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女子ラクロス

【ラクロス(女子)】秋山・澤田・三好・藤岡、計4人のハットトリックで大逆転勝ち!早慶戦4連覇を果たす/第32回早慶ラクロス定期戦  

慶大は序盤、攻撃の流れを作れずまさかの4連続失点。悪い流れが続く第1Q残り30秒、慶大の絶対的エース・秋山美里(環3・日本大学)のゴールで1―4とする。続く第2Qでは、5点目を許すも、秋山美が10分にゴールを決めるとドローから澤田彩子(文3...
バレー戦評

【バレーボール】悔しさ残るホームでの敗戦で入替戦確定へ/関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 第10戦vs東京学芸大

第1セットは立ち上がりから激しいスパイクの打ち合いを繰り広げるも、ここでついた点差を埋められないまま落としてしまう。第2セットは主将・渡邊が要所でサービスエースをとり、さらに慶大が強みとするブロックが機能した。1セットを奪取して迎えた第3セ...
野球戦評

【野球】エース・外丸の粘投実らず打線沈黙で初戦を落とす 東京六大学野球春季リーグ戦 明大1回戦 @明治神宮球場

慶大は初回に1点を先制され、その後7回裏に吉田匠吾(文3・浦和学院)、9回裏に横山陽樹(コミュ4・作新学院)にそれぞれ2点本塁打を浴びる。エース・外丸東眞(環3・前橋育英)は7回3失点と試合を作るも、打線がチャンスを活かせず、敗戦した。
バレー戦評

【バレーボール】白星ならず次週に懸ける/関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 第9戦vs筑波大

2024年5月13日(日)春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦第9戦 慶大×筑波大@日本体育大学 健志台キャンパス米本記念体育館 12:30-
男子ラクロス

【ラクロス(男子)】大類・田代ともに4得点の活躍で東大に11ー3の完勝 六大戦最終試合で層の厚さを見せつける

慶大男子ラクロス部は、六大戦最終戦で東大と激突。第1Qは、池田朋史(商3・慶應)の先制ゴールで幕を開けると、両者譲らぬ展開を繰り広げる。1ー1の同点で、大類慈英(商2・慶應)がゴールネットを揺らし、慶大が一歩リードする。2ー1で迎えた第2Q...
競走

【競走】2つの塾記録を更新!ルーキー高橋が大健闘/関東インカレ

第103回関東学学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)が国立競技場で4日間にわたって行われた。男子40点、女子20点という目標には男女共に届かなかったが、男子は主将豊田兼(環4・桐朋)やルーキー・高橋諒(商1・桐朋)の活躍で昨年の得点を...
庭球男子

【庭球】第1セット完封も逆転負け、ベスト4で締めくくる/関東学生テニストーナメント 準決勝

5月11日より本選が行われている関東学生テニストーナメント。慶大で最後の1組である有本・菅谷ペアは準決勝に挑んだ。第1セットは完封で奪うも、第2セット以降は相手に流れを捕まれ逆転されたことで、ベスト4入賞で今大会を締めくくった。
野球イベント・その他

【野球】強力相手打線との打ち合いをいかに制すか 4試合連続安打中の清原正吾に期待/明大戦展望

3カード目は、立大と4回戦までもつれる接戦を戦い、最終的には勝ち点を獲得した慶大。勝ち点3で早大と並び、首位をキープした。空き週を挟み、第6週では昨春の六大学王者・明大との試合に臨む。今季対戦前まで、対立大19連勝中という圧倒的な相性の良さ...
アメフト

【アメフト】5年ぶり早慶戦は格上・早大に21ー32で敗れる 悔しさ残るも「素晴らしい舞台で試合ができること」に喜び/第72回早慶アメリカンフットボール対校戦

2019年4月29日以来、実に5年ぶりの開催となった早慶アメリカンフットボール対校戦。祝日ということもあり、駒沢陸上競技場には大勢の観客が駆けつけた。第1Qは、懸命な守備で早大のタッチダウンを防ぐも、キックで先制を許し0ー3。続く第2Qでは...
庭球男子

【庭球】シングルス敗退も、ダブルス準決勝進出/関東学生テニストーナメント 準々決勝

5月11日より本選が行われている関東学生テニストーナメント。5Rではシングルスの選手が全て敗退となったが、残ったダブルス菅谷・有本ペアが勝利。優勝までまた一歩近付いた。
庭球男子

【庭球】接戦を制し、準々決勝へ/関東学生テニストーナメント 4R

5月11日より本選が行われている関東学生テニストーナメント。4Rでは白熱した試合が多く、慶大同士での試合もあった。5Rに進んだのは3人と1組となり、いよいよ佳境に突入した。
ソッカー女子

【ソッカー(女子)】待望の今季初白星!!7得点&野村ハットトリック達成/リーグ戦第3節vs東京女子体育大

リーグ戦第3節。未だ今季初勝利のない慶大は、昨年リーグ3部王者で今季から2部に昇格した東京女子体育大と対戦。序盤から慶大が主導権を握り試合を進める。すると、いきなり慶大に絶好のチャンスが訪れ、11分、FW野村亜美(総2・十文字)のスーパーゴ...
庭球男子

【庭球】走攻守で4Rへ快進撃!/関東学生テニストーナメント 3R

5月11日より本選が行われている関東学生テニストーナメント。慶大は3Rに出た8人と4組の内、6人と4組が4Rへ駒を進めるという快進撃を見せた。
ラグビー

【ラグビー】黒黄、圧巻のパフォーマンスで東洋大を圧倒/関東大学春季大会第2戦 対東洋大学

関東大学春季交流大会の第2節、慶大は東洋大と対戦し、技術と戦略の面で圧倒的な力を発揮した。慶大はこの試合で10トライを記録し、最終スコア62-17で大勝利を収めた。特に注目すべきは1年生の小野澤謙真(環1・静岡聖光学院)の活躍である。彼はデ...
應援指導部

【應援指導部】慶立戦を振り返る 「ずっと神宮の事を考えていた1週間」 応援席からは連日の全力応援/春季応援席特集 対立教大学戦

5月4日から4試合にわたって行われた、東京六大学野球春季リーグ戦、対立教大学戦。水曜日まで試合が行われる異例の激戦は、慶大の勝ち点奪取で決着した。GWを含む4日間にわたって野球部を支えた、應援指導部員の4日間を追った。
庭球男子

【庭球】注目選手特集「男子3冠アベック優勝でいきます!」

現在行われている、関東学リーグトーナメント本戦。この取材に先駆け、庭球部から期待の選手と評される大橋麗美華(総3・光明学園相模原)と菅谷優作(法3・慶應)にお話を伺った。
ボクシング

【ボクシング】リーグ開幕戦白星スタートも、課題の残る結果に/第77回関東大学ボクシングリーグ戦 vs立大

今季リーグ開幕戦。ボクシングの聖地、後楽園ホールには多くの観客が応援に駆けつけ、熱気に満ち溢れた。昨年のリーグ戦では2部リーグ4位という結果に終わった慶大。初戦は立大と対戦。前日にはLW級、W級、M級の不戦勝が決まっており、慶大は1勝すれば...
バレー戦評

【バレーボール】個々の強みが炸裂し悲願の今季初勝利 0ー2から専大に劇的な逆転勝ち/関東大学男子1部バレーボールリーグ戦 第8戦 vs 専大

2024年度春季リーグもすでに7試合を戦い、残すところ4試合。今季まだ勝ちがない慶大は、なんとしてもまずは1勝を掴み取りたいところ。第1セットは、内田克弥(環4・松江工業)や入来晃徳(環3・佐世保南)の強烈なスパイクを中心に得点を重ねるが、...
野球戦評

【野球】"ツネ"の一打で勝ち点奪取 清原逆転打&エース外丸完投で激戦に決着 東京六大学野球春季リーグ戦 立大4回戦 @明治神宮野球場

慶大は2回、内野ゴロの間に1点を失う。しかし3回、1死満塁のチャンスで清原正吾(商4・慶應)に2点適時二塁打が飛び出し、逆転に成功する。5回に同点に追いつかれたが、8回に"ツネ"こと常松広太郎(政3・慶應湘南藤沢)が値千金の勝ち越し適時打。...
ソッカー女子

【ソッカー(女子)】接戦も今季初白星は持ち越し/リーグ戦第2節vs順天堂大

慶大は昨年2試合とも引き分けに終わった順天堂大との第2節に臨んだ。今季初の、ホームである下田グラウンドでの試合で黄色いユニフォームを纏い、2024シーズン初勝利を目指す。試合を通して、相手より長くボールを保持する慶大であったがなかなかチャン...
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