7月13日、令和8年度東日本学生レスリング選手権大会(春季大会)が開幕した。
大会初日は慶大から新人戦グレコローマン97㌔級の中島怜央斗(文1・S高)が出場。1回戦、開始30秒で4点を獲得し、幸先の良いスタートを切ったものの、相手に背後へ回られ、4-4の同点となる。しかし、その後順調に得点を重ねた中島は12-5で勝利し、準々決勝進出を決めた。
準々決勝でも2点を獲得しリードを奪うも、両肩を沈められ、フォール負けとなった。
令和8年度東日本学生レスリング選手権大会(春季大会)
2026年7月13日 @東京・駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
新人戦グレコローマンレスリング97㌔級
1回戦
中島怜央斗○[VPO 6:00=12-5]●横地悠樹(中央大学)
準々決勝
中島怜央斗●[VFA 0:35=2-4]○山本侑季(国士舘大学)
※スコアはすべて慶大選手を左、相手選手を右に掲載しています。

1回戦は接戦をものにした中島(赤のシングレット)

準々決勝でフォール負けを喫した中島(青のシングレット)
(記事:檜森海希 取材:柄澤晃希、檜森海希)


