【ラグビー】【速報】関東大学春季大会/法大戦

 快晴の三ツ沢競技場で、春季大会の2戦目の法政大戦が行われた。前半は攻め手を欠き法大にリードを許すも、風上に立った後半では交代が功を奏し、慶大らしさを発揮。36-14で逆転勝利を収めた。

関東大学春季大会

5月27日(日)

慶大36-14法大

得点者(慶大のみ)

T=青木2、新甫拡2、平野、瀧口

G=滝口3

前半、風下に立った慶大は攻め手を欠く展開に。ハンドリングエラーからターンオーバーされ、先制トライを許す。その後もペナルティーを多発。前半でPGを2本決められ、慶大は無得点のまま0-11で前半を折り返す。

後半巻き返しを図りたい慶大は、SH宮澤を投入。風上に立ったこともあり、流れは一気に慶大ペースに。ラックを抜け出したPR青木がトライを決めたのを皮切りに、後半計6トライをあげる。結局スコアは36-14となり、風上の利を生かした戦い方で、法大に勝利した。

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