2018年度 野球

【野球】4年ラストメッセージ “Precious”

2018年の慶大野球部は実績や経験不足を不安視されながらも結束力をもって春季リーグ9勝4敗で優勝、全日本大学野球選手権ベスト4、秋季リーグ9勝5敗で3位という結果を残した。そんなチームを引っ張った4年の選手たちに最後にお話を伺った。

【野球】初回に先制するも最終回に追いつかれ、引き分けに フレッシュトーナメント 3、4位順位決定戦 立大戦

11月2日(金)東京六大学秋季フレッシュトーナメント 3、4位順位決定戦 立大戦  昨日の快勝に続き、立大に勝利を挙げこのトーナメントを3位の結果で終幕したい慶大は立大と順位決定戦を行った。試合は慶大が初回から2本の適時打で先制し、5回まで...

【野球】4年生の仇を討った!打線に火がつき快勝 フレッシュトーナメント 法大戦

11月1日(木)東京六大学秋季フレッシュトーナメント 法大戦 秋季リーグ戦で優勝を奪われた因縁の法大を相手に、鶴岡嵩大(環2・桐蔭学園)が3点本塁打を放ち、さらには4番・若林将平(環1・履正社)が4安打3打点の大活躍を見せるなど、打線が爆発...

【野球】2本の本塁打が飛び出すも守備面で課題が残る幕開け フレッシュトーナメント 明大戦

10月30日(火)東京六大学秋季フレッシュトーナメント 明大戦 秋季リーグ戦が終わって息をつく間もなく、秋のフレッシュトーナメントが開幕した。春は1勝もできずに終わっただけに、初戦は何としても勝ちたかった慶大は、福井章吾(環1・大阪桐蔭)、...

【野球】まさかの終幕 それでも最高のFamilyにありがとうを 早大③

10月29日(月)東京六大学秋季リーグ戦 早大3回戦誰がこの敗戦を責められるだろうか。一人一人が死力を尽くしたが、またもワセダの壁の前に及ばなかった。先発の髙橋佑樹(環3・川越東)が中1日で万全ではない中粘り続けると、4回に郡司裕也(環3・...

【野球】 終盤の反撃もむなしく敗戦 早大②

10月28日(日)東京六大学秋季リーグ戦 早大2回戦やはりワセダは甘くない。そう痛感させられた試合だった。2回に瀬戸西純(政2・慶應)の適時打で幸先よく先制し、同点に追いつかれた後の5回にも郡司裕也(環3・仙台育英)の2点適時打で突き放し、...

【野球】 コラム”SHOW TIME”⑨次世代の雄、待望の復活 嶋田翔

10月27日(土)東京六大学秋季リーグ戦 早大1回戦 123456789計早大0000000011慶大00000210X346年ぶりの3連覇に向け、絶対に負けられない早大1回戦。迎えた6回、無死満塁の場面で嶋田翔(環2・樹徳)が振り抜いた打...

【野球】 熱い投手戦を制し3連覇へ王手 早大①

10月27日(土)東京六大学秋季リーグ戦 早大1回戦いざ、決戦へ、最高の舞台の準備は整った。早慶両校に優勝の懸かった早慶戦は8季ぶり。この大一番の先発を任されたのは今季5勝、最多勝の慶大先発髙橋佑樹(環3・川越東)。対する早大の先発はドラフ...

【野球】運命の最終決戦 全てを超えろ 早大戦展望

第8週に慶大が最終戦を戦うのは早大だ。開幕の法大戦こそ落としたが、その後は勝ち点を積み重ね、早慶戦を前に勝ち点は3。連勝すれば優勝の可能性を残している。対する慶大は勝ち点を取り、勝ち点5の完全優勝を成し遂げるほか優勝はない。早大の中心と言え...

【野球】4年特集Force≒4th ⑥コーチャー対談 泉名×大久保

秋春連覇を成し遂げた慶大野球部。他大学と比べて明らかに戦力が優れているわけではない中での連覇は4年を中心としたチーム力による野球の勝利でもある。特に今年はレギュラー野手に4年は2人、4年の投手もメンバーには2人だけと出場選手が少ない中でそれ...

【野球】対戦校インタビュー”LAST BOUT”⑤早稲田大学

2017年秋季・2018年春季と慶大が連覇した東京六大学リーグ。慶大史上2度目の3連覇という偉業を目指す慶大の前に、五大学が立ちふさがる。今季は対戦校各大学の主将と4年の選手2人にお話を伺い、ラストシーズンに向けての意気込みを伺った。神宮を...

【野球】4年特集Force≒4th ⑤小林由佳主務

秋春連覇を成し遂げた慶大野球部。他大学と比べて明らかに戦力が優れているわけではない中での連覇は4年を中心としたチーム力による野球の勝利でもある。特に今年はレギュラー野手に4年は2人、4年の投手もメンバーには2人だけと出場選手が少ない中でそれ...

【野球】髙橋佑圧巻の完封劇!瀬戸西V打で試合を決め、3連覇へまた一歩前進 立大③

10月15日(月)東京六大学秋季リーグ戦 立大3回戦 息詰まる投手戦を制し、46年ぶりの偉業へまた歩みを進めた。勝ち点をかけた立大との3回戦は、慶大髙橋佑樹(環3・川越東)、立大田中誠の両サウスポーが先発。互いに譲らずスコアボードに0を並べ...

【野球】数ある好機を生かせず、1点差で敗れる 立大②

10月14日(日)東京六大学秋季リーグ戦 立大2回戦2連勝で勝ち点を奪取し、優勝へ向け勢いに乗りたい慶大。先発投手に抜擢されたのは、髙橋亮吾(総3・慶應湘南藤沢)。しかし、髙橋亮が2本の本塁打を浴び6回を3失点と試合は劣勢に。打線も立大先発...

【野球】コラム”SHOW TIME”⑦熱く謙虚に自身初の完投勝利 髙橋佑樹②

10月13日(土)東京六大学秋季リーグ戦 立大1回戦 123456789計立大0001000001慶大00200011X4最後のバッターがアウトになった瞬間、もはや代名詞とも言えるガッツポーズが飛び出した。4つ目の勝ち点をかけた立大との1回...

【野球】髙橋佑が圧巻の投球で自身初完投、立大戦白星スタート 立大①

10月13日(土)東京六大学秋季リーグ戦 立大1回戦2週間前の法大3回戦では延長12回、4時間半超えの記録に残る熱戦を制し見事勝ち点を獲得。目標の三連覇達成へまた更に一歩近づいた。そんな慶大の今週の相手は立大。先発・髙橋佑樹(環3・川越東)...

【野球】 課題は2戦目 望みを繋げ 立大戦展望

第6週に慶大が4戦目を戦うのは立大だ。昨季は慶大と優勝争いを繰り広げたが、今季は投打の歯車が狂い、3カードを終えて獲得した勝ち点は1つと苦しい状況に置かれている。慶大としては優勝争いのために勝ち点を落とすことは許されない。立大の現状を探ると...

【野球】対戦校インタビュー”LAST BOUT”④立教大学

2017年秋季・2018年春季と慶大が連覇した東京六大学リーグ。慶大史上2度目の3連覇という偉業を目指す慶大の前に、五大学が立ちふさがる。今季は対戦校各大学の主将と4年の選手2人にお話を伺い、ラストシーズンに向けての意気込みを伺った。神宮を...

【野球】4年特集Force≒4th ④投手対談

秋春連覇を成し遂げた慶大野球部。他大学と比べて明らかに戦力が優れているわけではない中での連覇は4年を中心としたチーム力による野球の勝利でもある。特に今年はレギュラー野手に4年は2人、4年の投手もメンバーには2人だけと出場選手が少ない中でそれ...

【野球】コラム”SHOW TIME”⑥今年の慶大に不可欠な3人の男たち 植田清&大平&長谷川晴

10月3日(水)東京六大学秋季リーグ戦 法大3回戦 123456789101112計法大0050001000208慶大121110000021x9x4時間45分にも及ぶ大熱戦が繰り広げられた法政3回戦。総力戦となったこの試合でひと際まばゆい...
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