慶應スポーツ新聞会

【水泳】集大成の舞台で躍動 /日本学生選手権水泳競技大会

9月5日から7日にかけて行われました日本学生選手権水泳競技大会につきまして、多くのご支援、ご協力のほど、大変ありがとうございまし

た。以下、結果報告とさせていただきます。

[決勝競技]

一日目

◎200Fly 男子梅本雅之 1.58.90 5位!

二日目

◎200Fr 男子 B決勝木村匠吾 1.50.73 B決勝3位!

◎200Fly 男子 決勝梅本雅之 52.97 決勝4位!

◎400MR 男子 B決勝3.44.84 B決勝8位!

(野崎雄大58.73 渡辺健吾1.03.58 梅本雅之52.46 木村匠吾50.07)

三日目

◎100Fr 男子 B決勝木村匠吾 51.15 B決勝6位!

◎100Ba 女子 B決勝鍵矢遥菜 1.03.45 B決勝5位!

[得点累計]

男子 40点 13位 女子 4点 24位

以上です。

今シーズンの集大成、学生日本一を争う舞台はいかがでしたでしょうか。出場した選手にしか体感できないもの、間近で見守るサポートが感じさせられたもの、一人一人のインカレを経た想いをお伝えしたいところです。シーズン目標の一つ、”男子インカレ総合十位”の達成とはなりませんでしたが、四年生の全ベスト、得点計算圏外の選手の躍進、決勝を勝ち取った選手の意地の一点など、実力と強い想いと仲間のサポートと、様々な要因が実現させたレースがみられました。

最後になりますが、一年間、そして三日間にわたりご支援くださり、声援を届けてくださったOB・OG・保護者・塾生の皆様、本当にありがとうございました。今後とも慶應義塾體育會水泳部競泳部門をどうぞよろしくお願い致します。

 

(記事提供 慶應義塾體育會水泳部競泳部門)

Leave a Response

Please note: comment moderation is enabled and may delay your comment. There is no need to resubmit your comment.