【ラグビー】【速報】Jr.選手権/帝京大戦

 ついに幕を開けたJr.選手権。昨年4位に終わった慶大が王座奪還に燃える。初戦の相手はチャンピオンチームの帝京大だ。試合は開始から終始帝京大優位の展開。前半を5ー31で折り返すが、後半も依然として帝京大ペースは変わらず19ー64で完敗。フィジカルの弱さが目立ち、まさに力負けの開幕戦であった。

Jr.選手権VS帝京大

2013/9/21(土)13:30K.O.@帝京大G

慶大19ー64帝京大

得点者(慶大のみ)

T=川原2 楠本
G=
矢川2

 

 前半から慶大らしさは見られなかった。 帝京大はFwdを中心に陣地を広げていくと、いとも簡単にトライを奪っていく。いきなり3トライを含めた24点を先取され劣性にたたされた慶大。反撃を直後に試み、川原が密集をこじ開けトライを決めるも、その後は慶大の防御壁をことごとく突破され5ー31で後半へ。自身のチャンスをノックオン等で逃したことも悔やまれた前半だった。

 これ以上点差をはなされたくなかった慶大だったが、前半と同じようにブレイクをゆるし、ピンチを何度も招いてしまう。出だしから自陣での戦いを強いられ反撃に転じることがなかなかできない。4連続トライを決められ、精神的にも辛い時間が続いたが35分、再び川原が猪狩からのパスをつなぎ中央に飛び込んだ。また、終了間際にも楠本がパスカットから一気にかけあがりトライを決める。しかし反撃もここまで。19ー64という大差で敗れ、開幕戦白星とはいかなかった。

 

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