6月21日(日)侍ジャパン大学日本代表候補選考合宿@バッティングパレス相石スタジアムひらつか
侍ジャパン大学日本代表選考合宿が6月20日から22日までの3日間、神奈川県平塚市内にあるバッティングパレス相石スタジアムひらつかで行われる。慶大からはエース・渡辺和大(商4・高松商業)、主将・今津慶介(総4・旭川東)、そして追加招集として林純司(環3・報徳学園)が参加。2日目は午前・午後それぞれで試合を想定した実戦形式の練習が行われた。

写真:スポーツ法政新聞会提供

2点適時打を放った今津

遊撃に入った林純

クールダウンを行った
◆今津慶介(総4・旭川東)
――今日の実践練習を振り返って
いいピッチャーと沢山できたので良かったです。
――7回に放った逆転タイムリーについては
チャンスの一本がアピールポイントに書いていたので、実践できたのが良かったかなと思います。
――昨日の室内練習ではどんな練習をしていたのか
昨日はバッティング練習を主にしていました。
――この合宿でどんな選手とコミュニケーションをとりましたか
他のリーグの選手と意識しながらコミュニケーションをとるようにしています。仲良くなったのは、酒井(日体大、酒井成真=4年・東海大菅生)や前嶋(亜細亜大、前嶋藍=4年・横浜隼人)たちです。
――どんな話をするのか
他愛のない話が多いです(笑)。大学の話もそうですし、プライベートな話もします。
――刺激を受けた選手は
前嶋くんとか渡部(渡部海=青山学院大、4・智辯和歌山)とかはメンタリティがいいなと思ったので、その部分はしっかり吸収したいと思います。
――林純司選手と対戦してみて
良いバッターだなと思います(笑)。
――今季は二塁手だったが、今回一塁手をやってみて変わったことは
元々去年(一塁手を)やっていたので、特に変わったことはありません。
――全日本が終わってからはどう過ごしているのか
しっかり疲れをとって、また秋に向けて頑張りたいという感じですね。
――最初のチームの練習ではどんな話をしたのか
リーグ戦まで今日で82日しかないので、やるべきことをしっかりやっていこうという話をしました。
――最終日の明日に向けて意気込みをお願いします!
最後まで自分のいいところをしっかりアピールできるように、自分にできることを全てやってから帰りたいと思います!
◆林純司(環3・報徳学園)
ーー今日の練習試合を振り返って
良いピッチャーばかりが揃っていたので、結果を残したかったです。結果は出なかったですけど、良い打席を送ろうっていう意識で打席に向かえたかなと思います。
ーー自身の打席を振り返って
真っすぐに対して負けている場面がすごい目立ったので、明日までに修正して頑張りたいと思います。
ーー今津選手の打席でショートを守っていましたが、どんな心境で見ていましたか?
ショートは飛んでこないよな、飛んでくるなと思いながら守っていました。
ーーセカンドを守る場面もありましたがなぜですか?
守る順番が決まっていました。自分でも代表に選ばれるには複数ポジションを守らないといけないと思うので、そこの準備はしていきたいと思います。
ーー久しぶりのセカンドの守備は
高校の時セカンドをやったので、全然不自然な感じはなく守れたと思います。
ーー全日本大学野球選手権記念大会が終わってからどう過ごしていましたか?
全日本で速い球に対して、あまりアプローチできてなかったので、そこを改善したいなっていう思いで練習に取り組んでいきました。
ーーどんな選手とコミュニケーションをとりましたか?
同部屋で小林隼翔(立大、コミュ3・広陵)と新保選手(仙台大、新保玖和=体育3・霞ヶ浦)と中京大の鈴木選手(中京大、鈴木湧陽=スポ3・松商学園)と一緒に私生活とか野球に対する姿勢を話しました。
ーー昨日の練習でどのようなことをしましたか?
室内練習でバッティングとティーを練習しました。
ーー刺激を受けた選手は?
榊原さん(明大、榊原七斗=情コミュ4・報徳学園)ですかね。(高校の)先輩なんですけど、昨日の練習もスイングとか軸の回転の速さが1人だけ違っいたので、これぐらいにならないといけないんだなというふうに感じました。
ーー明日に向けて意気込みをお願いします!
明日自分の良さを発揮して良い1日を送れるように頑張ります。

(取材:河合亜采子、奈須龍成)

