9月12日、関東大学ラグビー対抗戦が開幕した。目標である日本一に向け、大学選手権への出場権獲得を目指すなか、直近5年で4度日本一を達成している帝京大との一戦に臨んだ。前半、慶大はアグレッシブに前へ出るディフェンスと安定したセットプレーでロースコアの展開に持ち込む。しかし、疲労が溜まった後半に突き放され、スコア5ー50で初戦を落とした。それでも、ノートライに抑えられた春の対戦からの成長は随所に見られた。
2026年9月12日(土) 関東大学ラグビー対抗戦Aグループ vs帝京大学 @秩父宮ラグビー場
●慶大 5{0-19,5-31}50 帝京大〇
関東大学ラグビー対抗戦Aグループ 第1節 | ||||
慶應義塾大学 | 2026/09/12(土) | 帝京大学 | ||
前半 | 後半 |
| 前半 | 後半 |
0 | 1 | トライ(T) | 3 | 5 |
0 | 0 | コンバージョン(G) | 2 | 3 |
0 | 0 | ペナルティゴール(PG) | 0 | 0 |
0 | 0 | ドロップゴール(DG) | 0 | 0 |
0 | 5 | 計 | 19 | 31 |
5 | 合計 | 50 | ||
慶大得点者:82分 申(T)
悲願の日本一奪還へ向けた旅路が始まる。慶大は去る9月12日、関東大学ラグビー対抗戦の開幕戦を迎え、難敵・帝京大学と秩父宮ラグビー場で相まみえた。春季交流大会では0-56とノートライに抑えられた相手に対し、地獄の夏合宿を経て成長を遂げた慶大がどのような戦いを見せることができるか、注目が集まった。直前まで降り続いた大粒の雨も、キックオフ直前には霧雨に変わり、ひんやりとした夜の静けさの中で試合は幕を開けた。
そんな試合は序盤から激しい陣地の奪い合いとなる。SO小林祐貴(政2・慶應)がキックオフを敵陣深くに蹴りこみ、SH尾関航輔(政2・慶應)がプレッシャーをかけて敵陣22mライン付近でのマイボールラインアウトを確保し、サインプレーを駆使してボールを左サイドに展開する。

対抗戦デビューを飾った尾関
しかし、ラックでターンオーバーを許すと、背後のスペースにキックを蹴られピンチを迎える。それでも、機動力に優れるFL茅万希司(環2・慶應)が素早くボールを拾って小林に繋ぐと、小林は相手の意表を突くショートパントを選択。猛スピードで楕円球を追ったCTB松田怜大(環4・桐蔭学園)の目前でバウンドが変わり、ボール再獲得とはならなかったものの、エネルギッシュなプレーで秩父宮を沸かせた。
慶大はセットピースでも奮闘を見せる。5分のファーストスクラムでは、レフリーのセットの合図と共に強烈なヒットを見せると、PR井吹勇吾(環3・桐蔭学園)が一気に畳みかけ、コラプシングを誘う。FW平均体重では約7kg帝京大に劣るなか、経験豊富なFW陣が体格差を覆すビッグスクラムでチャンスを作った。

ハイタッチを交わす申と井吹(右)
それでも、直近5年で4度の日本一を成し遂げている「赤い旋風」は、小さな隙を見逃してくれなかった。7分、帝京大の主将・森山飛翔(4年・京都成章)のピックアンドゴーに対応できず大幅なゲインを許し、最後はラインアウトからのモールで先制トライを奪われる。
追いつきたい慶大は12分、帝京大のボールホルダーへのサポートが手薄になったところを狙い、WTB草薙拓海(政2・桐蔭学園)、FB田村優太郎(総3・茗渓学園)の2枚がかりでターンオーバー。ボールを拾ったWTB小野澤謙真(環3・静岡聖光学院)が得意のステップで敵陣を切り裂くと、小野澤からパスを受けたSO小林がすかさず相手の背後にキック。小野澤がパスを出した地点がハーフウェイラインより敵陣側だったと判定され、50:22とはならなかったが、大きく陣地を進めることに成功した。

敵陣を切り裂く小野澤(中央)
続く13分、敵陣22mライン付近で得たマイボールラインアウトでサインプレーを発動。ピールオフを用いてNO8恩田優一郎(政4・慶應)主将が狭いサイドを突き、帝京大の陣形を崩すと、アタックラインに背後から加わった小林が利き足とは逆の左足でグラバーキックを供給する。このキックはデッドボールラインを割ったが、ルーキーイヤーから10番のジャージを身にまとう若き司令塔・小林がタクトを振るい、強気なアタックで帝京大を脅かす。

仕掛ける恩田

若き司令塔・小林
しかし19分、ピッチ中央付近でノットロールアウェイを犯すと、帝京大ボールのラインアウトを起点にフェーズを重ねられ、追加点となるトライを許す。フィジカル面で勝る帝京大に対し、アグレッシブに前へ出るディフェンスで相手をスローダウンさせ、ロースコアの展開に持ち込んでいた慶大だったが、この場面ではその積極的な姿勢が裏目に出る形となった。
逆転の糸口を掴みたい慶大は28分、PR井吹とFB田村の素早いパス回しでリズムを作ると、ギャップを突いたCTB笠原悠真(政4・慶應)副将がディフェンスラインを超える。しかし、その後は帝京大の屈強な守備網に阻まれ、敵陣深くまで侵入することができない。

春からCTBに転向した笠原
降り続いた霧雨の影響でボール、ピッチともに滑りやすい展開の中、体格で劣る慶大にとっては苦しい時間帯が続く。31分にもう1トライを追加され、スコア0-19でハーフタイムを迎えることとなった。それでも、チーム始動時から力を入れてきた積極的なディフェンスで失点を最小限に抑え、後半の逆転に望みをつなぐ点差で試合を折り返した。
後半開始早々、自陣深くで帝京大にボールを奪われピンチを招くが、CTB笠原がボールを奪い返し窮地を脱する。
4分には細かくボールを回してテンポを作り、さらにCTB松田からのロングパスがFB田村に入り、攻撃を加速させていく。しかし、相手のプレッシャーからボールを手放すことができず、ノットリリースザボールの反則を取られてしまう。

仕掛ける田村
そこからは一転して帝京大の猛攻を浴びる。体を張ったタックルでなんとか食い止めようとするも、守備の間を縫うような攻撃に対応しきれず、7分、トライを献上する。0ー26と更に点差が広げられる。
仕切り直したい慶大は10分、SH尾関が華麗なターンオーバーを見せると、FB田村が敵陣の大きく空いたスペースに相手の意表を突くキックを決める。

キックで陣地を進める田村
しかし、12分、守備が手薄になったスペースを巧みなパス捌きで抜けられてしまい、再びトライを許す。点差がさらに広がり、0ー31とされる。
さらに帝京大の猛攻はやまず、ラインアウトから自陣深くまで迫られ、再びピンチに陥る。しかし、積極的に低くタックルに入ることを繰り返し、帝京大のノックフォワードを誘いピンチを脱する。

ダブルタックルでノックフォワードを誘発
20分には相手のパスが乱れたところを見逃さなかったLO山﨑太雅(商2・県立浦和)がこぼれ球を拾いチャンスを作ると、反則から得たスクラムでペナルティを獲得し、素早くボールを展開していく。FB田村がボールを受け取った勢いそのままに帝京大の守備を搔い潜り大きなゲインを見せると、WTB草薙、LO本田李成(政2・慶應)もそれに続き会場が大きく沸き立った。しかしその後のプレーでノットリリースザボールの反則をとられてしまい、ここも得点には結びつかない。

ハードワークが持ち味の山﨑

スピードスター・草薙
そして28分、10フェーズ以上にも及んだ帝京大の攻撃に耐えきれずオフロードパスから突破、そしてトライを許し、0-38まで点差を広げられてしまう。
なんとか一本返したい慶大はその後のリスタートから攻勢を仕掛け相手のオフサイドを誘うと31分、敵陣のゴール前5mまで攻め込む。しかしラインアウト後のサインプレーに乱れが生じノックフォワードとなってしまい、チャンスを生かしきることができない。
36分には、ディフェンスの中でオフサイドの反則を犯してしまい、その後のラインアウトからボールを持ち込まれ、再びトライを献上する。点差が0-45と更に広がる。
しかし、黒黄を纏った戦士たちの炎が消えることはない。39分FB田村が自らあげたハイパントを再び確保すると、敵陣深くまで走りこんでいく。FL申やCTB笠原などもそれに続き、再び相手ゴール前5mでのラインアウトのチャンスを得る。FWが一丸となったモールからコラプシングを誘う。再びのラインアウトから今度はBK勢もモールに加わり、全員で押し込んでいく。最後はFL申驥世(文2・桐蔭学園)がゴールラインまでボールを持ち込み、この試合慶大初の得点を挙げる。春の対戦では零封負けを喫した難敵相手に一矢報いるトライで5-45と点差を縮める。

インゴールに飛び込む申

しかしリスタート直後のボールを帝京大に再獲得されると、相手の圧倒的なスピードに圧倒されてしまい、トライを許してしまう。
最終スコアは5-50で帝京大相手に完敗を喫する結果となり、春の屈辱を果たして白星で対抗戦の船出を飾ることは出来なかった。しかし、夏合宿を経てさらなる成長を遂げた選手たちはここで立ち止まることはない。この試合で得た収穫と露になった課題を糧に、次節以降でのさらなる奮闘、そして勝ち星を積み重ねた先の久しぶりの「日本一」を期待したい。

♢青貫浩之監督(平19総卒)・恩田優一郎主将(政4・慶應)
ーーこの日の試合の総評
青貫:まず今年の対抗戦の開幕戦をナイターで素晴らしい環境でさせていただいた協会の皆様、そして帝京大学の皆様に感謝申し上げたいなと思っております。試合につきましては、特に前半は我々が事前に準備をしていたことがうまくやれている時間も多くてすごく手応えがありました。ただやはり後半、帝京大学さんが本当に隙を見せてくれなくてですね、普通の相手だったらもう少しいけたであろうと。そこはさすが帝京さんだというふうに試合をしていて実感しました。まだまだ改善点は多々あれど、選手は今の時点でベストのパフォーマンスをしてくれた、そういうふうに思っています。
恩田:本日はどうもありがとうございました。試合の方は自分たちが前半の方はやりたいことをやる時間が多くて、想定内の時間帯が多かったなというふうに感じております。その中の当分は想定していたものの、それをフィジカル面だったり、そういったところで帝京さんに上回られたなというふうに感じております。初戦このような感じで敗戦したんですけど、非常に悔しい部分はありますけれど、まだ初戦という所で全部シーズン通して成長できるなというふうに実感した部分はすごいあるので、これを機にしっかり修正を重ねてまだまだ成長していきたいなというふうに思っております。
ーーチャンスを自分たちのミスで逃してしまう場面が多かったが
青貫:特に前半、後半の頭ぐらいからですかね、戦えた部分があると思っています。これはセットプレイしかりブレイクダウンしかり。今年一番強いと巷で言われている帝京大学さんにできたのはすごい収穫だったと思います。ただディフェンスでいい場面がつくれたんですけど、ボール獲得してから全くうまくいかず少し慌ててしまったこともあって、ここが後半の終わりのようにもう少し前半から落ち着いたアタックができれば、全体でできてればもう少しできていたというふうに思ってますので、収穫はあれどまだまだ改善していかなければと思います。
恩田:局面局面は自分も同じように感じております。ただやはりそれを80分間やり続けられなかった、自分たちが決めたルールを自分たちで守り切れなかったという部分が大きいなって思います。アタックに関してはスタイルを選んでしまう部分は課題だなと思っていて修正したいなという感じです。
ーー春の対抗戦最終戦も帝京大学との試合だったが、そこから成長した部分は
青貫:春に比べてセットプレーはすごい安定しました。スクラムもそうですがラインアウトもすごい改善しています。加えてディフェンスのところも途中まではうまくやれてるかなというふうに思います。しかしながら、正直アタックボールを奪い返してからの帝京さんの切り替えの早さですとか接点の強さ、あとは終盤の速さ、ここはさすが帝京さんだなと肌で感じました。まだまだ我々の成長していかなければなと思います。
恩田:自分たちが仕掛けるっていう所は春とは異なって、今回仕掛けた結果、前半と後半の頭くらいまではすごいいい充実したラグビーができていたのが春との違いだなと思います。ただ結局点差としては春とあまり変わらない結果っていうところでそこは成長する余地があると感じます。
ーー慶大の“復活”を考える中でのこの日の敗戦はどういう糧になるか
青貫:1年生をはじめ、かなり有望な人材も入ってきたっていう中で、ファンの皆さんは慶應が勝つという期待をされていたと思うんですけど、まずは期待に沿えなくて申し訳ないと思っています。チームとしては成長過程にあるとは思っています。ディフェンスは実は春から少し自信はあったんですが、なかなかアタックのところがうまくいかなくて、で夏から少しは形になってきている、ここがもう少し形になればおそらく皆さんが期待されるような慶應ラグビーができるかなというふうには思っていますので、もう少しのところで。ただそのもう少しの一歩っていうのはものすごく大きな一歩で、多分今までの同じ成長ではないなと思っていたので、本当に今年目標を目指す上でチーム全員で動いていって成長してきたなって思います。
恩田:慶應の復活っていうところで、自分たちは大層なことを思い描いてやってるわけではなく、本当に一つ一つの試合で自分たちのやるべきことをやり続けて、結果として勝利も結びつけて、それが一つ一つつながっていけば日本一につながって、それが周りの方から見れば慶應復活というところにはつながるんじゃないかなというふうに思っているので、本当に自分たちが自分たちの足りてないところを見つめなおすだけ、それを一試合一試合修正して最後に日本一になれれば全然いいと思っているので、それが慶應復活につながってファンの皆さんの期待に応えられればいいなというふうに思っています。
ーー1年生がチームにもたらすものは
青貫:1年生についていえば、全国大会を経験している、桐蔭学園、京都成章、あと慶應志木もそうですが、やはり大舞台を経験してきた人間が部に入ってきてくれるというのは私ども慶應義塾にとってはかなり大きいですね。なかなか人材確保のところは他の大学さんに比べて足りないところもあるんですけど、そういった意味では1年生2年生で大舞台を経験している人材が入ってくるっていうところは本当に今日のような大舞台で力を発揮してくれた。今日も1年生は後半途中から入ってくれましたけれど、喜をはじめ、かなり期待のあふれることをしてくれて、それはチーム全体にはかなりいいエナジーを与えてくれるなっていうふうに思います。
♢笠原悠真(政4・慶應)
ーー今日の試合を振り返って
序盤はコリジョンの部分で自分たちが準備してきたことを出せていましたが、後半はフィジカルの面で負けてしまったなと思います。
ーーディフェンス面を振り返って
ディフェンスで前に出ることをテーマにしていた中で、その部分については手応えを感じています。
ーー個人として、試合中に意識していたことは
タックルで頑張るということを心の中で決めていたので、相手の体の大きいプレーヤーに対してタックルに入り続けるというところは見せられたかなと思います。ただ、チームが辛い状況の中で、自分がタックルミスをしてしまったシーンもあったので、そこは次回までに修正しなければならないなと思います。
ーー次戦に向けて
負けてしまいましたが、まだシーズン1戦目なので、早急に立て直して、次戦、青学さんに絶対勝ちたいと思います。
♢申驥世(文2・桐蔭学園)
ーー今日の試合を振り返って
自分たちはディフェンスでチャレンジしつつ、規律と精度を守るという部分をテーマにやってきました。最初は耐えることができていましたが、後半、綻びが生まれてしまって、自分たちが決めていたことをやりきれなかった試合だったかなと思います。
ーー監督会見では後半の序盤まではやりたいラグビーが出来ていたという話があがったが
特に、ディフェンスで前へ上がってディフェンスする部分と、アタックでボールを動かす部分ではやりたいことができていました。良い入りが出来た中で、その後流れを持って来れなかったところは課題だと感じています。
ーーアタック面を振り返って
ブレイクダウンでこだわってきたところ、(ボールホルダーに対する)2枚目、3枚目の(のサポート)のところなど、出来ていたところは出来ていたのですが、速いテンポでボールを出すところであったり、モメンタムを作る部分はまだまだ足りない部分がありました。そこは修正していかないといけないなと思います。
ーー雨がピッチコンディションにもたらした影響は
今週ずっと雨だった中で、今日と同じような環境で練習できていたので、雨の影響はあまり大きく感じませんでした。
ーー次戦に向けての意気込み
初戦を終えて、良い入りは出来ませんでしたが、自分たちができたこと、できなかったことをしっかり振り返って、ひとつひとつやっていくしかないと思います。チームとしても個人としてもまだまだなので、1つずつ積み上げていきたいと思います。
♢喜瑛人(文1・桐蔭学園)
ーーメンバー入りを告げられたときの率直な感想
喜:自分は春の新人早慶で怪我をして、春のシーズンに出られなくて悔しい思いをしていた中で、夏合宿をやって着実に少しずつ信頼を得られていって、その結果なのかなと思います。
ーー後半の早いタイミングでの投入だったが、どういうことを意識して試合に入ったか
喜:自分の強みはボールキャリーやタックルなので、そこは積極的に、あまりチームを気にしないで自分を通そうと。逆にセットプレーが安定しないところがずっと課題で、押される想定は自分でもしていて、案の定押されてしまった部分はあったんですけど、そこはそこで割り切ってプレーできたかなと思います。
ーー通用する部分は
喜:自分の強みのボールキャリーやタックルは、全然通用する部分もあったかなと思ってて。ただ、高校とやっぱり違って相手も体が自分より大きいところがあるので、もっと接点をずらすというか、いなしながらみたいな。高校までだったら正面勝負でもいけたんですけど、やっぱり自分より体重が重いんで、そういうずらすというところをこれから磨いていこうかなと思います。
ーー次の試合に向けての抱負と今後4年間の目標
喜:次の試合は、自分は今回スクラムが全然良くなくて、そこをあと2週間で修正していって、もっとチームに適応したスクラムを組めたらいいなと思っています。4年間はやっぱり優勝することです。それまでには僕もそうですけど、周り、同期が一丸となってやっていかなければと思うので、まずは自分のことをしっかり積み上げていって、周りとも助け合いつつ優勝までいけたらと思います。
慶應義塾大学 | ||||
先発 | ||||
# | 氏名 | 身長(cm)/体重(kg) | 学部学年 | 出身校 |
1 | 井吹 勇吾 | 175/101 | 環3 | 桐蔭学園 |
2 | 藤森 貴大 | 173/102 | 経4 | 慶應 |
3 | 中谷 太星 | 180/115 | 環3 | 東福岡 |
4 | 本田 李成 | 180/93 | 政2 | 慶應 |
5 | 山﨑 太雅 | 189/107 | 商2 | 県立浦和 |
6 | 茅 万希司 | 179/84 | 環2 | 慶應 |
7 | 申 驥世 | 175/97 | 文2 | 桐蔭学園 |
8 | 恩田 優一郎 | 177/100 | 政4 | 慶應 |
9 | 尾関 航輔 | 166/70 | 政2 | 慶應 |
10 | 小林 祐貴 | 168/78 | 政2 | 慶應 |
11 | 小野澤 謙真 | 180/88 | 環3 | 静岡聖光学院 |
12 | 松田 怜大 | 174/86 | 環4 | 桐蔭学園 |
13 | 笠原 悠真 | 178/83 | 政4 | 慶應 |
14 | 草薙 拓海 | 176/88 | 政2 | 桐蔭学園 |
15 | 田村 優太郎 | 174/80 | 総3 | 茗溪学園 |
リザーブ | ||||
16 | 米本 啓太朗 | 171/95 | 政1 | 京都成章 |
17 | 山北 響己 | 178/108 | 経2 | 慶應志木 |
18 | 喜 瑛人 | 171/100 | 文1 | 桐蔭学園 |
19 | 早川 湧人 | 178/94 | 環4 | 國學院栃木 |
20 | 小川 和真 | 176/88 | 政2 | 茗溪学園 |
21 | 竹内 楓稀 | 160/70 | 総1 | 桐蔭学園 |
22 | 浅野 優心 | 180/94 | 政1 | 慶應志木 |
23 | 西本 友哉 | 184/85 | 法1 | 桐蔭学園 |
帝京大学 | ||||
先発 | ||||
# | 氏名 | 身長(cm)/体重(kg) | 学年 | 出身校 |
1 | 清水 栞太 | 177/112 | 4 | 東京 |
2 | 螻川内 晴也 | 174/102 | 4 | 京都成章 |
3 | 森山 飛翔 | 180/112 | 4 | 京都成章 |
4 | 坪根 章晃 | 185/105 | 3 | 東福岡 |
5 | 鈴木 彪馬 | 182/103 | 4 | 御所実業 |
6 | イリエサ ヘニビトゥ | 192/105 | 2 | 大分東明 |
7 | 甲斐 敬心 | 171/85 | 4 | 高鍋 |
8 | カイサ ダウナカマカマ | 184/115 | 4 | 大分東明 |
9 | 西村 颯二郎 | 167/67 | 3 | 東福岡 |
10 | 上田 倭楓 | 180/80 | 2 | 大阪桐蔭 |
11 | 佐藤 楓斗 | 180/89 | 3 | 尾道 |
12 | 福田 恒秀道 | 171/76 | 1 | 國學院栃木 |
13 | 上田 倭士 | 180/88 | 4 | 大阪桐蔭 |
14 | 林 宙 | 181/93 | 1 | 京都工学院 |
15 | 本橋 尭也 | 182/88 | 4 | 京都成章 |
リザーブ | ||||
16 | 高 晃崇 | 183/105 | 3 | 大阪朝鮮 |
17 | 有賀 啓悟 | 170/102 | 2 | 尾道 |
18 | 布引 大翔 | 180/110 | 4 | 大阪産業大附属 |
19 | アントニオ フィプシナ | 190/110 | 2 | 青森山田 |
20 | 藤久保 陸 | 181/100 | 2 | 東海大相模 |
21 | 三田村 喜斗 | 170/76 | 3 | 流経大柏 |
22 | 福田 正武 | 169/76 | 3 | 国学院栃木 |
23 | 吉田 琉生 | 176/85 | 2 | 東海大仰星 |
(取材:浅井外熙、島森沙奈美、髙木謙、中島冬奈、福田龍之介、山内悠暉、山口和紀)


