4・慶應志木)がラックサイドを突き、グラウンディング。一気に逆転に成功する。

さらに攻撃は続き、SH江嵜真悟(商4・小倉)がハーフウェイライン付近から22メートルライン付近までボールを運ぶゲインを見せる。そこから、フェーズを重ねていくと、インゴール前のラックから江嵜が古田にパスを出し、古田が相手ディフェンスのわずかな隙を走り抜き、トライ。

その後も、慶大は攻撃の手を緩めない。23分、右サイドのラインアウトから左に展開すると、両チームによる激しいブレイクダウンの中、FL川合秀和(総3・國學院久我山)がボールをインゴールに押し込み、この日二つ目のトライを決めた。前半の終盤に、筑波大に攻められる時間帯があったが、相手に積極的にプレッシャーをかけてピンチをしのぎ、28-7で前半を折り返す。

得意のアタックで強さを見せた川合

後半も序盤は慶大ペースで試合が進む。後半7分、フォワード陣を中心にフェーズを重ねると、最後は辻がゴールポストの間に飛び込み、トライ。しかし、「接点にかける人数が減ってしまい、相手の好きなようにアタックをさせてしまった」(川合)と言うように、それ以降、筑波大の猛攻を受け、自陣に釘付けになる。それでも、慶大は鋭いタックルを連発し、なんとか相手の攻撃を抑え込むが、後半24分に相手モールに押され、失トライ。慶大は悪い流れを断ちたいところであったが、オフサイドなど反則を次々と取られ、なかなか攻撃に転じられない。そんな中、筑波大に左サイドのラインアウトから近場を突く攻撃を仕掛けられ、トライを許すと、さらに試合終了間際に相手CTBにトライを決められる。その後のコンバージョンキックがラストプレーとなり、ここでノーサイド。

慶大がなんとか逃げ切り、今季2勝目を飾った。

 

セットプレーからトライにつながる攻撃が多かったことから、今日の試合の勝因のひとつは、セットプレーが安定していたことだと言えよう。特にスクラムに関しては、「夏合宿から『相手より低いスクラムを組んで、絶対に浮かない』ということを意識して練習に取り組んでいた」(川合)という日々の取り組みの成果が今日の試合に表れた。

しかし、後半のトライ数が筑波大より下回っていることから、依然課題は残されている。

成蹊大戦まで残された期間は1週間。

「今日も80分間、自分たちのラグビーをやり続けるという課題はできていないので、いかに悪い流れを断ち切るかというようなところはいっぱい考えて、いっぱい練習していこうと思う」(古田)

80分間慶大のラグビーを続けるために慶大は「ハードワーク」する。

 

(記事:萬代理人/写真:川下侑美、田中壱規)

 

 

 

 

帝大

明大

慶大

早大

筑大

日体大

青学大

成蹊大

勝敗数

帝大

 

11/18

@秩父宮

10/21

@秩父宮

11/4

@秩父宮

11/1

@熊谷

 

10/7

@帝大G

 

 

〇141-7

 

〇113-7

2勝

明大

11/18

@秩父宮

 

11/4

@秩父宮

12/2

@秩父宮

 10/7

@足利陸上

 

〇31-17

 

〇88-0

10/20

@明大G

2勝

慶大

10/21

@秩父宮

11/4

@秩父宮

 

11/23

@秩父宮

 

〇35-24

 

〇84-17

11/1

@熊谷

10/7

@慶大G

2勝

早大

 

11/4

@秩父宮   

 

12/2

@秩父宮   

 

 

11/23

@秩父宮   

 

 

〇55-10

 

10/21

@前橋敷島

 

10/7

@足利陸上

〇99-5

2勝

筑大

11/1

@熊谷       

10/7

@足利陸上

 

●24-35

 

●10-55

 

11/18

@前橋敷島

10/21

@筑大G     

11/3

@上柚木    

2敗

日体大

10/7

@帝大G    

 

●17-31

 

 

●17-84

 

10/21

@前橋敷島

11/18

@前橋敷島

 

11/3

@上柚木

12/2

@熊谷B

2敗

青学大

●7-141

●0-88

 

11/1

@熊谷       

 

10/7

@足利陸上

10/21

@筑大G    

11/3

@上柚木   

 

11/18

@前橋敷島

2敗

成蹊大

●7-113

10/20

@明大G    

10/7

@慶大G     

 

●5-99

 

11/3

@上柚木   

12/2

@熊谷B     

11/18

@前橋敷島

 

2敗

 

次戦 10月7日@慶大日吉グラウンド

VS成蹊大

14:00キックオフ

 

 

 

(共同記者会見)

 

——試合を振り返って

金沢篤HC:前半から後半の最初のパフォーマンスについてはすごく満足していますし、選手もいいパフォーマンスをしてくれたなと思います。

ただ、後半の中盤から後半にかけては少しいい判断ができなくなっていた部分があったので、2戦目ですしこれからそういう部分を積み上げていって、より質の高いラグビーができるようにしていきたいと思います。

 

SO古田京(医4・慶應)主将

まずはしっかり勝てて、次の試合を迎えられるのはすごくよかったと思います。

金沢さんもおっしゃったように前半と後半の頭の部分は自分たちのラグビーができたなと思います。ただやはり、80分間自分たちのラグビーができないとこれから先は勝ち抜いていけないので、そこはいい課題をもらったと思って日吉に帰って練習したいと思います。

 

——後半の途中から自分たちのリズムでやれなくなったのは、自分たちの感覚のどの辺がうまくいかなくなった時に感じますか

古田主将:ディフェンスはボールを奪えている場面も多かったですが、ターンオーバーしたボールを、僕を中心にBKがうまく使えなかったところが一番大きいです。

 

——そこから陣地も食い込まれていったと

古田主将:そうですね、せっかく取ったボールがいつも相手ボールになってかえってくるということが多かったので、そこは一から反省したいなと思います。

 

——後半途中にどのようにして改善しようとしていましたか

古田主将:ターンオーバーの使い方を、しっかり蹴って自分たちのディフェンスで我慢してということを話してはいましたが、それがうまくいきませんでした。

 

——質の高いラグビーとは具体的にどのようなものですか

金沢HC:スキルの高さもそうですけども、いい判断だと思います。

一対一の場面などでいい判断ができないと、これから強いチームとやる時に勝利にたどり着くことができないと思っています。

 

——FL川合(秀和=総3・國學院久我山)選手がマンオブザマッチということでいいところがありましたが、改めて彼の強さはどういう部分にありますか

金沢HC:彼の一番の強みはアタックのボールキャリーの部分なので、特に捕まった後にもう一回足を掻き続けて、そんなところ抜けるはずないのにというところを彼はドライブしてゲインしてくれるのでもっともっとそういう機会が出てくるといいなと思います。

1試合の中でボールを持つ機会がなかなか少ないので、今日はたまたまキックオフで8番の位置に入って、ボールキャリーがあったのでそういう意味では彼の良さが出たと思います。

 

——キャプテンはどうですか

古田主将:同じくアタックは信頼しています。

 

——ディフェンスは

古田主将:ディフェンスも一生懸命練習していて、最近すごくいいディフェンスをしているなと思います。

 

——これから今日の課題を受けて、どういうことを意識して練習していきますか

古田主将:これからは一個一個のプレーのミスが勝敗を分けると思うので、そういうところにこだわりつつ、今日も80分間、自分たちのラグビーをやり続けるという課題はできていないので、いかに悪い流れを断ち切るかというようなところはいっぱい考えて、いっぱい練習していこうと思います。

 

——2試合すべてキックを決めていますが

古田主将:これからはその一個のキックが勝敗を分ける試合があると思うので、今まで通りしっかり練習して、試合を迎えたいと思います。

 

 

以下コメント

LO辻雄康(文4・慶應)

――今日の試合を振り返って

前半は自分たちらしさが出せたと思っています。慶應は早いラグビーをすることを目標と

していて、その中で相手に走り勝って筑波大を圧倒できたのが良かったと思います。後半は、最初は良かったですが、その後筑波大のテンポに圧倒されてしまい自分たちのスタイルを継続できなかったというところに問題があるので、そこは練習をして改善していかなければと思います。

 

――後半、筑波大に圧倒されてしまった要因は

自分たちのフィットネス不足というのもあって、体力的に根本的にやられてしまった部分

がありました。また、バックスが流れを変えられなかったというのもありますし、チームと

してディフェンスでやりたいことが継続してできなかったというのが要因だと思います。

 

――セットプレーに関しては

セットプレーの成功率はすごく良かったです。セットプレーは相手がどんなスタイルで来

ても自分たちのスタイルを貫いて相手を制圧するというイメージでやっています。要所要

所で大事なセットプレーのタイミングがあったのですが、そこで一致団結して結果的に筑

波大を制圧することができて、フォワードで試合の内容をつくれたというのは良かったで

す。

 

――今回見つかった良かった点や課題は

良かった点は、自分たちのテンポの良いラグビーを意識して、継続して、練習してきたこと

が結果につなげられた点です。ディフェンスに関しても、前に出てプレッシャーをかける練

習をしてきていて、それを前半・後半の最初を通してできたのも良かった点でした。課題はそれが後半できなかった点だと思います。

 

――今後に向けての意気込み

一戦一戦の試合も日々の練習も大切にして、日本一に向かって練習していきたいと思います。

 

 

FB豊田康平(総4・國學院久我山)

――どのような意識で試合に臨んだか

普段はCTBをやっていますが、今回は丹治(=辰碩、政4・慶應)が出られないということで今週ずっとFBで練習してきました。フォーカスとしては、BKとしての動きをしっかりとしていくということと、アグレッシブに攻めていくということ、このふたつを意識して臨みました。しかし、実際に試合となるとボールキャリーという面では良くできたのかなと思う反面、もっとボールに絡んでゲインを切るプレーができたのではないかというのが一つの反省です。

 

――相手の筑波大の印象は

試合前の印象通りBKには足の速いプレーヤーが多かったです。

 

――攻撃が好調だった前半について

練習では毎回課題が出てきますが、それを一つ一つクリアしてきた結果、しっかりと慶應らしいラグビーができたのではないかと思います。それを出し切れば今日の前半のような結果になると思います。

 

――後半の失速については

特に僕のキックミスもありますが、敵陣でのプレーに持ち込めなかったというのがあります。BK陣の判断も悪いところがあったので、そこを修正していかなければと思います。

 

――今後の課題について

個人としてはもっとボールに絡んでいこうというのと、ディフェンスでどんどん体を当てていくプレーをしていこうと考えています。

 

 

PR坂田拓海(経4・慶應志木)

——試合を振り返って

スクラムとディフェンスの部分だけにフォーカスをして、本当にそこだけは譲らずに体を張っていこうと思っていました。

前半は体を張れたかなと思いますが、後半にチームとしても個人としてもあまり良くない雰囲気になってしまったと思います。

 

——後半に流れを持って行かれてしまったのは、前半のハードワークによる体力切れが大きな原因でしょうか

そうとは言いたくないですが、前半にいいスクラムを組めていたのに、たった一回スクラムがうまくいかなかったことで、相手のFW、相手のチームを勢いづかせてしまったのかなと思い、少し責任を感じています。

 

——スクラムとディフェンスは譲れない部分だとおっしゃっていましたが、その部分のご自身の出来栄えは

筑波大も体をどんどん当ててくるチームですが、両チームの登録メンバーで46人の中で僕が多分一番体重が重いですし、体を張るという部分だけだと平均点かなと思います。

もっと存在感を出したプレー、特に後半のチームの流れが苦しい時に僕みたいな大きい選手が壁をぶち破るじゃないですが、そういったプレーをどんどんできればよかったと思います。

 

——トライの場面もありました

一本目取った時に、FWで近場を攻めれるなという思いもありましたし、僕自身、近場でのボールキャリーに自信があるので、持っていけてよかったと思います。

 

——次戦に向けて一言

自分たちのラグビーができればいい結果はついてくると思うので、自分たちのラグビーをすることにこだわってやっていきたいと思います。

 

 

FL川合秀和(総3・國學院久我山)

——今日の試合を振り返って

チームとしては、前半は慶應のアタック・ディフェンスができたかなと思います。ですが後半の中盤以降からは劣勢の流れを断ち切れなかったので、次までに修正していきたいです。

 

——後半の失速の原因は

試合が終わってからいろいろと話し合ったのですが、選手交代が続いてFLとNo.8がまるごと入れ替わってしまったことが原因の1つかなと思います。前半はディフェンス面でも接点で相手にプレッシャーをかけることができていたのですが、交代してからは接点にかける人数が減ってしまい、相手の好きなようにアタックをさせてしまいました。

 

——スクラムに関してはいかがでしたか

夏合宿から「相手より低いスクラムを組んで、絶対に浮かない」ということを意識して練習に取り組んでいました。今日の試合では、相手の姿勢が高かった分その下をとって組むことができましたし、相手のペナルティも誘うことができました。良いスクラムを組めたと思います。

 

——ご自身のトライ2本を振り返って

偶然僕がボールを持っていた時に前が空いていたという感じだったので、あれはFWみんなで獲ったトライだと思います。

 

——この試合のMVPに選出されました

僕はディフェンスよりもアタックが得意な選手なので、今日は前半からチームを勢いづけられるようなプレーができたかなと思います。そこをしっかりと評価してくださった結果だと思うので、嬉しいです。

 

——最後に、次の成蹊大戦に向けての意気込みを

成蹊大戦でも特に変わらず、しっかり「慶應のラグビー」をアグレッシブディフェンス、フィアース、ライズといったところで出していくことが必要だと思っています。慶應らしいプレーができれば一番良いかなと思います。

 

 

WTB宮本恭右(環2・慶應)

——今日の試合内容を振り返って

前半は自分たちがやってきたことも出せて、精度の高い完璧な試合運びができたと思います。ただ後半は、エリアを意識して敵陣でプレーしようとしたのですが、エリア取りが上手くいかなかったり、キックのミスがあったりして上手くいきませんでした。ディフェンスは、最後は自陣で我慢できていた部分はありましたが、エリア取りのミスで失点を重ねてしまったと思います。

 

——筑波大と戦うにあたって、攻撃で意識していたことは

いつも通りに、特に何かを意識するわけではなくて、基本に忠実にプレーすることを心がけていました。

 

——前半上手く試合運びができた要因は

フィジカルで勝ったところがすごく大きいかなと思います。みんなが最初から爆発しようということで臨んで、ディフェンスでもアタックでも相手を圧倒できたと思います。

 

——逆に後半上手くいかなかった要因は

ディフェンスのコミュニケーションが上手くいかなくて、相手に裏に出られて繋がれてゲインされるという場面が多かったと思います。

 

——ご自身のプレーを振り返っていかがですか

あまりボールをもらう機会は無かったですが、バックスでのコミュニケーションやバックスリーでのコミュニケーションでアタックの精度は悪くなかったと思います。

 

——対抗戦2試合連続でスタメン出場ですが、何か意識していることは

日本一になるために一つ一つ戦っていくという意識は持っています。自分は最上級生ではないですが、4年生のために最後に日本一になりたいと思っているので、毎週毎週いい準備をして勝ちに繋がるプレーができればと思っています。

 

——緊張などはありますか

心強い先輩方が横にいてくれるので、緊張はないです。

 

——次戦に向けて

次は成蹊大戦になりますが、日体大戦の時みたいに相手に合わせてしまって自分たちの力が出せないということがないように、また最初から爆発できるようにしていきたいと思います。

 

 

CTB三木亮弥(総2・京都成章)

——今日の試合を振り返って

前半はすごくいい試合が出来ていて、自分たちが思っていたようなラグビーが展開できましたが、やはり後半になってマイボールをキープできず、結果的にそのような展開になってしまったと思います。

 

——ご自身の活躍を振り返って

自分の強みとしてタックルがあるので、今日の試合でも出そうとこの試合に臨み、全体的に自分のタックルを出せたと思います。しかし、アタックの面で判断のミスなどがあったので、そこをしっかり修正していきたいと思います。春に出させてもらっていたので、特に緊張もなく、プレーをすることができました。

 

——チームとして全体的に守備がよかった印象がありましたが

ずっと夏と秋でやってきたことが試合に出せたと思います。

 

——今後に向けての意気込み

まだ2戦目で、3戦目、4戦目と対抗戦が続くので、全員でハードワークして一戦一戦しっかり勝ち上がっていきたいです。

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