【ケイスポ】勝負の夏はまだまだこれから 熱い戦いを見逃すな!/各競技班チーフのすゝめ 7月編

ケイスポ

毎月の注目試合・体育会・選手をピックアップする新企画「各競技班チーフのすゝめ」。各競技班のチーフ(取材責任者)が《①6月終了時点でのチーム状況②個人的に注目の試合③個人的に注目の選手④その他アピールしたいこと》をそれぞれ書き記した。あなたにぴったりの試合が見つかるかも!

 

【ホッケー(男子)】

①今年の春季リーグ戦では苦戦。第3戦の早大戦では0-1で敗れるなど屈辱も味わった。しかし、7位決定戦では一橋大を3-0で下し、今季初勝利を遂げるなど調子は上向いている。
②7/4(土)関東学生ホッケーリーグ1部2部入れ替え戦@大井ホッケー競技場
③二宮怜(政3・慶應)。ホッケージャパンリーグDivision2に所属するフリークス東京でも活躍している二宮。昨年のU21男子ジュニアホッケーでは日本代表にも選出された。入れ替え戦でもPC(ペナルティコーナー)からの得点に期待したい。

(チーフ:塩田隆貴)

 

【ボクシング】
①1部昇格に向けて挑んだ今季だったが、日体大戦、日大戦で敗戦し、迎えた立大戦。勝利をおさめたい一戦だったが、惜しくも逆転負けを喫した。
②7月11日(土)後楽園ホールにて行われる大東大戦。カギとなる立大戦を落としただけに、大東大戦は絶対に負けられない。
③ミドル級・土井誠武(商2・慶應)。昨年の早慶戦では第1ラウンドでRSC勝ちをおさめた土井だが、立大戦では、3勝3敗でリングに立ち今季初勝利を目指したが、RSCを喫しチームに勝ちを届けることはできなかった。その悔しさをバネに、大東大戦での勝利に期待したい。

(チーフ:塩田隆貴)

 

【應援指導部】
① 6月は、野球春季リーグ戦優勝を決めた慶早戦3回戦に始まり、優勝パレード、優勝祝賀会、バレー早慶戦、アイスホッケー早慶戦、全日本大学野球選手権大会、そして「六旗の下に」と、まさに盛りだくさんの1か月であった。バレー早慶戦では男子が12年ぶり、アイスホッケー早慶戦でも8年振りの勝利をつかみ取った。こうした体育会の各部の躍進の陰には、常に選手たちを支え続ける應援指導部の存在があることは言うまでもない。
②7月11日(土)第50回東京六大学応援団連盟 合同演奏会 @府中の森芸術劇場ドリームホール

(チーフ:小野寺叶翔)

 

【ラクロス男子】
①先月日吉の競技場にて第34回早慶ラクロス定期戦が行われ、男子部は悲願の5連覇を達成した。そして6月13日には日本体育大学との春の最強決定戦決勝が行われ、惜しくも準優勝となった。
②7月18日に行われるリーグ戦初戦の明治戦。”KING”のスローガンを掲げ、文字通り頂点へ君臨するための、長い戦いがここから始まる。
7月18日(土)11:20FO vs明治大学 @大井ホッケー競技場 メインピッチ

(チーフ:野口ことみ)

 

◇その他主な試合

7/5 【ソッカー(女子)】関東大学リーグ後期第2節 順天堂大学戦@順天堂大学さくらキャンパスサッカー場

7/5【ラクロス女子】渡辺パイプpresents 第38回関東学生ラクロスリーグ戦予選ブロック 東京大学戦@駒沢オリンピックオリンピック総合運動場第一球技場

7/9〜7/11【レスリング】令和7年度 東日本学生レスリング選手権大会(春季大会)@駒沢オリンピック公園総合運動場体育館

7/19 【ラグビー】定期戦 東京大学戦 @日吉グラウンド

(制作:塩田隆貴)

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